児島青のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本なら売るほど 1
マンガ大賞受賞作ということで、手に取りました。
ちょっと変わった店主が営む古本屋「十月堂」を舞台に、本に関わる様々な人間模様が一話完結で描かれます。
「さよなら、青木まりこ」に出てくる「青木まりこ、お断り」の表示の意味を、竹蔵を知りませんでした。青木まりこ現象は 1985年の雑誌『本の雑誌』の読者投稿欄の投稿がもとで本好きの間で広まった話とのこと。
竹蔵は、1982年まで「本の雑誌」の助っ人として係わっており、本屋さん大賞でお見掛けする浜本さんや本の雑誌のイラストを描いている上原さんは同期。故目黒社長や椎名誠編集長、群ようこさんや沢野ひとし画伯、木村弁護士など著名な方々と -
匿名
購入済みゆっくりしていってね
時計を気にせず、お茶をすすりながら、読み返しています。なんとなく、いや、全然違う話なんだけど、「舟を編む」を思い起こす心地よさでした。絵がとてもきれいなのも癒されますね。