児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

    購入済み

    店主とお客の交流

    前巻でも一度登場した客が新しい話にしっかり絡むことでのこの作品の世界が広く深くなったと感じたが、この巻では店主と客の交流がガッツリ描かれて十月堂の店主の人となりや彼と交流する客たちの人生観が見えて面白い。

    #ほのぼの #エモい #癒やされる

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    お客同士の交流

    一話完結型で古本をめぐってちょっと事情のあるお客が古本屋の店主と交流する中でふと気付かされる本の魅力や人生の豊かさが醍醐味なのは変わらないが、一回こっきりの登場かと思っていた過去登場したお客さん達が新しい話で別のお客さんと触れ合うシーンが出てきて作品の世界の解像度が上がったというか。とにかく各話の読後感がなんとも言えず心地よい。

    #ほのぼの #エモい #タメになる

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 1

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    幼い頃、学校の先生、お花屋さん、なりたいものがたくさんあった。
    大人になると、何かに向かって進んでいないといけない気持ちになってしまって。
    あの頃のように、なりたい気持ちを言うだけででもいいんじゃないかって。
    憧れの世界に入れたような、そんな気持ちにさせてもらえるお話でした。

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 3

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    今までも面白かったけれど、ここにきて急にハマりました。
    今までの常連さんなどが登場し、前巻まで読み直したくなります、

    また、桃美の彼の登場には驚かされました。親父さんの代わりに言いたいことが言えたのかな

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 1

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    『本なら売るほど』1巻を読んでまず感じたのは、これは古本屋を舞台にした漫画ではあるけれど、本当に描いているのは「本そのもの」ではなく、「本をめぐる人間たち」だということだった。

    舞台は古本屋・十月堂。そこを訪れる客と店主とのやり取りを描く連作短編集のような構成になっている。大きな事件は起きないし、劇的な展開もない。しかし不思議なほど面白い。なぜなら、この作品は本を通して人間を描いているからだ。

    作中には様々な客が登場する。本を集めることに執着する人、本との思い出を抱えている人、価値を求める人、ただ暇つぶしに立ち寄る人。同じ本であっても、その人にとっての意味はまったく違う。本というモノを扱い

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    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 3

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    3巻も盛りだくさんで面白かった。
    夜間飛行の香水素敵だなぁ。

    本を美術の作品に使った大学生のお話良かった。

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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 3

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    本を通じて生まれる「人とのつながり」に触れられる物語

    娯楽が溢れかえる世の中で、古本屋に足を運ぶ人は年々減っていくと思う
    その中でも、本を読む楽しさを知っている人は、時代に流されていなくてかっこいい

    今巻を通して、古本屋として働く覚悟、苦悩は計り知れないなと思った

    次巻も楽しみ
    レベルの高い合格点をこえる漫画
    この漫画は紙で読むのがオススメ!



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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 1

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    古書店のお話1〜3巻。
    主人公を取り巻く人々とその人にまつわるお話それぞれが、おもしろくて良いです。
    1番好きなのは、大家さんのご主人。
    ツボったのは、主人公のTシャツのローマ字とイラストが違うこと。(INUと書いてある下に猫のイラスト、とか)

    本好きさんもそうじゃない人も、ぜひ読んでください。
    3巻の最後に、「4巻に続く」と書いてあるので、続きが発売されるのを楽しみに待っておきます!

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    2026年06月05日
  • 本なら売るほど 1

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    コミックを買って読んだのは十年ぶりくらいかもしれない。岡崎武志さんがどこかでこの漫画のことを書いていたので何となく気になってはいたが、最近大きな賞(手塚治虫文化賞マンガ大賞)をもらったとのことで、読んでみた。

    作者の児島青はこの本がデビュー作とのことだが、古本好きの心をくすぐるポイントをよく知っている。第1話の「本を葬送る」から話に釣り込まれ、最後まで一気に読んでしまった。

    古本屋を舞台とするラノベやコミックは最近多いようだ。人間一人一人に人生があるように、古書一冊一冊にもそれぞれの来歴がある。それが物語を作る。新たな本との出合いは、新たな人との出会いに似ている。

    2巻・3巻も出ているよ

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    2026年06月04日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    ほっこり

    評判が高いだけあって流石の面白さ。本への愛や人との交流から生じる人情話が、押し付けがましくなくちょっとした笑いもありながら展開されとても読みやすい。

    #ほのぼの #エモい #タメになる

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    2026年06月04日
  • 本なら売るほど 3

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    本屋さんのいい所が詰まってる。
    この3巻目にして今回が一番本屋さんが抱える課題であったりと向き合っていたような印象があります。
    一気に読破しましたが、次が待ち遠しいです。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 2

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    第9話の「本の海の漂流者」というお話が個人的には好みでした。
    一番本屋さんっぽさを感じて、本を身近に感じられるような気がしました。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 1

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    あっという間に読み終わりました。
    漫画を読むのなんて恐らく6年振りくらいでしたが、漫画でしか表せない表情が見れるのは魅力的だなと思いました。
    絵のタッチも優しくて暴力的なところがないのも良かったです。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 3

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    3巻を出してくれた時点で星5ではある。今回も心に残るストーリーばかり。とても好きだけど思い出すたび心がチクリとしていた以前のストーリーから回収があって少し心が晴れた。ありがとう、十月堂。

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    2026年05月31日
  • 本なら売るほど 3

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    短編連作って感じで、わーあの人だ!みたいに読める。
    本好きなら「あるある」なこともたくさんで、ずっと続いてほしいなぁと思う。

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    2026年05月31日
  • 本なら売るほど 3

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    夜翔ぶ青年の14話が好き
    サン=テグジュペリの星の王子さまと夜間飛行と香水の夜間飛行との繋がり、そして母親の香りと思い出に繋がっていく事に暖かい気持ちになる。

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    2026年05月30日
  • 本なら売るほど 1

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    読む人、読まない人
    本との関わりが人を映し出す
    笑ったり、泣けたり
    読後青空の中
    散歩したくなる
    そんな気分

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    2026年05月30日
  • 本なら売るほど 3

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    2巻のモヤモヤを解消してくれた3巻だった。
    人も道具も大事にしないと、自分も大事にされないし何かで返ってくるものなのかも。
    本のあるBarいいな。
    ちゃんとした本棚を買いたくなってきた。

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    2026年05月24日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    当たるも八卦、当たらぬも八卦
    “正解”がたんぽされた読書なんぞクソ食らえだ!


    『星の王子さま』だけじゃなくて、『夜間飛行』読んでみようと思います

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    2026年05月21日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
    昔読んだ記憶があるけど内容忘れちゃったなぁぁ


    死ぬほど面白い『ガダラの豚』読んでみたいな!!興味ある!!

    丘の上のホテルが素敵だった
    『ティファニーで朝食を』『おひとりさまホテル』みたいな世界観だった


    束見本の話、泣いちゃったな;;;;
    まるで「雲隠」
    “白い頁にはどんな物語も託すことができる”

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    2026年05月21日