すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「人間は非合理的な生き物」
認知のクセ/状況/感情の3側面からその非合理的な意思決定のメカニズムを解明する本書。数値では測れない人間の行動を「そういうことか、、」と明快に言語化/体系化しており大変勉強になる学問でした!
▼以下自分に分かる言葉でざっくりまとめ
・システム1(直感)とシステム2(じっくり)をどちらも使って判断をしている。重要な判断ほどシステム2を使いたい。
・一方で大量の情報のさらされて集中力が切れてシステム1ばかりで判断してしまう。多すぎる情報は人を疲れさせ意思決定を妨げる。そのために不要な選択はしない、選択肢を狭めるなど必要。どの選択に時間をかけるべきかを選択し、どうでもい -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆途中(1172話まで)
〜序章〜
・ゴムゴムの実を食べたルフィ
・ルフィを海王類から守りシャンクスが片腕を失う
・10年後旅立つ
・アルビダに捕えられていたコビー救出
・ヘルメッポを倒しゾロ仲間に加わる
・バギーを倒しナミが仲間に加わる
・クロを倒しウソップが仲間に加わる
・メリー号を手に入れる
〜ドンクリーク編〜
・海上レストランに到着
・サンジがギンを救う
・クリーク襲来
・ナミ逃亡
・鷹の目のミホーク登場
・ゾロvsミホーク 敗北
・サンジvsギン 勝利
・ルフィvsクリーク 勝利
・サンジが仲間に加わる
〜アーロン編〜
・アーロンパークへ
・ナミはアーロンの仲間のフリ
・ベルマール -
Posted by ブクログ
先祖辿り×各地の美味しい料理×ミステリー
先祖専門の探偵を営む風子が、さまざまな調査依頼に応えていく。
「先祖探し」専門という設定は斬新と感じつつも、ジャンルが限られる分、そんなにネタが続くのか?ワンパターンな話になるのでは?
…と思いきや、見事にバリエーションをつけて全5話が展開されていき、全く飽きないどころか、夢中で読み進めてしまった。
そもそも、先祖探し専門探偵の風子自身が、母親に捨てられ施設育ち、父親も祖父母も知らず、という設定。
物語が進むにつれて、風子の出自の謎が少しずつ見えてきて、最終話ではとても大きな“愛”が感じられて温かい気分になれる。
調査の都合で、トラベルミステリー -
Posted by ブクログ
ネタバレ十勝岳の山津波の後、硫黄に汚染された大地を耕し、復興を目指す拓一や村長。それに対し、無駄な努力で負債を増やし、街のものにその損害を負わせていると反対する深城を始めとする反復興派は、村長に無実の言いがかりをつけて反対運動をしている。そんな中耕作を庇って反復興派に殴られて拓一は不具となる。正しい者が不幸に遭い、悪を行う者が蔓延る世界に疑問を持つ耕作だが、母の聖書のヨブ記を読み、また拓一の揺らがぬ姿勢を見て、因果応報は現実ではなくて人の願いに過ぎず、現実は善因善果とは限らないことを悟っていく。それでも最後は拓一の稲が実り、深雪楼に売られていた福子は深城の娘の節子が救い出して汽車に乗せ、きっとこれから
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Posted by ブクログ
なかなか構造が掴みにくい世界史を、思い切ってシンプルな構造で説明する。恥ずかしながら、自分は世界史を全くわかっていないので、そのような大人の学び直しの1冊目としてとても良い本だった。
まず、ヨーロッパ、中東、インド、中国の4軸で大航海時代の前までを個別に説明。大航海時代以降は、欧米、中東&インド、中国に分けてみていく。
主語を一貫させることで、話の舞台の移り変わりに混乱することなく、物語のように世界史を概観できるのがありがたかった。
自分の記憶力では、一回読んだだけで覚えられはしないけれども、こうやって大掴みしたことで、歴史のダイナミックな流れを楽しいと思えた。この土台の上に他の本 -
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裏表紙から 「最高に素敵なハッピーエンドが待ち受ける、エバーグリーンな名作。」
このエバーグリーンがとても気に入った、この話によく似合う言葉。
谷崎や三島には使いづらいけど。
その通り。みんな知っているエバーグリーンな話。
ただ拾った幸せでなく、一つの稀に恵まれたチャンス、それをきっかけにして掴んだ幸せな生活が快い。
苦労はしたけど、知らなかっただけで彼女の父は大富豪でした・・・小公女
男の子が欲しかった老夫婦は、間違って来たおしゃべりな女の子が気に入り深く愛するようになるのです。その子「アン」は夢見がちなおとめ時代を過ぎ愛する人を見つけ、家庭を築き、人生の苦楽を乗り越えていくのです・・・赤 -
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いよいよ孤独が終わる。
兄弟愛、読めない結末、とにかく、最後の最後まで楽しめる小説だった。
心技体
昔からある言葉だが、昔から今まで使われ続けているという事は、やはりその言葉に強い意味があるということだ。その言葉に強い力があるということだ。
心も技も体も全てが整って一級品になる。この本ではただ単に強いだけが全てじゃないって言うことを教えてくれる小説だった。何かを守りたい、そういった気持ちが、人の力を何倍にも膨れ上げさせる。
ドラマもどういった結末になるのかが楽しみだ。この小説も面白くて2〜3回読んでも飽きないだろうと思っている。だから今2週目を読み始めている。
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Posted by ブクログ
ネタバレ章末の写真に隠された真相があるという面白い小説だった。
第一章の写真はぱっと見よく分からず、この写真は後で何かしら使うのかなくらいにしか思ってなかった。
その時は車で引かれたのが直前でアパートから飛び出した邦夫だと思い込んでしまっていたからだ。
のちに邦夫が出てきて「生きとったんか!」となった。
再度一章を読み返し、それぞれ雅也、隈島、邦夫の立ち位置と進行方向を元に地図とにらめっこしてみると答えがきちんと見えて、「なるほど!」と納得しすごくすっきりした。
二章以降の写真を見たときも、「え?」とか「やっぱりな」など面白い発見がありすごく楽しめた。
三章では竹梨がボールペンを持っていること