ブックライブの高評価レビュー

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  • 増補改訂版 スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか

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    孤立と孤独が失われる常時接続の時代にはどうしても、寂しさに耐えられずに短くて分かりやすいものに飛びつきやすくなる。そうすると自分の中にある色んな声を無視して自己対話しなくなってしまう。エヴァンゲリオンや燃えよドラゴンの引用など、本書の触れるところも幅を利かせていて、著者自身の中にもたくさん他者が住んでいるんだなぁと思った。私も疑ってもやもやしながら、趣味を大事に、孤独を大事にしていこう。

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    2026年01月02日
  • 政府債務

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    世の中を賑わすyou tuberの財政に対する立ち位置はさまざまであるが、you tuberとして売れるためには、断定的な物言いしかしないため、客観性に欠けます。

    その辺りをきちんと押さえながら、それぞれの理論の限界点を示してくれているので、初期学習者にも全体像を掴むのに非常に良かった。

    もちろん、分量が多いので、繰り返し読む必要があると感じている。

    #財務
    #政府

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    2026年01月02日
  • ルリドラゴン 4

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    特別を恥ずかしいで済ませたらいかんな。
    色んな人がいて、色んな風に受け取る。
    だからこそ、ちゃんと伝えなきゃな

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    2026年01月02日
  • うさぎ娘は甘い腕の中 うさぎにされた令嬢は、可愛いもの好きの無骨青年に溺愛される

    購入済み

    溢れるほっこり

    大好きな作家さんです。
    Webで読んだときも大好きな作品でしたが、その後のお話も大幅に加筆されててめっちゃ嬉しかったです!
    ヤな人悪い人がいなくて幸せが溢れてます。
    またひとつ、ふと読み返してほっこりに浸りたくなる作品が増えて嬉しい。
    魔女さんと執事さんもきっと素敵な夫婦になったはず!とニマニマ想像してます。

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年01月02日
  • 相反するカンケイ第20話【タテヨミ】

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    友達は妬いているのかそれとも心配してるのか??

    旅行の予定までまだまだなのに準備しててかわいいなぁ!!

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    2026年01月02日
  • グラスホッパー

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    目の前で押し屋という殺し屋に妻の敵を殺されてしまう。復讐が先を越された!悔しい!と押し屋を追いかけて居場所を突き止めたら、他の殺し屋たちも押し屋を探して集結してきた。殺し屋同士の殺し合いだ!という話。

    高校生の頃に読んで社会人になって再読。一回読んだはずなのにまた騙される。大人になってから読んでも面白かった。

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    2026年01月02日
  • 相反するカンケイ第19話【タテヨミ】

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    …が多い!

    何を思っているんだ??

    と思ったらちゃんと最後に「くそ」と言ってた

    何らかの感情はあるのね
    よかった

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    2026年01月02日
  • 壁打ちは最強の思考術である

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    『壁打ちさせてください』と言われてみたい
    AI羊一は最強の壁打ち相手でした~

    壁打ちに纏わるアレコレを羊一さん流の丁寧な解説書

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    2026年01月02日
  • それはそれはよく燃えた

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    タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。

    ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。

    でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。

    クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい

    私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷

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    2026年01月02日
  • 呪いの招待状2 シンデレラの館

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    切ない

    血のつながらないきょうだいの話が切なかった。お互いの思いが伝わったときには、弟は帰らぬ人になってしまって、切ない。

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    2026年01月02日
  • あなたの秘密、見せてください【全年齢版】(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    偶然を逃すことなく

    まるで夢のような展開ですが、田中としては、この神がかった偶然のチャンスを逃す訳にはいかないと思います。是非とも幸せになってほしいところです。

    #ハッピー #胸キュン

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    2026年01月02日
  • 何故エリーズは語らなかったのか? Why Didn’t Elise Speak?

