すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
新聞の読書欄に紹介されていて、この本を知りました。
私は動物が大好きです。時間があれば地元の動物園に足を運び、色々な動物たちと過ごすひとときを楽しんでいます。そして、昨年の夏にレッサーパンダの赤ちゃんが生まれて、すくすく成長していく様子や親子でじゃれ合う可愛い姿を見て癒されています。
この本を読んで、レッサーパンダを深く知る機会を頂きました。DNAとか難しい話も含まれていますが、楽しく読めました。木登りが上手なことも、竹を食べることも、お腹の毛が黒いことも、普段目にしているレッサーパンダたちの特徴には全て理由があることが分かりました。いつも美味しそうに飼育員さんの手からリンゴなどを食べて -
Posted by ブクログ
なんて自責なふたりなのだろう。
置かれた環境的に、
あの人のせいでこの人のせいでって
いくらでも他責にできただろうに。
おそらく櫂くんのママの年齢に近い私は
早く大人にならざるを得なかった/
期待することを早々と諦めてしまったふたりに
切なさを感じてしまった。
でもどんなに他責にしたところで
世界がやさしくなるわけじゃなく
ますます孤立するだけなのだから
(暁海ママはこのタイプ)
腐らずにいられるふたりでいてよかった。
お互いに、お互いがいてよかった。
"過去は変えられないと言うけれど、
未来によって上書きすることはできる。"
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お話はとてもすきだったのだけ -
匿名
購入済み
桐島くんの激重な愛がたまらないー。好きです。
草介も応えようと、していてかわいいし、
もう色々邪魔しないで欲しい。。
面白いけども…。健気な裕太くんにも春が来そうですが…そう簡単でもなさそうですね。。
まだまた続いて欲しいなぁ。ただただ想うのです。 -
Posted by ブクログ
読んだ人の人生を変えるような著者の人生を詰め込んだ指針となる本。
現代の社会の現状をあげながら見開き2ページ程で内容が完結するのでどんどん読み進められた。
特に、
誰かに何かを与えたいと思うなら、まずは自分自身が満たされなければならない。
自分の軸さえしっかりしていれば、どんな場面でも、どんな意見が飛んできても、それを『自分の人生に取り入れるか否か』を自ら判断できる。
という言葉が響いた。自分は他人のレールに乗り移りながら生きてきたので、自分のレールの上で走ること前提でその他を取り入れるかどうかという発想がなかったので例えもあわせて理解できた。
いろんな世代の人に刺さる部分はあるかもしれな -
Posted by ブクログ
ネタバレかなちゃんがとても可愛い。
そして私が大好きな「幼なじみ」もの。
がしかし、とてもヒリヒリする!!
かなちゃんと薫くんが仲良しでかわいいんだけど
展開がヒリヒリ!!
想いが強すぎて「恋愛」っていうあやふやな関係は嫌で
頑なにかなちゃんとは付き合わない薫くん。
明らかに両想いだと思うんだけど、元カノにも気持ち残ってるみたいだし…。
何より薫くんの友達であり、元カノの幼なじみであり
かなちゃんの同僚でもある陽太くん(設定がすごいな)が
掻き乱していくから全く安心できない(笑)
陽太くんがいちばん拗らせてる説。
かなちゃんに幸せになって欲しいなーーーー。 -
Posted by ブクログ
ネタバレかなちゃんがとても可愛い。
そして私が大好きな「幼なじみ」もの。
がしかし、とてもヒリヒリする!!
かなちゃんと薫くんが仲良しでかわいいんだけど
展開がヒリヒリ!!
想いが強すぎて「恋愛」っていうあやふやな関係は嫌で
頑なにかなちゃんとは付き合わない薫くん。
明らかに両想いだと思うんだけど、元カノにも気持ち残ってるみたいだし…。
何より薫くんの友達であり、元カノの幼なじみであり
かなちゃんの同僚でもある陽太くん(設定がすごいな)が
掻き乱していくから全く安心できない(笑)
陽太くんがいちばん拗らせてる説。
かなちゃんに幸せになって欲しいなーーーー。 -
ネタバレ 購入済み
王道だけど良かった
ヒーローがヒロインに対してめちゃくちゃ一途なのって良いですよね!
焦ったさがあまりなくドロドロとしてなくて、さらっと読めて後味も良かったです!
出来れば、ヒロインのルティエラの背景がさらっとし過ぎてたので、境遇の酷さというかドアマットヒロイン感はあまりなかったかも、、、
めちゃくちゃ酷い状況のヒロインやヒロインの性格の卑屈さが、あまりなかったのが、良かったですが、それ故に盛り上がりが少なく物足りないとことろもあるかも。
とりあえず、ハッピーエンドが好きで、ヒーローがヒロインを溺愛する系の話が好きな私には、良かったです! -
Posted by ブクログ
ネタバレイギリスの作家、コリン・デクスターのモース警部シリーズ第一弾。ドラマ化もされており、あまりにも有名だけどなんとなく読んでなかったシリーズ。
ある女性の惨殺された死体が発見される。その女性は、もう一人の女性と共にバスを乗ることを諦め、ヒッチハイクをしたそうだが、そこから先の足取りが掴めない…
なるほど、こういう作品か。雰囲気としては、モース警部と一緒に推理をしていくような感じ。もちろん間違えもするし、回り道をするけど、その過程も面白い。なんというか、捨て推理も読ませる。
真相も捻ってあって、最後の最後までどう転ぶかわからない。中々良いシリーズ。