児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

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    1巻、2巻に出てきていた人がたくさん登場するのも嬉しいので、全部読み返しながら楽しめた。阿吽のマスター、独特の空気で良いな。

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    2026年05月19日
  • 本なら売るほど 3

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    今回も面白かった。
    1・2巻の登場人物がたくさん再登場しているのに驚いた。
    本を通した出会い、素敵です。

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 3

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    第三巻!
    今回も良かったよ。温かかったよ。
    1.2巻からの登場人物たちも楽しく登場。

    なにより、阿吽のマスターが大変に好ましい。きっと読者みんなそう。

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    毎話、登場人物が変わっていくパターン。
    ナイスミドルの鷹の目をもつ持つ男、読み終わるまで絶対死ねないくらい長くて面白い本を買い求める術前の女性、作品を書くことに行き詰まったエロ漫画家の女性と、尖った人物が次々と現れる。
    インタレスティング、エキサイティング、ファニーが全部詰まった本ってどんな本?って、笑った。次作も期待。

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    2026年05月16日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    1と2に出て来た
    人達が結構登場した
    仕事場近くのアパートに
    引越する感じ
    又違う感じの話が
    広がりそうで
    楽しみ
    今回も面白かった

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    2026年05月15日
  • 本なら売るほど 2

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    2もおもしろい
    本読む人もいれば 本を読まないけど収集してる人もいたり 色んな本に対する想いがあるんだなぁ
    3は?楽しみ

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    2026年05月13日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    本なら売るほど 1

    マンガ大賞受賞作ということで、手に取りました。
    ちょっと変わった店主が営む古本屋「十月堂」を舞台に、本に関わる様々な人間模様が一話完結で描かれます。
    「さよなら、青木まりこ」に出てくる「青木まりこ、お断り」の表示の意味を、竹蔵を知りませんでした。青木まりこ現象は 1985年の雑誌『本の雑誌』の読者投稿欄の投稿がもとで本好きの間で広まった話とのこと。
    竹蔵は、1982年まで「本の雑誌」の助っ人として係わっており、本屋さん大賞でお見掛けする浜本さんや本の雑誌のイラストを描いている上原さんは同期。故目黒社長や椎名誠編集長、群ようこさんや沢野ひとし画伯、木村弁護士など著名な方々と

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 3

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    今巻では、『ひげよ、さらば』やサン=テグジュペリなどなど。

    香水の「夜間飛行」ってどんな香りなんだろう?嗅いでみたいです。

    1、2巻で登場した人たちの再登場があったり、十月堂の大家さんのお話があったり。

    今回もおもしろかった〜次巻も楽しみです。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    街の小さな古本屋「十月堂」を舞台に、本好きな人たちの本にまつわるエピソードが、1話完結のいわゆる連作短編形式で描かれています。

    毎回必ずテーマとなる実際の本が出てくるので、本好きにはたまらない漫画です。読みたい本がますます増えてしまいます。

    作者の児島青さん、この漫画がデビュー作らしいのですが、絵がめちゃめちゃうまくて絵柄も好きです。

    そういえばHARTA COMIXを買うのはこの漫画が初めてかもしれません。HARTA COMIXの装丁、特にこの表紙のマットな質感好きなんですよね〜。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    本好きな人のためのマンガでした。読後感が心地良い。
    小説を読んでいるかのようなマンガでした。
    ウンチク満載ではなく、好きな本をさり気なく伝える奥ゆかしさ。
    最後の話は、絶望と寂寥からの感謝に溢れていました。
    好きになりました!

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

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    初めて読む作家さんは、1ページ目を開いた瞬間に好きな絵かどうかで続きを読むどうかきまる。
    数ページ読んで、速攻で、2、3巻を発注してしまった。
    古本屋への憧れが再燃しました。面白かった。

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

    匿名

    購入済み

    ゆっくりしていってね

    時計を気にせず、お茶をすすりながら、読み返しています。なんとなく、いや、全然違う話なんだけど、「舟を編む」を思い起こす心地よさでした。絵がとてもきれいなのも癒されますね。

    #癒やされる

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    2026年05月08日
  • 本なら売るほど 3

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    1巻でグサリときた、あの話の後日譚がほんま良かった。読者の感想とかふまえて描いてくれはったんやろか(と想像)。ありがとう……。

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 3

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    人それぞれの人生ドラマを観ているようで愉しい。
    何かしらの静かな感動がある。
    読む人の心の傷に優しく寄り添ってくる物語。
    そう、わたしは、小説の短編集のような余韻が好きなんです。

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 1

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     書棚がそろそろ許容を超えそうで、少し購入を抑えなければと思いつつも購入してしまった。次の巻を求めて書店に行く事も決めた。即決できたほど面白く、良かったので。
     
     本に対する思いや扱いは十人十色。購入した本をどのように扱ったとしても何も言えないけれど、バベルの塔にした件は流石に堪えたかな。
     書店であれ古本屋さんであれ地域にあるってことがどんなに素晴らしいことかって思います。簡単にポチッとすれば買える時代ですが、店頭で本を直接選び、手に取る感覚を私は大事にしたくって足繁く通います。が、時代なのでしょうね、品揃えが限られてきていると感じます。特に急ぐ必要がなければできるだけ店頭で注文しますが、

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    2026年05月06日
  • 本なら売るほど 1

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    久しぶりに買って、読んだ漫画本!
    読書垢内で、頻繁に見ていた作品だったので、期待が大きかったけれど、十分に応えていただきました。続きも楽しみ♪

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    2026年05月05日
  • 本なら売るほど 2

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    山(丘)の上のホテル一度は泊まってみたい、けど改装?されて雰囲気変わっちゃたのかなぁ~?

     鷹の目を持つ男
     生ける本の海の漂流者
     丘の上ホテル(前編)
     丘の上のホテル(後編)
     雲隠

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    2026年04月29日
  • 本なら売るほど 2

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    1巻に引き続き、どの登場人物も魅力的であっという間に読めてしまった…!特に終盤は涙が出そうになるほどだった。古本屋で一期一会の出会いがあって、その本を受け取ってそれぞれ色んな想いを巡らせているのが伝わって改めて本って価値のあるものだと気づけた。

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    2026年04月25日
  • 本なら売るほど 3

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    この作品に限らず、
    漫画も本もかなり読みますし、
    どこかに感想を書き残したりもしてます。

    だけど
    「この話が好き」
    …と、思い入れをもって語ることは
    このところなかったなことに、
    少しだけ心がざわつきました。

    本…特に漫画を読む前に
    目的意識を持つことはあまりありません。
    結果的に面白さを感じた後に、
    その面白さを感じた自分の感性や作品を、
    大切にできてない。
    なんだか、情報を消費するかのように、
    漫画を読んでいるような。

    それを感じさせられたのは、
    本巻の17話『春の終わり』。
    “読みたいという、切実な思いがあったか?“
    “読んだ後、手元に置いておきたい理由は?“
    などと、あんましそん

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    2026年05月07日
  • 本なら売るほど 2

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    読書好きがこうじて古本屋を始めた主人公

    古本屋の幸福と苦悩を描きつつ、そこに出入りする顧客のエピソード

    心から本を愛する人々
    一冊の本によって命を永らえる人
    買い取った本のエピソードや、持ち主だった人の生活も垣間見える
    寺田寅彦
    森茉莉
    澁澤龍彦
    夏目漱石
    岡本綺堂
    作家たちの名前や作品も登場して、つい読みたくなる

    「青木まりこ現象」は知らなかったなあ!

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    2026年04月08日