ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高です!

    号泣。ヴィンセントの気持ちの盛り上がりからの死、、死に戻った後のヴィンセントの物悲しげな表情、、
    沼です。ヴィンセントがかっこよすぎて、、最高です。早く続き見たい!

    #泣ける #胸キュン #切ない

    0
    2026年03月19日
  • エリスの聖杯 ~婚約破棄された令嬢は、稀代の悪女に助けられた代償として復讐に付き合わされます~【分冊版】 2

    無料版購入済み

    優しい作画がかえって怖い

    人物の作画がほのぼのとしているし、ヒロインのコンスタンスがのんびりしているので周囲の人たちの心の裏側が返って怖いです。フィアンセのニールも善人ヅラして翻った時の顔は怖い。断罪されたスカーレットが普通に見えてくるから不思議だ。

    #深い #切ない #ドロドロ

    0
    2026年03月19日
  • 貧乏シングルマザー令嬢でしたが、冷酷侯爵様に溺愛されるなんて聞いてません!(分冊版) 【第3話】

    ネタバレ 購入済み

    この家の根源的支配者は?

    よくもまあ、嫁実家に都合良い情報のみを採集して、敵対行動中の使用人達からの報告を鵜呑みに出来るものよのー!、あまつさえお断りの返事を出した対象に、屋敷に侵入されてるし。ガバガバじゃん警備体制。ここの家令は、無能か?と疑いそうになるが、おそらく、マが悪いか、命令系統が末端まで浸透していないか、獅子心中の虫的存在に状況をコントロールされているかだろうね。
    思えば、この家令さんも若いし、前回の見習い料理師の友人関係というなら、舐められているのは、この人もだろうか?
     格式張った主人に、若手の未熟な家令、忠誠のベクトルが誤っている使用人達をのさばらせる。自然現象といえばそうかもだが、本来その事例の特効

    #癒やされる

    0
    2026年03月19日
  • ロッコク・キッチン

    Posted by ブクログ

     毎日、大熊町と広野町を往復する。ロッコク(国道6号)を通っている。
     この道で困ることは、食べるところがないことだ。2011年以前にはあったのだと思うが、現在はあまりにも食べるところがない。なぜか、コンビニばかりが目立つ。

     テレビでも報道されたことがある、夜だけの本屋さん。その撮影が、実にいいなぁと思ったら、この本が、ネタ元なんだね。いい企画だ。
     故郷を追われ、そして、故郷を想い、そして故郷に戻る。しかし、故郷は記憶の中でしかない。自分の故郷は、消されてしまった。そして、再び故郷をつくる。それを淡々と、ありのままに伝える。
     故郷を、食で綴り、食の記憶を思い出しながら、おばあちゃんの味

    0
    2026年03月19日
  • 八雲の妻 小泉セツの生涯

    Posted by ブクログ

    朝ドラ『ばけばけ』で話題の小泉八雲の妻セツの人生を、豊富な資料を元に描いた評伝。
    八雲、セツ、子どもたちの人生もとても丁寧に描かれており、興味深い。
    セツによる回想録「思ひ出の記」も二人の心情が良く伝わってきて心に染みた。
    セツの「英語覚え書帳」も楽しい。

    0
    2026年03月19日
  • ブレス(8)

    購入済み

    もがく

    憧れの人がいて、そこに近付きたくてでも上手くいかなくて空回って、しんどい〜。
    憧れの人でいることも難しかったんだなぁ。

    0
    2026年03月19日
  • その女アレックス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズものの2作目ということを失念していたが、面白すぎて最後まで読んでしまった

    理不尽な暴力に晒される誘拐被害者、理解不能な猟奇的連続殺人者、そして最後には救いを求められなかった凄惨な性被害者としてのアレックスの姿が描き出される
    同時に彼女を追う刑事カミーユの再生の物語としても感動的だ

    0
    2026年03月19日
  • 涙雨とセレナーデ(1)

    購入済み

    最高です!

