ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【連載版】: 4

    購入済み

    無限ループします。

    小説版も購入済ですが、漫画版も気になり購入しました。
    お話と耽美?な絵があってて、違和感がなくとても良いです。色気がすごい。
    ティモも獣化、人化どちらも可愛いから、たくさん登場してくれてありがたい。
    漫画と小説を無限ループしてしまうくらいイイです。

    #癒やされる #胸キュン #ほのぼの

    0
    2026年01月02日
  • 呪いの招待状4 1/2の悪魔

    ネタバレ 購入済み

    こわい

    一卵性双生児のエピソードがこわかったです。悪魔のような弟を殺すことができて平穏な生活になるはずが、弟そっくりな残虐さが覚醒してしまうなんて。

    0
    2026年01月02日
  • 【無料】ビーボーイ旬コミ 2023ver.ハイビスカス

    ag

    購入済み

    マミタ先生の作品が好きなのでここまで見れてうれしいです!気になる作品見つけられてうれしい!ありがとうございます!

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    後輩からおすすめなのでと貸してもらって読んだ初めての海外小説で、SF作品。
    最高の友情ものでした。

    上巻の前半は、主人公と一緒に状況を理解していくところから始まります。
    いくつかの困難とともに徐々に状況が掴めてきたら、また次の難題に直面し、それが解決したら次と。
    上巻の後半からはまた怒涛の展開。
    その後も、いくつもの壁を乗り越えて、もうこれで何も問題ないはずだ、という不穏な台詞からのやっぱりまた危機的状況。
    しかし、主人公の陽気さが相まって、絶望の中でも決して不可能なんてないように思えるような。

    基礎的な科学の知識があればより楽しめる内容です。
    上巻は移動時間や家事の合間にコツコツ読んで5

    0
    2026年01月02日
  • コアラ絵日記【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    コミックエッセイというジャンルの本を手に取ったのは初めてでした。
    コアラという愛らしいキャラクターを中心にした作品で、読んでいてとても癒されます。
    コアラが人間と同じように寂しがったり、子グマのヌイグルミを愛でたり。
    かと思えば、起きようとした時間に起きられなかったり、洗濯物をしまわなかったために山になってしまったり。
    心が穏やかになり、時にクスリと笑える、素敵な本でした。

    0
    2026年01月02日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    2026年1冊目!

    赤い女、、、
    山へ誘うモノ、、、
    もう、このフレーズだけで怖くない?

    文庫本は単行本とラストが違うという訳で再読。

    なるほど、、、
    どこが変わっているか、、、、







    わからん!!
    だいぶ、忘れとる!!


    でも、断片的な怪異が繋がっていくこのゾワゾワ感がたまらない、、、、が、
    怖さでいうと単行本の方が怖かった気がする、、、
    文庫版は物語として繋がりすぎな気が、、、

    単行本はもっと、不条理で理不尽な感じが得体の知れない恐怖をだしてた気がする。
    わからないって怖い。という事はわかれば、、、、
    いやそれでも怖い!!

    しかし、その怖いとは別に悲しいという感情が付

    0
    2026年01月02日
  • 夏への扉〔新版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きなSF
    昔の表紙も好きだけど写実的過ぎてちょっと怖かったような思いでもある。優しい色味の絵柄になって手に取りやすくなった。
    細かい筋は忘れてしまったけど主人公が賢くて、未来の世界でも上手に立ち回る。頭脳派で機転も利いてかっこよかった思い出。非力だからか嵌められてピンチになるけどピートのおかげでなんとか逆転する。うまいこと元恋人と元友人をやりこめて姪っ子と結婚する。姪っ子がコールドスリープから目覚めてくる場面は救われる。今になって振り返るとロミオとジュリエットも元ネタなのかな?アメリカ小説だからそこまでおしゃれではないか?
    王道すぎるし、過去に飛ばされてしまった学生がレオナルドダヴィンチに

    0
    2026年01月02日
  • 惚れ薬を飲んだスパダリがヤバすぎます!【単行本版/電子限定おまけ付き】4

    購入済み

    癒される

    エッチではあるけれどそれだけではなく。きゅんとしたり、あまりの画面の美しさにはわわとなったり。何よりストーリーに救いがあって癒される。不思議だけど絶妙なバランスで成り立つ素敵な作品。

    #胸キュン #癒やされる #切ない

    0
    2026年01月02日
  • 全部救ってやる 2

    ネタバレ 購入済み

    作者さんの気持ちめっちゃ分かるなー。犬が好きだから。だからこそそんな状態の犬を見たくない。まだ人間を信じていたいからこそっていうのもあるけど。でも犬が幸せになるのも不幸になるのも人間のせいなんだよなあ。

    0
    2026年01月02日
  • 梟と番様: 2~せっかくの晴れの日なのに、国内から国外まで敵だらけ~【特典SS付】

    匿名

    購入済み

    ゼイングロウに行きたい

    今回はユフィとヨルハ様の結婚式💒と、ユフィの家族との決別のお話でした。
    変わらずヨルハ様の激重な愛が半端なく、これでもかと炸裂しております。
    今回はコクラン様の番様が初登場しており、これまたカッコいい✨
    薙刀で息子をボコるところ、めっちゃ良いです😆
    ユフィの良き先輩として、これからも出番があることを希望します🙏

    #胸キュン #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2026年01月02日
  • 愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック) 分冊版 : 30

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アビーは本当に!賢いっ!凄いっ!d(^_^o)
    魔王の時の記憶がありよく覚えている…
    その事が何かしら絡んできて次の事件?に…笑笑

