児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

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    内容
     第7話 鷹の目を持つ男
     第8話 生ける人々の輪舞曲
     第9話 本の海の漂流者
     第10話 丘の上のホテル(前篇)
     第11話 丘の上のホテル(後篇)
     第12話 雲隠
     
     一巻に引き続き購入。いろいろな出会いもあり、新しい常連さんも現れ、十月堂は今回も好調。
     「雲隠」が哀しくもあるが、でも希望もある好編。

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    2026年03月22日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻目も最高。早く続きが読みたい。

    中野さんの言葉で、
    本屋の帰り道、カバンの中の1冊を思い、帰ったら何を飲んで、どこに置こうかと考える。ただそれだけで世界が少し輝いて見える……。
    その言葉があまりに素敵で、店長が一杯奢りたくなる気持ちもわかる。
    「古本屋にある本はすべて歴戦のサバイバー」という表現も印象的。
    古本屋を「消えていく本が通る最後の門」だと思っていたけれど、そこへ辿り着くことすらできない本の存在を知り、改めて一冊との出会いの重さを感じた。
    最終章の「雲隠れ」も心に残る。
    「束見本(つかみほん)」という言葉も存在も初めて知ったが、あの本たちがジョージさんの元へ行けて本当に良かったと

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    2026年03月21日
  • 本なら売るほど 2

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    新刊書店では入荷した本の4割は返本される…ろくに人目に触れないまま古本にすらならない本が多いってことですよね…ってとこが、なんか妙に刺さっちゃった。そう考えると手に取った一冊の本との出会いは人との出会いと同じ一期一会なんだなとね。
    私が大金持ちなら、とりあえずこの棚ゼンブBUYするとこだけど〜(笑)最近は一生の中でどれだけの本に巡りあえるのかと考えちゃって、なんか焦るわ〜
    。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2026年03月20日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    好きな絵の感じでピンときて試しに読んでみたら、期待どおりの心温まるお話でした。どんどん続巻が出て欲しい。

    #アツい #ほのぼの #癒やされる

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    2026年01月26日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    たまたま知った作品で試しに読んでみたところ、大ヒット。優しい絵のタッチに加え、ほっこりじんわりするエピソードがよい。

    #癒やされる #ほのぼの #感動する

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    2026年01月26日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    悩んだ末に買ってよかった

    話題だし1話よかったし読んでみたいけど、本好きじゃないし共感できないんじゃなかろうか〜と思って購入を渋ってましたが結果全話読んでよかったです!
    古本を媒体とした人間模様。おばあちゃんが出てくる回はどれも最高にきゅんとした!初代古本屋のおじいちゃんの話は切なすぎるし腹が立つし胸熱だし感情ジェットコースターでした!

    #共感する

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    2026年01月25日
  • 本なら売るほど 1

    小説好きにはたまらない一冊であると同時に、「読書っていいな」と感じるきっかけを探している人にも、そっと差し出したくなる作品。
    ページをめくるたびに古書店の空気感が感じられ、自分がその店に足を踏み入れたかのような感覚に。
    色あせた背表紙が並ぶ棚の前で、自分だけの宝物をじっくり探したい——そう思わせれくれる一冊です。

    #共感する #深い #感動する

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    2025年09月24日
  • 本なら売るほど 2

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    SNSでの評判を見て買いました。
    面白かった!1巻の途中で他にどんな作品を描いているのか気になって調べたら、全然出てこなくてデビュー作と知り驚きました。ストーリーだけでなく画力もすごい…。
    本棚もぱんぱんになってきたし新しく買うマンガは電子書籍にしていこうかなって本屋さんでこの本を前にだいぶ迷いましたが、いやこれは紙で…と購入。
    結局だいたい迷ってもそのまま買ってしまうんですよね、本屋さん好きだし。

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    2026年01月05日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    面白い!本好きな人は特に…ね

    読書のみならず、とにかく本そのものが大好きな人は特に楽しめると思います。面白い!
    まず開いた最初のページ(見返しっていうんだっけ?)も本屋さんの袋みたいで手触りがいいし、
    目次のデザインが本棚になっていて、背表紙に各章のタイトルが書いてあるんです。こういうの好きです。

