オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り

880円 (税込)

4pt

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参!

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オーデュボンの祈り のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まず喋るカカシという異色の存在が作品に溶け込むユニークな設定のミステリー。非常に読みやすく、伊坂幸太郎ワールド全開の作品で、伏線回収が気持ちよく、爽やかなラストが印象的。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    うわぁぁぁ面白かった!!

    もっと早く読むべきでした。
    伊坂さんって本当にすごい。
    新潮のミステリー賞を受賞してるけど、ミステリーだけじゃない。(怖いかなと思って読まずにいたけど怖くなかった!)

    教科書で学んだだけの記憶しかない歴史に、伊坂さんの想像力で、日本の一部だけど誰も知らない全く新しい島が

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    2026年2月14日〜2026年2月17日 再読

    伊坂作品で一番好きな物語。
    数十年振りの再読だったから、新鮮に楽しめた。
    心の柔らかい箇所を優しく撫でられているような。
    何回読んでも桜が大好き。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    ありえない舞台の中のミステリーです。しゃべるカカシの殺人?事件を軸にストーリーが進みます。すべての辻褄が合うラストシーンには、驚嘆を禁じ得ません。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    現実離れのした話だが、いつかその閉ざされた島に 入っていってしまう。 不思議な力をもつ小説で、面白い。
    伊藤は、突発的に退職して銀行強盗を思いつき、失敗して警官に殴られた、殴った警官は幼馴染で城山といい、整った顔に冷酷な心を隠している男だった。
    逃げたつもりが、気がつくと男鹿半島のはずれの島にいた。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    デビュー作から名作です。なんて魅力的な世界観なんでしょう。登場人物も個性的で面白いです。

    さくら…いいよね。

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    初・伊坂幸太郎!
    難しいかな…と思っていたけど、文章は読みやすく、一気読み!初心者も大丈夫ですね!
    殺人事件やミステリー小説は正直あまり好きじゃないのですが、こちらは人と人との関係や世界観がよくて、うまく物語に入り込めました!
    そして足りないものが分かる手前…
    鳥肌たった!!!!!!!
    なんて素敵な

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    2000年初版。著者のデビュー作。読んでみてデビューから舞台の設定や登場人物の個性など楽しませてくれる部分が満載です。超現実的な舞台・人の言葉を話し未来が見える案山子、殺人が認められている男、コンビニ強盗の主人公。江戸時代まで物語が遡ったり。設定やアイデア、文章の力に引き摺り回される感じです。さすが

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    閉ざされた島という舞台設定に加えどこか風変わりで強烈な個性をもつ登場人物たちが次々と現れ、物語の終盤までまったく飽きることなく世界観に引き込まれた。

    一方で、過去に起きた事件や物語の途中で散発的に起こる出来事は残虐で救いのないものが多い。
    しかし島の住人たちは、それらを特別なこととしてではなく、ま

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    デビュー作とは思えないほど、内容がしっかりしています。
    細かく言えば、今の熟練された著者の作品と比べて、少し粗があるように思いますが(デビュー作なので当たり前ですが)、それでも読み入ってしまう著者の才能に慄くばかりです。

    0
    2025年12月25日

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