児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 1

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    何と言われようと、このロマンは本にしかない、と言いたい。わからない人はわからなくていい。
    本好きによる本好きのための本!

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    2026年04月05日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    単話の短編話で物語が描かれているけど、それぞれまとまりが良くて呼んでいて心地よかった。
    古本屋が主な舞台があるけど、あえて古本屋はあまり登場せず本棚を作る話は面白かった。本好きと言っても本を読むのではなく、装丁が好きな人がいたりと色んな切り口で本にまつわるエピソードが書かれているのは面白かったな。色んな形の好きがあっていいのだと思った。
    あとは古本屋のおじさんの話しはちょっと胸が苦しくなった。おじさんの側に主人公がいてよかったよ。
    3巻まで発売されている(される)らしいけど、この後も短編で続くのか気になるので買おうと思う。

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    2026年04月05日
  • 本なら売るほど 2

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    古本屋の出会っちゃった感がたまらないんだよなぁ
    って鷹の目を持つおじさんの表情見て思った
    古着屋に立ち寄っちゃうのに似てる
    新刊本も買う時ワクワクするんだけど、その古本屋じゃなきゃ目につかなかったはずの本に惹かれる時がたまらなく楽しい

    「"意味もなく楽しい"とき人は幸せだ」
    今回中野さんが大好きになってしまいました。
    話したい。

    「ネットで探せば簡単に見つかるけど
    自分の足で歩き自分の目で本を見つける
    この体験を手放す気になれない」

    「お目当てに辿り着かずとも思わぬ収穫を得ることもある。」

    「古本屋に寄った帰り道
    鞄の中に買った本がある
    帰ったらこれを読もう
    飲み物

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    2026年04月04日
  • 本なら売るほど 1

    trb

    無料版購入済み

    これは当たりです!
    試し読み増量版で読ませて頂いたのですが、素敵な作品と出会うことが出来て良かったです。
    マリさんとマリちゃん、今後も登場するのか購入して読み進めたいと思います

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    2026年04月04日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    軽い気持ちで読み始めたら止まらずか買ってしまった。読み切りで読みやすい。買って後悔なし。八掛の婦人の話がおもしろかった。

    #胸キュン #エモい

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    2026年04月04日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    そりゃ売れるだろう、こんな素敵な漫画久しぶりに読んだ。本の虫にはたまらない。何度も読み返したくなる。続き早く読みたい。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #エモい

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    2026年03月30日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋を舞台にした漫画は前にもあったけれどこれは最高に好きだ。ずっと続いて欲しい!画風も好みだし取り上げられている本が読みたくなるのでまた積読本が増えそう。

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    2026年03月27日
  • 本なら売るほど 1

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    久しぶりに漫画を買った
    絵は上手いし、世界観も素晴らしい
    40手前でこんな風に漫画にハマるとは思わなかったな…

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    2026年03月26日
  • 本なら売るほど 2

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    内容
     第7話 鷹の目を持つ男
     第8話 生ける人々の輪舞曲
     第9話 本の海の漂流者
     第10話 丘の上のホテル(前篇)
     第11話 丘の上のホテル(後篇)
     第12話 雲隠
     
     一巻に引き続き購入。いろいろな出会いもあり、新しい常連さんも現れ、十月堂は今回も好調。
     「雲隠」が哀しくもあるが、でも希望もある好編。

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    2026年03月22日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻目も最高。早く続きが読みたい。

    中野さんの言葉で、
    本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。
    その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。
    「古本屋にある本はすべて歴戦のサバイバー」という表現も印象的。
    古本屋を「消えていく本が通る最後の門」だと思っていたけれど、そこへ辿り着くことすらできない本の存在を知り、改めて一冊との出会いの重さを感じた。
    最終章の「雲隠れ」も心に残る。
    「束見本(つかみほん)」という言葉も存在も初めて知ったが、あの本たちがジョージさんの元へ行けて本当に良かったと

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    2026年03月21日
  • 本なら売るほど 1

