ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ファームシャングリラ 農業で叶える人と自然が共生する未来

    Posted by ブクログ

    自分が大切にしたい考え方と共通する部分が多く、共感しながら読めた。具体的に、自然は全て循環し、相互に助け合いながら動いており、人間は自然のほんの一部であるということ。現代の人間は、地球から様々な恵みをいただいているが、それに目を向けず、ただ今の社会の評価基準で常にトップを狙い、他者を蹴落とし、傲慢な存在となっている。
    私も自然の中(山など)にいると本来の人間の自分を自覚でき、地球とのつながり、生かされている感覚を得られる。そういった感覚は、地球を守りたいと思わせてくれる。

    一点考えたいのが、筆者は、現代の流通や小売で売られている、農薬などのおかげで形が綺麗で、大量生産できている農産物に懐疑的

    0
    2026年08月28日
  • 13歳からの国際情勢

    Posted by ブクログ

    恥ずかしいくらい世界情勢を知らずに生きてきたけど、そんな私にも分かりやすく書かれていた。どこから手をつけて解説したらよいのか⁈という複雑な情勢をこのようにまとめられるってすごい。資源・領土の奪い合い、各国との関わり、普段の生活で意識したこともなかった。
    「平和は叫ぶだけではだめ」
    「当たり前に持っている自由は思っているより脆い」

    読後、忘れないようメモを始めたらほぼ再読する形に!

    0
    2026年08月28日
  • 愛したいのは、お前だけ~天才外科医の甘い策略~【財閥御曹司シリーズ】3巻

    ネタバレ 購入済み

    和葉がようやく過去を思い出し、2人の絆が更に深まって!柾樹さんは一時はどうなることかと思いましたが、無事て本当によかったです。
    絵も綺麗だし、このようなストーリーも大好きです!!欲を言えば、もっとこの先の方まで読みたかったな

    0
    2026年08月28日
  • フェイクニュースの免疫学――信じたくなる心理と虚偽の構造

    Posted by ブクログ

    フェイクニュースは病気のウイルスのように感染するが、ワクチンを作ることもできる。
    フェイクニュースがどういったもので、どのような手口で広まるのかの解説のみならず、ワクチンを作るにはどうしたらいいかも書いてある。一度は必ず読むべき本

    0
    2026年08月28日
  • 三十代で再召喚されたが、誰も神子だと気付かない

    ネタバレ 購入済み

    2度目の異世界転生という、珍しいストーリーで、とても引き込まれました。最初の方は、主人公がなぜ、彼がまともだということに気付かないのだろう?とヤキモキしましたが、ハッピーエンドで良かったです。

    0
    2026年08月28日
  • うまれることば、しぬことば

    Posted by ブクログ

    婚活、腸活、パパ活、朝活など「◯◯活」はなぜ普及したのか、「知らんけど」を語尾につける真意とは?普段何気なく目にし、口にする「ことば」から読み解く歴史、時代背景、流行と廃れ、人間心理がとても興味深く「なるほどなあ〜」の連続だった。

    0
    2026年08月28日
  • 9番目のムサシ ゴースト アンド グレイ 22

    購入済み

    佳境に入ってきました

    感情のままに動いてはいけない。。

    現実社会でも言えることで、耳が痛いです。。

    囚われの身になってしまったけれど、慎吾がひどい仕打ちになっていないので、安心しました。。

    お互いの思惑が交錯している分、頭をフル回転して読んでいます。

    長い間、9と慎吾が離れ離れだった分、次回は幸せな一時もあるといいなあ。

    #ドキドキハラハラ #深い #共感する

    0
    2026年08月28日
  • 物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

    Posted by ブクログ

    今や世界一の人口を誇るインド。経済的にもますます注目されるこの大国の歴史を知るために、本書を手に取った。著者はインド政治を専門とし、インドを50年研究してきたという。本書には、半世紀にわたる研究成果および著者自身がインドと接してきた経験が盛り込まれている。
    本書が描くのはインダス文明が栄えた紀元前2600年ごろ(!)から20世紀までのインドの歴史である。広大なインド亜大陸には、多様な民族が暮らし、多様な言語が使われている。この多様性がインドの特徴の一つであるが、統一国家を作るためには、まさに多様性を統一していかなければならない。本書の半分以上は、ムガル帝国において近世インド統一国家が成立し、イ

    0
    2026年08月28日
  • 凍りのくじら

    Posted by ブクログ

     この本を手に取ったのは、私はドラえもんが好きだからだ。主人公の理帆子のように、私はドラえもんを見て育った。大切なことは全てドラえもんから教わった。そう言い切れるほど、ドラえもんが好きだ。
     この物語の中には、ドラえもんの要素が散りばめられている。様々なひみつ道具、エピソード、単行本から大長編まで。ドラえもん好きとしては、あぁあの話かとすぐに思い至ってにやりとしてしまう。昔の記憶が呼び起こされ、懐かしい気持ちになれる。
     そんなドラえもんの要素に彩られながら、理帆子の物語は進んでいく。『少し・不在』で、どこか危なっかしい少女。母と娘、そして父の存在。家族には色々な形があるけれど、私はこの家族の

    0
    2026年08月28日
  • わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~

    Posted by ブクログ

    わからないよりもわかったつもり。例も踏まえて関心が大きかった。
    文脈(スキーマ)による歪みは自らにも多くあると思う反面気付ききれていないであろうという怖さもある。