    この作品は、脱サラした元営業マンが一人で切り盛りする「十月堂」という古書店が舞台です。
    個人経営の古書店だと買い入れから店舗に出すまでこんな仕事をするんだ…という事が分かります。
    不良在庫の処分などもしなきゃならない。(店主はこの作業を「死刑執行」と呼んでいた)
    亡くなった方の引き取り手のない本を整理して引き取る、といった依頼

    #ハッピー #切ない #泣ける

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    2025年04月24日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    良すぎる

    本を好きな人ならだれもが頷いてくれると思う
    エピソードの一つ一つに愛とバックボーンが感じられてとても良い

    でもドラマ化はしないでね

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    2025年04月21日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本なら売るほど

    紙の本が好きなんだけど、あまりにも増えすぎて電子で買うようになりました。
    この本は、やっぱり紙の本には物語が似合うよなーと思いながら読めます、スマホで笑笑。ショートショートみたいなエピソードがギュッと詰まってて感動したり考えさせられたり…本の歴史や珍しい本の話がストーリーの中に組み込まれててすごいんです。それにしても私も持ってたなー童夢…きっと今なら貴重本のはず。

    #ほのぼの #感動する #切ない

    4
    2025年04月16日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本好き必読

    本好き、読書好きの共感ポイント満載で「わかるわ~」と頷きながら読んで面白かった。読んだ後は書店に行きたくなる。
    本好きは読むべき!

    #癒やされる #共感する #ほのぼの

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    2025年02月01日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    きえつつある古本屋

    令和の古本屋って感じです。
    本が好きな人といっても多種多様だなと思いました。
    のんびりとし空気と時々なんとも言えない気持ちになるシーンは
    自分と本とはどういう関係なのかなと思わされました。

    #切ない #深い #エモい

    3
    2025年01月16日
  • 本なら売るほど 1

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    こういう心温まる日常の些細な出来事から見える、登場人物の人生を描いた漫画が人気作品になるというのが嬉しい、日本に生まれてよかった。

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    本との出会いは、人との出会いと同じのに一期一会であるのだなぁとしみじみ思う。
    こんな古書店が近所にあったらステキだなぁ。

    「一冊の本を選ぶってことは、他の何万何千の本を諦めるってことでもある」
    「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」

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    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 1

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    おもしろい。最後に店主が古本屋になった経緯が描かれていて震えた。
    本に対するいろいろな人の考えが奥深い。
    2巻も読みたい!

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    2026年06月02日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋を舞台に、登場人物がオムニバス形式で展開していくストーリー。どのキャラクターも魅力的で、「好きなもの」の老婦人や「メメント・モってる」ばあちゃん、本を読めないジョージなど、個性豊かな面々が印象に残る。著者の本に対する知識と愛情がひしひしと伝わってくる一冊。
    最後にこれが新人作品だと知って、ど肝を抜かれた。すごい。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 3

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    待ちに待った第3巻!!

    1話に出てきたみなさんとのエピソードがあたたかく、あっという間に楽しく読ませていただきました!!

    本との出会い、本から繋がる関係性、大切にしたい時間が詰まっています。

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    2026年05月31日
  • 本なら売るほど 3

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    1~2巻に続き良かった。
    過去の話が出てきたりでファンにはこれまた嬉しい♪
    最後の作者さんのメッセージで、「これからも本を読み(積み)つづけます。」とあって、ほっとしたようなニヤッとしたような、なんだか新しい感情が芽生えた…!

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    2026年05月23日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    こんなにも美しく、余韻の残る作品が新人作家によって書かれたなんて、なかなか信じられない。
    予想以上に面白くて、静かで心地いい時間の中でゆっくり読みたくなる一冊だった。

    作者は一冊一冊の本を通して、“本を愛する人たち”の生きた姿を丁寧に描き出している。
    本が好きな人なら、どんな本を愛していても、たとえ積読ばかりの人でも、きっとその空気で通じ合える――そんなやさしくて繊細な物語。

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    2026年05月21日