あらすじ
大学の講義室、具合を悪くしたらしい学生がいるのにみんな遠巻きに眺めるだけ。
不思議に思いながらも当たり前に差し伸べた手は、しかし敢えなく払い除けられてしまった。
これまで呼吸をするように快適&適温で人と関わってきた町田一護(まちだ いちご)は、
“さわっちゃダメ”らしい朝日律(あさひ りつ)のことが気になって仕方なくて……?
ちゃんとわかりたい。君の気持ちも自分の衝動も、互いに惹き合う引力も――トライアル&エラー&ラブ。
感情タグBEST3
読むと浄化されます✨
野白先生の作品、大好きです。今作も、二人が距離を縮めて行く過程が、丁寧に描かれていて、とってもステキなお話でした✨この感動を、上手く言葉にできないのがもどかしいです。
めちゃ良き!
繊細な描写で、この作者様じゃないとこんなに上手にかけないんじゃないかなーと思います。
よく1冊にまとめてくださいました!
最高です。かわいくまとめるだけじゃなくて、エロ描写がしっかりあるのが2人の気持ちがすごく伝わってきて良かったです!
匿名
神経過敏な大学生の律とそんな律が気になって課題でペアになった一護
一護みたいに相手の気持ちに寄り添える人って本当に素敵でそんな一護に初めて恋心を抱き葛藤しながら前に進む律がまた素敵です
野白先生はこういう繊細な描写本当に上手で引き込まれます!
エロさも◎
新作すごく楽しみにしてました。表紙も扉絵もおしゃれで可愛いですし、とても繊細で愛らしいお話でめちゃくちゃ好きでした。続きも読みたい、、、、!
匿名
よすぎふ。。。
とにかく。。
2人の空気感が、よすぎる。。。
ずっと見守ってたい。。。
2人のゆっくりだけど、どきどきする温かい日常をまた見たいです。。
可愛い
律くんが可愛い♡ イチゴくんは、チャラ男なのにちゃんと律くんの気持ちや心を考えてあげられる優しい人でした✨️ 律くんの生い立ちは、悲しい過去だったけど優しい叔父さんに守られてて良かった😭 今度はイチゴくんが生きにくそうな律くん守りながら2人で成長していくんだろうなと思いますが続編見たいという気持ちが出てきてしまうステキな作品でした✨️購入して大満足でした✨️
匿名
とてもいい!
もうめっちゃドキドキしました
律くんが真っ直ぐに伝えて来るのも、一護くんのことを全部受け止めようと頑張ってるのも可愛い
一護くんと一緒に萌えてました
そして、一護くんも律くんに合わせて、理解しようとしてる姿が本当イケメンでした
叔父さ〜ん( ᐪᐤᐪ )
すごく良かった。
一護と律が戸惑いながら距離を縮めていく様子が焦れったくて可愛らしくて、BLの醍醐味が目一杯詰まっている。
繊細で正直で自分を守るのが下手な律のキャラも可愛らしくて眩しいぜ。
実は私、何より叔父さんにグッときた。
当初は律に過干渉な人のように誤解させる描かれ方をされていた。
でも、律の成長を認めて祝えるとても愛情深い人だった。
叔父さんは恐らくアロマンティックということだよね。
魅力的なのに他人と恋愛関係を結べない彼は、心を寄せられても拒否せねばならない負荷を何度も経験したであろうし、深い孤独を感じていたと思う。
だからこそ、小さく傷つきやすい律は彼が思いきり愛せる唯一無二な存在となった。
彼がパートナーを得るのは非常に難しいだろうし、他に肉親を持たない彼にとって律の成長は再び孤独を感じさせるものだったはず。
でも自分と律の違いを知った途端、すぐに手を離し背中を押した。
ただ純粋に愛する者の幸せを願う優しい人を、私がメロンになって慰めてあげたくて泣いてしまった。
かわええ!
野白センセの漫画って癒しドーン!ですよねぇ、やさぐれた気持ちもほわわーんと←笑笑 律が相当〜独特な天然さがあって好き嫌いあるかもですが個人的にグサっと刺さりましたw一護もかわええ!派手さはないですが優しさの塊みたいなお話〜疲れてるそこの貴方にもぜひ読んで頂きたいww
掴みどころがない。
著者さん買いです。
らしいと言えば、凄くらしい感じのお話ですが…もう一息奥の内容というのか…背景から感情の所がつかめないお話だったかな…
ドンピシャに伝えてくるお話ではなくて、読み手の思いで感じたらいい。みたいなところがあるんですが、さすがに「なんで?」「どこで?」は感じてしまった。惹かれる所は共感できるけど、それ以上の思いに育っていくところで「?」と感じてしまいました。
作品によって違いはあるけど、私の中では、この作品が一番「?」がでました。
でも、なんだかやはり好きですね。グッとくるものがある…というより、ふわふわした感じで終わりました。
マイルール多めの律と、その律が調子を崩したところに出くわし手を差し伸べるも「触らないで」と言われる一護の物語です。
律のマイルールに乗っ取り距離感を大切にする2人のやり取りは少し過剰にも思えますが、繊細なやり取りが瑞々しい描写で描かれていて、ありったけの思いを余すことなくお互いにぶつける様子が時に目まぐるしいです。
触っていいよ、と言われた後に急にキスして、キスされて動揺する律、キスした側にも関わらず動揺する一護にはこの教室の波動おいしすぎては、と読んでいるこちらも動悸が止まりませんでした。
ところどころ存在感を発揮してくる叔父の存在も物語に必要不可欠で、2人の関係を後押しする存在にもなるので要注意です。