児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

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    2巻も面白かった。丘の上ホテル回がお気に入り。「一九三四年冬-乱歩」はとても読んでみたいし、山の上ホテルにはいつか泊まってみたい。

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    2026年09月13日
  • 本なら売るほど 3

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    本を紹介する系の作品は、主に割かし有名な文豪が残した作品ばっかりなんだけど。今回この巻では、おじいちゃんの封筒扱った本とか、かなりコアな本できてきてて興味深かった。読んでみたいと思う本出てくる!

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    2026年09月06日
  • 本なら売るほど 2

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    生ける人々の輪舞曲 を読んで、中島らものガダラの豚 を読んだ。
    そのあとに 生ける人々の輪舞曲 を再読すると、本当に上手い!と唸ってしまった。ウィスキーボンボン。

    病気で少し休んでいる今読むとさらに泣けてくるのであった。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 3

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    ついに最新巻まで読み終わってしまいました。
    続くが読みたくてしかたがありません。

    過去のエピソードに出てきたキャラクターたちが、再登場してつながっていくのが、なんとも嬉しいです。なんせどのキャラクターも魅力なので。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻も名エピソード揃いでした。
    特に好きなのは、前後編にわたって展開される「丘の上ホテル」です。こんなホテルがあったら行ってみたいです。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 1

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    めちゃくちゃおもしろかったです!本好きにはたまらないマンガで、古本屋に行きたくなります。
    1話完結でもエピソードの順番が工夫されていて、驚きを感じる回もありました。

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    2026年09月04日
  • 本なら売るほど 1

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    素敵な漫画ですね。お友達にお借りして3巻まで読んだけど、ほんとに出会えてよかった!
    本好きでいられてよかったなぁって心に沁みます。
    これがマンガ大賞なのも嬉しい。
    これからも大切に読書します!

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    2026年09月03日
  • 本なら売るほど 1

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    色んなタイプの本好きが出てきてとても幸せな気持ちになった。
    私はジョージさんタイプなんだなって思いました。小説は好きだし、あったら買っちゃうけど、そんなに量は読めないし、本棚に本があるだけで嬉しくなっちゃうから。でもそういうタイプの本好きが許されても良いのが嬉しかった。
    店主のお兄ちゃんは見た目に反して色んな本好きで詳しいところも好きで、こんな本屋さんがあったら行ってみたいと思った。
    でも南くんは大嫌い!!!

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    2026年09月03日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    一巻の最後にあった美大の子の作品がずっと心に引っかかっていたので、ちょっとホッとしました。
    学生の時は自分の作品の一部にしか見えてなくて、後からその材料も誰かの作品だったと気づいて…心に引っかかったこの気持ちを回収してくれて嬉しかったです。

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    2026年09月01日
  • 本なら売るほど 1

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    2026マンガ大賞で気になり手に取った。
    すごく、いい。
    とても、いい。
    本屋が好きだし、古本屋さんが好きのフィルターももちろんかかっているけど、本屋さんっていろんな人がくるよなあ、だし、特に古本屋さんはかつて誰かの本だったものがそこにあるから魂が宿ってるよなあとも思うし、同じ本屋さんでも棚が光ってる光ってないは、本屋常連としてはすごく感じるし、そういった、本屋さんの、本の、それにまつわる人の機微が描いてあって、すごくよかった。
    続き読みたいなあ。
    1巻は、最後の、主人公?が古本屋をするきっかけになった章が好き、というか、心がきゅぅぅ、っと久しぶりになって、お気に入り。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 1

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    大満足でした。
    本との触れ合い方には、人間と同じように人それぞれ形があるというテーマがあって、色々と考えさせられた。

    本作に登場するお客さんたちが、色んな性格・生活を持ちつつ、本と人間の関係は一概には一般化できないということが明らかに見えてきた。

    本作を読むと、何度も自分も本と触れ合いたいという気持ちが湧いてきた。

    本は人間によって成り立っている、人間ならではの特徴だと言えるだろう。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画は好きだし、本も積読ばっかりの私は、古本屋に入ることが苦手だ。あの古本の匂いが好きになれない。でも、これを読んで初めて行ってみたくなった。古本屋だからこそ出会える本と人。どんな本でも、本を大切に持ち続ける人間になりたい。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 2

