児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これから新しい仕事を始める自分の境遇と重なって、じんわりきた。
    お店のテナントが決まるまでの経緯や、既刊の人々のその後の話が繋がってて良い。

    ただ、この店主さん私はちょっと苦手なタイプ。
    なんとなく掴みどころなくて…

    あと、今巻ヌード描写が何度かあって、お?と思った。

    0
    2026年07月22日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    2話目のお話が面白かった
    中島らも『ガダラの豚』を読んでみたいと思った
    気になる本が増えていくのと、古本ビジネスをふんわりと知れるのがこの漫画の面白いところ

    0
    2026年07月19日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    漫画を読んだのは子供の時以来かもしれない。寝る前にちょっとだけと思って一気読み。力が入ってなくて、温かい気持ちになれた。押し付けがましくないけど少し癖ありな登場人物が皆魅力的。
    やっぱり紙の本っていいな。古本屋さんは行ったことないけど、行ってみたくなった。

    0
    2026年07月19日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    本好きにはたまらない漫画ですね٩(ˊᗜˋ*)و
    私は偏った小説しか読まないので、この本に登場する本は殆ど読んだことが無いのですが、尊敬するおびのりさんや、ひま師匠が読んだら殆どわかるのだろうなぁ*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*

    わからないながらも、サン・テグジュペリなんかは、師匠のレビューを読んでいたのでワクワクしたり。

    前巻に登場した人物が再び登場したりして、古本屋の常連さん達がどんどん好きになります(*´∇`*)




    ---


    昨日、近所のドラッグストアで、オバジ、資生堂等、カウンセリング化粧品を2万円以上お買い上げの方、ポイント20倍でした。

    2万てΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

    でも20倍は魅力

    0
    2026年07月05日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    昔積読チャンネルで紹介されてた本やなーと思って読んだマンガ。古本屋での人間ドラマが温かくて好きな雰囲気でした

    0
    2026年07月04日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    本を通して、様々な人生観に触れることができる。

    「十月堂」のような、いい匂いがする古本屋が、近所にあってほしい。

    0
    2026年06月30日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    1、2巻を読み、楽しみにしていた3巻。1、2巻程の面白さは感じられなかったものの、第14話の夜翔ぶ青年は、空気感とか好きだったなあ。お店に来てた若林さんという御婦人の香水とサン・テグジュペリのエピソードとか。十月堂さんが、会社辞めて古本屋を始めようと思った時の覚悟も、素敵だなあと思った。本屋さんは、古本屋さんも含めて、無くなってほしくない。本屋さんて、この本の中で描かれてるような、いろんなコミュニケーションの場でもあったり、絶対、必要だって思う。

    0
    2026年06月28日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    南くんの作品におやじさんと同じ気持ちでショックだっただけに、あのときの南くんの思いなどが知れてよかった。
    まだすれ違ってるふたりだけど、いつか思いを交わしてほしいと願う一愛読者です。

    0
    2026年06月26日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本屋さん大好き。古本屋さんも好き。
    古本屋さんて、経営難しそう。こんな古本屋さんあったら、通っちゃうなー。

    0
    2026年06月15日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    阿吽に私も通いたいーー
    店の一角にある本棚から一冊選んで、1人で飲みながら読んで、名前書いたしおり挟んで、
    それを楽しみにまた明日の仕事を頑張る
    ほろ酔い読書 どうか採用してください!

    0
    2026年06月11日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻も本繋がりの新しい人物が登場し、「阿吽」という素敵な居酒屋(?)も加わった。
    本が読めるBARでもない居酒屋っていいなと思った。近所にあれば毎日通いそう。
    本繫りで人が繋がるの楽しい。こういうことが現実に起こるといいなぁと思う。
    16話で、「阿吽」の2階に引っ越すことになった、十月堂の店主を田部さんと一緒に手伝ったジョージさんの下心に思わず笑った。
    「十月堂さんのプライベートの本棚を見てみたくって」というのは本好きには誰しもある欲望ではないかと思う。
    「ずらっと並んだ背表紙が、「持ち主がこういう人です」って本人以上に雄弁に語る」というひとみ先生の言葉は、ささった。

    0
    2026年06月11日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    前も出てきたけれど捨てる話で心がぎゅっとなる

    私もたくさん捨てた 仕事として捨てた

    私はこれがしたかったことなのか?
    好きだから来たのでは?

    望んでたものと違った
    だから辞めた

    でもそうしなきゃいけなかった

    0
    2026年06月09日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    こういう心温まる日常の些細な出来事から見える、登場人物の人生を描いた漫画が人気作品になるというのが嬉しい、日本に生まれてよかった。

    0
    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本との出会いは、人との出会いと同じのに一期一会であるのだなぁとしみじみ思う。
    こんな古書店が近所にあったらステキだなぁ。

    「一冊の本を選ぶってことは、他の何万何千の本を諦めるってことでもある」
    「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」

    0
    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    おもしろい。最後に店主が古本屋になった経緯が描かれていて震えた。
    本に対するいろいろな人の考えが奥深い。
    2巻も読みたい!

    0
    2026年06月02日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    古本屋を舞台に、登場人物がオムニバス形式で展開していくストーリー。どのキャラクターも魅力的で、「好きなもの」の老婦人や「メメント・モってる」ばあちゃん、本を読めないジョージなど、個性豊かな面々が印象に残る。著者の本に対する知識と愛情がひしひしと伝わってくる一冊。
    最後にこれが新人作品だと知って、ど肝を抜かれた。すごい。

    0
    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    待ちに待った第3巻!!

    1話に出てきたみなさんとのエピソードがあたたかく、あっという間に楽しく読ませていただきました!!

    本との出会い、本から繋がる関係性、大切にしたい時間が詰まっています。

    0
    2026年05月31日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    1~2巻に続き良かった。
    過去の話が出てきたりでファンにはこれまた嬉しい♪
    最後の作者さんのメッセージで、「これからも本を読み(積み)つづけます。」とあって、ほっとしたようなニヤッとしたような、なんだか新しい感情が芽生えた…!

    0
    2026年05月23日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    こんなにも美しく、余韻の残る作品が新人作家によって書かれたなんて、なかなか信じられない。
    予想以上に面白くて、静かで心地いい時間の中でゆっくり読みたくなる一冊だった。

    作者は一冊一冊の本を通して、“本を愛する人たち”の生きた姿を丁寧に描き出している。
    本が好きな人なら、どんな本を愛していても、たとえ積読ばかりの人でも、きっとその空気で通じ合える――そんなやさしくて繊細な物語。

    0
    2026年05月21日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    1巻、2巻に出てきていた人がたくさん登場するのも嬉しいので、全部読み返しながら楽しめた。阿吽のマスター、独特の空気で良いな。

    0
    2026年05月19日