ブックライブの高評価レビュー

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  • サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

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    第14回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作品。
    個人的に大好き。退廃的空気感もシンプルな登場人物もよい。最後まで一気に読める。救いがあるのかなかったのか。面白かった。おもしろいライトノベル。大学生の頃読んだから大学生主人公がより面白かったのかもしれない。何度か読み返している。〇〇受賞作を買い漁るようになったきっかけの作品。

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    2026年05月23日
  • 言い寄る

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    面白い、三宅佳穂が推す理由が分かります。
    なかなか現代ではあり得ない恋愛模様が描かれて、脳破壊される場面もありますが面白い、スラスラ読めてしまう!やはり、作者の文芸のセンスが素晴らしいと思います。

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    2026年05月23日
  • 巡る冬の果てで、君の名前を呼び続けた【電子特典付き】

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    1巻完結。
    綺麗な言葉で"死"を生々しく描かれた。常識なら目を背け鼻をつまむ状態なのに、とても美しい。死に行く人、死んだ人への深い愛情があるから。
    寓意として読めば、"核"という身に余る力を得た人類が共倒れで滅亡する世界への警鐘。世界を救うのは諦めない愛情。
    章タイトルの意味が最終盤わかった。
    とても素敵なファンタジーです。
    エルメのポニーテールイラスト可愛い。エルメ可愛い。

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    2026年05月23日
  • 金色のガッシュ!! 2【単話版】 Page 39

    購入済み

    展開が読めないから楽しい!!

    前作の魔物が、いつどのようなタイミングでどう関係性があるのか、どう登場するのかが毎回変わるので読んでて飽きない。ピンチからの逆転劇だったり、その逆もありでハラハラしてます

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月23日
  • 棗センパイに迫られる日々(1)

    購入済み

    え?

    めちゃくちゃ棗先輩色気がすごいー。日比ちゃん本当に筋肉だけに目がいってて笑ってしまう。あの色気にやられないなんてびっくりです(笑)読んでる私は棗先輩のセクシーさにやられる(笑)

    #胸キュン #カッコいい #笑える

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    2026年05月23日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    以下メモ

    お金が人生にもたらす最大の価値は自由

    富とは、購入しなかった高級車であり、買わなかったダイアモンドである。10万ドルの車を持つ人は、それからわかるデータは車を買う前よりも手持ちの金が10万ドル少ないということだけ。

    富とは、使われていない収入のことだ。富とは、後で何かを買うための、まだ取られていない選択肢だ。

    収入-エゴ=貯蓄

    私たちは少額の貯蓄をするたびに、誰かに所有されていた自分の未来を少しづつ奪い返しているのだ。

    市場の入場料には支払うだけの価値がある

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    2026年05月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    成瀬がおかしなことを言い出す。これに期待して読み進めた。結果、何度もクスっとなった。現実にはいないだろうけど、妙にリアリティがある。人をやる気にさせる、引きつけることのできる人は強いと感じた。

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    2026年05月23日
  • 10年前からシたかった。~理性爆散した幼馴染のわからせH10巻

    匿名

    購入済み

    うらやましい^_^

    こんな全部理解してくれるような ステキな幼馴染欲しかった!
    ずっと一緒だとマヒしちゃうのかな??
    早く二人が幸せになりますように^_^

    #憧れる #カッコいい #胸キュン

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    2026年05月23日
  • 女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処

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    ネタバレ

    メフィスト賞受賞作であることと装丁に惹かれて手に取った。分厚くて読み切れるか不安だったけど問題なかった。

    この本を今から読む人は何のネタバレも踏まずに読んで欲しい。(私に才能があればネタバレせずに面白さを書き残せただろうに...)


    ↓ネタバレあり感想

    この本の特徴はなんといっても、複数の入れ子構造になっているところで、著者は書きながらよくこんがらがらなかったなと感嘆する。
    ミレイがダルがってる部分が少しノイズに感じたり、複層構造であるが故に物語の進むテンポが悪いと感じる箇所もあったが、ミレイがヒアヌビレにツッコミを入れる場面で私自身もミレイにツッコんでいる様はメタ的な複層構造の効果を体

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    2026年05月23日
  • 斜め論 ――空間の病理学

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    斜め論、中井久夫の統合失調症について書いてあるところが、すごく自分の感覚に近かったので衝撃を受けながら読みました。

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    2026年05月23日
  • 俺が好きって言ったらどうする?(4)

    n.

