すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
お天道さまのもとで真っ当にメイドとして働くクロエと、人の世の欲望渦巻く闇を煽り散らかして死を振り撒くロゼッタの、生き様の対比が悲しい。
そしてリンタローはレンチンに始まりレンチンに終わる。……お芋どんだけダイレクトチンしたんや…。ケミカルラップないとカッピカピじゃろ!
リンタローと小学同級生なレオナール、ということはわざわざお師匠のいる町に学びにきてたのか? 師匠に出会った頃は王都住まい?
気になる10年前の事件はまだまだ真相に謎多いな。
そして何気にレギュラー登場な小物の大物兄貴と舎弟ベベル、ゾンビにされずに強くイキロ。 -
Posted by ブクログ
村上春樹の作品はとても読みやすく満足感があり、純文学的な雰囲気を味わえる。これは僕だけでなく多くの人も感じる村上春樹特有の読後感ではないだろうか。ノルウェーの森を読んだ時は高校生の自分には少々刺激が強過ぎたが、アラサーになってこの作品を読んで改めて村上春樹の圧倒的な力を感じさせられた。理想的な女性として17歳に出会った少女の面影を追いながら街と現実の間を行き来するように放浪する生き方は、現代社会が人間に要求する計画性、合理性、リアリズムからは正反対の姿勢であるが、多くの人が本能的に心の奥で求めている理想なのではないだろうか。これほど続きが気になる、時間を忘れて読める作品に出会ったのは久しぶりで
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Posted by ブクログ
バルロは 叔父が自分の母親と繋がっていることは知っていた。夜中 ウォルがやってきて 叔父は隣国とも繋がっている。申し訳ないが 倒してくれ!
と言われて立ち上がる。
バルロは 騎士団を率いて 攻めかかり 首を落とした。
ところが 叔父の命を狙う命令を受けたのが もう
ふたり
ひとりはシェラ もうひとりは 別なところから依頼された殺人者
シェラは 戦ったが負けそうになったところで リィに助けられる。
その後の判定も落ち着いたところに
シェラの里が 焼かれて村人が全滅させられる。
ウォルのところにも 昔馴染みの未亡人がきて 愛妾にしてくれという。
いいよ!
とウォルはいったけど 背景はなんなんで -
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ネタバレ 購入済み
絵が綺麗で読みやすい、個性的な仲間とゾンビがわちゃこらするアンデッド満載コメディ。
うん、絵面酷いなw
なるほど食卓にのせる日本の味のためにあれやこれや調合しまくる異世界錬金術は天職だなリンタロー、今日も飯テロ捗るねぇ。ファンタジーで刺身こんにゃくはなかなか見かけぬ。
メイド雇い志望の死霊術師クロエは生肉悲鳴聞き取り調理不能以外はほんと家事全般こまこまできるほど頑張ってきたんやな、エライ。
薪割り得意なランス守護骨騎士連れはなかなかの絵面だし、雇い先はあんまなさそうでかわいそかわいそ。
アンデッドで定番なゴーストがよもやの正体設定、2巻目まで読んでなるほどなーと。
同門弟子クラリスはおせっか
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