すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ホラー漫画です 読み応え抜群で、しかも一話ずつ完結した内容なので、軽めに漫画を読もうって時に最高です!オススメです!
特に勧められるポイントが、絵の表現力です 雨が白く描かれ、暗い夜の雨だと視覚的に分かります。引き揚げられた時には、その周囲に、黒い線が何本も描かれ、力強く持ち上げられたのだと脳が考えずとも理解できます。これが各話で、その話に合う絵の描写の魅力があるんですよ。
そして、感情に訴えてくる絵の強さと絵のスパイスが利いていて、ホラーに求める怯えや驚きを新鮮に明確に、感じることができます。
一話ごとに、絵で魅せたいポイントを一目で分かる描写でもって、見どころを決めてくれていて、ホラー -
Posted by ブクログ
まず、すごく読みやすい。江戸時代の口調で語りが進んでいくが、時代小説にある読みづらさというのが全くない。江戸時代や芝居のことを全く知らなくても問題ない。
そして、続きが気になる。読むたびに真相は何か早く知りたいという気持ちが強くなる。真相は芝居小屋の人たちによって次々と明らかになっていき、最後に菊之助自身の語りが始まって完結する。菊之助自身の語りはもう一気読みしてしまった。
悪所と呼ばれる芝居小屋の人たちと武士がどのように関わっていくのか、タイトルが仇討ちではなく"あだ"討ちの理由が何なのか、すべてが明らかになった時の読後感が心地よい。 -
Posted by ブクログ
いわずと知れた、なでしこジャパンの元監督である佐々木則夫氏の著書。
この本のすごいところは、今年の1月、つまり、なでしこジャパンが今年のW杯で優勝する前に、「さあ、一緒に世界一になろう!」と呼びかけていること。
また、その時点で、この企画を考えた講談社の編集者には、先を見通す力があったといえると思います。
佐々木監督は、自分たち(日本女性選手)に合った戦術、さらには、個々の能力に合わせた起用をしてきたからこそ、なでしこジャパンは、着実に階段を上ったのですが、そこに至るまでには、いろんなサッカーのスタイルや選手のプレーを見て、徹底的に考えてきたのだと思います。
この本の中では、なでしこジャ -
Posted by ブクログ
主人公がダサい。あまりにもダサいし、痛々しい。 働きもせず、地下室にこもり、自意識が奇妙に歪み切ってしまった男の手記。他人や社会を見下しながらも、彼はそのくせ、彼らの「生きた生活」に激しく憧れている。だが同時に、その「生きた生活」を恐れ、いざその渦中に置かれるとひどくうろたえ、面倒に思い、何もない地下室の生活へと逃げ戻ろうとする。
彼の行動は、滑稽なほどに歪んでいる。
ある日、道を通るために士官にどかされたことを、彼はひどい屈辱と感じる。復讐のために、街でその男と正面からぶつかっていこうと計画するのだが、いざとなるとビビりまくり、自分から道を譲ってしまう。何回目かのチャレンジで、ようやく肩が少
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