ブックライブの高評価レビュー

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  • 契約Ωは番になれない~政略結婚なのに年下α様になぜか溺愛されました!?~ Episode10

    購入済み

    すごく好きです!

    広告で流れてきて、読んでみようかなと読んでみましたが…見事に全巻購入しました!続きが気になって仕方ないです!

    #アツい #胸キュン #ハッピー

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    2026年07月20日
  • 島ロック 1

    Posted by ブクログ

    五島の離島『有久島』を舞台にした
    高校生+音楽な青春マンガ。
    …が、同じ名前の島は実際にはなく、
    おそらく『宇久島』がモデルではないか。
    …と思って調べてたら、
    おんなじことがサイトに書いてありました。

    わたしも今は小さな島に勤務してるので、
    本作に重なることがいろいろあり、
    ほんわかしたり、「わかる!」と膝を打ったり。

    主人公は何かしら不器用さを抱えてて、
    非常に消極的(?)な理由で、
    この島の高校へ進学を決めた。
    いや、ある意味、とても効率的な選択かも。
    ところが、やってきた高校は離島で、
    同級生は3人(+本人)。

    プライバシーが無さげな島の中で、
    緩やかな高校生活が始まるこの巻。

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    2026年07月20日
  • 弁護士カレシ : 38

    ネタバレ 購入済み

    美桜ちゃんと沢渡さんの続き、気になってました!いやーついに!!長かった!でも美桜ちゃんの思いがようやく報われて本当によかったです。

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    2026年07月20日
  • 殺人出産

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    正直に言うと、最初は読んでいて気分が悪かった。でも、世の中の状況に応じて「倫理」や「正義」って変わりゆくものであると感じ、もし世界がこうだったらこういうことを考えるのだろうと想像しながら読むことができた。

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    2026年07月20日
  • 和菓子のアン

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    ネタバレ

    良かった
    和菓子に興味持った
    杏子ちゃんと立花最終的にくっつくかと思った笑笑
    くっつきそうでくっつかない笑
    良い話だった。

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    2026年07月20日
  • ルポ歌舞伎町

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    歌舞伎町はやばいと言われてるけど実際に住んでそこでの暮らしは説得力あり
    自分には絶対に無理。同じ都内なのか??と思うほどやっぱりやばい。ドラッグ、風ぞくなどがごく当たり前にあると。それが普通に行われている。
    夜に近づくのは本当にやめよう

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    2026年07月20日
  • だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する2【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

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    2巻目もめちゃくちゃ好みでした…。早く続きが読みたいです。
    いいわぁ〜好きだわぁ〜原作本買おうかなぁ〜。

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    2026年07月20日
  • だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する1

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    鈍感な受けの優しさに執着攻めが出来上がっていく…素敵すぎます。とっても大好きです。
    1巻は2人の幼少期の話が大半ですが、そりゃ執着受けが出来上がるよね…っていう位の優しさ?打算?ですよね。最高です。
    その思いが重なる日が待ち遠しくもあり、このままもだもだして欲しい気もするし…。
    ちなみにカバーしたは大笑いしましたww

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    2026年07月20日
  • AIMの研究 「世界初」のネコが長生きする薬ができるまで

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    「猫が30歳まで生きる日 」を読みやすくした感じの本だったので、すらすら読めました。
    宮崎先生の幼少期の勉強法も書かれていましたが、さすが!としか言いようがない。脱帽です。
    読んで良かった。

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    2026年07月20日
  • はじめて哲学する本

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    中高生の向けの本ですが、大人が読んでも面白い本です。

    当たり前のことを疑うことこそ、哲学なわけですが、この本で疑う対象は、身近なもの、いわゆる常識のようなものばかりですので、気楽に読めます。

    また、ディベートの勧めが、あちこちに出てきますが、その進め方の例示があるものが多いので、この点も、中高生にとっては読みやすくなっているのではないでしょうか。

    藤原和博の存在は、何年も前から知ってますが、著書を読んだのは、実はこれが初めて。
    この人の本は、自分の立ち位置や成長の過程を確認するのに、とても良いように思います。

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    2026年07月20日
  • 資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

    Posted by ブクログ

    資本主義を無くすのではなく、距離感を考えるというのは、非常に腑に落ちた。成長や数字が求められる世の中ではあるが、俯瞰して生きていくきっかけになりそうな本だった。

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    2026年07月20日
  • デジタルインフラの地政学 インターネット データセンター AI 急所を握るのは誰か

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    地政学とかいうバズワードに紛れてすごい本が書かれたという印象。
    イランによるAWSデータセンター攻撃や2024年のCrowdstrike障害、TikTokの強制買収など直近の出来事や、その裏側にある米中印露、豪、台湾、EU、イラン、シンガポール、韓国の政策や法令のほか、GAFAMはもちろんNvidia、SpaceX、Oracle、AlibabaやChina Telecomといったスケーラーたちの動向、そしてそれらをコードの世界からも裏打ちするというとんでもないことをしながら、インターネットという80億人が乗った「見えない大陸」がこれからどこに向かうのか、持たざるミドルパワーである日本とその企業

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    2026年07月20日
  • カコールの街角スケッチ 旅行編-旅の一瞬をノートに描くアイデア30-

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    スケッチ旅したい!