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    久しぶりに漫画を買ったが、言葉にできないほど心に響く一冊だった。
    読み終えた瞬間、無性に古本屋へ足を運びたくなる人も多いんじゃないかな。
    作中の会話に登場する著者は知らない名前ばかりでそれが逆に新鮮。
    まだまだ素敵な作家さんたくさんいると思うので、もっとたくさん出会えたらよいなという感情が湧いてきた。
    普段は本屋やブック◯◯にも行くが、古本屋はあまり行ったことがない。
    自分だけの「宝物のような一冊」を探すのも悪くないなと思った。
    また、一部屋丸ごと書斎という設定には、本好きとして強い憧れ!
    あんな風に本に囲まれて暮らせるのは、まさに理想の空間。
    特に印象的だったのは、終盤のオヤジさんの表情。

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    2026年03月21日
  • 本なら売るほど 2

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    新刊書店では入荷した本の4割は返本される…ろくに人目に触れないまま古本にすらならない本が多いってことですよね…ってとこが、なんか妙に刺さっちゃった。そう考えると手に取った一冊の本との出会いは人との出会いと同じ一期一会なんだなとね。
    私が大金持ちなら、とりあえずこの棚ゼンブBUYするとこだけど〜(笑)最近は一生の中でどれだけの本に巡りあえるのかと考えちゃって、なんか焦るわ〜
    。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2026年03月20日
  • 本なら売るほど 1

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    収録作品
     第1章 本を埋葬る
     第2章 コーヒーにこんぺいとう
     第3章 アヴェ・マリア
     第4章 201号室入居者あり
     第5章 当世着倒気質
     第6章 さよなら、青木まり子

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    2026年03月15日
  • 本なら売るほど 1

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    あちこちでオススメされてた作品だったので興味はあったんだけど、積読の量がもう少し減ってから…と我慢してたのに〜ついに手を出してしまいました!うん!好きな作品だ!わかってた!
    以前某古本屋で仕事してた時の事思い出しちゃった(笑)
    ジョージさんの気持ちもなんか分かるんだよね〜
    本棚に並んでるのを見てワクワクする感じ。
    積読の本で本棚が圧迫されてんのに、またつい買っちゃうし…(^◇^;)
    読みたい漫画や本が多すぎて24時間じゃ足りないし、私一人じゃ足りない…と思う日々です。

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    2026年03月15日
  • 本なら売るほど 1

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    ・誰も読まなくなった本はいつか誰かが終わらせなきゃいけない
    ・メメント・モッてる

    古本屋さんを起点にした群像劇という感じ、短編小説っぽさもある
    本が好きな人にも、読むのが好きな人もいれば集めるのが好きな人もいるよな〜いろんな視点から本好きを描いていて楽しい

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    2026年03月14日
  • 本なら売るほど 1

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    おじいちゃんが営む古書店のお話が悲しすぎる

    古書店だと処分もあって、大好きな本を処分しなければならない店主の気持ちは辛いだろうなあ

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    2026年02月22日
  • 本なら売るほど 1

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    ネットカフェで読み切り
    古本屋を営む若い男性が本や人と出会うという1話完結型の漫画だった。
    作中に本屋の裏事情とか具体的な書籍の名前も出ていて読んでみたくなった。

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    2026年02月14日
  • 本なら売るほど 2

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    どの話も良かった。

    人間生きてると色々あるけど、本に救われることもあるし、小説読めなくても漫画は読めたりするし、まあ色々あるよね。

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    2026年02月05日
  • 本なら売るほど 2

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    死ぬまで何回も読み返すであろう祈りのような漫画。

    「本は劇薬である」
    主人公に感情移入しすぎて沈むことがある、それでも本が好きだし読み続ける人がこの世にはたくさんいる。俯瞰してたのに急に作者から指さされたみたいな感覚に陥る強いメッセージがある漫画大好きなんだよ

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    2026年02月05日
  • 本なら売るほど 2

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    『「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」』

    『「何かがうまくいかないとき衝動的に自分を傷つけるのは簡単だ 癖になるからやめたまえ」』

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    2026年02月04日