児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

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    1巻がよかったので2巻を…
    やはり思った通り心をほっこりさせてくれる。
    人との出会い、繋がりに癒されたり笑えたりしました。タブレット純?きたろう?
    3巻も読みたい!!

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    2026年09月29日
  • 本なら売るほど 2

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    「本なら売るほど」の2冊目。

    マンガの良さというのは、あたりまえのことだが、視覚イメージに訴えてくるので作品世界に入りやすいということだ。小説などの「字の本」だと、脳内でのイメージ化にはそれなりの能動的な作業が必要になる。つまり想像力とか、そもそもの語学力とか読解力とかを駆使しなければならない。この作業はけっこう疲れる。その点マンガは楽である。作者がすでに映像化してくれているからだ。

    小難しい小説ばかり読んだ頭には、この受動的読書が心地よい。

    第2巻でよかったのは第8話「生ける人々の輪舞曲」。癌の手術というのが、どんな風に行われるのか。病院での看護師との会話、手術前の準備、執刀医は普段どんなことをしているか。自分の現在の日常からはやや離れた世界、しかしそれは現実のありふれた世界でもある。

    近いうちに命が尽きるかもしれない人に、「とにかく面白い本をください」と言われたなら、何を勧めるだろう?

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    2026年09月28日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    話を重ねるにつれ、過去話の常連客等の再登場も増え、十月堂と本を中心に人々の暮らしが静かに交わりはじめている様が心地よい。また、本巻で初めて明かされた、BARを営む夫婦と十月堂店主の交流にも心あたたまった。お気に入りは丘の上ホテルのベルボーイの再登場回。

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    2026年09月16日
  • 本なら売るほど 1

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    “すてきな
    お嬢さん

    たぶん
    アンタは
    アンタが
    思うより

    自由よ”

    といった声を
    若い人にかけられる
    老人になりたい。

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    2026年09月10日
  • 本なら売るほど 2

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    キャラのたってる登場人物ばかりで魅力的でした。笑いあり、涙あり。。この登場人物と一緒に話してみたいなと思いました。本という共通項でここまで多彩な人々を描けるのが素晴らしいなと思いました!

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    2026年08月27日
  • 本なら売るほど 2

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    新刊で売れずに返本されてしまう本がたくさんあること。
    新刊だから古本屋には並ばないということ。
    自分が見えないところにありったけの本が溢れているんだなと思うと切なくなり、読みたい本は読者としてガンガン読んで積極的に人に薦めたいと思った。

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    2026年08月24日
  • 本なら売るほど 3

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    本好きが集まる話!文章を読むだけが本ではなく、本という物、本屋という場所が私たちの生活に刺激や癒しを与えてくれるんだなあと思った。
    難しい言葉や長文もなければ絵も綺麗で読みやすく、疲れない作品。忙しいときでもさらっと読んでほっこりした気持ちになれると思う。

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    2026年08月23日
  • 本なら売るほど 3

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    寝香水、夜間飛行。脱サラして古本屋に、阿吽の2階に住む。1人の人を理解するには1トンの塩を舐めなければだめ。夜飛ぶ女。ドストエフスキー。それぞれの本棚を作る。阿吽のマスターの奥さんがかっこいい。本を活かすために本を捨てる。愛のコリーダー。

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    2026年08月22日
  • 本なら売るほど 1

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    本好きには、たまらないと感じさせる古本屋!
    現実にあってほしいと思わせる場所です。
    古本を通じて、何より人が繋がってる、物語が動いてるところがたまらないです。
    2巻も楽しみです

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    2026年08月21日
  • 本なら売るほど 1

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    ♪これっきり これっきり もう これっきりですか〜 
    当初読み切り企画だったものが、短期から長期連載へと繋ぎ止められた「本ほど」。
    そのアタッチメント含有量は、替え玉確定の依存度で圧倒的に“出来映え”すぎた
    。ここを通らずして(2)(3)を先に読んでしまった私は、頭を抱えてしまう羽目に。
    本を癖愛するがゆえ伴う悲喜こもごもが、情緒豊かに切り取られた記念すべき第一巻なり。

    ◆(3)で取り上げられる“あの本”とおぼしきカットに目ざとく気づいてしまい、にんまり。

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    2026年08月19日
  • 本なら売るほど 3

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    十月堂のプライベートの本棚、私も見てみたいと思いました。

    印象に残った言葉は
    「古本屋になって知ったけど古本屋って本を捨てるのが仕事みたいなとこあってさ、店に置く本を生かすために泣く泣く死んでもらう本がいっぱいあんの」。

    この巻に出て来た本で読んでみたかったのは
    『空飛び猫』。
    何か他の本でもこの本が載っているのをみたことがあるような気がします。

    この漫画は今3巻まで出ているようですが、まだ続きがあるのでしょうか。
    ご存知の方いますか?


