児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    本棚を見られるのが超絶恥ずかしい気持ち、すっっっごくわかる!それと同じくらい他人の本棚が気になる気持ちもわかってしまう…16話は心の中でギャーギャー言いながら読んでました。

    強く印象に残ったのは14話。言葉のない5ページ、絵だけで語られるストーリーを何度もページを繰りなおして自分の中に落としこむような感覚。切ない。

    それにしても阿吽がとても理想的なお店。
    大家さんとの関係性も素敵。

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    2026年10月03日
  • 本なら売るほど 1

    魚

    購入済み

    蔵書一代

    本好きであれば、刺さる言葉がたくさん出てきます。
    読めば読むほど増え続ける蔵書は喜びであり、厄介事でもあります。だが捨てる事などがどうしてできましょうか、前提として「捨てる」という選択肢は本に対しては無いのです。そんな時に頼りになるのが古本屋さん。
    そんな町の古本屋十月堂を訪れる人々のお話が、一話ごとに綴られますが、それらが何とも小気味良く胸にきます。
    数々の賞も受賞された納得の作品です!オススメ!

    #エモい #切ない #泣ける

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    2026年10月02日
  • 本なら売るほど 1

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    面白い。この漫画は追いかけようと思う。この中に出てくる古本で、まだ読んだことのない名著に出会う楽しみもある。

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    2026年09月26日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋さんを舞台に、一話ごとにその回の登場人物(店主だったり、お客様だったり)にスポットを当ててお話が進むタイプのマンガ。

    1〜2話ずつ、ゆっくり読みたいなって気持ちになって、おだやかな雰囲気がとてもよいです。

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    2026年09月24日
  • 本なら売るほど 3

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    作者の「本」や「本に関わる全ての人」に対する愛情や本に対する真摯な姿勢がこの作品から感じられ、作者の気概が伝わってきた。

    本好きなら必読の一冊。

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    2026年09月23日
  • 本なら売るほど 1

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    これは話題になるのわかる!エピソードひとつひとつが心にぐっときて感動しました。
    本好きさんにはぜひ読んでほしいし、読書苦手さんが本に触れるきっかけなるのではと思う...素敵な作品でした。

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    2026年09月16日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻も面白かった。丘の上ホテルの回がお気に入り。「一九三四年冬-乱歩」はとても読んでみたいし、山の上ホテルにはいつか泊まってみたい。

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    2026年09月13日
  • 本なら売るほど 3

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    本を紹介する系の作品は、主に割かし有名な文豪が残した作品ばっかりなんだけど。今回この巻では、おじいちゃんの封筒扱った本とか、かなりコアな本できてきてて興味深かった。読んでみたいと思う本出てくる!

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    2026年09月06日
  • 本なら売るほど 2

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    生ける人々の輪舞曲 を読んで、中島らものガダラの豚 を読んだ。
    そのあとに 生ける人々の輪舞曲 を再読すると、本当に上手い!と唸ってしまった。ウィスキーボンボン。

    病気で少し休んでいる今読むとさらに泣けてくるのであった。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 3

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    ついに最新巻まで読み終わってしまいました。
    続くが読みたくてしかたがありません。

    過去のエピソードに出てきたキャラクターたちが、再登場してつながっていくのが、なんとも嬉しいです。なんせどのキャラクターも魅力なので。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 2

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    2巻も名エピソード揃いでした。
    特に好きなのは、前後編にわたって展開される「丘の上ホテル」です。こんなホテルがあったら行ってみたいです。

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    2026年09月05日
  • 本なら売るほど 1

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    めちゃくちゃおもしろかったです!本好きにはたまらないマンガで、古本屋に行きたくなります。
    1話完結でもエピソードの順番が工夫されていて、驚きを感じる回もありました。

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    2026年09月04日
  • 本なら売るほど 1

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    素敵な漫画ですね。お友達にお借りして3巻まで読んだけど、ほんとに出会えてよかった!
    本好きでいられてよかったなぁって心に沁みます。
    これがマンガ大賞なのも嬉しい。
    これからも大切に読書します!

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    2026年09月03日
  • 本なら売るほど 1

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    色んなタイプの本好きが出てきてとても幸せな気持ちになった。
    私はジョージさんタイプなんだなって思いました。小説は好きだし、あったら買っちゃうけど、そんなに量は読めないし、本棚に本があるだけで嬉しくなっちゃうから。でもそういうタイプの本好きが許されても良いのが嬉しかった。
    店主のお兄ちゃんは見た目に反して色んな本好きで詳しいところも好きで、こんな本屋さんがあったら行ってみたいと思った。
    でも南くんは大嫌い!!!

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    2026年09月03日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    一巻の最後にあった美大の子の作品がずっと心に引っかかっていたので、ちょっとホッとしました。
    学生の時は自分の作品の一部にしか見えてなくて、後からその材料も誰かの作品だったと気づいて…心に引っかかったこの気持ちを回収してくれて嬉しかったです。

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    2026年09月01日
  • 本なら売るほど 1

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    2026マンガ大賞で気になり手に取った。
    すごく、いい。
    とても、いい。
    本屋が好きだし、古本屋さんが好きのフィルターももちろんかかっているけど、本屋さんっていろんな人がくるよなあ、だし、特に古本屋さんはかつて誰かの本だったものがそこにあるから魂が宿ってるよなあとも思うし、同じ本屋さんでも棚が光ってる光ってないは、本屋常連としてはすごく感じるし、そういった、本屋さんの、本の、それにまつわる人の機微が描いてあって、すごくよかった。
    続き読みたいなあ。
    1巻は、最後の、主人公?が古本屋をするきっかけになった章が好き、というか、心がきゅぅぅ、っと久しぶりになって、お気に入り。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 1

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    大満足でした。
    本との触れ合い方には、人間と同じように人それぞれ形があるというテーマがあって、色々と考えさせられた。

    本作に登場するお客さんたちが、色んな性格・生活を持ちつつ、本と人間の関係は一概には一般化できないということが明らかに見えてきた。

    本作を読むと、何度も自分も本と触れ合いたいという気持ちが湧いてきた。

    本は人間によって成り立っている、人間ならではの特徴だと言えるだろう。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画は好きだし、本も積読ばっかりの私は、古本屋に入ることが苦手だ。あの古本の匂いが好きになれない。でも、これを読んで初めて行ってみたくなった。古本屋だからこそ出会える本と人。どんな本でも、本を大切に持ち続ける人間になりたい。

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    2026年08月31日
  • 本なら売るほど 2

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    今の本屋が扱ってる本は、新しいものばかり。ちょっと前の本は、シリーズだったら新作と一緒に並ぶけど。ほかは何処へ…
    大型のリサイクルショップに、昔懐かしい本は全然見つけられない。古本なのに古くない。
    本当の古本屋は、いつまでもあって欲しいと思ってしまうお話詰まってる。

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    2026年08月28日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    今回もとっても良かった!

    猫の威を借る
    夜飛ぶ青年
    1トンの塩
    4人の優しいひとりぼっち
    春の終わり
    ニュー•シネマ•パラダイス

    1話目 猫の威を借る
    ネコ扱っているとやっぱり目がいっちゃいますわ〜 岡書房さんがそのようなアイデアを持ち出すとは(顔に似合わず)
    あのコワモテの岡さんが言うから尚更いい。

    3話目 1トンの塩
    4話目 4人の優しいひとりぼっち
    が好きです。
    『ひとりの人を理解するまでには
    すくなくとも1トンの塩をいっしょに舐めなければだめ』
    深い言葉です。

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    2026年08月27日