ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • オーブランの少女

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    花々が咲き乱れるオーブランの庭には、美しくも恐ろしい過去が隠されていた。

    かつてオーブランには、病気や障害を持つ少女たちが集められ、外界から隔絶されて暮らしていた。
    花の名前をつけられた少女たちは、厳しい規則のもと、楽園のようなサナトリウムで泡沫な日々を送る。
    しかし、ある日を境に少女たちが何者かによって消されていき、死神の鎌は主人公にも迫りくる。

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    2026年08月28日
  • GANTZ 37

    購入済み

    あれ?

    比較的綺麗に終わったけど、ヤンジャン連載時はもっと無茶苦茶な終わり方だったような印象があったな?まぁ、玄野と加藤が報われそうで満足ではある。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年08月28日
  • 追放された転生貴族、外れスキルで内政無双~気ままに領地運営するはずが、スキル『ガチャ』のお陰で最強領地を作り上げてしまった~4巻

    ネタバレ 購入済み

    天啓でなんでもかんでも速度数倍

    何にも無い領地だったけど、主人公の持つ天啓のスキルでなんでもかんでも数倍の速度で育っていくぜ〜 ほんととんでもないスキルだね!この後の領地運営が楽しみですね♪

    #タメになる #ほのぼの #カッコいい

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    2026年08月28日
  • 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日

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    ネタバレ

    読むのが辛くなり、涙が出てくる本。松永さんの人柄が本当にすごいと思う。飯塚氏の性格特性が研究者としては向いていたが、自身の主張に固執する姿勢は特性がマイナスに出たと思われる。あるいは2人を殺めてしまったという現実を受け入れることができず、防衛機制としての否認だったのか。ひとたび受け入れること、相手の立場に立つことをすると、自我が崩壊するほどのストレスだったため回避していたのか、とも考えた。しかし、最後は受け入れてこの世を去った。また加害者の長男、家族も苦しみの中におり、過失を認めて罪を償ってほしいという葛藤があった。事故は誰の身にも起こりうる可能性がある。他人事ではない。

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    2026年08月28日
  • すべて真夜中の恋人たち

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    川上未映子のこの言い切らない感じ?この靄がかってるみたいな感じ結構好き
    「わたくし率ー」読んだ後に読むと同じ作者なのビックリする

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    2026年08月28日
  • 敵国の公爵様に愛されすぎて暗殺できません!(3)

    購入済み

    絵がいい

    細かい線で描かれた絵が素敵です。
    お話も流れるようでいいです。

    #胸キュン

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    2026年08月28日
  • 正しい女たち

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    仲良い女同士が抱えてる汚い感情みたいなの大好き
    ここまで熾烈じゃないけど正直あるよねこういうグロさ
    各々の視点が見られるのがいい、特にモデル?の子愛おし 千早さん桃好きなんですね、私も桃大好き

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    2026年08月28日
  • 団長様の甘い誘惑(3)

    購入済み

    ジェインスが!?
    いや、1巻で王様のことを父上と言っていた時点でなんとなく察していたけど……けども!!
    こんな展開あり!?

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    2026年08月28日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    先生がただただ犠牲者すぎて
    報われて!幸あれ!
    先生の両親に対してもまあ思うことはあるが、そもそも搾取する側に問題があると思うけど、綺麗事だよなあ
    編集さんたちのパートはお仕事にかける熱意みたいなのが素敵だなあ、仕事と家庭の両立の問題もおもしろい!でも、(二人の間に)恋愛要素はいらなかったかも…でも、好きになるのわかる…うーん…って思った

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    2026年08月28日
  • わが家は祇園の拝み屋さん14 渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱

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    安定の面白さ。
    あと1つで終わりと思うと寂しい。
    ゆっくり、読みたいと思うけど
    シリーズものは
    先が気になって
    どんどん読み進めてしまいます。

    京都ホームズも良かった。
    拝み屋さんを読み終えたら
    どうしましょうか。
    満月なんとかももう読んだし
    望月様ロスになりそう。

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    2026年08月28日
  • 漫画DANDAN vol2

    購入済み

    日本以外の国が舞台の漫画多い

    湖川友謙先生のテッカマンがvol.5以降も掲載されているのでとりあえず安心して連載を終えそうだ
    湖川先生の描画は一枚絵の原画のようで麗しい フリーハンドで引かれた線、塗られた色なのだろうか
    城二の肉体はテックセットする事で死に向かっていると示唆されているが漫画はアニメに忠実に描くだけなのかな
    漫画でワルダスターを殲滅して城二とひろみが幸せになるように描いて頂けないだろうか

    ポールのミラクル大作戦ってアニメ知らなかったが
    この作品も異世界の魔物と対決していく戦闘ものになっていくのか……
    この平和そうなフランスの観光地のような街並みから異世界の魔王たちに繋がるのか

    岡崎つぐお先生のオリジナル連

    #切ない #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年08月28日
  • 世界は経営でできている