    0
    2026年01月02日
  • 用心棒日月抄

    Posted by ブクログ

    私はこの作品が凄く気に入った。その時代に生きた人の息遣いを感じた。
    江戸時代の人情と助け合いの良さをうまく表現していると思う。

    とある事情を抱える浪人が悪事を懲らしめ、依頼人を助ける用心棒の勧善懲悪もの。
    その用心棒を中立の立場で、忠臣蔵での各陣営の動きを絡ませたのが面白い。
    個人的には立ち合い(決闘)のシーンが分かりやすく、読んでてよかったと思った。

    時代小説を読みなれていないと、役職と各人の名前や用語は取っつき辛いけれども
    短編集に近いので、主要人物の名前を押さえておけば大丈夫だと思う。
    500ページを超えるが、割とサクサク読めたので、是非お勧めしたい。

    0
    2026年01月02日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 こちょこちょ

    Posted by ブクログ

    このシリーズ3部作、全て読み聞かせています。
    このこちょこちょが一番好きかも。
    3ヶ月ごろからずっと使ってます。
    皮膚の感覚の発達段階なので、あんよ、脇腹、首、などコミュニケーションとりながら読んであげることで、きゃー!なんて言いながら楽しんでくれてます。
    こちらはお話できるくらいになっても使えそう。
    月齢が上がったらシリーズのちゅ、とかの方がいいのかしら。
    巻末に専門家による、コミュニケーションの論理付がされているので、感覚の女性ではなく、論理的な夫には納得感があるようで響いていた。

    0
    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    子供の頃宇宙に憧れて天文学者になりたいと漠然と思っていた頃がありました。
    望遠鏡も持ってなかったので気分だけです
    そんな頃をふと思い出してしまった
    「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
    これはSF小説です
    あるとき、太陽の出力が落ち続けていることがわかり、このままだと人間はもちろん地球上の生命全体が存続の危機に晒されることに。
    謎を解き、地球のそして人類の生命を救うために、ヘイル・メアリー号(宇宙船)が、とある恒星系を目指す、という物語なのです。
    中身はしっかりしたSFで、相対性理論やら量子物理学やらニュートリノやらといった難しい話も出てくるのだけど、全然理解できなくて大丈夫!
    それより展開がど

    0
    2026年01月02日
  • 「あの戦争」は何だったのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    加害者意識も被害者意識も持たず、歴史として「あの戦争」を語るのはなんて難しいのだろうと思った。
    主語がコロコロ変わる日本の立場、まだ日本としての歴史認識が曖昧であること、だから今も曖昧な態度なんだとは思う。
    けれども、様々な立場を経験したからこそ、どの国よりも平和を叫ぶべきと思った。
    まだまだ勉強が必要だが。

    0
    2026年01月02日
  • 曙光の街【新カバー版】

    Posted by ブクログ

    曙光の街 今野敏

    今野敏『曙光の街』は、公安警察の捜査と国際的な諜報の影が交差する、緊張感あふれる作品だった。特に印象的なのは、元KGBのヴィクトルがヤクザの組長を暗殺する場面で、感情を排した冷静な判断、無駄のない動き、周到な準備が描かれ、現実に起こり得るのではと思わせるほどのリアルさがあった。その非情さが、国家や組織の論理に生きる人間の怖さを際立たせている。一方で、主人公たち公安側の地道な捜査や葛藤も丁寧に描かれ、派手さよりも現実味を重視した点が本作の魅力だ。静かながら重厚で、読み終えた後に社会の裏側を考えさせられる一冊だった。

    0
    2026年01月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ロバート・ラングドンシリーズ待望の第6弾、待ってました。今回のメイン舞台はチェコ、プラハ。

    チェコ、アメリカ、国による時差も絡めての時系列なので場面転換が目まぐるしいし、さらにそのなかでも場所が短時間であちこちに飛ぶ。(なので上巻の中盤までで2時間くらいしか経っていない!)
    登場人物もどんどん増えてくる。普通はこれだけ状況や場所が変わるとややこしく感じたりすることもあるかもだけど、全く絡まることなくぐいくいと読ませる力がすごい。

    本書の始まりに「本書に登場する芸術作品、遺物、象徴文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説に登場する組織はす

    0
    2026年01月02日
  • 死が内覧にやってくる

    Posted by ブクログ

    療養休暇のため、元妻と娘が住む田舎町にやってきたエリート捜査官が殺人事件に遭遇、地元の新人捜査官と犯人を追う。容疑者が多くてワクワクする謎解き。潔癖症のピエテルが牛、猫、犬に翻弄されるのが楽しかった。娘との交流も良い。

    0
    2026年01月02日
  • 全部救ってやる 1

    ネタバレ 購入済み

    何かできることはないんだろうか。少しでも。でも私は自分の大切でいっぱいいっぱいだから。だから1匹に全部を注ぎたい。そう思える。そう誓えるような作品。

    0
    2026年01月02日
  • 新訳 茶の本 ビギナーズ 日本の思想

    Posted by ブクログ

    茶の湯やそれを思想的に支える道教と禅の関係についても軽く読むには最適なのだが、芸術とは何かという彼の思想は時代を先取る素晴らしいものだった。その点においても、今の時代の殆どの人が彼に追いついていない。何にでも芸術という言葉が使われる時代だからこそ、芸術のことを根本的に問い直すことが必要で、この本はそれについて考えるいい機会を提供してくれる。
    傑作はわたしたち自身であり、わたしたち自身は傑作である ― これはこの書籍のなかの言葉だが、この考えは裏返せば人間の能力の限界を見つめつつ、その限界を超えることをわたしたち鑑賞者に要求する。それによってこそ作品は芸術作品となり最終的には傑作となるのだが、ま

    0
    2026年01月02日