ぎぎぎさんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
マイルール多めの律と、その律が調子を崩したところに出くわし手を差し伸べるも「触らないで」と言われる一護の物語です。
律のマイルールに乗っ取り距離感を大切にする2人のやり取りは少し過剰にも思えますが、繊細なやり取りが瑞々しい描写で描かれていて、ありったけの思いを余すことなくお互いにぶつける様子が時に目まぐるしいです。
触っていいよ、と言われた後に急にキスして、キスされて動揺する律、キスした側にも関わらず動揺する一護にはこの教室の波動おいしすぎては、と読んでいるこちらも動悸が止まりませんでした。
ところどころ存在感を発揮してくる叔父の存在も物語に必要不可欠で、2人の関係を後押しする存在にもな