    例として木下順二の戯曲『夕鶴』を用いた心理学実験があった。
    つう(鶴)は、なぜ、与ひょうのもとへやって来て美しい布を織ったのでしょうか?
    選択肢を用意すると、6割以上の学生が【恩返し】のためと回答。
    しかし、『夕鶴』の本文中には「恩返し」という言葉や意図はどこにも書かれていない。
    本文の記述に即して読むと、つうが布を織った本当の理由は、与ひょうと心を通わせ、楽しいひとときを過ごすため。
    無意識に『鶴の恩返し』の文脈(スキーマ)を当

    0
    2026年08月28日
  • 夜明けのすべて

    Posted by ブクログ

    とても読みやすく温かい小説。困難を抱えている時、そばにいなくてもきっと誰かが見守ってくれているのだと思う。
    同じパニック障害を抱えている男性として、共感できる物語でした。この病気は男性患者は少数派なのですが、そこに光を当ててくださって嬉しいです。この小説や映画に触れてもらえれば、自分の立場を想像できる方も増えるかもしれないなと思わされました。

    0
    2026年08月28日
  • おんなの女房

    Posted by ブクログ

    風変わりな夫婦のラブストーリー。なんだかホッコリした。

    歌舞伎の女形喜多村燕也。妻となる志乃。縁談が来て、祝言はあげず顔も見ぬまま木挽町の夫の家に移り住んで2月。夫はいつも女の姿でいる。それはともかく演じる役になりかわって人格が変わる。紅が合わないと言われ買いに走る。

    時姫役の舞台の中に、志乃のしぐさや振舞いが書き入れられていて、観察されていたのだと知る。武家の娘だからあの人に買われたのだ。武家の娘でいていいらしい。

    女が家にいる。不義密通を疑われて志乃は芝居小屋に連れて行かれる。初野寿太郎と名乗る男の前に連れて行かれたが知らない。悪かったわね、あんたじゃなかったと言われてもね。

    松虫

    0
    2026年08月28日
  • 中国の見方がわかる中国史入門

    Posted by ブクログ

    中華思想・五族協和・修身斉家治国平天下・現実主義
    徳治政治 法治政治 無為自然
    集権で安定、分権で衰退、反乱で滅亡。
    社会主義市場経済。

    0
    2026年08月28日
  • こころ

    Posted by ブクログ

    教科書でしか知らなかったので読みました。迫真の心理描写と圧倒的に緻密な心の機敏が書かれており夏目漱石の文章能力にひたすら驚嘆されます。100年前のものとは思えない、現代にも通じるすごい本だと思ったし、夏目漱石がお札に描かれるのも納得だなと思わされました。映像化ができないと言われているのもそりゃそうだと思います。
    たぶん日本で一番有名な三角関係を主題とした小説なので、例え話で引用される頻度も高く、教養としても読む価値が大いにあると思います。浅い感想ですみません。

    0
    2026年08月28日
  • 今宵あなたとひたむき淫ら【分冊版】 2話

    購入済み

    絵が凄くきれい!

    元カレのことを断った一晩でヒロインに引きずらせなかったヒーローさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    それに比べて、元カレは本当に面の皮が厚いわねヽ(`Д´)ノプンプン

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

    0
    2026年08月28日
  • 博士の愛した数式

    Posted by ブクログ

    小川洋子さんの
    「博士の愛した数式」を読見終えた。

    交通事故に遭い頭を打ったため
    記憶の蓄積は1975年までで終わっており
    それ以降の新たな記憶を積み重ねようとしても
    80分しかもたない
    数論専門の元大学教だった博士。

    博士の家に家政婦として働き始めた女性。

    頭の形がルート記号のように平らなことから
    博士から「√(ルート)」と呼ばれるようになった家政婦の息子。

    孤独な心達が寄り添い合う。

    博士は不幸で孤独な人生を送ったのではない。
    この3人は言葉を超えた愛情で
    結ばれていたのだから。

    そして博士からの温かく深い愛情と
    博士の数式に対しての崇高で厳かな気持ちは母とその息子ルートくんに

    0
    2026年08月28日
  • やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~(20)

    購入済み

    ラストで…

    ヒーロー君のヒロインに対する過去からの献身が、ヒロインに伝わってからのエッ○…二人の仲が順調で良かったぁ~って思っていたら、何やら暗雲が…
    もう、次話が待ちきれないわ!

    #感動する #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年08月28日
  • テスカトリポカ

    Posted by ブクログ

    アステカの神テスカトリポカへの信仰を軸に、スリリングな物語が展開され気づいたらあっという間に読み終えていた。
    展開が気になりテンポ良く読めるためとてもおすすめ

    0
    2026年08月28日
  • 悪いものが、来ませんように

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    騙されました!途中から「ん?どういうこと?」と分からなくなる場面があったけど最初の方は「めちゃくちゃ仲が良いけれど今は環境が違う友達」だと思い込んでいた。友達だとしても二人のべったり具合には驚くが二人の関係を知るとさらに驚愕。犯行後のそわそわ、ハラハラする感じも楽しめました。

    0
    2026年08月28日
  • 双頭の悪魔

    Posted by ブクログ

    第一の挑戦状しか解けなかったー!
    2つの殺人の関連が分かった時はびっくらこいた。
    ほんとに犯人は凄いこと考えたもんだ。

    村に取り残された側のアリスたちのズッコケ3人組みたいなやりとりがけっこう好きだった笑

    0
    2026年08月28日