    最終巻が出てしまって、終わってしまうのが悲しくて買ってから読むことがしばらくできませんでした!
    でも気になるので、1巻から読み返していき、
    最終巻をいま読み終えて、ほんとにほんとに感無量です!!
    こんなカタチを想像できる作者様、ほんとに尊敬と感謝でいっぱいです!

    11年間もこの話しを描いてくださってありがとうございます!
    私の人生の中で出会えて幸せな漫画です!
    続編もアニメもめちゃくちゃ楽しみ!!

    #胸キュン #感動する #切ない

    0
    2026年03月19日
  • 母という呪縛 娘という牢獄

    Posted by ブクログ


    以前から話題になっていて文庫化されていたので購入。

    2018年に起きた、滋賀医科大学生母親殺害事件。
    司法記者出身の著者が綴ったノンフィクション。

    母による長年の教育虐待
    9浪した娘が母を殺害。

    母とのLINEのやり取り、実際に言われた言葉や暴力
    これを読んでるだけでも辛いのに実際、娘のあかりの辛さはどれほどのものだったんだろう

    父親もいるがほぼ内容には出て来ず、妻(あかりの母親)
    から同じく暴言吐かれる感じなので助けを求められなかったか、、

    自立しようにも家出しようにも引き戻され
    就職の内定を母に取り消され、教師にも助けを求めてもダメで

    結果的に 母か娘、どちらか死ぬしか逃れる

    0
    2026年03月19日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~ 9巻

    購入済み

    少しずつ

    ダリヤとヴォルフの周りの人々がいい方向に転がって、旧友と和解したり仕事が快適になったり、素敵なことだなぁ。

    0
    2026年03月19日
  • 核融合発電で世界はこう変わる

    Posted by ブクログ

     できたて、ほやほやの本だ。本日が届いたので、すぐさま読み始めた。そして、一気に読めてしまった。やはり、著者の読ませる力はすごいものがある。
     核融合発電って、原発とどう違うのか?あまりよくわからなかった。
     もと原子力研究者だった著者が、想いを込めて、わかりやすく、丁寧に最新の情報と核融合発電が社会にどういう影響をもたらすかについて、物語風に綴る。最後の森本誠の章がすばらしい。

     ノーベル賞を受賞したアダムス博士の言葉。
    「この受賞は、ここにはいない多くの人々のものです。途中で道を変えた者も、名を残せなかった者も、すでに亡くなった方たちも、すべての関係者が、この地上の太陽を支えてきました」

    0
    2026年03月19日
  • 青のナースシューズ

    Posted by ブクログ

    男性看護師を目指す男の子の物語。
    この設定が現役看護師の藤岡陽子さんならではだなと思う。
    この世界では、珍しく男性が差別的な扱いを受けることも。クラス40人の中で男子はたったの5人。
    「白うさぎの中に黒うさぎがいるようなもの」という例えが、同じ事をやっても悪目立ちしてしまう様子をリアルに想像させる。
    講義、実習の大変さもさることながら、主人公の成道はいわゆるヤングケアラーで、自分の青春を捨てて家事や弟の介護を担ってきた葛藤もある。そんな状況で夢に向かって頑張る姿には、こちらが励まされてしまう。
    なんとなく男性看護師には抵抗感があるけれど、結局は性別ではなくて「人」なんだよなと思った。
    後半は、

    0
    2026年03月19日
  • 【全1-7セット】交際0日初恋婚【イラスト付】

    購入済み

    ハマった笑

    ストーリーがオススメ!
    もう、エロとかどうでもよくなるくらい、いろんな人たちが魅力的で、展開に目が離せませんでした。
    サンペンス要素しかり、ノスタルジックしかり。
    個人的には高虎さんベースのお話を作ってほしいです!

