児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ


    新キャラが登場して、いっそうおもしろくなりそう。
    あの小学生たちの再登場にも期待。
    私が子どものときにも、エロ本が置いてある町の本屋さんの噂が広まり友だちと見に行ったことを思い出した。店主に見ては行けないと言われて慌てて店を飛び出したことも。それ以降、その本屋には入っておらず今はない。

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    2026年06月28日
  • 本なら売るほど 1

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    「本が好き」と言うと、小難しい本を読んでるように思ってしまうけど、もっと自由に好きなように楽しんでいいんだなと思える一冊でした。
    読めないタイプの本好きや、着物を着崩して着るのが好きな若い女性など、その人の「好き」はいろんな形があって、もっと自由に自分の気持ちを表現していいと思えた一冊でした。
    それでいて、本を好きでない人との交流も書かれている所に、いろいろと考えさせられました。
    続きが読みたいシリーズです。

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    2026年06月27日
  • 本なら売るほど 2

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    古本には興味がなかった私ですが、1を読んだ時から「古本についてもっと知りたい!」と思うようになりました◎時々切なくけど心温まるお話ばっかりで、漫画はあまり読まない私もはまっています☺️早く3読みたい!

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    2026年06月23日
  • 本なら売るほど 1

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    自分の住んでいる街にも
    十月堂のような書店があればなぁ。

    人それぞれにドラマがあって最高に好きでした。

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    2026年06月16日
  • 本なら売るほど 2

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    2もいい!!


    本を好きな人の話を読むだけで
    こんな幸せな気持ちになれるんだなぁ♡





    一言感想を残しておきます

    ・鷹の目を持つ男
    中野さん、この人めっちゃ好き!

    ・生ける人々の輪舞曲
    雨宮さんもいいな
    気づいた
    いや気づいてた
    この作品に出てくる人達のキャラ最高やないか

    ・本の海の漂流者
    ここにあるすべての本は
    歴戦のサバイバー( ̄+ー ̄)
    古本屋を見る目がかわるな


    ・丘の上のホテル
    やっぱりこの紳士、いい事言うわ


    ・雲隠
    ジョージさんの本への愛が好きだわ


    ホントみんないいキャラしてるー!
    再び出てきてくれてだんだん深みも増してきますね♡

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    2026年06月16日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画が上手すぎて「漫画が上手過ぎる」になる
    基本電子本派だけど、フラッと古本屋さんに入ってみたくなる

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    2026年06月15日
  • 本なら売るほど 3

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    待ってました!第3巻!!今回も良き♡
    居心地のいいお店になってきて、空気感がたまらなくいい。
    「読んだ本の集合体が...」確かにそうだなぁ。
    第1巻で登場したモヤモヤさんが、今回でスッキリ。
    本への愛をひしひしと感じる本。

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    2026年06月10日
  • 本なら売るほど 1

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    さすがに素晴らしすぎる。なんといっても、第一話のタイトルが「本を葬送る」だ。本を捨てる描写から始まる本屋漫画なんてない。そして、出てくる本がエイモス・チュツオーラ『やし酒飲み』だ。いや、マジで渋すぎる。

    一話一話のエピソードの練度が凄まじく、特に、寺田寅彦の歌(好きなもの/イチゴ 珈琲/花 美人/懐手して/宇宙見物)と、古本屋を引き継ぐエピソードは痺れた。それでも、ほっこりしたり、ドキーッとしたり、ちゃんとエンタメなのが良い。さっそく続きを買います。

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    2026年06月10日
  • 本なら売るほど 3

    購入済み

    店主とお客の交流

    前巻でも一度登場した客が新しい話にしっかり絡むことでのこの作品の世界が広く深くなったと感じたが、この巻では店主と客の交流がガッツリ描かれて十月堂の店主の人となりや彼と交流する客たちの人生観が見えて面白い。

    #癒やされる #エモい #ほのぼの

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    お客同士の交流

    一話完結型で古本をめぐってちょっと事情のあるお客が古本屋の店主と交流する中でふと気付かされる本の魅力や人生の豊かさが醍醐味なのは変わらないが、一回こっきりの登場かと思っていた過去登場したお客さん達が新しい話で別のお客さんと触れ合うシーンが出てきて作品の世界の解像度が上がったというか。とにかく各話の読後感がなんとも言えず心地よい。