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    ここでいう経営とは「利益の最大化」です。

    しかしお金儲けのことではありません。

    その人が享受する幸せや喜びを指しています。

    幸せや喜びを最大化するのが目的であれば、
    仕事一辺倒ではなく、余暇を充実させたり、
    家族への献身も大事になってきます。

    さらに、仕事や家庭に対して幸せや喜びを
    バランスよく配分するだけでなく、幸せや喜びを
    最大化するために経営感覚を持つことは欠かせ
    ない、と説いています。

    あらゆる物事に経営感覚を持って取り組めば、
    世界は違って見えるのだと、実感させられる
    一冊です。

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    2026年08月28日
  • 量子力学1

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    本書を眺めていると、やさしくわかり易い本のように思える(もっと眺めると、そうではないかこしれないが)。量子力学の難しい本はたくさんあるが、やさしくわかり易い本は少ない。なぜだろうか?それは、もちろん量子力学自体が難しいからであるが、それだけでなく、本の著者たちが量子力学をよくわかっていないからだろう。ファインマンの有名な言葉がある。

    <I think I can safely say that nobody understands quantum mechanics.

    Richard Feynman

    量子力学を理解している者など誰もいないのだと言っても、過言ではあるまい。

    リチャード・

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    2026年08月28日
  • 神・時間術

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    わずかな時間をどうすれば有効活用できるのか。それを自分一人で解決しようと、悶々と悩み続けていたけれど、なかなかいい答えが思い浮かびませんでした。

    そんなときに出会ったのが、この本です。

    この本を読んで特に印象に残ったのが、「15分」という区切りを使って、隙間時間を有効活用していくという考え方。

    1日の中にある隙間時間を改めて数えてみると、私の場合、合計すると2時間くらいはありそうです。

    その時間を、これからはできるだけ読書に使っていきたいと思っています。

    「時間がない」と思っていたけれど、実は細切れになっている時間をうまく使えていなかっただけなのかもしれない。

    これから先、限られた

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    2026年08月28日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書の頻度が減っていて、たまたま本屋に寄ったらこの本が目に入ったので読みました。

    読書をすると、集中力も鍛えられ思考力も鍛えられる。そして、世の中の見方が変わる可能性を秘めていることがわかった。

    またこの本を機会に読書の頻度を増やしていこうと思います。

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    2026年08月28日
  • 物理のための数学入門

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    本書も、講談社基礎物理学シリーズ『量子力学1』と同じようなことが言える。
    つまり、本書はやさしくわかり易い本のようだが、本文に例題が多く配置され、煩雑な印象を与える。例題の内容も本文として表現すれば、読みやすくなると思う。

    それから、普通の大学の物理学科の学生の多くは、企業の現場のエンジニアや管理職を目指しているだろう。そういう学生が、「講談社基礎物理学シリーズ」の本書をきちんと読むことができたら、物理数学は十分すぎる。

    カビ臭い本だが、テラカン(寺沢寛一)、シュワルツ、クーラン=ヒルベルトがわからなくても、まったく問題ないことは、社会人としての経験が証明している。

    お終い

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    2026年08月28日
  • 宇宙兄弟(41)

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    地球でも月でもspace brothersの輪は広がっていき、最後ヒビトがフラッシュバックするんじゃないか不穏な空気が流れたがやはりそこは兄ムッタが防ぐ これを1番描きたかったんじゃないかくらい綺麗すぎる展開

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    2026年08月28日
  • 落としの左平次(三)忘れ去られた女

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    神と言われた元同心左平次と見習い同心佐々木清四郎の物語は佳境、そう、まさに佳境へと至ったようです

    左平次が同心を辞めるきっかけとなり、左平次の妻子の命を奪った丹波笹野藩の不正の中身も明らかになり、復讐に燃える左平次だが、相手は大名、そこには常に命を狙われる危険が…
    そして清四郎も否応なく巻き込まれていく中、怒りに燃える左平次!

    いやいいところで終わるなや!
    四巻が楽しみ過ぎるやろ!

    はい、そんな松下隆一さんの『落としの左平次(三)』ですが、読み終えた感想を言います!
    今、言います!

    「ひゅーひゅー、もうくっついちゃえよ〜♪~(´ε` )」

    いや、冒頭の緊迫感溢れるあらすじどこ行った?

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    2026年08月28日
  • アオアシ 31

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    大友大暴れしててやばい笑 わかるけど
    福田過去編が尻上がりに面白くなってく
    愛媛では思ったより過去キャラとの交流とかはないのか

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    2026年08月28日
  • 泥棒は二度パンを焼く

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    途中から、大切なものが存在する世界と存在しない世界の平行世界を交互に繰り返していく形で物語が展開していき、最終的に収束して終わる感じでした。
    大切なものが存在する世界は比較的穏やかな流れの物語、大切なものが存在しない世界は終始暗澹とした流れの物語と対照的な内容が交互に入れ替わりながら徐々に収束に向かっていく感じを楽しんで読めたかと。

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    2026年08月28日