ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 道をひらく

    Posted by ブクログ

    他の自己啓発本は不必要である。

    著者紹介の一節に
    9歳、単身大阪に出
    とある。

    生きる覚悟が違い過ぎる。

    やっぱり何かを考えたり追求するって時間が必要だと思っていて。。。
    無駄な事にはもちろん使う必要はないですけど
    9歳から仕事を始めているということ、ある種心理に到達できるのも20歳から働き始めた人よりは早いのだろう。

    本当に基本的で平易な言葉で紡がれるそれらに何故こうも心揺さぶられるのか。
    とにかく素直に人のためにを心掛ける。

    仕事で烈火の如く怒り狂った際には、心沈める為にこの本に触れたい。

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    2026年07月17日
  • 『石球城』殺人事件

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    鬼★5 ここはどこ?私はだれ? から始まる、超デカ盛り謎解きミステリー。大量で緻密な密室殺人と、石球城の壮大な謎に慄け!

    ■あらすじ
    最果ての海を目指して凍りつく世界を彷徨っていたルーサは、気が付くと石球城なる場所に迷い込んでいた。そこは13の塔と大きな塀に囲われた都市、朝は訪れず常に夜であった。ルーサは城壁の外を目指すロメリアに出会い、塔の番人である巫女たちを訪れる。しかし塔からは首無しの死体がみつかり…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    鬼★5 これは今年の本格ミステリーのトップレベル。こんなの書けるのは、まさしく北山猛邦先生しかいないでしょう、唯一無二の化け物ミステリーです。

    なんたっ

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    2026年07月17日
  • 双極症ライフを楽にする50の極意 悩んで、迷って、手に入れた、自分らしく暮らすヒント集

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    極意を箇条書きにしている本は、電子ではなく実本で買うに限る。ひと通り読み終わったけれど、これから何回でもあちこちを開くことになるだろう。双極症のしんどさと、それを少しでも楽にする向き合い方が、とても参考になった。

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    2026年07月17日
  • 韃靼疾風録 (下)

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    おもしろかった。一気読みとはいかなかったが、まとまった時間が取れていればそうなっていたように思う。
    「前近代」、列島に生きる人々は活発に移動し、生活を営んでいたのではないか、というぼんやりとしたイメージを、いろいろな本を読むなかで作ってきていたが、その「妄想」は大筋において間違っていなかったと思わせてくれる長編小説だった。

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    2026年07月17日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    親から愛されなかった女性と子供の交流。親身な友人や「アンさん」なる男性も彼女を支えてくれたが、実は…。女性に降ってかかる、これでもかこれでもか、といった不幸に顔をしかめてしまう。仲間とうまく接することができない52ヘルツの歌声のクジラに我が身を重ねる彼ら彼女ら。将来幸せになってほしい。

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    2026年07月17日
  • 伝説のヤリチンVS鉄壁の尻穴〈後日談〉 ~御神楽社長と瀬那社長秘書の絶対最優先且つ最重要任務~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まさかの

    後日談まで、、!
    ありがとうございます、、!!
    もう癒されっぱなしです。T_T
    2人がずっと幸せでありますように!!

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    2026年07月17日
  • イメージを読む

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    968円

    ★再読

    レオナルド・ダ・ヴィンチは無神論者

    若桑みどりさんのダ・ヴィンチ論か面白すぎたから次はダ・ヴィンチについて研究しよ。

    若桑 みどり
    (わかくわ みどり、1935年〈昭和10年〉11月10日 - 2007年〈平成19年〉10月3日)は、日本の美術史学者。千葉大学名誉教授。専門は西洋美術史・表象文化史・ジェンダー史・ジェンダー文化論。旧姓は山本。東京に生まれた。山本政喜の二女[1]。父・山本政喜は福岡県出身の英文学者・翻訳家である[2]。兄は有斐閣の編集者だった山本阿母里、ロシア文学者の川端香男里。東京学芸大学教授だった哲学者の若桑毅は元夫。玉川学園中学部・高等部を経て、

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    2026年07月17日
  • 余命一週間の探偵として

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    面白かったー!一気読み。
    ホリージャクソン本当に裏切らない。
    「殺された」探偵が、自分を殴り殺した犯人を探すミステリー。

    犯人はわかりやすかった(と思う)が、
    そこに至るまでの過程と、ミステリーとは思えない切ないラストがよかった。

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    2026年07月17日
  • 命の砦

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    私は介護施設の現場に当時いて、何が正解かわからない中、利用者の命を守るためにどういう判断をすべきなのか、本当に困ったこと思い返された。
    それは病院においても同じで、いや、さらに厳しい状況にあったことを本書で目の当たりにし、改めての衝撃と、ただ戦い続けた人たちの思いやぶつかり、娘の言葉など、たくさん刺さるものがあった。
    後世に残して欲しい本である。

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    2026年07月17日
  • 墓じまいラプソディ

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    「一本につき20円」
    「安すぎて請け負えず」
    くっ、足元見やがって!
    「じゃぁ40円」
    「その奮発、心躍る!5分後に置き配」
    ふたりのやり取りが面白すぎてちょっとダメだわー関係性が愛らしすぎて足踏みしたわ(´・∀・`)女って異常なほど金に気遣う場合あるから、ここまでしっかり決めちゃうのは逆にアリ。
    夫婦別姓、寺や住職の事情、墓じまいや時代の流れ。色んな人物の視点から様々なトピックが描かれています。小説を通して楽しみながら本当によく勉強になる一冊でした。
    古いや新しいが、イイとかワルイとか、なんでも安易に語れるものじゃないですね。
    やはり、諸行無常です!色即是空という言葉も素晴らしいですね。

