ブックライブの高評価レビュー

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  • 水中の哲学者たち

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    哲学者の書くエッセイ、エッセイを通じた哲学?とにもかくにも日常生活が哲学になっていく過程に魅了されてしまった。
    哲学的対話に参加してみたい。有名な哲学者のことは何も知らないけれど、こんな風に考えてみたいと思った。

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    2026年04月13日
  • いとなみいとなめず : 9

    ネタバレ 購入済み

    澄ちゃん色々がんばった!!
    清はもっとがんばれ
    ていうかそうか、でかいのか…

    でもこのなんていうか、一緒にお風呂入るとか、ぎゅっと抱きしめるみたいなちょっとえっちなイチャイチャがとても…いいですね…

    そして次は最終巻らしいですね…
    楽しみですが終わってしまうなぁ

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    2026年04月13日
  • 偽医者がいる村

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    ネットで医療事故を叩かれて、限界集落に逃げてきた主人公が、乗り合わせた汽車でのお産に立ち会って寂れた診療所に来てしまうところから、物語が始まります。診療所の老医師のかっこ良さにしびれました。そして件の記者との関わりの中で、お互い分かり合えて行く様子、そしてクライマックスの緊急手術での、関わる人たちの緊迫感や、主人公たちの思いと覚悟。かなりグッと来てウルっとしました。
    オペの様子や診断などは専門的で描写もグロい感もあるけど、リアリティに溢れてます。方言も素敵で、いろんな人のあたたかさを感じますね。
    何より生命の誕生の大変さと素敵さを感じられる物語でした。

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    2026年04月13日
  • そして、バトンは渡された

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    なんて、家族愛に満ちた一冊だろう。親が変わるという数奇な運命にも関わらず、優子の親は皆清々しいほど愛情の深い人達だった。自分のために生きるということは難しい。そして、自分よりも大事なものがあるということは幸せなのだと、知れた。自分も大事なものもあったら、もっと幸せなのかな。私の家族、大事な人、皆を愛しく感じずにはいられない一冊でした。

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    2026年04月13日
  • ベッドイン・ルール 番外編【酔った勢いで、】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わぁー

    また2人のラブラブしてるのが見れて、幸せです。エドの全てを包み込むような優しい眼差しにキュンときます。表紙のブルーアイも素敵でした!素面に戻った史音可愛い。もちろんエロいです。

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年04月13日
  • 天幕のジャードゥーガル 4

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    物語に振り落とされぬように!

    モンゴル内で最大軍事力を誇っていたトルイが没し、その妻であるソルコクタニ・ベキから悲願の『原論』を取り戻したファーティマ。
    ソルコクタニ・ベキはこのままドレゲネとオゴタイの子・グユクと結婚して歴史の表舞台から退場するかと思われたが、機略によってトルイ‘家’を守ることに成功する。ここ、テストに出るからね。

    出身であるメルキト族を滅ぼしたモンゴルに沸々と叛意を抱くドレゲネはファーティマと結託し、夫・オゴタイならびにモンゴルへの敵意を深める。その宿願を果たすべく皇后ボラクチンに近づき、握った弱みをちらつかせて第二妃の地位を手に入れる。ここも、テストに出るからね。

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    2026年04月13日
  • 氷の城壁 単行本版【フルカラー】 1

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    ネタバレ

    深い心理描写、それぞれの矛盾や苦悩がありありと描かれており非常に引き込まれた
    すれ違い、間違えながら、傷つきながら、悩みながらも前へ進む
    主人公周りだけでなくその友人や後輩、全てに軸があり魅力に溢れていました
    本当に読んで良かったです

    「良い所」なんて、誰にだってあるよ
    美姫は...誰といる時の自分が好き?
    ─氷川小雪

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    2026年04月13日
  • チ。―地球の運動について― 8

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    ネタバレ

     これは、地動説の物語だ。コペルニクスがいない並行世界が主な舞台だ。
     われわれ読者がいるこの現実世界では、コペルニクスは近代地動説の提唱者とされる。大学で当時の天文学の権威アルベルト・ブルゼフスキから教えを受け、地動説を磨き、その成果が活版印刷物となって世に広まった。これは史実だ。
     これとは別に設けられた並行世界が、本作品の舞台だ。アルベルトはオクジーという名の下層民として生きており、成り行きで地動説に関わってしまう。異端者として処刑されるが、遺した本が人手にわたり、地動説が活版印刷で世に広まる動きとなっていく。
     読者は本作品を手に取り、長い物語をずっと辿るが、なぜか史実らしいものには出

