すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
著者は、臨床心理学者であり、精神分析や医療人類学を専門とする。
本書では「カウンセリングとは何か」を問い直し、その本質と変化のメカニズムを幅広く解明しようとする試みが展開される。単一の理論を掲げるのではなく、心理学的営みとしてのカウンセリングの核心を、理論・歴史・実践の各側面から問い直していく。カウンセリング行為そのものを哲学的に見つめ直すそのアプローチは示唆に富み、エキサイティングな読書体験を得ることができた。
著者は、カウンセリングを三つの比喩で描き出す。
それは「謎解き」「作戦会議」「冒険」である。著者自身が経験してきたカウンセリング事例を詳らかに振り返りながら、最後に、それらを貫 -
購入済み
次あたり竜の手出しちゃうのかな
これまでに色々危ない目にあってきたチセですけど、エリアスが最強かと思って安心して読んでられたんですよ。でも今回の調査編はエリアスも驚いている描写があるし、魔力が底なしかと思っていたチセも疲れを見せているので、必ずしも安全ってわけじゃないのかなと緊張感を持って見守っています。ヴァイオレットたち双子が活躍しているということは・・・映像化されれば山下大輝さんの声がたくさん聴けるというわけで・・・魅力が満載です・・・まだ黒幕が全然誰か分からないのですが、隣人を焚き付ける妙なオーラがある強い犯人に違いないので、チセがガッと竜の手でやっつけちゃえばいいのに!
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ネタバレ 購入済み
ハッカ、可愛いな。
最初はダイヤにとってハッカは非常食だったんだよね。
どうやって食べようとか、もうちょっと太らせてからとか、シュールだな。
だけど、一緒に暮らすうちに情が湧いてきて、
もう食べ物には見えなくなったっていう表現が
直接的だけど、何か好き。
俺のこと好きか?って聞かれて、ダイヤの気持ちが自分にないって思ってるハッカのダイヤへの言葉が切ない。
最後、ジュジュに見つかって片足持たれて吊り下げられてるハッカ!大ピンチ!
それにしても、ダイヤの腕の深い傷はハッカを守るために出来たものだったのね。
崖から飛び降りて登ってくるダイヤの姿に泣いてしまった。
ハッカのためだったって言ったら、 -
Posted by ブクログ
受験世界史でヨーロッパ史がお気に入りだったので本屋で"十字軍"というワードに惹かれて買いました。読み進めてびっくりしたのは教科書では30分程で済んだ内容がここまで1人1人にドラマがあったこと。
第1巻丸々使っているにも関わらず現時点で知れたのは第八次中の第一次十字軍の詳細だけだった。僕は特にタンクレディの豪胆かつ冷静な性格に物凄く惹かれました。また年長でありながらタンクレディを理解し共に行動したボエモンドも魅力的な人物です。記憶が正しければここからはイスラーム勢力が体勢を整え反撃に出るパートになると思うのでより客観的に物語を読み進めていきたいです。第二巻も楽しみ! -
匿名
ネタバレ 購入済み肇君の両親、なんかいい感じ。
新居で張り込まれたら住めないやん。
少しは考えようよ。
俳優としても恋人としても頑張れたらいいのにね。
続き気になる。 -
Posted by ブクログ
鬼★5 いかに悪魔になってしまうのか… 法の隙間から漏れ出た人の醜さを描いた犯罪小説 #暗黒の瞬間
■あらすじ
ドイツの刑事弁護士であるエーファ・ヘアベアゲン。凄腕弁護士の彼女が担当した事件と弁護を認めた物語。まもなく引退が近い彼女は、これまでの加害者の害悪性と法律で解決できることの差異に罪の意識が芽生えていく。
■きっと読みたくなるレビュー
鬼★5 正当防衛、過失、少年犯罪、偽証など、刑事弁護士が法の隙間から漏れでた人間の醜さを描いた犯罪小説。
誰しも人を傷つけることなく幸せに暮らしたいと思っている。でも決して犯罪はなくならない。どうして人は犯罪に手を染めてしまうのか… 心が空っぽにな
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