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    2026年07月17日
  • 俺ではない炎上

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    さすが浅倉秋成
    やられた!
    真実を知った上で2週目を読むと、たしかにいたるところに伏線が張られていることに気付く
    この巧みな書き方が浅倉秋成の真骨頂だなと思った

    どんでん返しだけではなく、上手な比喩で情景や心理がイメージしやすかったり、スピード感のある文章でスラスラ読めたりするのも高評価

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    2026年07月17日
  • 侯爵家のいたって平和ないつもの食卓~堅物侯爵は後妻に事細かに指示をする~(コミック) 2巻

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    ネタバレ

    できたら、ミヒャエルに弟か妹が出来てるような未来
    まで覗いてみたかったけど、楽しめた。
    結婚するまでアルノーとアンネリーエがどんな人生を
    歩んできたのかも描かれている。
    それにしてもアンネリーエの元婚約者… なんなの?
    心配したと言いながら、幸せそうなアンネリーエに苛
    立つとか、情緒不安定?
    アンネはアルノーに出会えたし、婚約破棄してくれて
    本当に良かった。
    アルノーの「長生きして欲しい。………」は重みがある。
    でもアンネリーエなら大丈夫!
    (…0から始めたがりで、かなり心配ではある)

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    2026年07月17日
  • ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎

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    ネタバレ

    東京を中心に増殖した「ガチ中華」、中国の人々が自分たちのために日本ナイズされていない地元の本格料理を提供する店についての本。ゆるく有名店を紹介するような本ではなく、歴史、現状や勢力図、展望などかなりの情報量を持って書かれる骨太な本である。
    その情報量を支えているのは著者が自ら足を運び食べ歩いて店主たちと交流した経験と人脈、著者の運営するガチ中華愛好コミュニティの口コミ。それらに支えられた実直な分析は一読の価値ありだし、紹介される店や料理はどれも魅力的で美味しそう。
    目まぐるしい中国の変化にしたがい、中華料理店を経営する担い手の属性もどんどん変化しているというのが面白かった。日本人を相手にしない

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    2026年07月17日
  • 花秘める君のメテオール(37)

    購入済み

    ラビ様どうしたんだい

    何回か読み返して思ったこと、、、、、
    あと少しなのにぃぃぃ
    もう少しイチャイチャタイムをください
    ラビ様の紅潮するお顔がもう、、、
    鼻の穴が広がるわい

    #アガる #アツい #胸キュン

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    2026年07月17日
  • 日本の神さまと上手に暮らす法

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    鏡から我を抜いて神。
    鏡で我を見て、我を捨て、神になるとは「我を捨てた心の中に神が宿る」と言う。
    連戦連勝ではなく、立ち向かって勝てなくてもしなって自分にできることをさがせばいいのかも。日本人の良さってこうだよね。

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    2026年07月17日
  • すみれ荘ファミリア

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    平和そうな話も、凪良ゆうの手にかかると不穏でとんでもない話になってしまう…ドロドロといっても過言ではない。

    自転車で跳ねてしまった相手が作家で手が痛くて仕事できないという。下宿を営んでいるので、空き部屋に入ってもらい、文字を口述筆記することになった。轢かれた人は芥一二三。和久井の離婚して別々に住んでいる弟のような気がする。

    美寿々はPMSがひどい。夜ご飯がいるのは芥だけだったので、居酒屋に行く。

    妻が亡くなった後、妻の両親は娘を連れ去った。隼人はテレビ番組の制作会社に勤務している。

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    2026年07月17日
  • 星降る王国のニナ(19) 特装版

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    ネタバレ

    セトとアズがどっちがニナを好きか張り合うのは、まあ、微笑ましくてていいんだけどさ……。今までが今までだからな!

    付録の小冊子で、セトニナ派もアズニナ派もどっちも不幸にならないラストになる、みたいなこと書いてあったけど、そんなことある?? どう転んでも、どっちかが納得いかないだろうと思うんだけどなぁ。今まで読んでいる限り、正直、アズ寄りにしか見えんしな!(我はセト派)

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    2026年07月17日
  • 砂の女(新潮文庫)

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    突然、生活の全てを砂の箱庭に押し込まれるような話。
    不条理がもたらす不自由さは、私達の生活を狭めているのではなく、規定しているだけなのではないか。読み手の価値観にもよると思うが、僕はこれも一つの幸福なのかもと思った。
    文体も魅力的。砂のモザイクの中から少しずつ情景が浮かび上がるような体験はこの文体あってこそだと思う。この文体に見惚れて以来、安部公房作品を読み漁っている。

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    2026年07月17日
  • 十年後にあがった、あの日の雨。

    購入済み

    想いがピュアです。タイトルに惹かれました。最初から2人は順調であったのかと思いきや、2人の間には長い雨が降り続いていたのですね。2人以外には知り得ないことがあって。それから、小さな出来ごとも繊細に描かれているので共感してしまいました。想いがピュアでなんだかホッとする作品です。

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    2026年07月17日
  • 彼らをたどる物語【コミックス版】

    匿名

    購入済み

    すごく良かった!
    鬼怒川くんと泉くんの二人をいろんな女性の目線で追っていく、あたたかくて、やさしくて、素敵なお話だった。

    #ほのぼの #ハッピー #胸キュン

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    2026年07月17日