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    2026年04月13日
  • いとなみいとなめず : 8

    ネタバレ 購入済み

    深田充と山吹サンのおはなしを挟んで、とうとう2人が「いとなみ」について話し合う…!?
    と思ったらケンカしてしまうのか…
    まあこの流れでは無理そうですよね
    着地点、どうなるか

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    2026年04月13日
  • 星の王子さま

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    久しぶりに再読。
    apprivoiserのくだり大好き…
    集英社文庫は横書きで絵本みたいに読めて可愛い。
    大人になってしまってるな…と毎回思う。

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    2026年04月13日
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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    仕事が「ラストスパート志向」だった自分に気づかせてくれる。ロケットスタートで最初から全力で残りを流す技術、時間を見積もることの重要性も再認識。とりあえずタスクリスト作るところから。
    時間の組み立て方を学べる。

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    2026年04月13日
  • 乙女ゲームの悪役が、隠しキャラを恋人になんかするもんじゃない(ノベル) 【電子書籍限定特典SS付き】

    購入済み

    漫画がすごくおもしろかったので、小説も気になり購入しました。感情や動作が細かく書かれていて、漫画とは違ったおもしろさがあってよかったです。特に書き下ろしの内容は最高でした。

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    2026年04月13日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    情熱的な結婚をしても、条件を揃えた結婚をしても、生涯独身でいても、どれを選んでも人生は不幸だ、という絶望ベースの考え方は、ある種の希望だった。際限のない欲望を追い求めて生きるより、今をより良く捉えて、満たされた幸せを感じることの方がよっぽど大切なことだと思えた。悩んだら読み返して立ち返りたい、何冊か浮かぶ本のうちの1冊になった。

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    2026年04月13日
  • ロックンロール 下

    購入済み

    口調や行動はいかにも高校生男子という感じなのに、気持ちは男女の交際よりもピュア。親たちの反応が素晴らしい。

    #胸キュン #笑える #泣ける

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    2026年04月13日
  • 鷲は舞い降りた〔完全版〕

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    「イギリスのチャーチル首相を誘拐してこい」というヒトラーの無茶振りに従ってイギリスに降り立ったナチスドイツのパラシュート部隊の決死行を描いた名作冒険小説。
    登場人物は多いがそれぞれキャラが立っていて、主人公であるパラシュート部隊隊長のシュタイナ中佐はカッコいいし、IRAの革命戦士デヴリンは雲のジュウザを想起させてこれまたカッコいい。
    デヴリンを筆頭にアツいセリフも多く、特に「(捜し求めているものを)すでに見つけて、見つけることによって失ってしまったのだ」というのはアツい。「愛を捧げるべき女性(モリイ)」を指すと思われるが、カッコ良すぎてシビレます。

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    2026年04月13日
  • 正体

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    そんな、そんな終わり方やめてくれ,って思わず言ってしまいました。明日のジョーの力石徹を悼んだ気持ちを思い起こします。最終章でいきなりクライマックスが押し寄せてきます、しかもそうあって欲しくない方向に。残念。。
    追悼 鏑木慶一

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    2026年04月13日
  • 緑土なす 2【電子限定かきおろし付】

    匿名

    購入済み

    待って待って待って?完結?終わるの?原作知らないから、最後までお話わからないんだけどさ、終わるの?ほんとに?まだまだ終わらないで!

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    2026年04月13日
  • 緑土なす 1【電子限定かきおろし付】

    匿名

    購入済み

    いや、なんかこれめちゃくちゃすごい話じゃないのか。心情とかさ、映画じゃん、なんかもう描写がさ。漫画超えてんじゃないかと。

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    2026年04月13日
  • 丸の内魔法少女ミラクリーナ

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    毎度毎度設定の発想がすごい
    ポップとグロテスクを行き来する村田沙耶香先生節が炸裂していたが比較的読みやすかった

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    2026年04月13日
  • 巷説百物語

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    京極夏彦版必殺仕事人。いや、ちょっと違うか。百鬼夜行シリーズとは真逆のアプローチで面白かった。毒をもって毒を制す。

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    2026年04月13日