すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み受け可愛い攻めイケメン
表題作も良かったですが同時収録が好きすぎました。とにかく受けが健気で可愛い、攻めは最初はオイオイオイという感じでしたが終盤ではちゃんと受けのことを大事にしたい好きだと言う気持ちが伝わってきて良かったです。先生の描く攻めのビジュが本当に好みです。
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Posted by ブクログ
まさに、知の巨人と言われるお二人の対談。令和の年間は、確かに日本では戦争がない時代ではあったが、海外に目を向けてみると大きな変化があり、その一方日本の経済力は明らかに低下し、日本人が自信を喪失し続けた時代でもあった。それに輪をかけるように、災害や、また私たちの心の中に重い影を落とした宗教の問題、オウム真理教の事件などが立て続けに起こった時代でもあった。
読み進めていても、明らかにその時の記憶が甦り、その時代背景を筆者らが解説されることで、今までに知らなかった事実や解釈を理解することができた。最後に語られていた正しく歴史を理解することの重要さを改めて感じた。 -
Posted by ブクログ
オーディブルにて。
イーロンマスクとまでは言わないけれど、日本版ミニ・イーロンを見ているようで面白かった!前澤さん本人ではなく、周りからの評判を集めたところが良い。本人だけだと自慢話で終わっちゃうので。
もちろんピックアップしている方によってバイアスかかっているはずだけれど、偽善と言うより本当に根っこが良い人そうだなというのは伝わった。そしてセンスが良い。そしてメンヘラ。彼女の話もわりと赤裸々に語られている。最後の方に彼女ご本人の章もあって思わずニヤリとしてしまった。
お金のある人のお金の使い方ってこんな感覚なんだ、というのが楽しめたし、世間を騒がせた施策の背景みたいなものも知れて面白い。前澤 -
Posted by ブクログ
アナゆき推薦。
まんが
よくある時間術の本かと思いきや、
本質的、そして、「心地よさ」を大事にしているので
読んでいても心地よい雰囲気が伝わる。
なによりまんがなので、読みやすい。
・タイムコーディネート=自分の心地よさを真ん中に置く
・子どもに疲れ切っている親の背中を見せ続けていって平気?
・時間の使い方と向き合うことは
どういきたいかを自分に問うていくこと
・誰かの時間術をそのまままねしようとしても
それが「私」にフィットするものとは限らない
・睡眠時間をまず確保
・先々の予定を固定すると、心が穏やかに
・大切な時間は人それぞれ。
罪悪感を持つ必要はない。
(例 -
Posted by ブクログ
そう言われれば八虎くんと恋愛ってなんか結びつかないかも?恋愛が全てになっちゃう人って、私にも理解不能だけど、意外とそういう気持ちの振れ幅が大きい人の方が芸術性が高かったり、作家に向いてるのかも?と思ったりもする。
そういう意味では八虎くんの葛藤もわかる気がする。
ゴビケンで巡ったお寺や伝統産業品の良さみたいなのは、その背景が分かって初めて見えてくるものなんだろうね…。そして心のゆとりがないと気付けないというか〜。
正直、八虎のこれまでの作品は私にはピンとこないんだけどね〜(^^;;
色々考えてる過程を見てるからか、へ〜そうなんだ〜ふーん、って感じ。
ゲイジュツってムズカシイ…
でもそれだけに -
購入済み
保己一の盲人としての苦しみや学者としての矜持、保己一の家族や門弟らの崇拝や劣等感等、複雑な感情が描かれます。他人を信じられなくなり血の繋がった家族だけを信じる保己一の姿が痛々しく感じられました。目が見えていても見えていなくても他者を理解するのは難しく、結局見たいものを見たいようにしか見ないのかなと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「一つずつ目標を達成していけば、手が届かないと思った夢も、いつかは目標になる。夢は叶わないけど、目標は叶う。夢を目標にできるかどうかは、お前らの頑張り次第だ。何も諦めるなよ」
夢が叶った人は、思わぬ偶然の幸運に恵まれる。叶わない人は、偶然の不幸にやられることもあるわけだ。
浦監督「人を動かそうと思って考えても、言葉は出てこない。自然に出てきた言葉こそ、人を動かす」
5区清見
監督なんか、関係ないのかもしれない。走るのは俺たちなんだから。そう、走るのは俺たち。他に余計なことは考えなくてよかったんだ。これで陸上をやめるとか、学生連合で勝つとか負けるとか、そんなこともどうでもいい。最高の走りがで -
Posted by ブクログ
作家・原田マハさんがMIKIMOTOのために書き下ろした連載の書籍。
御木本幸吉さんの
「平和に、美しく、調和をもった世の中であるように。すべてが円くなるように。この海から生まれた真珠たちのように。」との思いを汲んで書かれた短編集になっています。
この本を読んだのが、大阪中之島美術館の「フェルメール展」のチケット争奪戦の後だったので、
著者がオランダのアムステルダム国立美術館の「フェルメール展」のチケットを、フェルメールとの約束を果たすために!と手にした話はちょっと興奮してしまいました。
フェルメールの話は1話だけですが、
真珠のように凛とした女性たちのお話、良かったです。
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