    0
    2026年03月19日
  • チョコレートコスモス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三宅香帆さんがお勧めしていた作品。読み進めながら、昔読んだ蜜蜂と遠雷を思い出した。舞台のセリフと描写だけで、舞台の絵が浮かんだ。響子の力強さ、飛鳥の儚さ、見たことないのに、まるで会場の上から覗いたような臨場感があった。恩田陸さんの表現は素晴らしい。文章だけで、どうしてこんなにも絵が浮かぶんだろう。
    オーディションが終わった時、響子はこの作品に参加できないのかな。と寂しく感じた。けど、もともと響子は主役が決まっていて、相手役を探していたことを知る。蜜蜂と遠雷で明石が賞を取った時と同じくらい、嬉しさと感動を感じて泣いてしまった。

    0
    2026年03月19日
  • 夏物語

    Posted by ブクログ

    女性が子供を産むこと、持つこと、生命の意味をめぐる、とても美しい物語でした。切なくて美しい表現と、大阪弁のコミカルなリズム感が心地よかった。男性には計り知れない思いを抱いて女性は生きているのだと思いました。だから男性こそ読むべき小説だと思います。

    0
    2026年03月19日
  • 旅猫リポート

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    終盤は涙を抑えられず、でもとても心温まる作品でした。
    こんな風にねこが人間を見てくれて、感じてくれていたら、とても幸せだなと思いました。

    0
    2026年03月19日
  • 近畿地方のある場所について

    Posted by ブクログ

    いくつもの体験談が一つずつ語られていくのですが、その一つ一つの完成度がとても高い!そしてそれがパズルのピースのように組み合わさり、登場人物を襲っている漠然とした「何か」の外形を明らかにさせていく、そのじわじわと真実へ近付いていく感覚が何よりも気持ち悪くて新鮮で。モキュメンタリー作品は初めて読んだのですが、初めてがこの作品なのが悔やまれる。他の作品がこの恐怖を超えられるのか。

    0
    2026年03月19日
  • 光のとこにいてね

    Posted by ブクログ

    一穂ミチさんの本に出会えて良かった。
    果遠ちゃんと結珠ちゃんが気になって一気読み。
    数日たっても果遠ちゃんどうしているかなぁと思ったり、2人の名前の意味を考えたり、
    光のとこにいてね。まだまだ余韻が続きそうです。

    0
    2026年03月19日
  • 謎の香りはパン屋から

    Posted by ブクログ

    読みやすいので、普段あまり本を読まない人にも手に取りやすい本かと思う。表紙のイラストが出水ぽすか先生なのも素敵すぎる。

    主人公はパン屋ノスティモでアルバイトをする大学生の市倉小春。全部で5つの話が収録されているが、どれも小春とそのバイト先であるノスティモが舞台。事件というほどではないが日常の小さな謎を小春が鋭い視点で紐解いていく。一緒にライブビューイングを見に行こうと誘ってくれた友人が突然のキャンセル。なぜ?とか、ヘルプで入った同僚(系列のケーキ屋のバイト)が他のことは何でも上手くできるのにパンに切り込みが入れられないのは何故か、高校生男女がこぼしたコーヒーの理由、ひったくり犯が子どもの財布

    0
    2026年03月19日
  • わたしの服はどこからきてどこへいくの?

    Posted by ブクログ

    洋服が大好きで、ファストファッションでいかに安くデザインが凝ってる服で着回すかを考えていた時がありました。
    環境問題などに疑問を持って、ほかの本を読みましたが、服に限定してここまで語ってる本はほかには思い当たりません。

    洋服選びに正解はない、純粋に正しいものはどこにもない、作られている限り、世界各国に運ばれる限り少なからず環境に影響を及ぼしていることを再認識しました。

    ・モノマテリアル(単一素材〇〇100%)を選ぶ
    ・適切な服の量は74点、これを基準にクローゼットを整理する
    以上2点はこれからの服の買い替えで意識しようと思いました。

    0
    2026年03月19日