児島青のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「本なら売るほど」の2冊目。
マンガの良さというのは、あたりまえのことだが、視覚イメージに訴えてくるので作品世界に入りやすいということだ。小説などの「字の本」だと、脳内でのイメージ化にはそれなりの能動的な作業が必要になる。つまり想像力とか、そもそもの語学力とか読解力とかを駆使しなければならない。この作業はけっこう疲れる。その点マンガは楽である。作者がすでに映像化してくれているからだ。
小難しい小説ばかり読んだ頭には、この受動的読書が心地よい。
第2巻でよかったのは第8話「生ける人々の輪舞曲」。癌の手術というのが、どんな風に行われるのか。病院での看護師との会話、手術前の準備、執刀医は普段どんなことをしているか。自分の現在の日常からはやや離れた世界、しかしそれは現実のありふれた世界でもある。
近いうちに命が尽きるかもしれない人に、「とにかく面白い本をください」と言われたなら、何を勧めるだろう? -
Posted by ブクログ
十月堂のプライベートの本棚、私も見てみたいと思いました。
印象に残った言葉は
「古本屋になって知ったけど古本屋って本を捨てるのが仕事みたいなとこあってさ、店に置く本を生かすために泣く泣く死んでもらう本がいっぱいあんの」。
この巻に出て来た本で読んでみたかったのは
『空飛び猫』。
何か他の本でもこの本が載っているのをみたことがあるような気がします。
この漫画は今3巻まで出ているようですが、まだ続きがあるのでしょうか。
ご存知の方いますか?
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昨日私のスマホの+メッセージに知らない人から、「入金先の口座番号を知らせるメッセージ」が届きました。
ので
「どちら様ですか。何も買っていませんが」
と返信したら今度はスマホに電話がかかってきたけど無視したら、
「〇〇さん、〇〇の○〇ですよ」
というメッセージが入り
「私はそういう名前ではありません」
と言ったら、ひとこと
「失礼しました」とだけ返事がきました。
何で知らない人が私のスマホの番号を知っているのかと不安になりました。
こういうの他の方にもよくくるものなのでしょうか?