ブックライブの高評価レビュー

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  • エピクロスの処方箋

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    マチ先生みたいなお医者さん素敵です。世の中のお医者さんがこんな素敵なお医者さんであって欲しい。
    最後の方の飛良泉教授の言葉も染みました。「医師っちゅうのは、・・・・・・医師になろうとする人間には、自分の人生を、少なからず犠牲にするだけの覚悟が必要やという話や」
    教授、嫌な奴ではないのですね。
    いいお話でした。

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    2026年07月17日
  • 麻雀放浪記 激闘篇 分冊版 : 7

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    雀卓の座った席でツキがあるとかないとか、ちょっとオカルトっぽすぎる気が…
    でも麻雀は運のゲームなので、こういうゲン担ぎにも意味があるのかもしれませんね。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #カッコいい

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    2026年07月17日
  • さよならドビュッシー

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    個人的には、今年1の作品。有名作品を今更読んだのですが。

    こういうの待ってました。十角館の殺人の、衝撃の1文並みの衝撃の一文。
    これこそミステリー好きにはたまらないし、中山作品を、もっともっと読んでみたくなるような。
    専門的なところを、さらっと流して読んだけども、曲のイメージが、この作品のイメージになっているかのようで、伏線を回収しているようにも思う。
    題名の意味が最後腑に落ちる。
    すごい作品だ。

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    2026年07月17日
  • 彼の空のユンカース

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    短歌が重要なキーとなる中編がふたつ。

    『彼の空のユンカース』
    高校生の雅美は亡くなった曾祖母の鏡台に隠されていた自分宛ての手紙と、一冊の手書きの歌集をみつける。字は曾祖母のもの。しかも曾祖母は短歌結社に属していたらしい。しかし、歌集には消しゴムで消した跡のある聞いたことのないひとの名前が記されていた。この人は誰なの?そして曾祖母との関係は?

    一冊の本から辿り、謎を解いてゆく。
    曾祖母と「この人」の人生をひもとき、追体験をする。
    NHKの『ファミリーヒストリー』のようなお話だった。
    そこに思春期ならではの主人公の悩みも絡む。
    上質なヤングアダルト小説のような小説。

    ***

    『ベッドひとつ

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    2026年07月17日
  • 本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

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    ネタバレ

    この大きさの本、流行ってるの?本棚にしまいづらいんだよな〜、と読み進めていたら、“この大きさ”である事に意味がある1冊でとてもおもしろかった。
    小さいのですぐに読み終えられる手軽さと、事件の真相、メタ要素がとても良く、読み終わった後思わず手に持った小さな本をマジマジと見てしまった。
    小さいのに満足感は大きい、良い1冊だった。

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    2026年07月17日
  • かがみの孤城

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    展開がなかなか読めず最初から最後までドキドキが止まりませんでした。ここで終わっても充分楽しめる作品だ、と思うところで終わらず、想像していた先の先まで物語が広がっていてとても楽しめました!読み終わってからも余韻がものすごくあり、再びページをめくりたくなります。今年読んだ中で一番面白かった作品です!できることなら星を50はつけたいところ…!

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    2026年07月17日
  • デスチェアの殺人 下

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    読み終わって振り返ってみると、作品の最初から伏線張りまくり、どんでん返しの繰り返しで、最後まで興味深く読めた。小さな章立てなのも、電車通勤読書の自分にとっては助かった。
    ティリーはどうなったんだろう。次回作が楽しみだ。翻訳の方、よろしくお願いします。

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    2026年07月17日
  • 君の名前で僕を呼んで

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    ずっと前に表紙とタイトルに惹かれて買ったけど、途中で読むのをやめてしまっていたので再読。

    映画より小説の方が好きだった。映画はイタリアの情景とティモシーシャラメがめちゃいいけど、映画と小説は別物って感じ。
    小説の自分の気持ちを一から百まで教えてくれるエリオの感じの方が好き。ずっと色々考えてる感じが自分の思考の中みたいで好きだった。

    比喩に富んだ文章の表現が美しくて大好き。
    特に好きだったところ3つ。

    「あの目を長く見つめていることはできないけれど、どうしてできないのかを知るには、それでも見つめつづけないといけない。」

    「一緒にいないときは、他人といるときの彼が僕といるときと同じ人間でい

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    2026年07月17日
  • その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー

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    戦争は、災害や事故などと同じように人生を大きく狂わせる、しかも大量に。作品を読むと、戦争さえなければ、この人々の人生は狂わなかったかと思い知らされた。地味に日々開戦の危機を回避してくれている人々に感謝。

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    2026年07月17日
  • 暗殺教室 1

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    読者を飽きさせないテンポの良さ、
    キャラの魅せ方の上手さ、
    予想していなかった超展開、
    美しすぎるラスト、
    とにかく素敵な作品!

