ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
コンビニ強盗をしでかし逃げた主人公は隔離された島で目覚める 奇妙な住人たちと、未来がわかる喋る案山子の話 嘘をいう元画家、島と外を行き来する人、地面の音を聞く女の子、拳銃で人を殺す人⋯ 未来を知る喋るカカシ 殺害されたカカシはなぜ自分の死を阻止出来なかったのか、を巡り展開していく 島には大事...続きを読むなものが欠けている 序盤からそう言われてどんどん引き込まれていった 派手な事件はないけど、日常がショッキング過ぎて目を見張った 軽やかなデンポで穏やかに話が進む感じがするのに全然穏やかじゃない独特さがある これがデビュー作なんて! っていうくらい印象的な物語 作家生活25周年限定カバー表紙がとてもいい 私が住むところは割に都会なんで、最近はカカシを見かけたこともない どこか出かけた先でカカシを見れば、"優午"かもしれない、なんて思うかもしれない おもしろかった
私が伊坂幸太郎を読み始めるキッカケになった1冊。長らく再読はしていなかったが、特殊仕様のカバーが付くとのことでこの機会に再読。色々忘れていたり覚えていたりしたが楽しめた。この頃から既に伊坂幸太郎っぽかったんだなぁとしみじみ。
独特な世界観! 優午の口調が穏やかで独特で好きだったなあ 優午が話を聞けなくなってから少し寂しかった。笑 メッセージ性の強いストーリーというより 世界観を楽しむ物語なのかなと思ったけど、 「大きな流れは止められない」みたいなフレーズは印象に残った 今生きているこの現実が止められない大きな流れの中に...続きを読むある感じがして怖くて、、 大きな流れは止められなくても、諦めずにできることをやる、それは小さなことかもしれないけど誰かに受け継がれていつか形になっていくことを追えて面白かったし勇気づけられた 城山は本当に酷すぎて読んでて辛くなったな、、島にいた税理士の男もだけど、現実(って言い方が適切かわからないけど)島にも物凄く残酷な人がいるっていうのも何か意味が込められてるのかなと思った
久しぶりにこんなに一気に読みたくなる本に出会えた。好きなフレーズや考え方が沢山出てきた。ほかの人が言っているように、小説としての完成度も凄く高かった。痛々しい描写が稀にあるので、そこだけは目を瞑りたくなった、、。
初めて伊坂幸太郎作品を読んだ 現実と非現実の境が曖昧でおもしろい。どんどん読み進められた 最後の伏線回収ラッシュがすごい!必ず再読したいと思える作品だった
伊坂幸太郎さんのデビュー作。 イラストレーター坂内拓さんによる25周年限定カバーに惹かれて購入しました。伊坂さんの作品は間違いなく面白いので期待していましたが、この作品はミステリーでありながら、自分自身の存在意義をテーマとした哲学が描かれていました。 主人公の伊藤は、『荻島』でカカシの優午や日比野、...続きを読む園田や桜など住人と接していく中で、それぞれに苦悩があることに気付かされます。会社を辞めてコンビニ強盗をしてしまった伊藤と、仕事で存在意義を求める元彼女の静香が、荻島の住人と対比で描かれており、果たして自分はなんのために生きていたのだ?と考えさせられます。荻島の住人に『生きることとは?』をぼんやりとながら教えてもらった伊藤は、また自分の生きる道を模索していくのだろうと。 日々あることの見方が変わると考え方も変わる。 結末にたどり着いたあと、伊藤の祖母の言葉を振り返ると重く響きます。 こんなすごい作品がデビュー作だったのか…と改めて伊坂さんの偉大さに気付かれました。
伊坂幸太郎デビューしたくて読んだ本。 この本も伊坂幸太郎のデビュー作であり、伊坂ワールドの原点になるらしい。 純粋におもしろかった!!!
面白かった
面白くて、一気に読んでしまった。島の住人がユニークで凄く面白いかった。優午に私も会ってみたいなと思った。また読みたいと思える作品でした。
Posted by 読むコレ
デビュー作。 余りにも非日常世界で繰り広げられるミステリーの 枠を越えた不思議な作品。 「音楽」をこうやって表現するんだ!!と思い知らされた、 衝撃的な手法。カッコいいー。 それから回想でしか登場しない祖母のキャラクターも秀逸。 流石です。凄い人は最初っから凄い!
伊坂さんの作品で一番好き。 オーデュボンについての会話が特に印象的。終盤の展開が素敵で、爽やかな気分になれました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
オーデュボンの祈り
新刊情報をお知らせします。
伊坂幸太郎
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
少年・青年マンガ
魔王 JUVENILE REMIX 1
小説・文芸
プレゼント(新潮文庫)
死神の精度
サブマリン
重力ピエロ
試し読み
陽気なギャングが地球を回す
チルドレン
モダンタイムス新装版 上下合本版
「伊坂幸太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲オーデュボンの祈り ページトップヘ