児島青のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
古本屋の出会っちゃった感がたまらないんだよなぁ
って鷹の目を持つおじさんの表情見て思った
古着屋に立ち寄っちゃうのに似てる
新刊本も買う時ワクワクするんだけど、その古本屋じゃなきゃ目につかなかったはずの本に惹かれる時がたまらなく楽しい
「"意味もなく楽しい"とき人は幸せだ」
今回中野さんが大好きになってしまいました。
話したい。
「ネットで探せば簡単に見つかるけど
自分の足で歩き自分の目で本を見つける
この体験を手放す気になれない」
「お目当てに辿り着かずとも思わぬ収穫を得ることもある。」
「古本屋に寄った帰り道
鞄の中に買った本がある
帰ったらこれを読もう
飲み物 -
無料版購入済み
これは当たりです!
試し読み増量版で読ませて頂いたのですが、素敵な作品と出会うことが出来て良かったです。
マリさんとマリちゃん、今後も登場するのか購入して読み進めたいと思います -
Posted by ブクログ
2巻目も最高。早く続きが読みたい。
中野さんの言葉で、
本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。
その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。
「古本屋にある本はすべて歴戦のサバイバー」という表現も印象的。
古本屋を「消えていく本が通る最後の門」だと思っていたけれど、そこへ辿り着くことすらできない本の存在を知り、改めて一冊との出会いの重さを感じた。
最終章の「雲隠れ」も心に残る。
「束見本(つかみほん)」という言葉も存在も初めて知ったが、あの本たちがジョージさんの元へ行けて本当に良かったと -
Posted by ブクログ
久しぶりに漫画を買ったが、言葉にできないほど心に響く一冊だった。
読み終えた瞬間、無性に古本屋へ足を運びたくなる人も多いんじゃないかな。
作中の会話に登場する著者は知らない名前ばかりでそれが逆に新鮮。
まだまだ素敵な作家さんたくさんいると思うので、もっとたくさん出会えたらよいなという感情が湧いてきた。
普段は本屋やブック◯◯にも行くが、古本屋はあまり行ったことがない。
自分だけの「宝物のような一冊」を探すのも悪くないなと思った。
また、一部屋丸ごと書斎という設定には、本好きとして強い憧れ!
あんな風に本に囲まれて暮らせるのは、まさに理想の空間。
特に印象的だったのは、終盤のオヤジさんの表情。