児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    今巻では、『ひげよ、さらば』やサン=テグジュペリなどなど。

    香水の「夜間飛行」ってどんな香りなんだろう?嗅いでみたいです。

    1、2巻で登場した人たちの再登場があったり、十月堂の大家さんのお話があったり。

    今回もおもしろかった〜次巻も楽しみです。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    街の小さな古本屋「十月堂」を舞台に、本好きな人たちの本にまつわるエピソードが、1話完結のいわゆる連作短編形式で描かれています。

    毎回必ずテーマとなる実際の本が出てくるので、本好きにはたまらない漫画です。読みたい本がますます増えてしまいます。

    作者の児島青さん、この漫画がデビュー作らしいのですが、絵がめちゃめちゃうまくて絵柄も好きです。

    そういえばHARTA COMIXを買うのはこの漫画が初めてかもしれません。HARTA COMIXの装丁、特にこの表紙のマットな質感好きなんですよね〜。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    本好きな人のためのマンガでした。読後感が心地良い。
    小説を読んでいるかのようなマンガでした。
    ウンチク満載ではなく、好きな本をさり気なく伝える奥ゆかしさ。
    最後の話は、絶望と寂寥からの感謝に溢れていました。
    好きになりました!

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

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    初めて読む作家さんは、1ページ目を開いた瞬間に好きな絵かどうかで続きを読むどうかきまる。
    数ページ読んで、速攻で、2、3巻を発注してしまった。
    古本屋への憧れが再燃しました。面白かった。

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

    匿名

    購入済み

    ゆっくりしていってね

    時計を気にせず、お茶をすすりながら、読み返しています。なんとなく、いや、全然違う話なんだけど、「舟を編む」を思い起こす心地よさでした。絵がとてもきれいなのも癒されますね。

    #癒やされる

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    2026年05月08日
  • 本なら売るほど 3

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    1巻でグサリときた、あの話の後日譚がほんま良かった。読者の感想とかふまえて描いてくれはったんやろか(と想像)。ありがとう……。

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 3

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    人それぞれの人生ドラマを観ているようで愉しい。
    何かしらの静かな感動がある。
    読む人の心の傷に優しく寄り添ってくる物語。
    そう、わたしは、小説の短編集のような余韻が好きなんです。

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 1

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     書棚がそろそろ許容を超えそうで、少し購入を抑えなければと思いつつも購入してしまった。次の巻を求めて書店に行く事も決めた。即決できたほど面白く、良かったので。
     
     本に対する思いや扱いは十人十色。購入した本をどのように扱ったとしても何も言えないけれど、バベルの塔にした件は流石に堪えたかな。
     書店であれ古本屋さんであれ地域にあるってことがどんなに素晴らしいことかって思います。簡単にポチッとすれば買える時代ですが、店頭で本を直接選び、手に取る感覚を私は大事にしたくって足繁く通います。が、時代なのでしょうね、品揃えが限られてきていると感じます。特に急ぐ必要がなければできるだけ店頭で注文しますが、

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    2026年05月06日
  • 本なら売るほど 3

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    1〜3巻まで一気読み
    学生時代に古本屋に通ってた頃を思い出しました
    欲しい本を目指して見つけることも嬉しいですが
    たまたま出会う 勧められる という出会いもいいです

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    2026年05月06日
  • 本なら売るほど 1

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    久しぶりに買って、読んだ漫画本!
    読書垢内で、頻繁に見ていた作品だったので、期待が大きかったけれど、十分に応えていただきました。続きも楽しみ♪

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    2026年05月05日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    話題になっていたのでまず読んでみた。
    特に私も嵌まった
    森茉莉氏の「恋人たちの森」
    が出てきて大興奮(笑)
    自分の好きな本好きな作家が出てくるとこんなに嬉しいものなのね(笑) 

    主人公と絵柄が好み。
    次の巻も早く読みたい~

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    2026年05月04日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    本と人とのお話。
    本と人、人と人、じんわりくる話たち。
    卒業製作に読まない本を使われたのはショックだった。

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    2026年05月02日
  • 本なら売るほど 1

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    追記:モモビの人、3巻にも出てくるからそっちも読んでください!絶対!

    のバベル…ページ捲った瞬間心臓止まったかと思った

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    2026年05月04日
  • 本なら売るほど 2

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    山(丘)の上のホテル一度は泊まってみたい、けど改装?されて雰囲気変わっちゃたのかなぁ~?

     鷹の目を持つ男
     生ける本の海の漂流者
     丘の上ホテル(前編)
     丘の上のホテル(後編)
     雲隠

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    2026年04月29日
  • 本なら売るほど 1

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    もっと早く読むんだった。実在する本がたくさん出てきて、ちょっと読みたくなる。

     本を葬送(おく)る
     コーヒーにこんぺいとう
     201号入居者あり
     当世着倒気質(とうせいきだおれかたぎ)
     さよなら、青木まり子

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    2026年04月29日
  • 本なら売るほど 1

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    いい本です
    やっぱり紙の本はいいです
    普通の書店も減っていく昨今
    十月堂みたいな古書店
    ずっと続きますように

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    2026年04月26日
  • 本なら売るほど 2

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    1巻に引き続き、どの登場人物も魅力的であっという間に読めてしまった…!特に終盤は涙が出そうになるほどだった。古本屋で一期一会の出会いがあって、その本を受け取ってそれぞれ色んな想いを巡らせているのが伝わって改めて本って価値のあるものだと気づけた。

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    2026年04月25日
  • 本なら売るほど 3

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    この作品に限らず、
    漫画も本もかなり読みますし、
    どこかに感想を書き残したりもしてます。

    だけど
    「この話が好き」
    …と、思い入れをもって語ることは
    このところなかったなことに、
    少しだけ心がざわつきました。

    本…特に漫画を読む前に
    目的意識を持つことはあまりありません。
    結果的に面白さを感じた後に、
    その面白さを感じた自分の感性や作品を、
    大切にできてない。
    なんだか、情報を消費するかのように、
    漫画を読んでいるような。

    それを感じさせられたのは、
    本巻の17話『春の終わり』。
    “読みたいという、切実な思いがあったか?“
    “読んだ後、手元に置いておきたい理由は?“
    などと、あんましそん

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 2

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    読書好きがこうじて古本屋を始めた主人公

    古本屋の幸福と苦悩を描きつつ、そこに出入りする顧客のエピソード

    心から本を愛する人々
    一冊の本によって命を永らえる人
    買い取った本のエピソードや、持ち主だった人の生活も垣間見える
    寺田寅彦
    森茉莉
    澁澤龍彦
    夏目漱石
    岡本綺堂
    作家たちの名前や作品も登場して、つい読みたくなる

    「青木まりこ現象」は知らなかったなあ!

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    2026年04月08日
  • 本なら売るほど 2

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    1話目はイマイチ頁が進まなかったが、次の話からは次へ次へと頁が進んだ。1話目に入り込めなかったのは1巻から時間を置いてしまったので世界観に入れなかったのかもしれない。
    そして1話の登場人物はいい感じで再登場してくれる。
    3巻も待ち遠しい。

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    2026年03月20日