【感想・ネタバレ】ニューロマンサー〔新版〕のレビュー

あらすじ

サイバーパンクの原点〈スプロール〉三部作。装幀・解説を一新し順次刊行!

「港の空の色は、 空きチャンネルに合わせたTVの色だった」──無数のテクノ犯罪者たちが跳梁跋扈する魔都、千葉市〈チバ・シティ〉の片隅。喪失した電脳空間〈サイバースペース〉への没入〈ジャック・イン〉能力の復活を対価に、若きコンピュータ・カウボーイのケイスはヤバい仕事を引き受ける。 命懸けの攻防のなか、彼は裏で事態を操っていた自律型人工知能、冬寂〈ウィンターミュート〉と邂逅する……唯一無二のセンスと鮮烈な表現力で「サイバーパンク」を確立した伝説的SF!

解説:山岸真。巻末にはシリーズ用語集「スプロール・インデックス」を収録。

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Posted by ブクログ

サイバーパンクといえば必ず名が挙がる作品。
まず世界観が独特で、この作品独自の単語が当たり前に出てくるため読み進めるのが難しい。想像力が必要。映画『マトリックス』やアニメの『サイバーパンク エッジランナーズ』などを観ておくと、少しとっつきやすくなるかも。
加えて表現が意外と詩的なのも理解を難しくしている印象。
読後はとにかく読み終わったという達成感が大きかった。
内容もSF好きなら楽しめる。千葉や忍者など日本関連のモチーフが出てくるのも日本人として嬉しい。
ただ一度読んだだけでは理解度が足りないので繰り返し読みたい。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

「「サイバーパンク」を確立した伝説的SF」って書いてあったらそりゃ読まなきゃと思った…すごい…
ほぼ意味不明だったけどおもしろかった。

今、ようやく身の回りにAIがやってきてわたわたしているのに、1984年出版時にこれかー。

反省点は、巻末の用語解説に目を通してから本文を読むのだったということ。

0
2025年11月27日

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