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    2026年07月17日
  • アフターブルー

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    葬儀関係のプロ集団の中で、事件や事故によって損傷の激しい遺体を専門に扱う「二課」。
    納棺師たちは亡くなった人々の生前の面影を復元するために全力を尽くす…。

    これまで読んだ小説の中で、一番死を身近に感じました。
    事故、自殺、無理心中…想像を絶する死因の数々は自分や大切な人も無関係ではない、確かな現実として心に突き刺さります。
    本作は納棺師たち5人の、それぞれの働く理由や故人の思いを受け取る姿勢にスポットが当てられ、心の機微が繊細に描かれています。
    日々答えのない施行と向き合い、遺族が最後に目にする姿を少しでも生前に近づけようとするプロ意識に、ただただ頭が下がりました。

    主要人物はみんな空にま

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    2026年07月17日
  • アフターグロウ: 2 限定版【小冊子&特典ペーパー付き】

    購入済み

    作画ガチ勢BL、最高‼️

    まさか、まさかの第2弾、嬉しすぎる💕
    圧倒的な画力と、シリアスさの中に光る甘さがたまらない。線が美しくて人物の表情の描き分けが細やかなので、天授の包容力や、聖高の不器用さと弱さが一コマごとに伝わってきます。
    特に、普段は気丈な聖高が天授に身を寄せて素直に甘えるシーンは、体温まで感じるような描写で、本気で惚れ合っているふたりの関係性がいっそう愛おしくなりました。2人だけの時間を惜しむように語り合う場面も本当に愛おしくて、ページを閉じたあともしばらく余韻から抜け出せませんでした。
    ハラハラする展開と、大人の男同士の不器用でいとしい甘さをどちらも味わいたいBL好きさんに、強くおすすめしたい作品です。

    #胸キュン #カッコいい #感動する

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    2026年07月17日
  • 新世界より(上)

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    もう何回も読んでるが定期的に読みたくなる大好きな作品。

    1000年後の日本が舞台のディストピア作品であり壮大な世界観がいつでも自分を全く異なる世界へ連れてってくれる。
    平和に暮らす子供達だけど、隠された歴史の一片を知ってしまったところから話は展開して、、、

    早く中巻を読もう

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    2026年07月17日
  • 日本でいちばん大切にしたい会社9

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    5つの企業が紹介されており、どんな取り組みをしているのかまとめられています。創業の経緯やどんな信念を持って経営しているのか知れるのも興味深かったです。やや福祉寄りでした。

    誰もが最初から社長でとんとん拍子というわけでもなく、中にはパートから社長になった方もおり、その時の覚悟や取り組みを知れておもしろかったです。

    良い企業というのは、芯がしっかりしていて人を大切にしているのがよくわかる内容でした。

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    2026年07月17日
  • 後宮の髪結師は月に添う 1

    購入済み

    時代劇や後宮ものは、やはり恋愛要素が入ってると感情の変化に一喜一憂し続きが気になります。今後の展開が楽しみです。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年07月17日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

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    リーダーシップに対する考え方が大きく変わった。

    本書では、リーダーシップはリーダー個人の能力や資質ではなく、周囲との関係性の中で生まれる社会現象だと捉えている。また、その意味づけは行為そのものではなく、文脈(コンテキスト)によって大きく左右されることを、さまざまな事例を交えながら考察している。

    リーダーシップとは、他者を支配して動かす技術ではなく、他者との関係の中で一緒に物語をつくり上げていく営みなのだという考え方が印象に残った。

    また、AIが苦手とするアジェンダ設定や仮説構築についても触れられており、これからの時代のリーダーに求められる役割を考えるきっかけとなった。リーダーシップを新た

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    2026年07月17日
  • 子育てアフロ田中

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    Twitterでこの漫画の一部があがってるの見て面白すぎて買った!一瞬で読み切っちゃった!出産育児のリアル度かなり高くて、面白くて泣ける、だいすき系だった。主人公のアフロ田中がガサツなんだけど周りから話聞いて妻のしんどさにちゃんと向き合えるところとか「すっぴんで屁をこく...それでこそ本当のナナコだよ!」のくだりとか最高だし、ガサツゆえの面白さもある。(笑)同じ鬼の形相でも笑える方と泣ける方の書き分けとか、上手すぎだった

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    2026年07月17日
  • チャールズ・T・マンガーの金言

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    マンガーさんが生きて語りかけてくれているかのような感じがした。
    特に講演11は人生にも投資に当てはめても、とても役立つ話だと思った。
    その中で社会的証明の傾向が印象的でした。
    マンガー流心理学を学べてよかったです。

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    2026年07月17日
  • バイトの宮川君は店長が好き 2【電子限定特典つき】

    匿名

    購入済み

    あ〜…満足、。
    宮川くんとてんちょーが尊い。

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    2026年07月17日
  • ブティック

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    一気読みをおすすめ。登場人物がたくさんいるので、前のページを確認する作業多し。
    タイトルに馴染みがない(洋服系かと)。カタカナ用語も多い。けどやっぱりスイスイ読めた

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    2026年07月17日