すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
ネタバレ本屋を目的もなくふらふらしていたら、偶然この本が目に入りました。
とてもキャッチーな書名。そして書名とは明らかにギャップのある、たくさんの笑顔が表紙と背表紙からこちらに向けられている。気になって購入しました。
普段はなるべく前情報を入れずに作品を楽しみたい主義なので、勝手に「ミステリーかな?」と推測しながらページを開きました。
「この会社は実在しません」 「アットホームな職場です」
最初の2ページを読んで、なぜかフフッと笑ったのを覚えています。「アットホームな会社は存在しません」という、風刺の効いた一節なのだと思いました。
しかし読み進めるうちに、「ルール怪談」という言葉が脳裏をよぎり、少 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんて胸の温まる物語なんだ…こういうの、もっとちょうだいッ!!
あたい、やっぱ人の“善性”が好き。
なんか、ひねくれたキャラばっか出てくる小説イヤ…ひねくれてるからって別に深いこと言ってるとは限らんし。
最近アレとかコレとか読んだばっかりで、なんか心が胃もたれしてたから、特に沁みたわ。なにとは言わんけど。
まずナミヤのおじちゃんがめっちゃ好き。
人の悩みを聞いてあげようって善行が、ペイホワード方式で広がってく展開が気持ち良いのなんのって。
強盗に入った三人も「こいつら根っからの悪人ではないんだな」ってすぐにわかるし。この安心感よ。
あとやっぱ東野圭吾の文体すげぇ好き。本っ当に無駄がない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ高橋の人柄で個性的な人との交流も増えていく。
1番笑えたところは、公園でおじさんと風船バトルしてたってところ。まずバルーンアートができることがすごいのにさらにおじさんとバトルってなにがどうしてそうなるわけ…?!と思った。こういうところが人を惹きつけるんだろうな。
橘と近藤も友達としていい距離間で接していていいなあ、このくらいの年齢の時、わかってくれる存在って貴重だよな〜と色々考えた。
修学旅行っていつもの学生生活よりなおさら陰キャと陽キャが苦しむ場面がありそうだけど、それより先に橘が陰キャって言葉嫌いって言ってくれてたから、読んでる側のこちらも安心して読み進めることができた。本当に人と明るく接 -
Posted by ブクログ
先輩大活躍の巻。そして最終巻…ここ最近のシュールコメディ漫画で1番お気に入りだったのでショックすぎる…長髪と短髪がるーくんひーくんってなんか呼び合ってるし、まだまだこのひめもり町の珍騒動を見守りたかったよ…前にボイスコミックで宣伝もあったからアニメ化も期待してたんだけど…本当につらい…あとあとアニメ化したっていいし、漫画もタイトル変えて戻ってきてもいいんだからね…?そして内容はといえば、相変わらず二人が仲良しで、周りも仲良しで…なんとも平和なんだけど相変わらずギャグがダークすぎてそのギャップが面白い。1番笑ったのはジャッピーくんの話。こういう元気になれるギャグをずっと見ていたい…本当に今まで楽
-
購入済み
今回は宮殿内の話でした。アドヴァルドはかっこいいし、リュートはかわいかったです。すごくお似合いの2人です。カリムの成長には驚きました。なんて頼りになるのでしょう。将来が楽しみです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。