すべての高評価レビュー
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購入済み
ハラハラどきどきです!
とりあえず前巻から読み直しました。やや硬くて難しい言い回しとかあるのですが、その分時間をかけてゆっくり読めます。今回はハラハラどきどきでした。ラストも「うわぁっどうなっちゃうの?!」で終わってます。もうエロとか不要っ。加護の力だけで読み応え充分です。シュルツとリドリー、どうなるんだろ。個人的に今回のミミルへの態度でマッドも受け入れられるようになったので、彼の今後も楽しみ。伏線が多くて、どう回収されるのか…次回で完結かな?
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Posted by ブクログ
前作「汝、星のごとく」で心に深く爪痕を残した登場人物たちを描いたもうひとつの物語。
本作は全3章で構成されていますが、章の中でも語り手が鮮やかに切り替わる構成は凪良ゆうさんならではの巧みさで、物語の輪郭が驚くほど滑らかに浮かび上がってきました。
前日譚であり、同時に後日譚でもある本作。まず衝撃を受けたのは、北原先生と明日見さんの過去です。二人の間に流れていた痛切な記憶に触れ、彼らのたくましさとやさしさ、そして誰にも侵すことのできない心の強さに、胸をうたれました。
続く後日譚では、北原先生と暁海さんを中心に、家族という枠組みが抱える多様なあり方が描かれています。血縁だけではない、互い -
Posted by ブクログ
もっと宗教的な話だと思っていましたが、
事件発生の少し前から犯人の死刑判決が出るまでを直に体験したように書いていくものでした。
事件の描写は本当に凄まじく、そこに居合わせて自分も狙われているような緊張感があります。
また、「それでもあなたを「赦す」と言う」タイトルからは想像できないほど
ノンフィクションゆえの人間の怖さもありました。
南部連合旗こそ州議会議事堂から撤去させたものの銃規制に反対でシオニストである州知事。
事件を知った上でAME教会に観光に来ているのに呑気に被害者女性と(気付きもしないで)写真を撮っている観光客。
全国からの寄付を被害者にも報告せずに不透明なお金の流れを説明しな -
ネタバレ 購入済み
アンジュが早々に自分のことを大事にして国を飛び出してくれて本当に良かった!!
国民も癒しの力が無いからって「役立たず」とか「じゃあお前じゃなくていいよ!」とか言うのはひどすぎる
感謝の心大切....!!
アンジュが幸せになって欲しい....! -
Posted by ブクログ
こんなにも、読みおわらないでおくれ!
と読む手を緩めた作品は久しぶりでした。
やっぱり初夏に読むべき作品
今も降ってる初夏の雨
窓開けると、ムン!とする空気
作中とシンクロする
『透明な夜の香り』の続編。
前作主人公だった一香ちゃんではなく、
朝倉満くんという、後任の男の子が主人公。
ムムっ!一香ちゃんじゃないのかい?
雰囲気、それこそ香りが変わってしまうのでは?
という心配も杞憂、なっとくの世界観。
調香師、小川朔の相変わらずな佇まいや
言動はクセになります。ファンも多いらしい。
少しずつ明らかになる朔の過去も
決して明るくはないし、登場するクライアントも
どこでみつけてくるんだい?
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