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    大好きなWWシリーズ、この巻が出てからもうすぐ2年。森博嗣の浮遊工作室はサイトの更新が2026年8月が最後なので、この巻がWWシリーズの最後になるのかな。

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    2026年01月02日
  • キッチン常夜灯

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     ご飯もの+ほっこり小説は好きなのだが、なかなか考えさせられる作品であった。「生き方も仕事も、自分の身の丈に合ったものにしようと思っている」
    オーナーシェフ城崎恵の言葉が刺さる。南雲みもざの成長物語でもある。飲食業のウラも知ることが出来る。

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    2026年01月02日
  • 新版 思考の整理学

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    この本を読んでこのアプリをDLした。
    知識を溜め込むだけの人間ではコンピュータに置き換わってしまう、人間ならではの付加価値を出すことはできない。
    なので、アウトプットすることが大事なのである。

    さらに言えば、そのアウトプットもその人の個性が反映されるから創造性が働く。なぜか、人間はコンピュータとは違い、興味があることは覚えて、興味のないことは忘れることができるからだ。

    今このレビューも自分が感動した部分にフォーカスを当てているが、おそらく他の人は別の部分に感動するだろう。

    アウトプットをすることによって他の人が何を考えているのかを知りたいという新しい好奇心に駆られて、新しい楽しみができる

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    2026年01月02日
  • 人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学

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    思考バイアスはずっと悪いものだと思っていたけど、それは私たちの営みに不可欠で正しく付き合っていく必要があること、私がいつも仕事でやっている仮説を立てること(アブダクション)にも必要だったことは、なるほどと思った!システム1の精度を上げるために、システム2を使った振り返りが大切というのも、振り返りやフィードバックを継続し続ける理由になると感じた。

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    2026年01月02日
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ287 わんこお得技ベストセレクション 2026

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    大体は知ってる内容だけどおさらいと困る時が来たらの参考に。東京で愛犬の健康祈願ができるお練り行列があるらしい。愛犬に遺産を相続させる方法や、愛犬の服を洗えるコインランドリーまである!実は愛犬と似てるとよく人から言われるのだけど理由があった。飼い主は自分に似た犬を無意識に選んでいるからだった。オスは左利き、メスは右利きが多いらしい。他にもお世話やしつけ、ご飯やおやつやシニアになってからのお世話や介護のことなどとても参考になる。いつか、見送る日はくる。悲しいけどきちんと考えベストな方法を考えておくことは必要。

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    2026年01月02日
  • トライロバレット

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    乾いた鉄みたいな作品だなと感じました。
    最初は変身という帯に機龍警察のような特撮ライクな話かと思ってたら重厚なクライムサスペンスでした。
    アメコミ的ヒーローとかダークファンタジーでは無いような気がします。キック・アスみたいなイメージなんでしょうか。それにしても骨太すぎる気がします。子供には読ませられません。

    鋭い狂気が誇張されてエンタメになる前に塊で出されてきたような感覚です。
    さぁ狂ってクールな主人公が登場です!はい!ここが見せ場!とかが無い。

    淡々と内面の狂気と向き合い、超えては行けない線を散歩のように超えていくいい意味でエンタメ性のない暴力と狂気が味わえます。
    映画のタクシードライバ

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    2026年01月02日
  • 追憶の鑑定人

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    土門さんと年越し♪
    2年連続 ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

    シリーズ三作目

    土門誠は〝最後の鑑定人〟と呼ばれる民間の科学鑑定人で、能力は高いが愛想は一切なく、気難しい孤高の鑑定人といった雰囲気。

    でも今回は〝モンちゃん〟と呼ばせてもらいたい

    今作品では学生時代の友人が次々に登場し、土門さんってこんなに親しい友人がいたんだ!
    と思わず驚いてしまった。
    その友人の一人で理学部教授の猪狩愛が「モンちゃん♡」と呼んでいる。
    えっ?そんな可愛いキャラだっけ?
    と思うけど、妙にしっくりくるんだな。

    四編からなる連作短編集で、途中までは正直ちょっと物足りないなぁ、と思っていた。
    でもでも!
    最後の【灰色

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    2026年01月02日
  • みいちゃんと山田さん(1)

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    たしかにみいちゃんみたいな境遇の人はいるのかもしれませんが、さすがにここまで八方塞がりな状態の人もかなり珍しいのではないかと思いました

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    2026年01月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    初のSF小説
    ロッキーの強調したいときに3回言葉をくり返すところとか、グレースの困難に直面したときにまずオーケー。ってゆうところとか、キャラクターに愛着が湧いて、物語にのめり込みやすかった。
    ヤオ船長の銃をグレースが最後に使うんじゃないかって後半ハラハラしたけど、そうならんくてよかった〜(-。-;
    科学的な話は全く分からんかったけど、その辺の答え合わせも楽しみに映画も絶対観る!!!

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    2026年01月02日