ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ゴールデンカムイ 12

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    姉畑はやっぱりゴールデンカムイ史上一番ヤバいキャラクターだなと思います。アシリパさんが100正しいです。

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    2026年03月19日
  • 元小学校の先生が教える いちばんやさしい 片づけの授業

    Posted by ブクログ

    「整理整頓」とは…
    仕事でも、プライベートでも実はとても大事なこと。

    整理整頓はとても必要なことで、それについてシンプルにそして分かりやすく書かれている本でした。最後の「片づけは、人生の整理整頓」この言葉は心に刻んでおきます。いい本でした。

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    2026年03月19日
  • 松本透はゴリラ妻とプリティ娘とツンデレ息子を愛しすぎてる 5巻

    NNN

    購入済み

    相変わらず最強おもしろファミリー✨次巻も楽しみです!こんな家族にあこがれるし、こんな子育てしたいといつも思います。

    #癒やされる #笑える

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    2026年03月19日
  • 高良くんと天城くん【タテスク】 Chapter1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    マジで可愛い

    最初読んだとき、なんだか不穏なシーンで読むの迷ったけど、たから君のツンデレ具合がまじで可愛すぎて推せる!

    #癒やされる #ほのぼの #胸キュン

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    2026年03月19日
  • ゴールデンカムイ 11

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    実在の犯罪者が出てくるとは。物語のキャラクターとしては格好良いけど、実際に遭遇したら怖いですね。姉畑がヤバすぎて…!ドン引きです。

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    2026年03月19日
  • 敬川先輩の怪異否定録 ―とあるネット掲示板の書き込みについて―

    Posted by ブクログ

    今年は1月から当たりの本ばかり読んでるかも!!
    普通の高校生赤崎在人がネットで怪異に巻き込まれるはなし。
    理不尽極まりない怪異に対抗するために《怪異蒐集部》の敬川歌先輩に接触して怪異を相談するんだけれど、敬川歌は怪異を否定するために怪異を蒐集している変人だったわけで、この2人のバディがたまらなく良い。
    掛け合いも男同士の馴れ合いみたいのもぜーんぶ良い。
    敬川先輩がどうして怪異を否定しようとするのかが過去に関係しているんだけど、そういう背景とかもさらりと書かれているけどもっと知りたいし、シリーズ化するってあとがきに書いてあるので楽しみにしてしまう。
    売れないとシリーズ化しないとか酷やわって思うの

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    2026年03月19日
  • ゴールデンカムイ 11

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    大蛇のお話が好きです。ちょいちょい入る珍獣エピソードが面白くて好き。姉畑はゴールデンカムイ史上一番ヤバいキャラクターだと思います。インパクトすごい

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    2026年03月19日
  • 黄色い家(下)

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    ネタバレ

    海外の知り合いに「Yellow House、僕の国で大人気だよ!」と言われ、逆輸入のような形で手に取った本。
    ー圧巻だった。
    今年はまだ始まったばかりだが、おそらく2026年ベスト3に入る。

    花は本当にどこにでもいる、責任感が強くて、少し自分に自信がない女の子。そんな子が、ただその時々で最善(のように見える)の選択肢を選びとり、向かった先は闇社会だった。
    花の育った環境が特殊だったとはいえ、おそらく他にもたくさん選択肢はあっただろう。きちんと教育を受け、持ち前の責任感を活かして、正しい方法でそれなりのお金を稼ぐこともできただろう。
    ただ、それを教えてくれる大人が、誰もいなかった。

    では、は

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    2026年03月19日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート作品。
    7人の作家が「有栖川ワールド」のキャラクターや世界観などを自由に使って短編を競作している。

    有栖川作品でお馴染みの火村や有栖といったキャラクターが、生みの親の手を離れてもイキイキ活躍していて、各作家のリスペクト具合が伝わる。
    それでいて、作家による文体・ニュアンスの違いも出ている。
    単なるお祭り作品の枠に収まらない、見事な1冊に仕上がっている。

    本作を読むことで、久々に有栖川有栖の作品(元ネタ)を読んでみたくなった。

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    2026年03月19日
  • 蟻の王 3

    匿名

    無料版購入済み

    今作もめっちゃ面白かった。連続殺人犯の枕田くん、たくさん殺してるけど、なかなかいいヤツだな。亜久里が分け隔てなく接する所とかいいよね。

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    2026年03月19日
  • 硝子の塔の殺人

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    面白かった!とても面白かった!

