児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 1

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    こういう心温まる日常の些細な出来事から見える、登場人物の人生を描いた漫画が人気作品になるというのが嬉しい、日本に生まれてよかった。

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    2026年06月07日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    本との出会いは、人との出会いと同じのに一期一会であるのだなぁとしみじみ思う。
    こんな古書店が近所にあったらステキだなぁ。

    「一冊の本を選ぶってことは、他の何万何千の本を諦めるってことでもある」
    「人が本を動かすんじゃない 本が人を動かすんだ」

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    2026年06月06日
  • 本なら売るほど 1

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    おもしろい。最後に店主が古本屋になった経緯が描かれていて震えた。
    本に対するいろいろな人の考えが奥深い。
    2巻も読みたい!

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    2026年06月02日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋を舞台に、登場人物がオムニバス形式で展開していくストーリー。どのキャラクターも魅力的で、「好きなもの」の老婦人や「メメント・モってる」ばあちゃん、本を読めないジョージなど、個性豊かな面々が印象に残る。著者の本に対する知識と愛情がひしひしと伝わってくる一冊。
    最後にこれが新人作品だと知って、ど肝を抜かれた。すごい。

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    2026年06月01日
  • 本なら売るほど 3

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    待ちに待った第3巻!!

    1話に出てきたみなさんとのエピソードがあたたかく、あっという間に楽しく読ませていただきました!!

    本との出会い、本から繋がる関係性、大切にしたい時間が詰まっています。

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    2026年05月31日
  • 本なら売るほど 3

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    1~2巻に続き良かった。
    過去の話が出てきたりでファンにはこれまた嬉しい♪
    最後の作者さんのメッセージで、「これからも本を読み(積み)つづけます。」とあって、ほっとしたようなニヤッとしたような、なんだか新しい感情が芽生えた…!

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    2026年05月23日
  • 本なら売るほど 1

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    こんなにも美しく、余韻の残る作品が新人作家によって書かれたなんて、なかなか信じられない。
    予想以上に面白くて、静かで心地いい時間の中でゆっくり読みたくなる一冊だった。

    作者は一冊一冊の本を通して、“本を愛する人たち”の生きた姿を丁寧に描き出している。
    本が好きな人なら、どんな本を愛していても、たとえ積読ばかりの人でも、きっとその空気で通じ合える――そんなやさしくて繊細な物語。

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    2026年05月21日
  • 本なら売るほど 3

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    1巻、2巻に出てきていた人がたくさん登場するのも嬉しいので、全部読み返しながら楽しめた。阿吽のマスター、独特の空気で良いな。

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    2026年05月19日
  • 本なら売るほど 3

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    今回も面白かった。
    1・2巻の登場人物がたくさん再登場しているのに驚いた。
    本を通した出会い、素敵です。

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 3

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    第三巻!
    今回も良かったよ。温かかったよ。
    1.2巻からの登場人物たちも楽しく登場。

    なにより、阿吽のマスターが大変に好ましい。きっと読者みんなそう。

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    2026年05月17日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    毎話、登場人物が変わっていくパターン。
    ナイスミドルの鷹の目をもつ持つ男、読み終わるまで絶対死ねないくらい長くて面白い本を買い求める術前の女性、作品を書くことに行き詰まったエロ漫画家の女性と、尖った人物が次々と現れる。
    インタレスティング、エキサイティング、ファニーが全部詰まった本ってどんな本?って、笑った。次作も期待。

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    2026年05月16日
  • 本なら売るほど 3

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    ネタバレ

    1と2に出て来た
    人達が結構登場した
    仕事場近くのアパートに
    引越する感じ
    又違う感じの話が
    広がりそうで
    楽しみ
    今回も面白かった

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    2026年05月15日
  • 本なら売るほど 2

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    2もおもしろい
    本読む人もいれば 本を読まないけど収集してる人もいたり 色んな本に対する想いがあるんだなぁ
    3は?楽しみ

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    2026年05月13日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    本なら売るほど 1

    マンガ大賞受賞作ということで、手に取りました。
    ちょっと変わった店主が営む古本屋「十月堂」を舞台に、本に関わる様々な人間模様が一話完結で描かれます。
    「さよなら、青木まりこ」に出てくる「青木まりこ、お断り」の表示の意味を、竹蔵を知りませんでした。青木まりこ現象は 1985年の雑誌『本の雑誌』の読者投稿欄の投稿がもとで本好きの間で広まった話とのこと。
    竹蔵は、1982年まで「本の雑誌」の助っ人として係わっており、本屋さん大賞でお見掛けする浜本さんや本の雑誌のイラストを描いている上原さんは同期。故目黒社長や椎名誠編集長、群ようこさんや沢野ひとし画伯、木村弁護士など著名な方々と

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 3

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    今巻では、『ひげよ、さらば』やサン=テグジュペリなどなど。

    香水の「夜間飛行」ってどんな香りなんだろう?嗅いでみたいです。

    1、2巻で登場した人たちの再登場があったり、十月堂の大家さんのお話があったり。

    今回もおもしろかった〜次巻も楽しみです。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    街の小さな古本屋「十月堂」を舞台に、本好きな人たちの本にまつわるエピソードが、1話完結のいわゆる連作短編形式で描かれています。

    毎回必ずテーマとなる実際の本が出てくるので、本好きにはたまらない漫画です。読みたい本がますます増えてしまいます。

    作者の児島青さん、この漫画がデビュー作らしいのですが、絵がめちゃめちゃうまくて絵柄も好きです。

    そういえばHARTA COMIXを買うのはこの漫画が初めてかもしれません。HARTA COMIXの装丁、特にこの表紙のマットな質感好きなんですよね〜。

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    2026年05月10日
  • 本なら売るほど 1

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    本好きな人のためのマンガでした。読後感が心地良い。
    小説を読んでいるかのようなマンガでした。
    ウンチク満載ではなく、好きな本をさり気なく伝える奥ゆかしさ。
    最後の話は、絶望と寂寥からの感謝に溢れていました。
    好きになりました!

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

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    初めて読む作家さんは、1ページ目を開いた瞬間に好きな絵かどうかで続きを読むどうかきまる。
    数ページ読んで、速攻で、2、3巻を発注してしまった。
    古本屋への憧れが再燃しました。面白かった。

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    2026年05月09日
  • 本なら売るほど 1

    匿名

    購入済み

    ゆっくりしていってね

    時計を気にせず、お茶をすすりながら、読み返しています。なんとなく、いや、全然違う話なんだけど、「舟を編む」を思い起こす心地よさでした。絵がとてもきれいなのも癒されますね。

    #癒やされる

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    2026年05月08日
  • 本なら売るほど 2

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    山(丘)の上のホテル一度は泊まってみたい、けど改装?されて雰囲気変わっちゃたのかなぁ~?

     鷹の目を持つ男
     生ける本の海の漂流者
     丘の上ホテル(前編)
     丘の上のホテル(後編)
     雲隠

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    2026年04月29日