    購入済み

    めちゃくちゃ可愛い2人が大好きです!同棲編!同棲してもピュアさがしっかり残ってる2人がめちゃくちゃ愛しいです。

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    2026年05月23日
  • 珍妃の井戸

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    ネタバレ

    蒼穹の昴シリーズの後日譚。前作が完結した戊戌の変時点よりすぐ後の出来事、珍妃の死を題材にしたミステリー風小説。
    蒼穹の昴のような歴史のうねりや壮大な物語はないが、大河ミステリーとしてこの上なく面白い。

    珍妃の死は史実においても謎が多く残されてるそうだが、本作はその新解釈を投げかけるわけでも、本格推理を展開するわけでもない。

    結局、ミセス・チャンという魅力的な創作キャラクターによって、提督や大佐、我々読者をも史実の上で転がし、「珍妃を殺したのは列強諸国でした、ちゃんと気づいた?じゃあ光緒帝は亡命させてよね」と結ぶ物語だったのではないか......

    清のため世界のため、珍妃の死の謎を解き明か

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    2026年05月23日
  • 上司がゴムを咥えたら~2人の距離は0.01mm~1

    ネタバレ 購入済み

    この作家さんすごく良いですよね。この作品もずっと気になってたんですけど、実際読んでみたら思ってた以上にすごく良くて。この1巻でハマってしまいました。
    左遷されたり新しい上司に振り回されたり、最初はヒロインが気の毒だなと心配してたんですけど。ヒロインがすごい面白くて笑
    早瀬さんの関西弁とヒロインの、この人の強引さが心地良く感じ始めてるってセリフにグッときましたね。

    #笑える #胸キュン

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    2026年05月23日
  • ツミデミック

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    パンデミックを背景にした罪の短編集であるところの「ツミデミック」とも知らず、一穂ミチさんの作品ということで読み始め、

    結果、展開が気になって、6話とも物語の世界に引き込まれて一気に読み終えてしまいました。
    どのお話も、さすがの展開で面白かったです。

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    2026年05月23日
  • 国宝 上 青春篇

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    私の知らない長崎から始まり。
    ぐいぐい惹き込まれました。

    時間の流れ、場所の動き。
    見える場所以外にも登場人物達が生きた気配。

    こりゃ流行るわけだ。アマプラまでに下巻読み終わらねば。

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    2026年05月23日
  • ディグイット 分冊版(2)

    yuu

    無料版購入済み

    新しいバレー漫画!

    リベロに焦点をあてた、新しいバレー漫画!絵がやや躍動感ありすぎるけど、ストーリーの始まりとしては悔しさもあり、、、楽しみになりました!

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    2026年05月23日
  • アフターブルー

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    読めて良かった!!
    読みながらどんどん引き込まれました

    佐々涼子さん「エンジェル・フライト」では海外で亡くなられたご遺体について描かれていましたが、こちらは国内でのこと。映画「おくりびと」ともまた少し違う。
    遺体を復元する「納棺師」の仕事を描きつつ、喪失を抱えながら働く納棺師たちの内面も丁寧に綴られていました。

    遺された人が、故人の顔を見てお別れを言えるように復元する。大切な人との最期の瞬間をどんな風に迎えるかは、その腕にかかっている。
    限られた時間のなかで、損傷の激しい遺体を生前の元気だった頃の面影を感じられるよう復元していく──。
    いろいろな意味でかなり大変な仕事だけど、故人の尊厳を守

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    2026年05月23日
  • 嫌だと言ってモラトリアム【電子限定特典つき】

    ネタバレ 購入済み

    拗れに拗れた両片想い。
    切ないはずなのになぜか微笑ましいんだが??
    可愛いしかないんだが?
    コーちゃんの察しの良さが神(笑)
    分かりやすいってのもあるけど、身内にはバレてる系か?!
    最後のおまけの写真私ももっとみたい!

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    2026年05月23日
  • 冷たい校舎の時は止まる(下)

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    核心に近づきそうでなかなか近づかないけど登場人物の描写がしっかりされてるから退屈しませんでした。
    驚きのラストとかではなく割と結末の流れは読めるけどこういう余韻の残り方がすごく好きです

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    2026年05月22日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    淡々と進むお話
    それなのに面白い!
    続刊が出ている様だけれど、これ以上どうこうするの無理じゃない?って位きちんとまとまっている
    続刊読んでやめとけば良かったって思わないで済むといいな

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    2026年05月22日