すべての高評価レビュー
-
-
購入済み
急に読みたくなってとりあえず10巻まで購入し、一気に読んでいますが、ずっと可愛くて癒されていて、飽きることが全くないです。漫画も読もうと思い購入して良かったです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ本書の題名が「遺言」とある森永卓郎氏と岸博幸氏の対談書である。中でも日本の政治も経済をも牛耳きるのが「財務省」であり、究極の「ガン」である、という指摘。その財務省は首相をも凌ぐ絶大なる権威である国家予算を握り、常に「増税」を掲げ、達成できた人材は出世、高評価される仕組みが存在する事だ。昔の「大蔵省」は権限が分散していた関係で他の省庁との駆け引きもあったが今は「財務省」様様の天下となった。ここにメスが入らない限り日本経済は復活しないとまで感じさせる内容だ。現代、かつて日本はGDP世界2位が現在は38位に落ち、労働生産性はOECD38カ国中31位にまで落とされる羽目になった。また、過去30年日本経
-
Posted by ブクログ
猟奇殺人を犯した父を持つ少年と、事故で娘を亡くした女性。
その2人が「家族」になろうと、もがき、苦しみながら心の糸を紡いでいく物語。
この物語はフィクションなのだけど、綺麗事は一切書かれておらず、ストーリーも都合良く進んでいくわけでもない。
だから、正直なところしんどい場面が多くある。
人間の多面的な面が、嫌というほど表現されている。
そして、ここまで、子どもの無作為に揺れ動く心理を丁寧に描いている小説を、私は知らない。
子どもだけではなく、主人公の女性の、少年を受け入れようと思いつつもそれが出来ないジレンマだったり。
本当にすごい小説に出会ったという感覚。
潮の満ち引きのように、寄せたり
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。