児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    寝香水、夜間飛行。脱サラして古本屋に、阿吽の2階に住む。1人の人を理解するには1トンの塩を舐めなければだめ。夜飛ぶ女。ドストエフスキー。それぞれの本棚を作る。阿吽のマスターの奥さんがかっこいい。本を活かすために本を捨てる。愛のコリーダー。

    0
    2026年08月22日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    本好きには、たまらないと感じさせる古本屋!
    現実にあってほしいと思わせる場所です。
    古本を通じて、何より人が繋がってる、物語が動いてるところがたまらないです。
    2巻も楽しみです

    0
    2026年08月21日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    ♪これっきり これっきり もう これっきりですか〜 
    当初読み切り企画だったものが、短期から長期連載へと繋ぎ止められた「本ほど」。
    そのアタッチメント含有量は、替え玉確定の依存度で圧倒的に“出来映え”すぎた
    。ここを通らずして(2)(3)を先に読んでしまった私は、頭を抱えてしまう羽目に。
    本を癖愛するがゆえ伴う悲喜こもごもが、情緒豊かに切り取られた記念すべき第一巻なり。

    ◆(3)で取り上げられる“あの本”とおぼしきカットに目ざとく気づいてしまい、にんまり。

    0
    2026年08月19日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    十月堂のプライベートの本棚、私も見てみたいと思いました。

    印象に残った言葉は
    「古本屋になって知ったけど古本屋って本を捨てるのが仕事みたいなとこあってさ、店に置く本を生かすために泣く泣く死んでもらう本がいっぱいあんの」。

    この巻に出て来た本で読んでみたかったのは
    『空飛び猫』。
    何か他の本でもこの本が載っているのをみたことがあるような気がします。

    この漫画は今3巻まで出ているようですが、まだ続きがあるのでしょうか。
    ご存知の方いますか?


    ーーーーーーーー
    昨日私のスマホの+メッセージに知らない人から、「入金先の口座番号を知らせるメッセージ」が届きました。
    ので
    「どちら様ですか。何も

    0
    2026年08月17日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    古本屋の十月堂を営む店主とお客さんの物語。
    第2巻。

    この巻では、十月堂の店主が
    「ほんとは俺も…古本屋の店主より客でいたかったなあ…」
    というセリフに私は古本屋ではないけれど共感しました。

    また
    「読み終わるまで死ねない面白い本」
    で店主がお客さんにお勧めした
    中島らもの『ガタラの豚』はそんなに面白いなら読んでみたいとおもいましたが、文庫で3巻セットは、本当に面白いなら読んでみたいのですが。、古い本だし、失敗したらお金がもったいないです。

    もし読まれたことのある方がいらしたら、本当に面白いのか教えていただきたいです。

    0
    2026年08月17日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    「猫の威を借る…」
    「夜飛ぶ青年」
    「1トンの塩」
    「4人の優しいひとりぼっち」
    「春の終わり」
    「ニュー・シネマ・パラダイス」
    6話収録。

    相変わらず落ち着いたトーンで、この独特の空気感が癖になる。

    舞台は古本屋『十月堂』。
    店主のマイペースぶりと、ユニークなTシャツは今回も健在。

    かつて登場した人々と再会出来るのもシリーズならではで、店を訪れる個性豊かな面々との触れ合いも心が温まる。

    最終話では、小学生5人組が『愛のコリーダ』目当てに来店し店主が困り果てる場面がとても微笑ましい。

    読み終えるとまた新しい本を手に取りたくなる。

    0
    2026年08月12日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本好きには、たまらない漫画。希少本を探す中野さん。とにかく面白い本、ガダラの豚。ほとんど目の見えない状態で構成した大漢和辞典。30キログラム。サラゴサ手稿。雨の古字がかわいい。丘の上のホテルのボーイが可愛く、ラブラブな中野夫婦。ホテルていいなあ。質屋の話。雲隠。

    0
    2026年07月26日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    あーーまだ読んだことない本を沢山読みたいな。
    今度会社午後休にして古本屋で本買ってカレー食べて漫才見ようっと!

