児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    1、2巻を読み、楽しみにしていた3巻。1、2巻程の面白さは感じられなかったものの、第14話の夜翔ぶ青年は、空気感とか好きだったなあ。お店に来てた若林さんという御婦人の香水とサン・テグジュペリのエピソードとか。十月堂さんが、会社辞めて古本屋を始めようと思った時の覚悟も、素敵だなあと思った。本屋さんは、古本屋さんも含めて、無くなってほしくない。本屋さんて、この本の中で描かれてるような、いろんなコミュニケーションの場でもあったり、絶対、必要だって思う。

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    2026年06月28日
  • 本なら売るほど 3

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    南くんの作品におやじさんと同じ気持ちでショックだっただけに、あのときの南くんの思いなどが知れてよかった。
    まだすれ違ってるふたりだけど、いつか思いを交わしてほしいと願う一愛読者です。

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    2026年06月26日
  • 本なら売るほど 2

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    本屋さん大好き。古本屋さんも好き。
    古本屋さんて、経営難しそう。こんな古本屋さんあったら、通っちゃうなー。

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    2026年06月15日
  • 本なら売るほど 3

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    阿吽に私も通いたいーー
    店の一角にある本棚から一冊選んで、1人で飲みながら読んで、名前書いたしおり挟んで、
    それを楽しみにまた明日の仕事を頑張る
    ほろ酔い読書 どうか採用してください!

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    2026年06月11日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    3巻も本繋がりの新しい人物が登場し、「阿吽」という素敵な居酒屋(?)も加わった。
    本が読めるBARでもない居酒屋っていいなと思った。近所にあれば毎日通いそう。
    本繫りで人が繋がるの楽しい。こういうことが現実に起こるといいなぁと思う。
    16話で、「阿吽」の2階に引っ越すことになった、十月堂の店主を田部さんと一緒に手伝ったジョージさんの下心に思わず笑った。
    「十月堂さんのプライベートの本棚を見てみたくって」というのは本好きには誰しもある欲望ではないかと思う。
    「ずらっと並んだ背表紙が、「持ち主がこういう人です」って本人以上に雄弁に語る」というひとみ先生の言葉は、ささった。

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    2026年06月11日
  • 本なら売るほど 3

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    前も出てきたけれど捨てる話で心がぎゅっとなる

    私もたくさん捨てた 仕事として捨てた

    私はこれがしたかったことなのか?
    好きだから来たのでは?

    望んでたものと違った
    だから辞めた

    でもそうしなきゃいけなかった

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    2026年06月09日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    本との出会いは、人との出会いと同じのに一期一会であるのだなぁとしみじみ思う。
    こんな古書店が近所にあったらステキだなぁ。

    「一冊の本を選ぶってことは、他の何万何千の本を諦めるってことでもある」
    「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」

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    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    毎話、登場人物が変わっていくパターン。
    ナイスミドルの鷹の目をもつ持つ男、読み終わるまで絶対死ねないくらい長くて面白い本を買い求める術前の女性、作品を書くことに行き詰まったエロ漫画家の女性と、尖った人物が次々と現れる。
    インタレスティング、エキサイティング、ファニーが全部詰まった本ってどんな本?って、笑った。次作も期待。

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    2026年05月16日
  • 本なら売るほど 2

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    2もおもしろい
    本読む人もいれば 本を読まないけど収集してる人もいたり 色んな本に対する想いがあるんだなぁ
    3は?楽しみ

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    2026年05月13日
  • 本なら売るほど 1

    匿名

    購入済み

    ゆっくりしていってね

    時計を気にせず、お茶をすすりながら、読み返しています。なんとなく、いや、全然違う話なんだけど、「舟を編む」を思い起こす心地よさでした。絵がとてもきれいなのも癒されますね。

    #癒やされる

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    2026年05月08日
  • 本なら売るほど 1

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    国立近代美術館で
    「美術館の春祭り」をやっていた
    桜の絵画、巻物、屏風など傑作がずらりと!
    素晴らしい
    本物の迫力はスゴイ!

    上野ほどの混雑も無く穴場です!
    程々ゆったり鑑賞出来て心地よい時間が流れています

    北の丸公園で、生の桜にも出会えたし、そこからゆっくり歩いて神田神保町の古本屋街を通り、
    新装開店したばかりの三省堂神田神保町本店へ

    正面から入ると、フロアーの一番奥まで見渡せるように本棚の高さが工夫されていました

    3階の漫画コーナーでこの本2冊購入
    内容、感想は2巻で!

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    2026年06月22日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    素

    こういう話だと、狂言回しとして、理想の本を出すだけのキャラになりがちな
    店主が普通の人でまだまだ未熟なところがある、というのも良い。

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    2026年02月02日
  • 本なら売るほど 1

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    出版バブル時代に棚の飾り用に大量に出回ったもので希少価値がありません本の中身が薄いのに無駄に重く嵩張るので価値観と住環境が変わった現在は 人目を忍んで不良在庫の死刑執行して やし酒飲み 森鴎外の娘で遅咲きだから寡作なんだけど 粋も鯔背も心意気ひとつじゃないかしら 青木まりこお断り 万人に媚びる事無く運命の買い手との出会いを待ってる本棚だ

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    2026年09月22日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋さんには行かないけど、本好きなので本がたくさんある所が舞台の物には単純に惹かれる。

    高校生の娘の文化祭に出かけて、
    あんまり暑いんで図書室へ避難して発見。
    読みたいに登録してから結構長いと思うけど、
    読めてよかった。

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    2026年09月01日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    こういう感じかぁ。

    街なかで、古本屋を営む主人公。
    その界隈での出来事を、少し大人なテーストで、仕上げていきます。

    ほんわかな毎日を、味わう感じで、特に盛り上がり。みたいなものはない。とりあえず、2巻までは読んでみようかな。

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    2026年08月02日
  • 本なら売るほど 2

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     年間新刊出版数は7〜7.5万冊だそうだが、主に私が手にする文学、児童書に絞っても1.7万冊余。私が年間手にするのは70冊くらい。新旧刊問わず購入するのは50冊くらい。1.7万冊余の中から手にした1冊って奇跡的な1冊なんだなぁと今更に思い1冊1冊に愛おしさを感じる。

     昔からいろんな辞典(事典)を眺めるのが好きで、特に漢字の成り立ちに面白さを感じて、頑張って購入した辞典が“大漢和辞典”通称“諸橋大漢和”だ。刊行に至る険しい道のりは今回初耳だったが、作中に同じ夢見る歌うたい人が出てきて驚き! 早々に調べてみましたよ、“雨”の古字。まさしく雨が降っているが如き字姿に漢字って面白いと感じたり…。

     今巻もとても面白かった。さあ、3巻目を買いに行こうっと。

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    2026年05月31日