児島青の作品一覧

「児島青」の「本なら売るほど」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 本なら売るほど 1

    少年・青年マンガ

    4.8
    1~3巻792~858円 (税込)
    ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。

ユーザーレビュー

  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    大満足でした。
    本との触れ合い方には、人間と同じように人それぞれ形があるというテーマがあって、色々と考えさせられた。

    本作に登場するお客さんたちが、色んな性格・生活を持ちつつ、本と人間の関係は一概には一般化できないということが明らかに見えてきた。

    本作を読むと、何度も自分も本と触れ合いたいという気持ちが湧いてきた。

    本は人間によって成り立っている、人間ならではの特徴だと言えるだろう。

    0
    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    漫画は好きだし、本も積読ばっかりの私は、古本屋に入ることが苦手だ。あの古本の匂いが好きになれない。でも、これを読んで初めて行ってみたくなった。古本屋だからこそ出会える本と人。どんな本でも、本を大切に持ち続ける人間になりたい。

    0
    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    今の本屋が扱ってる本は、新しいものばかり。ちょっと前の本は、シリーズだったら新作と一緒に並ぶけど。ほかは何処へ…
    大型のリサイクルショップに、昔懐かしい本は全然見つけられない。古本なのに古くない。
    本当の古本屋は、いつまでもあって欲しいと思ってしまうお話詰まってる。

    0
    2026年08月28日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    今回もとっても良かった!

    猫の威を借る
    夜飛ぶ青年
    1トンの塩
    4人の優しいひとりぼっち
    春の終わり
    ニュー•シネマ•パラダイス

    1話目 猫の威を借る
    ネコ扱っているとやっぱり目がいっちゃいますわ〜 岡書房さんがそのようなアイデアを持ち出すとは(顔に似合わず)
    あのコワモテの岡さんが言うから尚更いい。

    3話目 1トンの塩
    4話目 4人の優しいひとりぼっち
    が好きです。
    『ひとりの人を理解するまでには
    すくなくとも1トンの塩をいっしょに舐めなければだめ』
    深い言葉です。

    0
    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    壇蜜と共に続きがな楽しみな漫画シリーズの第二巻。
    ますます快調で読み終えるのが勿体ない。
    個人的には最初の古本屋めぐりが趣味のサラリーマンのエピソードで、双葉社の童夢が絶版で高騰している話しが、所有している此方としては意外で少し驚きました。
    ガダラの豚の文庫本のエピソードも良かったけれど、単行本だったらどんな話しになるかなと考えるのも楽しい。
    続刊も出ているけれど少し間を空けて読もうと思う。

    0
    2026年08月27日

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