児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

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    SNSの評判を読んで買いました。
    面白かった!1巻の途中で他にどんな作品を描いているのか気になって調べたら、全然出てこなくてデビュー作と知り驚きました。。ストーリーだけでなく画力もすごいのに…。
    本棚もぱんぱんになってきたし新しく買うマンガは電子書籍にしていこうかなって本屋さんでこの本を前にだいぶ迷いましたが、いやこれは紙で…と購入。
    結局だいたい迷ってもそのまま買ってしまうんですよね、本屋さん好きだし。。

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    2026年01月05日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    面白い!本好きな人は特に…ね

    読書のみならず、とにかく本そのものが大好きな人は特に楽しめると思います。面白い!
    まず開いた最初のページ(見返しっていうんだっけ?)も本屋さんの袋みたいで手触りがいいし、
    目次のデザインが本棚になっていて、背表紙に各章のタイトルが書いてあるんです。こういうの好きです。

    この作品は、脱サラした元営業マンが一人で切り盛りする「十月堂」という古書店が舞台です。
    個人経営の古書店だと買い入れから店舗に出すまでこんな仕事をするんだ…という事が分かります。
    不良在庫の処分などもしなきゃならない。(店主はこの作業を「死刑執行」と呼んでいた)
    亡くなった方の引き取り手のない本を整理して引き取る、といった依頼

    #泣ける #ハッピー #切ない

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    2025年04月24日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    良すぎる

    本を好きな人ならだれもが頷いてくれると思う
    エピソードの一つ一つに愛とバックボーンが感じられてとても良い

    でもドラマ化はしないでね

    0
    2025年04月21日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本なら売るほど

    紙の本が好きなんだけど、あまりにも増えすぎて電子で買うようになりました。
    この本は、やっぱり紙の本には物語が似合うよなーと思いながら読めます、スマホで笑笑。ショートショートみたいなエピソードがギュッと詰まってて感動したり考えさせられたり…本の歴史や珍しい本の話がストーリーの中に組み込まれててすごいんです。それにしても私も持ってたなー童夢…きっと今なら貴重本のはず。

    #切ない #感動する #ほのぼの

    3
    2025年04月16日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本好き必読

    本好き、読書好きの共感ポイント満載で「わかるわ~」と頷きながら読んで面白かった。読んだ後は書店に行きたくなる。
    本好きは読むべき!

    #ほのぼの #共感する #癒やされる

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    2025年02月01日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    きえつつある古本屋

    令和の古本屋って感じです。
    本が好きな人といっても多種多様だなと思いました。
    のんびりとし空気と時々なんとも言えない気持ちになるシーンは
    自分と本とはどういう関係なのかなと思わされました。

    #深い #エモい #切ない

    3
    2025年01月16日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    こういう話だと、狂言回しとして、理想の本を出すだけのキャラになりがちな
    店主が普通の人でまだまだ未熟なところがある、というのも良い。

    0
    2026年02月02日
  • 本なら売るほど 2

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    前作に続き、「本を愛する人たちのいる場所」の空気感がとにかく心地いい一冊でした。
    本を選ぶ時間、語る時間、すれ違う会話のひとつひとつが胸に残ります。
    本屋という空間が持つ、静かだけど確かに人の人生とつながっている感じが、2巻ではさらに深く描かれていた印象です。
    読み終えたあと、急に本屋に寄りたくなるし、家の本棚を眺め直したくなる。そんな余韻を残す一冊です。

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    2026年02月01日
  • 本なら売るほど 1

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    「本を葬送る」
    「コーヒーにこんぺいとう」
    「アヴェ・マリア」
    「201号室入居者あり」
    「当世着倒気質」
    「さよなら、青木まり子」
    6話収録。

    本好きの間で話題の本作、期待通りの面白さ。

    物語の舞台は古本屋『十月堂』

    脱サラをした青年が営むこのお店には様々な客がやって来る。

    ところでこの店主だが愛想ゼロ、常に気だるげ。
    でもなぜか憎めないし「あ、この人ほんとに本が好きなんだな」ってじわじわ伝わってくる。

    全体の淡々とした空気感が心地良くて、ところどころ差し込まれるシュールな笑いがクセになる。

    店長のTシャツのセンスが地味にツボ。

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    2026年02月01日
  • 本なら売るほど 2

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    本を大切に思っている人には読んで欲しい漫画。

    特に好きなのは、隣人と壁一面の本棚を作る話。もう、夢が詰まってる。積読たくさんあるけど、それでいいんだと背中押された。

    古書店が愛おしいし、本が改めて好きになった。

    2巻発売されたので、買ってきます…!

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    2026年01月29日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    今回も面白かった

    今回も6話のお話
    (第7〜12話)
    第8話の
    生ける人々の輪舞曲
    に出てくる
    ガダラの豚
    何十年前に
    読んだことあったけど..
    読むの止まらなかったなぁ
    とか思い出した

    次刊も読むと思う

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    2026年01月28日
  • 本なら売るほど 1

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    1話1話がじんわり深い話。
    本にまつわる人の厳しくも暖かい物語だけど、どのお話も救いがあり後味が良い。

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    2026年01月28日
  • 本なら売るほど 2

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    いやー2巻も楽しかったです。
    2巻は1巻のキャラはもちろん、新キャラ魅惑のボーイさんの出現等々、、

    自分はこの本から今まで読んだことなかったジャンルや作者さんを知り、手を伸ばしてみようかなという架け橋になっています。

    便利になって、街の本やさんも書籍も少なくなってきたけれど表紙買いの楽しみも、出逢いも残っていってほしいなと思います。

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    2026年01月25日
  • 本なら売るほど 2

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    古ぼけて何年も陳列されている本でも、どこかできっと需要はある。

    自分が手にする1冊が、運命の1冊になるかもしれないと思うと感慨深い。

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    2026年01月24日
  • 本なら売るほど 1

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    ネタバレ

    古本屋大好き♪
    街の古書屋も、「ブック・○フ」等も。

    いっぱいお気に入りの本を集めて並べて、自分の本棚を輝かせたい。

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    2026年01月21日
  • 本なら売るほど 2

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    さくっと読めてしまう。古本屋での出会い、その人の本にまつわる物語、本っていいなーとつくづく思った。読んだ後は心が温かくなる一冊でした。

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    2026年01月15日
  • 本なら売るほど 1

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    より一層、本が好きになり、本を大切にしようと思わせてくれた。新刊を買う事が多いけど、古本屋に行ってみたいなぁと思った。
    本との素敵な出会いを信じて…

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    2026年01月15日
  • 本なら売るほど 2

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    漫画ではあまり見ない小説みたいな話
    登場人物それぞれのエピソードがあり、現実味があって人間の優しさを感じれる。
    3話が4月に出るみたいなので楽しみにしてます

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    2026年01月06日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本が大好きな主人公が会社を辞めて好きだった古本屋さんを引き継いで本屋さんを始める話。
    本が大好きな人も本に興味がなくただ売りに来るだけの人もいるが、その本にまつわる色々な出来事や事件が展開される。
    紙の本が好きで本屋さんが好きな人はもちろん、今まで本に興味がなかった人も是非読んで欲しいと思う!
    たった一冊の本で人生が変わる事もあるよ!
    緻密な絵と紹介される本もとても良い。

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    2026年01月03日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    148ページの女性の去り際のセリフが一番印象的でかっこよかった。

    「たぶんアナタはアナタが思うより 
    自由よ」

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    2025年12月30日