すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
明るくて楽しいラブコメでした((( *艸))クスクス
佐倉先生のたっぷりえちに振り切れたお話、いつも潔すぎて面白いですww
今回も媚薬からいきなり怒涛の展開で進むのですが、髭もじゃ髪もさもさヒーローが挿絵もあまりにもほんと熊さんでツボりましたwwww
ちょめ仔先生の熊さんver.とイケメンver.の描き分けが本当に素晴らしいので是非見て欲しいです⟡.*
急にキラキラになってヒロインも誰この人?!?!ってなってるの可愛かったです笑
グイグイ強引めなヒーローでしたが、伏線や態度からヒロインめちゃくちゃ大好きなの伝わってきて安心して読めました(•ᵕᴗᵕ•)
ヒロインちゃんのウエディングドレスとかヒ -
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『ごめんね』が口から出てこない。
そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。
✾つぎはごめんね駅
✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
✾SUNMARK
何かがあって『ごめんね』って伝える場面。
でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。
言えない。
言いたくない。
子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。
そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。
そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。
きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。
⇒⇒⇒
小春とぺんたは仲良し。
でもぺんたが小春のだいじなリ -
Posted by ブクログ
桝野さんの説く禅の良さを怒らない心がけに結びつけていると思えた。
人はどんな時に怒るのか。どう怒りを抑えるか。どうすれば怒らずにいられるか。
腹から長い呼吸をすると怒りが鎮まるという教えは、もっとも具体的で効果的であると思えた。
ただ、本書の意図は、禅の作法を通して、いかに怒らない自分を形成するかにあると思うので、その点を意識して読んで頂きたい。
日常生活の中で生じる様々なパターンの怒りについて、個別に取り上げている。興味のある部分だけ読むのも良いかもしれない。
随所に紹介される禅語は、どれも心に響く作法を指南する言葉。
禅の作法を身につけ怒らない自分を確立したい。そんな決意を与えてくれた一冊 -
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ネタバレ
シリーズ6作目。
いやまぁそりゃ甘い雰囲気なるよね、と予想していたら、あららら?
でもそう思いきや「きゃー!」となったり。
こじらせまくってる令二くんの登場多めだったんですが、私はおおらかな大人ではないので、正直な気持ち、「たいがいにせえよ?」(口悪い)って思っちゃいました。
自分が苦しいことがひとを傷つける理由にはならない。
身勝手な理由で傷つけられるほど理不尽なことはない、とどうしても考えてしまう。それがたとえ子供がしたことだとしても。
そして、語部さんも結構グサグサ来ていたんですねぇ、と恋愛以外での人間らしい一面を見たなと感じました。
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蓮水先生のバディもの⟡.*
妖×刑事×バディ、といういつもは変わったテイストのお話でしたが面白かったです!!
1つずつお話が事件ごとに分かれていたので読みやすかったですし、問題児だけどめちゃくちゃ強い怜くんと真面目お人好しな闇を抱えた絢斗くんの仲がすこーしずつ縮まっていく様子も楽しく読みました(*´艸`*)♡
これは喧嘩するほど仲が良い奴ですね!!
怜くんのツンケンしながらもちゃんとその行動には意味があって見えにくいけど誰も傷つけたくない優しさにギャップ萌えでした!
この分かりにくさ、違和感に気づいてそれをちゃんと疑問に思いながら接してくれる絢斗くんじゃないとただの暴君ですよねww
身体的に -
Posted by ブクログ
さよならジャバウォックを読んで、他にどんなの書いているんだろうと古本屋に寄ったらこれが目に入り面白そうということで手に取ったのですが、個人的に刺さりまくって楽しかったです。
短編ということもあり、すらすら読めたのはもちろん、どこか共感できるところがあるというか、題名にもなっている逆ソクラテスの話は個人的に思う部分がかなりあって、気持ちが入って読んでしまいました。
なかなか小学生が題材になっているものを少ないのでは?と思いつつ、最後まで読んでいたら作者本人からこのジャンルは稀です、この作品を読んで私の他の作品を読もうとしたらギャップありますとおっしゃられていて、確かに、全然違うなと思いつつ、こう -
Posted by ブクログ
ネタバレすごくおもしろかった。
少年院がテーマになったお話でタイトル通り目には目を!なんだけど、それが奥深くて…
まさか調べてた人がお母さんだったとは思わなかった。
そして罪を犯してしまった少年の罪の償い方も切なかった。
でもそもそもが償うという構図になる行動があってはいけなくて。
だけどそうなってしまった時にどうするか?をよく考える本となった。
何かが足りてない、何かが満たされてない
そんな環境のせいにしてはいけないのだけど
それでも環境のせいにしてしまいたくなったり
少年院の中での関わりだったりつながりだったり
なんともスッキリできない感じなのだけど
興味深く読めた。 -
Posted by ブクログ
子供の頃、「歳を取ったらー」と考えるとき、
それは遠い先のことで、非現実的な話で、考える
ことをやめていた。
本書は、そんな子供時代を過ごしてきた人間が、
いよいよそれを真剣に考えるタイミングが
来た人への、和田さんのメッセージである。
40代から医学的にしっかりと老化が始まること。
その特徴、それに対する心構え。勉強になる。
それも大事だが、何よりも、老いて認知症になる
ことへの、世間の間違った誤解への指摘こそ、
本書に教えられたこと、認知されて然るべき
ことだと思う。
和田さんのメッセージは、高齢者への偏見を
改めるべきだという戒め。
そして、上手に老いていくための医学的観点からの
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