児島青の作品一覧

「児島青」の「本なら売るほど」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 本なら売るほど 1
    4.8
    1~2巻792~836円 (税込)
    ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。

ユーザーレビュー

  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    ネットカフェで読み切り
    古本屋を営む若い男性が本や人と出会うという1話完結型の漫画だった。
    作中に本屋の裏事情とか具体的な書籍の名前も出ていて読んでみたくなった。

    0
    2026年02月14日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    どの話も良かった。

    人間生きてると色々あるけど、本に救われることもあるし、小説読めなくても漫画は読めたりするし、まあ色々あるよね。

    0
    2026年02月05日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    死ぬまで何回も読み返すであろう祈りのような漫画。

    「本は劇薬である」
    主人公に感情移入しすぎて沈むことがある、それでも本が好きだし読み続ける人がこの世にはたくさんいる。俯瞰してたのに急に作者から指さされたみたいな感覚に陥る強いメッセージがある漫画大好きなんだよ

    0
    2026年02月05日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    『「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」』

    『「何かがうまくいかないとき衝動的に自分を傷つけるのは簡単だ 癖になるからやめたまえ」』

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    2026年02月04日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    「鷹の目を持つ男」
    「生ける人々の輪舞曲」
    「本の海の漂流者」
    「丘の上ホテル(前篇)」
    「丘の上ホテル(後篇)」
    「雲隠」
    6話収録。

    第2巻も読み応え十分。

    古本屋『十月堂』の店長は相変わらず良いキャラで、訪れる人達も個性豊かで魅力的。
    読み進める程に書物という存在の温かさを思い出させてくれる。

    『読み終わるまで絶対に死ねないくらい長くて面白い本』を求める客のエピソードは胸に迫るものがあった。

    どれほどつらい時でも物語の世界に身を委ねれば、ほんのひととき心の痛みが和らぐ。

    一期一会の出会いを求めて今日もまた本を開きたくなる。

    0
    2026年02月02日

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