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Posted by ブクログ
第2章
論理学構成要素
① 思い込みで決めない
② 問題を分ける
③ 簡単なことから順番に進める
④ 最後に漏れを確認する
原文
第一は、わたしが明証的に真であると認めるのでなければ、どんなことも真として受け入れないことだった。言い換えれば、性急な判断と偏見を避けること、そして疑いをさしはさむ余地のまったくないほど明晰かつ判明に精神に現れるもの以外は、何もわたしの判断のなかに含めないこと。
↓
「たぶんそう」「誰かがそう言っていた」「前からそうしている」だけで、事実だと決めない。急いで結論を出さず、先入観にも引っ張られず、十分に確認できたことだけを判断材料にする。
第二の規則
原文
第 -
購入済み
泣きそう🥲。
やっと2人は会えたけど、望まない形での再会…。
この作者さんの絵は綺麗だけど、他の作品でもそうだけど可哀想なヒロインがいつも泣き顔で涙がいつも出てでグシャグシャで読みにくいけど、男性陣がイケメンばかりだし主役のカップルは悲恋が多いけどどんな困難があっても2人は一途って作品やりが多いから好きです。
今回もものすごく2人にとっては試練続きで、組長のアオバがヒロインに対しての気持ちがどのような気持ちなのかイマイチ分からないけど、とりあえずヒロインが抵抗してても今のところ殺されてないから好きなのかな😞?。
でもヒロインの世話係のあのメイド。
一希に色仕掛けしないか心配。
でも一希も危険を承知で乗り -
Posted by ブクログ
内省を通じた自己理解を深めることの重要性はいろんな本で書かれているが、個人的には自分が読んだ同じジャンルの本の中で本書が一番わかりやすかった。
展開として
・今、リフレクション(内省)が必要な理由
・自分の解像度を上げるとは
・具体的なステップ
概念についてもしっかり深く考察しながら重要性を説きながら、具体的なステップも筆者の事例を基に展開されていて非常にわかりやすく、実用的であった。
具体的なアクションまで落とし込んでくれており、かつ状況に応じた取り組まれ方まで現代人に寄り添ってもらえている点がありがたい。
取り組みを通じた自分の理解を深めるきっかけをもらった。読み返しながら更に理解 -
Posted by ブクログ
癌の転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野さんが、死と生、別れと出会いについて交わした往復書簡
。宮野さんの具合が悪くなっていく過程は読んでいて辛いものがありましたが、お二人が真摯に生と死に向き合い、言葉を紡いでいることが文章からひしひしと伝わってきました。
特に印象的だったのは、6便の『転換とか、飛躍とか』で、宮野さんが日常フェーズと患者フェーズを分けて考えられていたこと。100%患者でいたくない宮野さんならではの考え方で、病状が進行すると日常が患者フェーズに塗れつぶされそうになってしまう。本来、日常生活というのは、いろいろなフェーズが混じり合
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