    0
    2026年07月25日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    1話完結型なので、スラスラ読める。
    古本屋で様々な人生に関わる話。
    誰もが経験したことのある、人生のうまくいかない一瞬に寄り添って、当時の自分をじんわりと癒してくれる感覚。

    「ネットで何でも買えるこの時代に、書店でこの作品と出会ったあなたにこそ読んでほしい」
    という編集者の言葉に惹かれ購入。

    0
    2026年07月25日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    3巻までしか出てないので、毎月1冊、じっくり味わってきました。絵がキレイなのはもちろんのこと、個性のあるキャラクターが描き分けられていて、自分も「十月堂」さんの常連さんになりたいなー♪と思ってしまいます。4巻、楽しみに待ちます!

    0
    2026年07月24日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これから新しい仕事を始める自分の境遇と重なって、じんわりきた。
    お店のテナントが決まるまでの経緯や、既刊の人々のその後の話が繋がってて良い。

    ただ、この店主さん私はちょっと苦手なタイプ。
    なんとなく掴みどころなくて…

    あと、今巻ヌード描写が何度かあって、お?と思った。

    0
    2026年07月22日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    2話目のお話が面白かった
    中島らも『ガダラの豚』を読んでみたいと思った
    気になる本が増えていくのと、古本ビジネスをふんわりと知れるのがこの漫画の面白いところ

    0
    2026年07月19日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    漫画を読んだのは子供の時以来かもしれない。寝る前にちょっとだけと思って一気読み。力が入ってなくて、温かい気持ちになれた。押し付けがましくないけど少し癖ありな登場人物が皆魅力的。
    やっぱり紙の本っていいな。古本屋さんは行ったことないけど、行ってみたくなった。

    0
    2026年07月19日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    本好きにはたまらない漫画ですね٩(ˊᗜˋ*)و
    私は偏った小説しか読まないので、この本に登場する本は殆ど読んだことが無いのですが、尊敬するおびのりさんや、ひま師匠が読んだら殆どわかるのだろうなぁ*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*

    わからないながらも、サン・テグジュペリなんかは、師匠のレビューを読んでいたのでワクワクしたり。

    前巻に登場した人物が再び登場したりして、古本屋の常連さん達がどんどん好きになります(*´∇`*)




    ---


    昨日、近所のドラッグストアで、オバジ、資生堂等、カウンセリング化粧品を2万円以上お買い上げの方、ポイント20倍でした。

    2万てΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

    でも20倍は魅力

    0
    2026年07月05日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    昔積読チャンネルで紹介されてた本やなーと思って読んだマンガ。古本屋での人間ドラマが温かくて好きな雰囲気でした

    0
    2026年07月04日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    本を通して、様々な人生観に触れることができる。

    「十月堂」のような、いい匂いがする古本屋が、近所にあってほしい。

    0
    2026年06月30日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    1、2巻を読み、楽しみにしていた3巻。1、2巻程の面白さは感じられなかったものの、第14話の夜翔ぶ青年は、空気感とか好きだったなあ。お店に来てた若林さんという御婦人の香水とサン・テグジュペリのエピソードとか。十月堂さんが、会社辞めて古本屋を始めようと思った時の覚悟も、素敵だなあと思った。本屋さんは、古本屋さんも含めて、無くなってほしくない。本屋さんて、この本の中で描かれてるような、いろんなコミュニケーションの場でもあったり、絶対、必要だって思う。

    0
    2026年06月28日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    南くんの作品におやじさんと同じ気持ちでショックだっただけに、あのときの南くんの思いなどが知れてよかった。
    まだすれ違ってるふたりだけど、いつか思いを交わしてほしいと願う一愛読者です。

    0
    2026年06月26日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本屋さん大好き。古本屋さんも好き。
    古本屋さんて、経営難しそう。こんな古本屋さんあったら、通っちゃうなー。

    0
    2026年06月15日
  • 本なら売るほど 3

    Posted by ブクログ

    阿吽に私も通いたいーー
    店の一角にある本棚から一冊選んで、1人で飲みながら読んで、名前書いたしおり挟んで、
    それを楽しみにまた明日の仕事を頑張る
    ほろ酔い読書 どうか採用してください!

    0
    2026年06月11日