すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
澄ちゃん色々がんばった!!
清はもっとがんばれ
ていうかそうか、でかいのか…
でもこのなんていうか、一緒にお風呂入るとか、ぎゅっと抱きしめるみたいなちょっとえっちなイチャイチャがとても…いいですね…
そして次は最終巻らしいですね…
楽しみですが終わってしまうなぁ -
Posted by ブクログ
ネットで医療事故を叩かれて、限界集落に逃げてきた主人公が、乗り合わせた汽車でのお産に立ち会って寂れた診療所に来てしまうところから、物語が始まります。診療所の老医師のかっこ良さにしびれました。そして件の記者との関わりの中で、お互い分かり合えて行く様子、そしてクライマックスの緊急手術での、関わる人たちの緊迫感や、主人公たちの思いと覚悟。かなりグッと来てウルっとしました。
オペの様子や診断などは専門的で描写もグロい感もあるけど、リアリティに溢れてます。方言も素敵で、いろんな人のあたたかさを感じますね。
何より生命の誕生の大変さと素敵さを感じられる物語でした。 -
Posted by ブクログ
物語に振り落とされぬように!
モンゴル内で最大軍事力を誇っていたトルイが没し、その妻であるソルコクタニ・ベキから悲願の『原論』を取り戻したファーティマ。
ソルコクタニ・ベキはこのままドレゲネとオゴタイの子・グユクと結婚して歴史の表舞台から退場するかと思われたが、機略によってトルイ‘家’を守ることに成功する。ここ、テストに出るからね。
出身であるメルキト族を滅ぼしたモンゴルに沸々と叛意を抱くドレゲネはファーティマと結託し、夫・オゴタイならびにモンゴルへの敵意を深める。その宿願を果たすべく皇后ボラクチンに近づき、握った弱みをちらつかせて第二妃の地位を手に入れる。ここも、テストに出るからね。
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Posted by ブクログ
ネタバレこれは、地動説の物語だ。コペルニクスがいない並行世界が主な舞台だ。
われわれ読者がいるこの現実世界では、コペルニクスは近代地動説の提唱者とされる。大学で当時の天文学の権威アルベルト・ブルゼフスキから教えを受け、地動説を磨き、その成果が活版印刷物となって世に広まった。これは史実だ。
これとは別に設けられた並行世界が、本作品の舞台だ。アルベルトはオクジーという名の下層民として生きており、成り行きで地動説に関わってしまう。異端者として処刑されるが、遺した本が人手にわたり、地動説が活版印刷で世に広まる動きとなっていく。
読者は本作品を手に取り、長い物語をずっと辿るが、なぜか史実らしいものには出 -
ネタバレ 購入済み
深田充と山吹サンのおはなしを挟んで、とうとう2人が「いとなみ」について話し合う…!?
と思ったらケンカしてしまうのか…
まあこの流れでは無理そうですよね
着地点、どうなるか -
購入済み
漫画がすごくおもしろかったので、小説も気になり購入しました。感情や動作が細かく書かれていて、漫画とは違ったおもしろさがあってよかったです。特に書き下ろしの内容は最高でした。
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Posted by ブクログ
「イギリスのチャーチル首相を誘拐してこい」というヒトラーの無茶振りに従ってイギリスに降り立ったナチスドイツのパラシュート部隊の決死行を描いた名作冒険小説。
登場人物は多いがそれぞれキャラが立っていて、主人公であるパラシュート部隊隊長のシュタイナ中佐はカッコいいし、IRAの革命戦士デヴリンは雲のジュウザを想起させてこれまたカッコいい。
デヴリンを筆頭にアツいセリフも多く、特に「(捜し求めているものを)すでに見つけて、見つけることによって失ってしまったのだ」というのはアツい。「愛を捧げるべき女性(モリイ)」を指すと思われるが、カッコ良すぎてシビレます。
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