ブックライブの高評価レビュー

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  • 自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学

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    東洋哲学を、難しく難しいまま理解したい人にはふざけすぎとかの感想があるかもしれないけど、
    ここまで噛み砕かれて、今の言葉で表現されると違和感なく面白く読み進めることができた。

    楽になるための東洋哲学なので、
    読んで色々と面白くて、楽しい気持ちになれたらそれでいいかと。

    この本に出てきた哲学では、
    親鸞さんと空海さんが好きだな。
    ブッダは「無」になっちゃって、楽しいとか幸せとかまでは悟れないなーと思ってたところ、その後のお弟子さんたちがわかりやすくとか、修行しなくても救われる道を説いてくれて、それを砕きすぎじゃ?というくらい砕いて訳してくれ、自分の実話含めての例えを載せてくれて、東洋哲学とい

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    2026年08月27日
  • 変な地図

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    ネタバレ

    このシリーズの中で個人的にはダントツ読みやすい!登場人物がいつもより少ないしあっという間に読み終わった。おばあちゃんの自死の理由を探ってた母が死んで息子がそれを調べ始めるんだけど奇妙な地図の正体がだんだん分かってくるところが面白くてすぐ読み終わった。そっちが祖母だったのか。完全に引っかかった。最後の楽しい思い出だったのかもっていうのいいよね。

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    2026年08月27日
  • ゴミ箱ぐらしの聖女様~ゴミ扱いの古代魔法道具を直したり、追放冒険者を治したりのスローライフ~(サーガフォレスト)2

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    1巻冒頭ではゴミの臭気描写が生々しくて思わずウッとなってしまいがちですが、そこさえ乗り越えれば、チート能力持ち聖女である聖女主人公とその仲間達によるハートフルな活躍が見られて楽しいシリーズ。2巻では活躍ぶりが更にパワーアップ!

    サーガフォレストはマイナーな割に意外と掘り出し物な良作が多いと思っているのですが、こちらは一番の掘り出し物な気がします。個人的に続刊を危ぶんでいたのですが、3巻も刊行予定とのことで、楽しみにしています。

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    2026年08月27日
  • 口訳 古事記

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    Audibleできいたのでめちゃくちゃ面白かった。おかしな関西弁で、「いやよ〜」とかつい笑ってしまう。古事記ってこのくらいのゆるさで読んだほうがいいのかもしれない。普通に考えて、ありえないことてんこ盛りだし、豪快だし、ひどすぎるし、まともに読んでたら続かない。

    個人的には仁徳天皇あたりからちょっと退屈になっちゃった。

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    2026年08月27日
  • ゴミ箱ぐらしの聖女様~ゴミ扱いの古代魔法道具を直したり、追放冒険者を治したりのスローライフ~(サーガフォレスト)1

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    冒頭、ゴミの臭気描写が生々しくて思わずウッとなってしまったのですが、そこさえ乗り越えれば、チート能力持ち聖女である聖女主人公とその仲間達によるハートフルな活躍が見られて楽しいです。この作者さんの作品の中では、こちらのシリーズがダントツにオススメ。続きも楽しみです。

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    2026年08月27日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾さんて食いしん坊なのかな
    もうめっちゃお腹が鳴る
    美味しそうな料理がたくさん
     主人公はあの人に演じてもらいたいなぁ

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    2026年08月27日
  • 大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件: なぜ美しい羽は狙われたのか (DOJIN文庫22)

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    ドキュメンタリー小説としても面白いし、博物館がなぜ存在するのか・どんな意義があるのかという点に言及してくれているという意味でも読む意味があると思った。
    目先の利益を追い求めたくなる欲求と、長期的な目で利益度外視で真実を追い求めていく学問との対立は、どこの国でも起こっていることなんだと感じた。この本では個人レベルの問題から切り込んでいるけれど、最近の博物館に利益を求める文化庁の要求を思い出してしまった。
    あくまで博物館などの研究機関は”いつか”芽が出る”かもしれない”という可能性にかけて研究をしているし、そうやって薄い可能性に対して莫大なお金を注ぎ込まないと学問や技術は発展しようがない。社会の基

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    2026年08月27日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    さみしいさみしいさみしい、とにかく幸せな気持ち

    鈴香は小さくても大田くんのこと覚えているだろうし、
    定期的に2人で遊んでいて欲しい泣

    かわいい妹がやってきても、そのあと弟とかがまたやってきたとしても、鈴香がすげえ大事なやつだってことはかわんねえからな
    のシーンと、
    別れだとはわからないであろう鈴香が言う
    「ばんばってー」は泣いた

    もうだいぶ大田くんのファン。前作あるの知らなかったら次読みたくなった

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    2026年08月27日
  • 嘘婚ロマン 契約結婚のはずなのに、クールな旦那様に溺愛されています(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    毒が抜ける

    主人公のような人柄の人は、周りに安心感を与える。冷たいと言われるヒーローも、それに絆され始めているのがわかる。執着する人間や家族のこともあるけれど、二人の仲が縮まると嬉しい。

    #胸キュン #カッコいい #ほのぼの

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    2026年08月27日
  • 流浪の月

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    凪良ゆうさんの小説を読むのは今回で3冊目だが、文章ひとつひとつが繊細で美しく、透明感があって好き。それでいて、小難しい感じや理屈っぽさがなくて、すっと心に入ってくる。