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    今の本屋が扱ってる本は、新しいものばかり。ちょっと前の本は、シリーズだったら新作と一緒に並ぶけど。ほかは何処へ…
    大型のリサイクルショップに、昔懐かしい本は全然見つけられない。古本なのに古くない。
    本当の古本屋は、いつまでもあって欲しいと思ってしまうお話詰まってる。

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    2026年08月28日
  • 本なら売るほど 3

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    今回もとっても良かった!

    猫の威を借る
    夜飛ぶ青年
    1トンの塩
    4人の優しいひとりぼっち
    春の終わり
    ニュー•シネマ•パラダイス

    1話目 猫の威を借る
    ネコ扱っているとやっぱり目がいっちゃいますわ〜 岡書房さんがそのようなアイデアを持ち出すとは(顔に似合わず)
    あのコワモテの岡さんが言うから尚更いい。

    3話目 1トンの塩
    4話目 4人の優しいひとりぼっち
    が好きです。
    『ひとりの人を理解するまでには
    すくなくとも1トンの塩をいっしょに舐めなければだめ』
    深い言葉です。

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    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 2

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    壇蜜と共に続きが楽しみな漫画シリーズの第二巻。
    ますます快調で読み終えるのが勿体ない。
    個人的には最初の古本屋めぐりが趣味のサラリーマンのエピソードで、双葉社の童夢が絶版で高騰している話しが、所有している此方としては意外で少し驚きました。
    ガダラの豚の文庫本のエピソードも良かったけれど、単行本だったらどんな話しになるかなと考えるのも楽しい。
    続刊も出ているけれど少し間を空けて読もうと思う。

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    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 3

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    古本屋十月堂の店主がいよいよ厚みを持って登場する。猫本コーナーを作ったり、近所の子どもたちに必死に対応したり、自分が手がけた物件に住むことになったりと、なかなかに忙しい。まだ3巻までしか読んでいないが、続きが楽しみだ。

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    2026年08月17日
  • 本なら売るほど 3

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    読書する時間の豊かさを再確認できる。

    近年は自己啓発本も効率を追い求めたり習慣化だったり、とにかく行動だったり辟易としていた。

    塩一トンの読書にあるように、優れた本ほど読み手と一緒に成長し、新しい顔で答えてくれる。

    そんな本にたくさん出会いたい。

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    2026年08月15日
  • 本なら売るほど 3

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    1巻で、本を芸術作品に使われているのを見て、心臓がギュッとなりました。
    が、そこで終わらず、続編があり、指導の先生がしっかりそこを指摘し、本人も気にしていた様子だったのに救いを感じました。
    あと、夜間飛行はどんな香りがするのかな〜と想像しながら読んでました。いい香りなんだろうな。

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    2026年08月12日
  • 本なら売るほど 2

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    今回も店長さんの出会う人達がみな人間的な魅力に溢れていて、読んでいて心があたたかくなってくる。
    あとどの話もタイトルが文学的で洒落てる。

    「本の海の漂流者」で語られている、新刊書店の本の流れの仕組みや「サラゴサ手稿」の話で本の儚さと強さを同時に同じ位感じられて、すごく心に残る話だった。
    店主さんの富豪のイメージが謎に片言の英語なのが変で面白い。

    「生ける人々の輪舞曲」の最後ら辺で、菊川さんに話している雨宮さんの強くて切実な言葉と、「続きが気になって」という真っ直ぐな欲求が何よりも前向きで希望的に感じて、こちらまで救われるような気持ちになった。

    「丘の上ホテル」の話が他の話に比べてどこか異

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    2026年08月12日
  • 本なら売るほど 1

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    本好きにはたまらない漫画。古書店の話なので、しっかり古書で購入。1巻ということで色々な伏線を持った構成で、本がその話を紡ぐノスタルジックな展開。第2巻以降も楽しみ。

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    2026年08月11日