    ーーーーーーーー
    昨日私のスマホの+メッセージに知らない人から、「入金先の口座番号を知らせるメッセージ」が届きました。
    ので
    「どちら様ですか。何も買っていませんが」
    と返信したら今度はスマホに電話がかかってきたけど無視したら、
    「〇〇さん、〇〇の○〇ですよ」
    というメッセージが入り
    「私はそういう名前ではありません」
    と言ったら、ひとこと
    「失礼しました」とだけ返事がきました。

    何で知らない人が私のスマホの番号を知っているのかと不安になりました。
    こういうの他の方にもよくくるものなのでしょうか?

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    2026年08月17日
  • 本なら売るほど 2

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    古本屋の十月堂を営む店主とお客さんの物語。
    第2巻。

    この巻では、十月堂の店主が
    「ほんとは俺も…古本屋の店主より客でいたかったなあ…」
    というセリフに私は古本屋ではないけれど共感しました。

    また
    「読み終わるまで死ねない面白い本」
    で店主がお客さんにお勧めした
    中島らもの『ガタラの豚』はそんなに面白いなら読んでみたいとおもいましたが、文庫で3巻セットは、本当に面白いなら読んでみたいのですが。、古い本だし、失敗したらお金がもったいないです。

    もし読まれたことのある方がいらしたら、本当に面白いのか教えていただきたいです。

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    2026年08月17日
  • 本なら売るほど 3

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    「猫の威を借る…」
    「夜飛ぶ青年」
    「1トンの塩」
    「4人の優しいひとりぼっち」
    「春の終わり」
    「ニュー・シネマ・パラダイス」
    6話収録。

    相変わらず落ち着いたトーンで、この独特の空気感が癖になる。

    舞台は古本屋『十月堂』。
    店主のマイペースぶりと、ユニークなTシャツは今回も健在。

    かつて登場した人々と再会出来るのもシリーズならではで、店を訪れる個性豊かな面々との触れ合いも心が温まる。

    最終話では、小学生5人組が『愛のコリーダ』目当てに来店し店主が困り果てる場面がとても微笑ましい。

    読み終えるとまた新しい本を手に取りたくなる。

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    2026年08月12日
  • 本なら売るほど 2

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    本好きには、たまらない漫画。希少本を探す中野さん。とにかく面白い本、ガダラの豚。ほとんど目の見えない状態で構成した大漢和辞典。30キログラム。サラゴサ手稿。雨の古字がかわいい。丘の上のホテルのボーイが可愛く、ラブラブな中野夫婦。ホテルていいなあ。質屋の話。雲隠。

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    2026年07月26日
  • 本なら売るほど 1

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    あーーまだ読んだことない本を沢山読みたいな。
    今度会社午後休にして古本屋で本買ってカレー食べて漫才見ようっと!

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    2026年07月25日
  • 本なら売るほど 1

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    1話完結型なので、スラスラ読める。
    古本屋で様々な人生に関わる話。
    誰もが経験したことのある、人生のうまくいかない一瞬に寄り添って、当時の自分をじんわりと癒してくれる感覚。

    「ネットで何でも買えるこの時代に、書店でこの作品と出会ったあなたにこそ読んでほしい」
    という編集者の言葉に惹かれ購入。

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    2026年07月25日
  • 本なら売るほど 3

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    3巻までしか出てないので、毎月1冊、じっくり味わってきました。絵がキレイなのはもちろんのこと、個性のあるキャラクターが描き分けられていて、自分も「十月堂」さんの常連さんになりたいなー♪と思ってしまいます。4巻、楽しみに待ちます!

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    2026年07月24日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    これから新しい仕事を始める自分の境遇と重なって、じんわりきた。
    お店のテナントが決まるまでの経緯や、既刊の人々のその後の話が繋がってて良い。

    ただ、この店主さん私はちょっと苦手なタイプ。
    なんとなく掴みどころなくて…

    あと、今巻ヌード描写が何度かあって、お?と思った。

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    2026年07月22日
  • 本なら売るほど 2

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    2話目のお話が面白かった
    中島らも『ガダラの豚』を読んでみたいと思った
    気になる本が増えていくのと、古本ビジネスをふんわりと知れるのがこの漫画の面白いところ

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    2026年07月19日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画を読んだのは子供の時以来かもしれない。寝る前にちょっとだけと思って一気読み。力が入ってなくて、温かい気持ちになれた。押し付けがましくないけど少し癖ありな登場人物が皆魅力的。
    やっぱり紙の本っていいな。古本屋さんは行ったことないけど、行ってみたくなった。

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    2026年07月19日