    今回のテーマの一つは、「事実と真実は違っていて、本当のことは当事者にしかわからない」ということ。
    世間は、自分たちが見たいように被害者と加害者の枠組みにあてはめる。まわりが良かれと思ってと介入すればするほど、当事者たちはどんどん生きづらくなる。こういう構図は現実世界でも本当によく見かけるし、こういうのって無くならないよな、自分も無意識のうちにやっているんだろうなと胸が苦しくなった。

    そして、やっぱり見どころなのは、二人の不思

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    2026年08月27日
  • 夜光の階段(上)

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    ネタバレ

    序盤はあまりストーリーに入り込めなかったけど、佐山道夫が本名ではないとわかったあたりから、俄然おもしろくなってきた。

    この小説のポイントって、佐山道夫がイケメンじゃないってところだと思うんだよね。
    イケメンじゃないのになぜか女性たちが貢ぎ、嫉妬し、群がってくる、それがおもしろいのにドラマだとイケメンにされちゃうんだよね。
    最後四股だもんね、すごいよね。

    下巻は転落のストーリーなんだろうか。
    それともうまいことやってしまうんだろうか。
    楽しみー!

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    2026年08月27日
  • 劣情PARADOX ~番犬は夜、牙をむく~【コミックス版】

    匿名

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    エロすぎる

    最初から最後まで本気でエロイです。
    ヒロが異様な人生の中を生きてきたということが分かってきて、ちょっと切なくなったけど、セイジのおかげでどんどん変わっていくヒロを見ていてホッとした。
    セイジの溺愛・スタバリ感もめっちゃメロかった。
    最後までみっちり楽しめて感無量です。

    #萌え #胸キュン #ハッピー

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    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 3

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    今回もとっても良かった!

    猫の威を借る
    夜飛ぶ青年
    1トンの塩
    4人の優しいひとりぼっち
    春の終わり
    ニュー•シネマ•パラダイス

    1話目 猫の威を借る
    ネコ扱っているとやっぱり目がいっちゃいますわ〜 岡書房さんがそのようなアイデアを持ち出すとは(顔に似合わず)
    あのコワモテの岡さんが言うから尚更いい。

    3話目 1トンの塩
    4話目 4人の優しいひとりぼっち
    が好きです。
    『ひとりの人を理解するまでには
    すくなくとも1トンの塩をいっしょに舐めなければだめ』
    深い言葉です。

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    2026年08月27日
  • カフネ

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    なんかすごい良かった、心があったかくなって、でも思い返すと泣きたくなって、、実家でお母さんが作ってくれた料理とか思い出したり、家族や大事な人の頭をこれでもかってほど愛情込めてなでたくなった。本当に久しぶりにこんなに心が暖かくなる本を読んだ。

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    2026年08月27日
  • 薬屋のひとりごと 15

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    がっつり医療の話であったけれど、最後猫猫と壬氏がゆっくり食事をする場面は猫猫も壬氏に気を許している雰囲気で、距離が縮まったのかな?(そもそも正式に付き合ってるのか謎だけれど)
    帝の手術が無事に成功したけれど、将来の後継者問題は残ったまま、、帝が長生きしてくれることを祈る!!

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    2026年08月27日
  • 春にして君を離れ

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    湊かなえさんが「あの本読みました?」でオススメしていて読んだアガサ・クリスティ初作品。新しい扉を開けてもらった気がする。舞台は第二次世界大戦前のイギリスだが、21世紀にも通ずる思想だ。心の葛藤の描写にグイグイ引き込まれた。自分が知る自分と他人が思う自分。誰しも自分の見たいように自分を見る。自己評価との乖離。栗本薫さんの解説に共感する。「それは最終的にはその当人の責任でしかない」「この小説は永遠に苦い切ないバイブルである」

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    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 2

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    壇蜜と共に続きが楽しみな漫画シリーズの第二巻。
    ますます快調で読み終えるのが勿体ない。
    個人的には最初の古本屋めぐりが趣味のサラリーマンのエピソードで、双葉社の童夢が絶版で高騰している話しが、所有している此方としては意外で少し驚きました。
    ガダラの豚の文庫本のエピソードも良かったけれど、単行本だったらどんな話しになるかなと考えるのも楽しい。
    続刊も出ているけれど少し間を空けて読もうと思う。

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    2026年08月27日
  • アシュリーの願いごと

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    ここ最近刊行された、なろう発の女性主人公ものの中ではダントツに面白い作品と感じます。特に終盤にかけての怒涛の展開が読み応え抜群!ストーリーだけでなく、文章も表現力が高くて好ましいです。
    なろうのレビューで「作者さんの心が綺麗だからこそ書ける表現」と評されていましたが、本当にそうだと思います。
    美しい表紙イラストに決して負けない、中身のクオリティも高いラノベは、読んでいて嬉しくなりますね。

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    2026年08月27日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    写真を撮るのが好きです。なので標題に惹かれて。
    とても面白かったです。読み物としても…
    そして自分の機材に愛しさが増しました…読んでよかったです。

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    2026年08月27日
  • 細胞神曲-Cell of Empireo.-A certain “0.5” 1

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    原作プレイ後に読むとさらにいい

    フリーゲームが原作です。
    かなりボリュームのある作品をコミカライズしているので、端々にゲームでの探索の描写が見受けられます。
    コミカライズで色んなキャラの沢山の表情が見られるのは嬉しい!作画も非常に綺麗で魅力的ですし!

    ただ、漫画から入ると、そのボリュームを落とし込む関係で出てくる沢山の情報に翻弄されるかもです。
    情報量が多い分、伏線とか考察とかしながらゆっくり読む人にはおすすめです!

    あとは原作プレイした人にはぜひすすめたいです!

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2026年08月27日