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購入済み
現代のカップル
現代のカップルのように過ごせる日々。
若君の壁ドンも見れますよ〜♪
でも、洋服姿の若君にはまだまだ慣れないな。
もはや制服姿の唯にも違和感を感じるくらいです(笑)
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Posted by ブクログ
昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。
丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。
時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。
深呼吸をするように心が落ち着いたし、読んだあとに外に出ては、得たばかりの知識からわずかな変化を感じ取ることができた。
季節がうつろいゆく兆しを目の当たりにしながら、地に足をつけて生きられている感覚があった。風情とはこのことだったか。
ちなみに今は立春の初候「東風凍を解く」だけれど、まさかの氷点下で東京都心でも積雪3cm。けれど来週からは一段 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ文句なしの大団円!!・・・いや、正直なとこ、「もっと読みたかったです」とは思っています。
けど、こんな見事なハッピーエンドをかまされたら、私の安っぽい願望なんぞ引っ込んじゃいますわな。
こう言っちゃ何ですけど、本作の主人公もといヒロインである、ブラックジェネラルさんは、残念系女子キャラでランキングを作ったら、確実に上位に入るほどの傑物。
そんな「メチャクチャ」って言葉が、悪の組織の幹部らしいコスチュームに袖を通している存在である訳ですから、ストーリーも、彼女の様々な良さを際立てるように、毎度、ハチャメチャでした。
このブラックジェネラルさんが、ブレイヴマンへの純愛と、悪の女幹部としての矜持、そ -
Posted by ブクログ
ネタバレホームズな定家(和歌が好きすぎて変人だが謎解きは上手い)とワトソンな保盛(検死はできるが謎解きはできないフィジカル強し)のバディが様々な和歌絡みの事件を解決していく連作短編ミステリ。
和歌が絡むとキャラがぶっ壊れる定家が面白い。
史実でも変人だったようなので、あながち的外れではないキャラ造形だと解説で知って本気でびっくりした。
あと、保盛が以前読んで好きだった『蝶として死す』に出てきた平頼盛の息子と知って、それにも本気でびっくりした。
最初の話はちょっと解決が弱いかなと個人的には思ったのだが、2話目からは俄然面白くなった印象。
定家の推理がきれっきれである。
その時代だからこその常識がトリッ -
Posted by ブクログ
「僕には鳥の言葉がわかる」がおもしろかったので。
鳥になった研究者とゴリラになった研究者による対談集。
↑この説明だけで、もうすでにおもしろい。
動物たちが「おしゃべり」していると思われる調査結果についての話から、
果ては「人間とは何か」という話にまで及ぶ。なんて濃密な会話...。
あくまでも、動物の言語が人間の言語に劣っているわけではない という見地から、
「人間のもつ言語の特異性は 今 ここにないもの を説明できること」という指摘が出たことに感動した。
また、文字というのは人間の生み出した素晴らしい発明品である と共に、
文字によって分断や思い違い・炎上も起こっているのではないかと -
Posted by ブクログ
人の性癖をテーマに人の当たり前とはなんなのかが描かれていた。
多数派である人は誰が多数派であると決めたのか。自覚しているのはなんでだろうか。そんなことは誰にもわからないはずではないか。と思った。
世界を見る目線が少し変わった気がする。
この本を読むと普段の会話から話すべきこと話さないべきことが増える。
例えば、恋バナをする際、第一声は好きな人いるの?ではなく、人のこと好きになる?になるのかな、
ただ、その言葉の使い方だと、世の中好きになるのが多数派だぜみたいな言い方になってしまう気がする。
自分と同じ存在を見つけると、明日を生きたいと思う。安心する。その感覚をずっと得られない人もいる。違う感覚
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