すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「わすれていいから」なんて言われても、絶対忘れないよ。少年もネコくんのこと、ずっと思ってるよ。
ちょっぴり切なくて、でもあったかい、愛にあふれている絵本。
ネコくんが語ります。何度も出てくる出窓のシーンが印象的。レースのカーテンからもれる、あたたかい光。そこでくつろぐ少年とネコくん。
色鉛筆で描かれた少年とネコくんの表情が、とてもいいなあ。少年の成長を見守り、そして彼の巣立ちを感じとり、幸せを願うネコくん。絵そのものが詩情にあふれている。何度も読み返してしまいました。
著者の大森裕子さん、そういえば以前読んだ、『パンのずかん』の人だ!と著者紹介を読んで気づきました。 -
匿名
ネタバレ 購入済み今までとは…
今までとはタイプの違う、つくしに性格が近い(?)お嬢様が出てきた…しかも婚約者!
なんか道明寺が好きそうなタイプ
イヤな予感 -
Posted by ブクログ
相変わらずあったかくて良い
練り切りの登場にもやはりな〜と納得。お寺と庭と練り切り、なんてほっこりなほかほかな組み合わせ!そして、そのお寺の奥さんの言葉がすっとわたしの心に入ってゆく。百人いれば百通りの生き方がある、という事実と改めて向き合ったかもしれない。これが正しい、間違っている、といったようなことはないのだね〜。
たろちゃんのような存在がわたしにもいて、いつか離れてしまったときのかなしみは計り知れないな、と。毎日ふとしたときに、愛おしい瞬間を思い出してはうるっときてしまうのだろうな。いまを、このいまそばにいられるこの時間を大切に、もっと一緒に過ごそう♩
さいごに、オクラをお星さま、
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