すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
話題になっていたのも納得!内容が興味深くて最後まで楽しく読み終えました。
この手の内容の本は堅苦しい印象を抱いていたのですが、小学生でも読みやすい文体に加えてイラスト付きでも解説されていたので非常に読みやすかったです。内容もシジュウカラについての話だけでなく鈴木先生について深く知れるエッセイ的なものも書かれているのでより楽しめました。先生は本当にシジュウカラのことを愛していることが伝わってくる内容ばかりでした。
それにしてもシジュウカラが言葉を話していたとは驚きました。どんな言葉の使い方をしているのか研究結果として明かされていくたびにワクワクしました。シジュウカラ以外の鳥はどんな言葉を話し -
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お試し増量版を読んでのレビューです
要ちゃん、女癖の悪いイケオジなのかと思いきや、あの言われようとは(爆)
これには信一郎も情けなくなっちゃったのでは…(笑)
腐れ縁のオッサン達のモダグズ関係を進展させる鍵が夜逃げの娘なのかな?
本編を読むのが楽しみです! -
Posted by ブクログ
海からやってくる恐ろしい「びしょびしょのお化け」。
恐ろしい怪異のお話として読み進めていくと、物語は予想だにしない方向へ。
物語が方向転換してからの一触即発感が凄い嫌だった!嫌だけど行き先が知りたくて読むのをやめられない。
本作はシリーズ史上最も比嘉姉妹のルーツが沖縄であることを色濃く映した物語。
ホラーを超越し、沖縄が辿ってきた歴史とその重み、そこに重なる人々の哀しみをしんみり感じる読後感だった。
私は「本土の人間」であるけど、沖縄の南国特有の陽気さやカルチャーなど良い面だけを切り取って消費してきたことを反省せざるを得ない。
そうした「無意識の差別や搾取」を澤村伊智さんは巧みにホラーに落と -
Posted by ブクログ
じんかんを読み進める中で、まず強く感じたのは「歴史上の悪人」とされてきた人物像とのギャップだった。
松永久秀は、単なる陰謀家や裏切り者ではなく、むしろ非常に人間くさく、「なぜそれを守ろうとするのか」という動機が少しずつ見えてくる存在として描かれていた。
そこに触れるうちに、評価や史実というものは、結局“後世の視点”でしかなく、その時代を生きた本人の感情や事情までは完全にはわからないという実感が生まれていく。
物語の中で特に印象的だったのは、人とのつながりや出会いと別れだった。それこそが、このタイトルにもなっている「じんかん」なのだと感じた。幼少期の多聞丸との出会いと別れ、そしてそこから大 -
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映画の四葉継承編観た後だと余計に、ほのかが達也さまに告白する1〜2話を読んで思うところが多い
「魔法事故」とやわらかい言い方にするところに優しさを感じるし、深雪の達也さまへの想いの決着のつけ方、そして「恋ができない」という達也さま自身も読んでいて悲しい
ほのかが「これからも好きでいます!」って宣言するの、強いよ...!堂々と「好き」を現すほのかかわいい!!! -
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作者陣の初単行本
初期作品集という感じで、七夕に関連したような遠距離恋愛、子供の頃はイカダで会いに行くとかしていましたが、そうもいかないものの、収まるところにお2人は収まっています。相合傘に関連する初々しいカップルになるお2人も良いです。
初連載だったという連作は、身近なお2人がようやくお互いの恋心を両想いを自覚する作品でした。あとは着ぐるみじゃないと恥ずかしくて男子と会話できたりできない主人公の女子が紆余曲折を経てハッピーエンドになる話で、この頃から王道の少女マンガを描かれたいるのは一貫しています。初々しい作品集でした。 -
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面白いとは聞いていましたが...アニメを見て迷う余地なしと思い買い始めました!
いやマジでかなり引き込まれる内容なのにちょいちょい笑えるのが、またすごいです!
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