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Posted by ブクログ
宇治拾遺物語
ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
編:伊東 玉美
出版社:KADOKAWA
角川ソフィア文庫 A 4 2
15巻197話からなる、説話集である。成立は、鎌倉時代前期と推定される
編者も、成立年も不詳
本書はその抜粋版である
説話とは、口伝の短編の物語という意味であり、説教話でないことが救われる
内容は、人間味があって、欲望まるだし、下心まるだしがいい。
平安の時代は、こうした本音が見え隠れしていた時代であり、武家の堅苦しさはない
宇治拾遺物語にひかれたのは、安倍晴明の4つの話である
播磨国(現兵庫県北部)は、陰陽道の国であり、平安期に幾人も大家がでている
法力合戦がお -
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購入済み
開き直った変態!!
天元突破して清々しいほどの変態です!ヒーロー大真面目に変態やっているので嫌らしさを感じません(多分、きっと?)
ヒーローはヒロインの前でだけオープン変態です(使用人は知ってる模様)ヒロイン不感症が悩みだったのですがヒーローの変態に引っ張られて不感症を忘れがち、すでに夫婦のプレイになりつつあります。
良い雰囲気になると次のページはヒーローの変態全開で大笑い!ギャグが効いてます。
果たしてこれは変愛なのか?溺愛なのか?嫌らしさを笑いに変えての問題作です。(だよね?)
面白かったので次巻も買います。 -
ネタバレ 購入済み
そうそうこいつがやったんだよねーと思いながら読んでたら、「まさかのそっち?」で、さらに読んでいくと「え君だったの、、?」と、もうずっと翻弄されている。
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Posted by ブクログ
前科持ちで お金もなく 住むとこもない、、そんなミリーが手にした 住み込みで働けるハウスメイドの仕事。
そこはお医者さんの家庭で住まいは豪邸。
この幸運に嬉々とするミリー。
、、だが.この家は何かがおかしい。
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あ〜これは!読み出した途端にもう面白い!
そのままラストまで面白くてスルスル読めた〜。
苦手な翻訳本だけど、名前も単純だし 登場人物も少ない!←これ大事!
なんの苦もなく読めた♪
漂う不穏な空気。
どういうこと?と先が気になってしかたない。
ちょっと読めちゃうとこもあったけど それも含め十分楽しめました。
映画も見たいなぁ〜!
そして2も購入済な
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