すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
決して新しいことではない。
けれども、日頃の生き方が、目の前の人を大切に繊細に関わることがより大きなことにつながっていくのだなと感じました。
・男女とか年齢をあまり意識しない
・でも、から始めない
・勝負をしない(敵を作らない)
・会話はキャッチボールと同じ
・人との距離感は手と腕の長さでコントロールする
・興味がない、は伝わる
・合いの手は「さ行」で
・人生は山登りであり、苦しいときは登っているとき、足が速いなと思っているときは下っているとき
・結局、日常が出てしまう
・誘うときは相手が心地良くなる絶妙な質問を
・苦手なひとには無理に近づかない
・人間関係は極めてデリケートだから、繊細に慎重 -
ネタバレ 購入済み
清々しい気持ちが残ります
レビュー読んで、この作品はこんなに愛されてるんだ〜と思って
気になってたのもあって購入しました!
やっぱり良かった!!!!
私も吹奏楽やってたけど
当時の思いなんて忘れてました。
でも皆んなで一つのハーモニーを奏でるために一生懸命やったよね?
スマホの世界に浸かって誰とも交流しないで一日中過ごすいまの子たちに
届けたいお話です
朝子さんと千尋くんにも新しい風が吹きそうだし
朝子さんは無意識にこんどは女将さんの背中を押してるし…
すてきな景色をありがとうございました -
Posted by ブクログ
なんて染み入る小説だろうと思って本を閉じようとした矢先に、マグダレン洗濯所の事件が紹介され、実話を元にしていたことに度肝を抜かれた。
マーガレット学院と訓練学校とが壁一枚を隔てて立っていることが、名付けができないけれど社会の上でのもしくは人のある側面での二項対立的な事象が、実際は紙一重であるということをシンボライズしているように思われた。
キリアンマーフィー主演のこの映画も観たいし、クレアキーガンの他の本も読みたい。また偶然にも、この本の前に読んだヴァージニアウルフの「灯台へ」の訳者も鴻巣友季子ですっかりファンになりました。この方の他の訳書も読みたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「〈西洋の星〉盗難事件」
二つとないような物は文字通り二つとない・・・なるほど
ドラマではヘイスティングスが原作よりもおバカに描かれているんだけど、これは視聴者のレベルに合わせてるってことだろうか
「マースドン荘の悲劇」
ドラマではよりホラー仕立て
けっこうひどい事件だよな
「安アパート事件」
原作ではわりとアッサリな(アッサリ過ぎてよく分からなかった笑)ところ、ドラマではいろいろ肉付けされてて楽しかった
「狩人荘の怪事件」
ドラマでは登場人物も増えて、無理じゃん?感があるんだけど、でも視覚的に分かるのは楽しい
「百万ドル債権盗難事件」
そろそろクリスティーにも慣れてきて?さてはこうだ
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