児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 1

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    1話1話がじんわり深い話。
    本にまつわる人の厳しくも暖かい物語だけど、どのお話も救いがあり後味が良い。

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    2026年01月28日
  • 本なら売るほど 2

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    いやー2巻も楽しかったです。
    2巻は1巻のキャラはもちろん、新キャラ魅惑のボーイさんの出現等々、、

    自分はこの本から今まで読んだことなかったジャンルや作者さんを知り、手を伸ばしてみようかなという架け橋になっています。

    便利になって、街の本やさんも書籍も少なくなってきたけれど表紙買いの楽しみも、出逢いも残っていってほしいなと思います。

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    2026年01月25日
  • 本なら売るほど 2

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    古ぼけて何年も陳列されている本でも、どこかできっと需要はある。

    自分が手にする1冊が、運命の1冊になるかもしれないと思うと感慨深い。

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    2026年01月24日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    古本屋大好き♪
    街の古書屋も、「ブック・○フ」等も。

    いっぱいお気に入りの本を集めて並べて、自分の本棚を輝かせたい。

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    2026年01月21日
  • 本なら売るほど 2

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    さくっと読めてしまう。古本屋での出会い、その人の本にまつわる物語、本っていいなーとつくづく思った。読んだ後は心が温かくなる一冊でした。

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    2026年01月15日
  • 本なら売るほど 1

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    より一層、本が好きになり、本を大切にしようと思わせてくれた。新刊を買う事が多いけど、古本屋に行ってみたいなぁと思った。
    本との素敵な出会いを信じて…

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    2026年01月15日
  • 本なら売るほど 2

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    漫画ではあまり見ない小説みたいな話
    登場人物それぞれのエピソードがあり、現実味があって人間の優しさを感じれる。
    3話が4月に出るみたいなので楽しみにしてます

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    2026年01月06日
  • 本なら売るほど 2

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    本が大好きな主人公が会社を辞めて好きだった古本屋さんを引き継いで本屋さんを始める話。
    本が大好きな人も本に興味がなくただ売りに来るだけの人もいるが、その本にまつわる色々な出来事や事件が展開される。
    紙の本が好きで本屋さんが好きな人はもちろん、今まで本に興味がなかった人も是非読んで欲しいと思う!
    たった一冊の本で人生が変わる事もあるよ!
    緻密な絵と紹介される本もとても良い。

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    2026年01月03日
  • 本なら売るほど 1

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    148ページの女性の去り際のセリフが一番印象的でかっこよかった。

    「たぶんアナタはアナタが思うより 
    自由よ」

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    2025年12月30日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

     連作短編ということもあり、気軽に読める。しかし、決して薄っぺらな話というわけではなく、人によっては心に深く残るだろう。

     それにしても、登場する作品どれも読んでみたくなる。

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    2025年12月28日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

     おもしろかった。

     名作といえる本が多数登場し、本読みの心情を丁寧に描写しており、共感できるところが多くあった。
     1番最後の話は、主人公の再起の裏側だが、大学生関連が胸糞悪い。しかし、紙の本の使い道は人それぞれなのかもしれない。ただ、やはり、人の気持ちを踏み躙ってしまったことは否定できなく、悲しい。

     あと、着物のおばあちゃんがカッコいい。

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    2025年12月28日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    第2巻も良い時間がゆっくりと流れていました。

    近頃とはちがい、本もマンガも手当たりしだい大量に読んでいたころに親しかった名前がたくさん出てくる。杉浦日向子、坂田靖子、諸星大二郎、大友克洋、中島らも、常盤新平……。『ガダラの豚』はうちの本棚に今もあるはず(奥の方で埋もれているけど)。病気のときに読むとちょっとグロく感じるくだりもあると思うけど、面白くて駆け抜けるように読んだ記憶がある。登場する本のラインアップに同世代感あるあるなんですけど、作者の児島青さまはいくつぐらいの方なのかしらん。

    諸橋大漢和を買っていったバイオレット淳一さんのモデルって、タブレット純さんですよね(笑)。好きです。

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    2025年11月16日
  • 本なら売るほど 2

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    ほんのりとっても良い。漫画。
    ざーざー泣けるわけじゃなく。ほんのり泣ける。うぅ。

    一巻よりもより、なんか人情が厚く。
    一環で出てきた人も出てきて、頭の中に街が形作られてきて嬉しい。

    読み終わるまで絶対に死ねないくらい、長くて面白い本。
    質屋に預けられた束見本。
    漢和辞典から始まる本の切ない運命。
    など。

    ほんのり。ほんのり良い。
    そして改めて、絵が好き。

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    2025年10月29日