すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ読むのが辛くなり、涙が出てくる本。松永さんの人柄が本当にすごいと思う。飯塚氏の性格特性が研究者としては向いていたが、自身の主張に固執する姿勢は特性がマイナスに出たと思われる。あるいは2人を殺めてしまったという現実を受け入れることができず、防衛機制としての否認だったのか。ひとたび受け入れること、相手の立場に立つことをすると、自我が崩壊するほどのストレスだったため回避していたのか、とも考えた。しかし、最後は受け入れてこの世を去った。また加害者の長男、家族も苦しみの中におり、過失を認めて罪を償ってほしいという葛藤があった。事故は誰の身にも起こりうる可能性がある。他人事ではない。
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購入済み
日本以外の国が舞台の漫画多い
湖川友謙先生のテッカマンがvol.5以降も掲載されているのでとりあえず安心して連載を終えそうだ
湖川先生の描画は一枚絵の原画のようで麗しい フリーハンドで引かれた線、塗られた色なのだろうか
城二の肉体はテックセットする事で死に向かっていると示唆されているが漫画はアニメに忠実に描くだけなのかな
漫画でワルダスターを殲滅して城二とひろみが幸せになるように描いて頂けないだろうか
ポールのミラクル大作戦ってアニメ知らなかったが
この作品も異世界の魔物と対決していく戦闘ものになっていくのか……
この平和そうなフランスの観光地のような街並みから異世界の魔王たちに繋がるのか
岡崎つぐお先生のオリジナル連 -
Posted by ブクログ
本書を眺めていると、やさしくわかり易い本のように思える(もっと眺めると、そうではないかこしれないが)。量子力学の難しい本はたくさんあるが、やさしくわかり易い本は少ない。なぜだろうか?それは、もちろん量子力学自体が難しいからであるが、それだけでなく、本の著者たちが量子力学をよくわかっていないからだろう。ファインマンの有名な言葉がある。
<I think I can safely say that nobody understands quantum mechanics.
Richard Feynman
量子力学を理解している者など誰もいないのだと言っても、過言ではあるまい。
リチャード・ -
Posted by ブクログ
わずかな時間をどうすれば有効活用できるのか。それを自分一人で解決しようと、悶々と悩み続けていたけれど、なかなかいい答えが思い浮かびませんでした。
そんなときに出会ったのが、この本です。
この本を読んで特に印象に残ったのが、「15分」という区切りを使って、隙間時間を有効活用していくという考え方。
1日の中にある隙間時間を改めて数えてみると、私の場合、合計すると2時間くらいはありそうです。
その時間を、これからはできるだけ読書に使っていきたいと思っています。
「時間がない」と思っていたけれど、実は細切れになっている時間をうまく使えていなかっただけなのかもしれない。
これから先、限られた -
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Posted by ブクログ
本書も、講談社基礎物理学シリーズ『量子力学1』と同じようなことが言える。
つまり、本書はやさしくわかり易い本のようだが、本文に例題が多く配置され、煩雑な印象を与える。例題の内容も本文として表現すれば、読みやすくなると思う。
それから、普通の大学の物理学科の学生の多くは、企業の現場のエンジニアや管理職を目指しているだろう。そういう学生が、「講談社基礎物理学シリーズ」の本書をきちんと読むことができたら、物理数学は十分すぎる。
カビ臭い本だが、テラカン(寺沢寛一)、シュワルツ、クーラン=ヒルベルトがわからなくても、まったく問題ないことは、社会人としての経験が証明している。
お終い -
Posted by ブクログ
神と言われた元同心左平次と見習い同心佐々木清四郎の物語は佳境、そう、まさに佳境へと至ったようです
左平次が同心を辞めるきっかけとなり、左平次の妻子の命を奪った丹波笹野藩の不正の中身も明らかになり、復讐に燃える左平次だが、相手は大名、そこには常に命を狙われる危険が…
そして清四郎も否応なく巻き込まれていく中、怒りに燃える左平次!
いやいいところで終わるなや!
四巻が楽しみ過ぎるやろ!
はい、そんな松下隆一さんの『落としの左平次(三)』ですが、読み終えた感想を言います!
今、言います!
「ひゅーひゅー、もうくっついちゃえよ〜♪~(´ε` )」
いや、冒頭の緊迫感溢れるあらすじどこ行った?
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