    犯人がわかった状態で、犯人目線で物語が進んでいくのに、
    何故か、ハラハラドキドキするしモヤモヤもする、
    それでいて犯人に感情移入しつつワクワクもしちゃいます。

    特に、物語中盤あたりから、
    物語が進むに連れて、引き込まれ方が凄い。

    もう最後まで止まらなかった。

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    2026年03月19日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    初めは、戸惑っていたスラングも、巻末に付属しているインデックスを参照して、何とか乗り越える事が出来ました⁉️
    世界観は、サイバーパンクの代名詞というだけあって、電脳世界の風景に満ち溢れていたと思います‼️
    主人公はヤバい事にも、手を染めるけど、やっぱり“良い子は真似しちゃダメ”だよね⁉️
    仲間同士の交流もあって、中々良い作品であったと思います‼️

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    2026年03月19日
  • 無人島のふたり―120日以上生きなくちゃ日記―(新潮文庫)

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    2021年4月、体調不良から病院に行ったところ膵臓がんのステージ4と診断された著者が5月から10月まで、亡くなる9日前までつけていた日記。はじめ抗がん剤治療を行なったが、あまりに副作用がつらいため断念し、緩和ケアに切り替えた。部外者が言うことではないがQOLの観点から見て英断だったと思う。

    突然の宣告による驚きから死の覚悟に至る心理が書かれている。闘病期間がコロナ禍と重なり人と会うのが難しい時期だったのはタイミングが悪かった。

    死の覚悟といっても診断からわずか半年間の短さ、50代という若さもあり、諦念に近かったように見受けられる。生きようとしている人を突然襲う病いは残酷だ。

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    2026年03月19日
  • 教えてください、藤縞さん!7【電子限定漫画付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    せつなあああい!!
    お互いのことを大好きな二人がすれ違ってしまった…。個人的に大好物な展開だけど、感情移入しすぎてしまう…!
    欲を言えば一巻で解決して欲しかったけど、次巻まで死ぬ気で生きます( ; ; )

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    2026年03月19日
  • 九月が永遠に続けば

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    やっぱり面白い。前に読んで映画も観て、圧倒的な描写と世界観に引き摺り込まれた二作目に負けない凄さ。
    何だろう、起こる出来事は地味だし、なかなか中盤までは動きも控えめなのに、読み進めるにつれて完全に本の中の世界に引き込まれていく感覚は。
    出版されてる冊数が少ないだけに、何年も読まずに寝かせてたから、あーあ、終わっちゃったなあと残念な気持ちでもあります。

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    2026年03月19日
  • 石橋防衛隊(個人)

    購入済み

    これ間違いなく最高です!はじめ題名にピンとこなかったのですが読んて納得ですよ。国分寺くんの表向きは真面目だけど心の声とのギャップに超笑った。

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    2026年03月19日
  • ココロ、恋にあらず。(1)

    購入済み

    いい!

    とにかくかっこよすぎる!キュンキュンしまくりです(笑)なかなか進展しないのかなー早く色々してほしい!笑

    #胸キュン

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    2026年03月19日
  • 海べをはしる人車鉄道 東海道線のいま、むかし

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    いろいろな至難を乗り越えて、いまの東海道本線があるんだなと思った。人車鉄道は、人が本格的に押すなんてあぶないなと思ったし、下り坂でスピードが出すぎて自分たちが落ちてしまうかも知れないから、きけんだなと思った。

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    2026年03月19日
  • 少年と犬

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    ネタバレ

    和犬とシェパードの雑種犬・多聞を巡る7作の短編集。
    表題作の少年と犬の舞台となる熊本まで、様々な人と出会いながら仙台から旅をする。その過程で、人々の孤独を癒やしていく多聞。旅路の果てで、多聞を待つ者とは…。直木賞受賞作。

    これは良い本だ。
    読み始めてすぐにそう思った。賢く、慎み深い多聞をすぐに気に入ったし、誰と出会っても西の方をじっと見つめるという謎がちょうどよく興味を引いて、先へ先へと読み進めたくなった。表題作「少年と犬」に辿り着く頃、私はどこに連れて行かれるのだろうとわくわくした。そして、それが幸せな結末であることを祈りながら読んだ。

    「老人と犬」で、片野弥一が多聞は孤独と死の匂いを嗅

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    2026年03月19日
  • 復讐の協奏曲

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    御子柴弁護士シリーズ5作目。シリーズ通してずっと面白いです。
    今回は、事務員の日下部洋子が殺人容疑で逮捕され、御子柴礼司が弁護人となる。日下部洋子の生い立ちが明らかに。日下部洋子や宝来弁護士との会話が面白い。
    今までのこのシリーズの中で最高作品かもしれません。御子柴の「情」が感じられた作品だと思います。

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    2026年03月19日