児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 1

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    より一層、本が好きになり、本を大切にしようと思わせてくれた。新刊を買う事が多いけど、古本屋に行ってみたいなぁと思った。
    本との素敵な出会いを信じて…

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    2026年01月15日
  • 本なら売るほど 2

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    漫画ではあまり見ない小説みたいな話
    登場人物それぞれのエピソードがあり、現実味があって人間の優しさを感じれる。
    3話が4月に出るみたいなので楽しみにしてます

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    2026年01月06日
  • 本なら売るほど 2

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    本が大好きな主人公が会社を辞めて好きだった古本屋さんを引き継いで本屋さんを始める話。
    本が大好きな人も本に興味がなくただ売りに来るだけの人もいるが、その本にまつわる色々な出来事や事件が展開される。
    紙の本が好きで本屋さんが好きな人はもちろん、今まで本に興味がなかった人も是非読んで欲しいと思う!
    たった一冊の本で人生が変わる事もあるよ!
    緻密な絵と紹介される本もとても良い。

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    2026年01月03日
  • 本なら売るほど 1

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    148ページの女性の去り際のセリフが一番印象的でかっこよかった。

    「たぶんアナタはアナタが思うより 
    自由よ」

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    2025年12月30日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

     連作短編ということもあり、気軽に読める。しかし、決して薄っぺらな話というわけではなく、人によっては心に深く残るだろう。

     それにしても、登場する作品どれも読んでみたくなる。

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    2025年12月28日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

     おもしろかった。

     名作といえる本が多数登場し、本読みの心情を丁寧に描写しており、共感できるところが多くあった。
     1番最後の話は、主人公の再起の裏側だが、大学生関連が胸糞悪い。しかし、紙の本の使い道は人それぞれなのかもしれない。ただ、やはり、人の気持ちを踏み躙ってしまったことは否定できなく、悲しい。

     あと、着物のおばあちゃんがカッコいい。

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    2025年12月28日
  • 本なら売るほど 1

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    2巻まで読んだ。古本屋はいざ行くと、入り辛いし居心地悪く感じてしまうことも多いのだが、こんな古本屋があったらな、と思わせてくれる。あるいはこんな古本屋になれたらな、なんて思わされてしまう。
    本を介して人と繋がり日々物語が紡がれる世界、理想。

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    2025年12月16日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    第2巻も良い時間がゆっくりと流れていました。

    近頃とはちがい、本もマンガも手当たりしだい大量に読んでいたころに親しかった名前がたくさん出てくる。杉浦日向子、坂田靖子、諸星大二郎、大友克洋、中島らも、常盤新平……。『ガダラの豚』はうちの本棚に今もあるはず(奥の方で埋もれているけど)。病気のときに読むとちょっとグロく感じるくだりもあると思うけど、面白くて駆け抜けるように読んだ記憶がある。登場する本のラインアップに同世代感あるあるなんですけど、作者の児島青さまはいくつぐらいの方なのかしらん。

    諸橋大漢和を買っていったバイオレット淳一さんのモデルって、タブレット純さんですよね(笑)。好きです。

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    2025年11月16日
  • 本なら売るほど 2

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    ほんのりとっても良い。漫画。
    ざーざー泣けるわけじゃなく。ほんのり泣ける。うぅ。

    一巻よりもより、なんか人情が厚く。
    一環で出てきた人も出てきて、頭の中に街が形作られてきて嬉しい。

    読み終わるまで絶対に死ねないくらい、長くて面白い本。
    質屋に預けられた束見本。
    漢和辞典から始まる本の切ない運命。
    など。

    ほんのり。ほんのり良い。
    そして改めて、絵が好き。

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    2025年10月29日
  • 本なら売るほど 2

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    読み終わるまで絶対に死ねないくらい
    長くて面白い本」
    とゆうリクエストに、古本屋の店主がすすめたのが
    中島らも『ガダラの豚』
    店主いわく
    「ミステリー
    オカルト
    アドベンチャー
    バイオレンス
    ギャグ
    家族愛
    全部ぶち込んでドロドロに煮込んだような」
    話だそうです

    実に気になります。。。


    4話入っています
    どの話も、本に対してのリスペクトに
    満ちている
    ネットで読みたい本を手軽に検索できる、
    それもとても便利な事。
    それとは逆に、書店や古本屋に行き
    沢山の本の中からバッタリ出会う本は
    また特別ですね⭐︎

    新刊本は書店に並ぶのはわずかの期間で、
    売れない本はどんどん
    出版社に返品されていく

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    2025年10月26日