児島青の作品一覧

「児島青」の「本なら売るほど」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 本なら売るほど 1
    4.8
    1~2巻792~836円 (税込)
    ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。

ユーザーレビュー

  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場した本は読んだことがない本がほとんどで、古本屋では「新刊同様の本を安く買いたがる」派で、「読む」と決めないと読書ができない、本の虫とは程遠い私ですが、「浮世に本は必要なんだ」と納得させてもらえる面白い作品でした。
    ジョージさんの3,000冊積読・秘密基地、田部さん寝落ちの第4話で、作品との距離感がぐっと近くなりました。

    0
    2026年01月11日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    漫画は場所を取るから、最近は電子書籍ばかりだったけど、久しぶりに書店でジャケ買い(死語?)してしまった漫画。
    紙で読めて良かったと、読み終えて思った。

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    2026年01月04日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    第7話「鷹の目を持つ男」ラーメン屋にて会話する2人、羨ましく思ってしまう。童心にかえり青春にかえり話している2人。参考文献も気になる。

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    2026年01月04日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    好き〜〜〜!こういうの大好き!
    積読の話や、新潮文庫の天アンカット&スピン話、青木まりこ現象など、本好きにとってたまらない小ネタが満載でありつつ、じんわり心温まったりトゲが刺さったり、エンタメ力も◎

    森茉莉って、本の本によく登場する気がする。
    三島や太宰のオールマイティ感と比べると、森茉莉は本の本にしか登場しないのでは?「80歳までしぶとく生きた」とか書かれていたり、本当、エンタメ向きな人生だ。

    「本は劇薬にもなるー」

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    2025年12月27日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    昔ながらの古本屋さんを経営する主人公。大型中古本チェーンにしか行かない私にとっては、その設定すらも新鮮でした。お客さんとお客さんが購入した本を通して、いろんな人生ストーリーを感じられました。少し考えさせられるところもあったり、。

    作中に出てくる本が、普段わたしは読まないジャンルの本でもつい気になってしまい、お気に入り登録しちゃってます笑

    急展開・刺激たっぷりの漫画ではなくて、おだやかに読めるエッセイのような漫画を探していたので、私にちょうどぴったりでした。

    短編が集まっているような構成で、1話ずつ読み切れるところも好きです。

    0
    2025年12月19日

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