    #ほのぼの #エモい #タメになる

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 1

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    幼い頃、学校の先生、お花屋さん、なりたいものがたくさんあった。
    大人になると、何かに向かって進んでいないといけない気持ちになってしまって。
    あの頃のように、なりたい気持ちを言うだけででもいいんじゃないかって。
    憧れの世界に入れたような、そんな気持ちにさせてもらえるお話でした。

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 3

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    今までも面白かったけれど、ここにきて急にハマりました。
    今までの常連さんなどが登場し、前巻まで読み直したくなります、

    また、桃美の彼の登場には驚かされました。親父さんの代わりに言いたいことが言えたのかな

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 1

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    『本なら売るほど』1巻を読んでまず感じたのは、これは古本屋を舞台にした漫画ではあるけれど、本当に描いているのは「本そのもの」ではなく、「本をめぐる人間たち」だということだった。

    舞台は古本屋・十月堂。そこを訪れる客と店主とのやり取りを描く連作短編集のような構成になっている。大きな事件は起きないし、劇的な展開もない。しかし不思議なほど面白い。なぜなら、この作品は本を通して人間を描いているからだ。

    作中には様々な客が登場する。本を集めることに執着する人、本との思い出を抱えている人、価値を求める人、ただ暇つぶしに立ち寄る人。同じ本であっても、その人にとっての意味はまったく違う。本というモノを扱い

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    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 3

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    3巻も盛りだくさんで面白かった。
    夜間飛行の香水素敵だなぁ。

    本を美術の作品に使った大学生のお話良かった。

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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 3

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    本を通じて生まれる「人とのつながり」に触れられる物語

    娯楽が溢れかえる世の中で、古本屋に足を運ぶ人は年々減っていくと思う
    その中でも、本を読む楽しさを知っている人は、時代に流されていなくてかっこいい

    今巻を通して、古本屋として働く覚悟、苦悩は計り知れないなと思った

    次巻も楽しみ
    レベルの高い合格点をこえる漫画
    この漫画は紙で読むのがオススメ!



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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 1

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    古書店のお話1〜3巻。
    主人公を取り巻く人々とその人にまつわるお話それぞれが、おもしろくて良いです。
    1番好きなのは、大家さんのご主人。
    ツボったのは、主人公のTシャツのローマ字とイラストが違うこと。(INUと書いてある下に猫のイラスト、とか)

    本好きさんもそうじゃない人も、ぜひ読んでください。
    3巻の最後に、「4巻に続く」と書いてあるので、続きが発売されるのを楽しみに待っておきます!

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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 1

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    コミックを買って読んだのは十年ぶりくらいかもしれない。岡崎武志さんがどこかでこの漫画のことを書いていたので何となく気になってはいたが、最近大きな賞(手塚治虫文化賞マンガ大賞)をもらったとのことで、読んでみた。

    作者の児島青はこの本がデビュー作とのことだが、古本好きの心をくすぐるポイントをよく知っている。第1話の「本を葬送る」から話に釣り込まれ、最後まで一気に読んでしまった。

    古本屋を舞台とするラノベやコミックは最近多いようだ。人間一人一人に人生があるように、古書一冊一冊にもそれぞれの来歴がある。それが物語を作る。新たな本との出合いは、新たな人との出会いに似ている。

    2巻・3巻も出ているよ

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    2026年06月04日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    ほっこり

    評判が高いだけあって流石の面白さ。本への愛や人との交流から生じる人情話が、押し付けがましくなくちょっとした笑いもありながら展開されとても読みやすい。

    #タメになる #ほのぼの #エモい

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    2026年06月04日
  • 本なら売るほど 3

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    本屋さんのいい所が詰まってる。
    この3巻目にして今回が一番本屋さんが抱える課題であったりと向き合っていたような印象があります。
    一気に読破しましたが、次が待ち遠しいです。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 2

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    第9話の「本の海の漂流者」というお話が個人的には好みでした。
    一番本屋さんっぽさを感じて、本を身近に感じられるような気がしました。

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    2026年06月01日