児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    ここ最近好きな漫画で、待ち望んでいた3巻目でした!!すぐに読み終わってしまいましたが、3巻は今で出てきた人たちもちょこちょこ出てくるので、1.2巻ももう一度読みたくなります。

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    2026年04月20日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

     最初の「猫の威を借る・・」はちょっと前に「夢の猫本屋ができるまで Cat's Meow Books」(集英社)を読んでいたので、ちょっと笑いました。BAR「阿吽」とその本棚、そこですごす時間がとても素敵です。

     今回は十月堂の店主のTシャツが秀逸! 面白すぎ! どんなふうに面白いかは、本書を読んでご確認ください。

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    2026年04月20日
  • 本なら売るほど 3

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    発売されるのを待ってました
    ウキウキで読みました
    一番共感したのは
    引越しの手伝いが個人の
    本棚を見たいと言う動機からと言うところ

    そう言えば仲の良い知り合いが結婚するきっかけが
    彼の部屋に
    ゲド戦記があったからとサラッと言ってたのを思い出しました

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    2026年04月20日
  • 本なら売るほど 3

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    いいなぁーいいなぁー
    私も飲みながら、つまみながらゆっくり本が読める所に行きたい!むしろここに行きたい!!

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    2026年04月20日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    今回も古本屋店主のやさしくて、クスッとする世界に迷い込ませてもらえて幸せでした。

    十月堂さんのお引越しに駆り出された2人に愛着が湧いてきて、お気に入りです。ホームセンター店員の田部さんと、愛書家のメガネ男性(名前忘れました)のコンビと十月堂さん。それぞれの暮らしがありながらも、プライベートの時間をたまに共有してる感じがたまらないです。。一緒に映画鑑賞したり、お互いに気を使いすぎてなさそうな自由な関係。

    4巻も楽しみです。

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    2026年04月19日
  • 本なら売るほど 3

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    この作品に限らず、
    漫画も本もかなり読みますし、
    どこかに感想を書き残したりもしてます。

    だけど
    「この話が好き」
    …と、思い入れをもって語ることは
    このところなかったなことに、
    少しだけ心がざわつきました。

    本…特に漫画を読む前に
    目的意識を持つことはあまりありません。
    結果的に面白さを感じた後に、
    その面白さを感じた自分の感性や作品を、
    大切にできてない。
    なんだか、情報を消費するかのように、
    漫画を読んでいるような。

    それを感じさせられたのは、
    本巻の17話『春の終わり』。
    “読みたいという、切実な思いがあったか?“
    “読んだ後、手元に置いておきたい理由は?“
    などと、あんましそん

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    2026年04月19日
  • 本なら売るほど 2

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    読書好きがこうじて古本屋を始めた主人公

    古本屋の幸福と苦悩を描きつつ、そこに出入りする顧客のエピソード

    心から本を愛する人々
    一冊の本によって命を永らえる人
    買い取った本のエピソードや、持ち主だった人の生活も垣間見える
    寺田寅彦
    森茉莉
    澁澤龍彦
    夏目漱石
    岡本綺堂
    作家たちの名前や作品も登場して、つい読みたくなる

    「青木まりこ現象」は知らなかったなあ!

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    2026年04月08日
  • 本なら売るほど 1

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    国立近代美術館で
    「美術館の春祭り」をやっていた
    桜の絵画、巻物、屏風など傑作がずらりと!
    素晴らしい
    本物の迫力はスゴイ!

    上野ほどの混雑も無く穴場です!
    程々ゆだたり鑑賞出来て心地よい時間が流れています

    北の丸公園で、生の桜にも出会えたし、そこからゆっくり歩いて神田神保町の古本屋街を通り、
    新装開店したばかりの三省堂神田神保町本店へ

    正面から入ると、フロアーの一番奥まで見渡せるように本棚の高さが工夫されていました

    3階の漫画コーナーでこの本2冊購入
    内容、感想は2巻で!

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    2026年04月08日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋に行った時のワクワクをそのまま味わえる漫画。だから古本はやめられない
    大きい本棚を作る2人、ロマンがあるなぁ
    自分が選んだ本で敷き詰めた本棚ほどワクワクするものってない

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    2026年04月04日
  • 本なら売るほど 1

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    今朝テレビで紹介されて、たまたま貸してくれる人がいました。本好きにとっては共感できるところだらけで、ディープさを感じさせるお話です。自分も古本屋に憧れていました。

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    2026年03月29日
  • 本なら売るほど 2

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    1話目はイマイチ頁が進まなかったが、次の話からは次へ次へと頁が進んだ。1話目に入り込めなかったのは1巻から時間を置いてしまったので世界観に入れなかったのかもしれない。
    そして1話の登場人物はいい感じで再登場してくれる。
    3巻も待ち遠しい。

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    2026年03月20日
  • 本なら売るほど 2

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    発売日に読み終わっていたけど、登録してなかったので再読。

    正直、前巻のほうが私は好きだったけれど、本好きのそれぞれの人生や想い、本そのもののこと、今回もやはり面白かった。
    最初の「鷹の目を持つ男」が一番好きだったな。
    来月出る新巻も予約してある。期待。

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    2026年03月15日
  • 本なら売るほど 2

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    1巻に引き続き2巻も面白かった!
    なんか内容が濃かった気がする。
    江戸川乱歩が好きなのでちょっと出てきたとき嬉しかった。
    3巻も絶対に買いたい!

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    2026年03月07日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋のお話大好き!!
    特に2話3話5話がお気に入りだった。
    着物を着て古本屋行くの憧れます!
    森茉莉も読んでみたいなぁ。

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    2026年03月01日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画はほとんど読まないけれどとても楽しい一冊だった。古本屋さんの日常とそこに訪れる人たちの物語。本屋さんの開店にミツマタの鉢を贈るのが素敵だと思った。

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    2026年02月25日
  • 本なら売るほど 1

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    面白かった!普段マンガはほとんど読まない私だが、本や古本を愛する人たちの心情描写豊かな短編集を読んでる感覚。続きもゼッタイ読む!

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    2026年02月23日
  • 本なら売るほど 1

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    あまりにも良い作品で一気読みしてしまった…!本との出会いって人それぞれで、1冊の本との巡り合いで考え方や発見が変わっていく。本棚ってその人の好きなものが現れているもので、一人一人の読書生活について、そして売る側についても考えるきっかけになった。

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    2026年02月18日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    こんな人生もあったのかなと妄想できる漫画すごいな。これを生み出した作者、編集者を尊敬します。
    ただ不思議とそんなに本を読んでなくても楽しめるし、実際本を読んでない奴がただ集めてるっていうキャラもいて面白い。
    ガダラの豚は気になったから、古本屋で探してみよう。

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    2026年02月15日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    こういう話だと、狂言回しとして、理想の本を出すだけのキャラになりがちな
    店主が普通の人でまだまだ未熟なところがある、というのも良い。

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    2026年02月02日
  • 本なら売るほど 2

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    前作に続き、「本を愛する人たちのいる場所」の空気感がとにかく心地いい一冊でした。
    本を選ぶ時間、語る時間、すれ違う会話のひとつひとつが胸に残ります。
    本屋という空間が持つ、静かだけど確かに人の人生とつながっている感じが、2巻ではさらに深く描かれていた印象です。
    読み終えたあと、急に本屋に寄りたくなるし、家の本棚を眺め直したくなる。そんな余韻を残す一冊です。

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    2026年02月01日