    ペン1本とノートがあれば、気軽に始められるスケッチ。
    リアルスケッチを何度もすることで、コツがつかめそう。
    カコールさんの自由なスケッチが、とても魅力的。

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    2026年07月20日
  • かすてぃら

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    なぜこんなに引き込まれて心を鷲掴みにされるのだろうか...頁をめくるのがとまらず涙もとまらない。破天荒でマイペースだけどたくさんの人に愛されたお父ちゃま。他界した私の父は寡黙な人だったのであまり話をしなかったことを思い出してまた泣けてしまいました。さだまさしさんの優しさと温かさが心に染み入ります。また長崎弁がぐっときます。言葉がみつかりませんが秀逸な作品です。

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    2026年07月20日
  • テミスの不確かな法廷

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    ネタバレ

    自分に心はないのか

    ASDとADHDの特性を持つ人がこの世界で生きていくことがこんなにも息苦しく大変なんだと改めて気付かされた。
    ドラマでは「わからないことがわかっていないとわからないことはわかりません。」と何度も繰り返していて、そこが物語の核にもなっていましたが、小説では自分は土星人だ。自転の早さがゆっくりな地球に住むにはかなり生きづらいということ。そして特性によって脳が支配されている自分に心はあるのかとたびたび悩む姿がとても印象的でした。
    と同時にこれは小説の中のお話ではあるが、発達特性を持つ人も工夫してなんとか普通になろうと擬装して生きていくことはとても辛いし大変だけど決してできなくは

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    2026年07月20日
  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

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    とても素敵。
    この世の中において、悩み苦しむことからは逃れられないなと思っていますが、人種だけでなく、経済的格差など多面的な視点が存在し、もはや正解というものは存在しないのかもしれない。

    人間は失敗と悩みこ試行回数、その質で成長すると思っていますが、幼少期からこの環境にいるのはなかなか得難いですよね。

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    2026年07月20日
  • イチからつくる ガラス

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    お子さんの自由研究に悩んでいるそこのあなた、面白い本がありましてよ!

    この本でとんぼ玉を一から作る方法が書かれているの。

    材料は
    海辺の砂とホウ砂
    だけ!

    ね?お手軽でしょ?ん?道具?
    えーそこ聞いちゃうかぁ。
    仕方ない教えてしんぜよう。

    道具
    耐火煉瓦など。
    ルツボ用マップル炉
    アルミナ ルツボ
    ブンゼンバーナー
    三脚台
    めのう乳鉢と乳棒
    トング(ルツボばさみ)
    その他必要に応じて、消化器、耐熱手袋、溶接用のエプロン、保護メガネとか。

    どうよ、道具を聞いたら、ますます出来そうな気がしてくるでしょ?

    海岸によって砂の成分も違うので、それぞれ作ったとんぼ玉を比べるというのもよろしいの

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    2026年07月20日
  • 海辺のカフカ(下)(新潮文庫)

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    人によっては、この作品が村上春樹の最高傑作と評している。私は同意しないわけではないが、前回に読んだねじまき鳥クロニクルの方が猛烈に記憶に残ったのは何故だろうか。どちらも村上春樹らしい、現実世界と別世界の境界が薄くなる描写、複数の主人公が徐々に巡り合うに至るまでのエピソード展開はとても見事で心地よい。その中でもねじまき鳥の良さは、井戸の中での精神対話と、笠原メイという魅惑的な存在が大きかったのかもしれない。海辺のカフカではギリシャ神話のエディプスを想起させる、父を殺し、母と交わるという明確なテーマが設定され、主人公の心理描写も惹きつけられるものがあった。だがもしかすると、カフカは15歳にしてはし

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    2026年07月20日
  • みかづき

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    もっと早く読むべきだった。とてもよかった。自分自身は塾とはあまり縁がなかったが、子供達は塾にお世話になりました。いろいろな性格の子供達がそれぞれに苦労しながらも成長していく姿がいい。章ごとに少し年代が進むなか、興味を惹く事件や状態のきっかけとなったものが最初は伏せられていて、後から種明かしされていく方法がとても上手く、引き込まれる。主人公が移り変わっていくのも視点が変わって飽きさせない。何よりも自分の住む街が舞台で、馴染みのある地名や、その時代に流行ったものがさり気なく出てきて当時を思い出され、自分自身も物語に入ってる感覚も覚えた。

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    2026年07月20日
  • アキラとあきら 下

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    生まれも育ちも全く異なる2人のアキラ。
    それぞれの極端な生い立ちの違いを、上手く絡ませて、新人の研修で出会いを演出し、伝説の研修を生み出す。上手く出来すぎた話ではあるが、引き込まれてしまう。
    2人はバンカーとして活躍し始めるが、父親の死によって片方のアキラが会社を継ぐことになってから、同族会社の不始末に巻き込まれてしまう。
    そこからどのように解決していくのか、クライマックスを迎え、ドキドキが止まらなかった。

    面白く、非常に銀行の事について勉強になる。
    いい小説です。

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    2026年07月20日