オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り

880円 (税込)

4pt

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参!

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    オーデュボンの祈り
  • タイトルID
    133673
  • ページ数
    464ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

オーデュボンの祈り のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    物語の空気感がたまらなく好き。
    荻島という忘れ去られた島、そこに流れる独特な穏やかそうに見える時間。
    かと思えば本島と同じように犯罪は起きているらしい。

    カカシが喋る?は?
    カカシが殺された?へ?
    とあらすじだけで意味がわからない世界観なのに、淡々と書き綴られていく世界観が一気読みさせられていくマ

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすく、内容がスラスラ入ってくる。登場人物が多いのに個々の役割や存在意義が明確にあって、名前を覚えようとしなくても勝手に頭に入ってくる。ミステリーというジャンルはナゾ→紐解きという構造であり、最初の設定で世界に入り込むのが難しいイメージが個人的にあったが、本作は序盤の空気感からワクワクが止

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎デビュー作品。伊坂作品、結構読んで好きな作家です。本作品は作家の魅力が溢れている。然しながら他の人の感想を読むとファンタジー要素が合わない人もいらっしゃるようです。そんな方は「殺し屋シリーズ」か「陽気なギャング」か或いは「砂漠」「チルドレン」なども頂きたい。とにかく素晴らしい作家さんなんで

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    GWなので伊坂幸太郎をたくさん読もうと思い、デビュー作を選択してみた
    伊坂幸太郎の書く現実ではあり得ないような世界観が繰り広げられていてデビュー作から節が全開
    話がどう展開していくのかが読めない!
    何気ない言動が最後に繋がってくるのはすっきり!
    やっぱり島が舞台なのはおもしろい!

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズが大好きで
    デビュー作を読んでみたがすごかった

    仮の世界に感じさせない
    素晴らしい世界観でした

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    中学生の頃に意味が理解できないままに読んで、内容はすっぽりと抜けて、「読んでて気分が悪くなる描写があった小説」という印象だけが残ってた。

    最近、ファンタジー小説を探していたところ、こちらの本がおすすめに出てきて「ファンタジーな内容だったっけ?」と思い再読したところ、長年抱えてた印象に間違いはなかっ

    0
    2026年03月06日

    購入済み

    面白かった

    面白くて、一気に読んでしまった。島の住人がユニークで凄く面白いかった。優午に私も会ってみたいなと思った。また読みたいと思える作品でした。

    0
    2021年03月14日

    Posted by 読むコレ

    デビュー作。
    余りにも非日常世界で繰り広げられるミステリーの
    枠を越えた不思議な作品。

    「音楽」をこうやって表現するんだ!!と思い知らされた、
    衝撃的な手法。カッコいいー。
    それから回想でしか登場しない祖母のキャラクターも秀逸。

    流石です。凄い人は最初っから凄い!

    0
    2013年01月30日

    Posted by ブクログ

    現実離れした世界観で前半は少し読むのに時間がかかったけど、とても面白かった。これだけ多くのキャラクターが出てきても違和感なく読み進められるくらいにはそれぞれに個性があって良かった。

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    <目次>


    <内容>
    ファンタジーというか。その中にカカシの優午が殺された(壊された)ワケや、主人公というか狂言廻しの伊藤の行動、“荻島”に来た経緯、いじめっ子の城山のあつかい。などなど最終章に上手く収斂していくミステリーなのかな?

    0
    2026年05月21日

オーデュボンの祈り の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    オーデュボンの祈り
  • タイトルID
    133673
  • ページ数
    464ページ
  • 電子版発売日
    2011年10月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

伊坂幸太郎 のこれもおすすめ

オーデュボンの祈り に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す