【感想・ネタバレ】ニューロマンサー〔新版〕のレビュー

あらすじ

サイバーパンクの原点〈スプロール〉三部作。装幀・解説を一新し順次刊行!

「港の空の色は、 空きチャンネルに合わせたTVの色だった」──無数のテクノ犯罪者たちが跳梁跋扈する魔都、千葉市〈チバ・シティ〉の片隅。喪失した電脳空間〈サイバースペース〉への没入〈ジャック・イン〉能力の復活を対価に、若きコンピュータ・カウボーイのケイスはヤバい仕事を引き受ける。 命懸けの攻防のなか、彼は裏で事態を操っていた自律型人工知能、冬寂〈ウィンターミュート〉と邂逅する……唯一無二のセンスと鮮烈な表現力で「サイバーパンク」を確立した伝説的SF!

解説:山岸真。巻末にはシリーズ用語集「スプロール・インデックス」を収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

「「サイバーパンク」を確立した伝説的SF」って書いてあったらそりゃ読まなきゃと思った…すごい…
ほぼ意味不明だったけどおもしろかった。

今、ようやく身の回りにAIがやってきてわたわたしているのに、1984年出版時にこれかー。

反省点は、巻末の用語解説に目を通してから本文を読むのだったということ。

0
2025年11月27日

「SF・ファンタジー」ランキング