すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。
タイトルからしてもうすでに良くて、あったかいお話が想像されます。
両親を事故で亡くして親戚の家に養子として迎え入れられた豊は、両親からは他の姉弟と同じくらい手をかけてくれたけど、兄が豊の存在を受け入れられずに拒絶してしまう。
難しい年ごろだし、簡単には受け入れられないのはよくわかるけど悲しいなあ。
体と心を丈夫にしてくれるご飯が人と一緒だと味がしないのはし -
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良かった
絵本作りに゙張り切るマインが良かったです。
必要な道具や試行錯誤の様子が細かいところまで描かれていたからちょっと感動しました。自分の脳内で想像していた絵が更新されて、より原作小説を読むのが楽しくなりました。
なんといってもトゥーリ視点のSSは良かったです。母さんとトゥーリの前のマインと今のマインへの想いが知れて、また自分の中の本好きの世界が広がりました。 -
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黒島は何を考えているのかな。なにも考えてないのかな。何かに夢中な男が自分にも夢中になっていくのが楽しいのかしらね。
惚れっぽくて心配になるけど、また中学生だもんね…
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子どもバレエの話。
プロの技術と子どもを繋げるのは難しい。こういう時、新人の視点というのはヒントになり得るけど、その意見を受け入れてトライアンドエラーをしてくれるとは限らない
潤平ってほんとに中学生?行動力がありすぎて眩しい
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突然の鬼木羅さんのパートナー登場!?しかも馴れ初めがとっても素敵。あと見えない体が実はガタイいいのメロいな
ラブラブ着々と進んでる。透明人間を見るメガネがあるとは!本人も持ってた方がいいのては? -
Posted by ブクログ
70種類の動物とその消化器系を、正確かつ分かりやすいイラスト付きで解説する。
あたりまえかもだが、何を食べるか(食性)と、消化のしかたは動物ごとに異なる。とにかく多様で、パラパラめくって気になるところだけ読んでも楽しい。
食性については、肉食・草食・雑食だけではない。他にも糞食、腐食、血液食、蟻食、腐肉食、岩石食、骨食、プランクトン食、化学合成など。
例えばエリシア・クロロティカは、食べた藻類の細胞を自分の胃に取り込み、光合成を行う。
ウロコフネタマガイは、熱水噴出孔から出る硫黄化合物から、体内の細菌が化学合成で栄養を作る。
リソルド・アバタルカは石灰岩を食べるが、どうやって栄養を摂ってるの -
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アニメ面白かったので原作も読んでみた
題名通りの紳士な人外と目の見えない女性のほっこり×じれキュン=尊くて息ができない透明度100%ラブコメディでした。
「じれ」と書きましたが、結果が分かっていると安心して楽しめますね
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Posted by ブクログ
大学の教員に、セクシュアルマイノリティについて学びたいならまずこれを読めと言われたので、この本を手に取った。
確かに、様々な専門用語についての説明はもちろんのこと、その用語の成立の背景が解説されているので、初心者でもわかりやすい。
また、日常会話でありがちな発言の問題点を丁寧に解説されているため、「初心者」でも読みやすい。筆者が述べているように、このような具体例の解説というよりかは、用語や背景の解説が中心である。この本はこれからセクシュアルマイノリティについての勉強を始めるための準備体操的な本であると感じる。だから大学の教員もこの本を推薦したのだろう。
セクシュアルマイノリティについて -
Posted by ブクログ
め〜ちゃめちゃ面白かった…というとかなり語弊があるが。さらりと読めるけど内容は身近で非常に読み応えがある。
結婚間近の恋人が突然盗撮で逮捕される。罪を犯した人とその後も一緒にいられるかという問題、総括すれば葵の言ったように「総合的な判断」でしかない。主人公の両親や相手の義母、周囲のいろんな人の姿にいろんな選択と飲み込みきれない感情が垣間見えて、その匙加減も見事だったなぁ。
これ、男性が普段無自覚に女性に寄せている暴力性の話でもあるので、男性の感想がめちゃくちゃ気になる。それを加害という形で一度表出させてしまうと、家族だろうが恋人だろうがその後一生軽蔑の対象になる。「ちょっとくらい」「有罪に -
Posted by ブクログ
ネタバレ〈備忘録・ネタバレあり〉
変わった家庭環境で育つ優子の生い立ちと日常かぁ、優子と森宮がくっついたりしたらどうしよう、、、とか思いながら読んでいたら、終盤から始まる第二章でうっかり泣かされた。どんどん明るみにでる事実が愛に溢れまくっていた。歴代の親たちの気持ちが胸に沁みて痛かった。優子は大人たちにたくさん振り回されたけど、大人たちにたくさん愛された幸せな子だった。血の繋がりがあってもなくても紛れもない家族になれる。
梨花も森宮も、優子を育てることをはじめから「ラッキーだ」と思っているところが良い。
森宮が、金魚を10年育てた実績を買われて優子の父親に大抜擢されてたのには笑ってしまったが、梨花
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