児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    良すぎる

    本を好きな人ならだれもが頷いてくれると思う
    エピソードの一つ一つに愛とバックボーンが感じられてとても良い

    でもドラマ化はしないでね

    0
    2025年04月21日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本なら売るほど

    紙の本が好きなんだけど、あまりにも増えすぎて電子で買うようになりました。
    この本は、やっぱり紙の本には物語が似合うよなーと思いながら読めます、スマホで笑笑。ショートショートみたいなエピソードがギュッと詰まってて感動したり考えさせられたり…本の歴史や珍しい本の話がストーリーの中に組み込まれててすごいんです。それにしても私も持ってたなー童夢…きっと今なら貴重本のはず。

    #切ない #感動する #ほのぼの

    4
    2025年04月16日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    本好き必読

    本好き、読書好きの共感ポイント満載で「わかるわ~」と頷きながら読んで面白かった。読んだ後は書店に行きたくなる。
    本好きは読むべき!

    #ほのぼの #共感する #癒やされる

    0
    2025年02月01日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    きえつつある古本屋

    令和の古本屋って感じです。
    本が好きな人といっても多種多様だなと思いました。
    のんびりとし空気と時々なんとも言えない気持ちになるシーンは
    自分と本とはどういう関係なのかなと思わされました。

    #深い #エモい #切ない

    3
    2025年01月16日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋に行った時のワクワクをそのまま味わえる漫画。だから古本はやめられない
    大きい本棚を作る2人、ロマンがあるなぁ
    自分が選んだ本で敷き詰めた本棚ほどワクワクするものってない

    0
    2026年04月04日
  • 本なら売るほど 1

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    今朝テレビで紹介されて、たまたま貸してくれる人がいました。本好きにとっては共感できるところだらけで、ディープさを感じさせるお話です。自分も古本屋に憧れていました。

    0
    2026年03月29日
  • 本なら売るほど 2

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    1話目はイマイチ頁が進まなかったが、次の話からは次へ次へと頁が進んだ。1話目に入り込めなかったのは1巻から時間を置いてしまったので世界観に入れなかったのかもしれない。
    そして1話の登場人物はいい感じで再登場してくれる。
    3巻も待ち遠しい。

    0
    2026年03月20日
  • 本なら売るほど 2

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    発売日に読み終わっていたけど、登録してなかったので再読。

    正直、前巻のほうが私は好きだったけれど、本好きのそれぞれの人生や想い、本そのもののこと、今回もやはり面白かった。
    最初の「鷹の目を持つ男」が一番好きだったな。
    来月出る新巻も予約してある。期待。

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    2026年03月15日
  • 本なら売るほど 2

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    1巻に引き続き2巻も面白かった!
    なんか内容が濃かった気がする。
    江戸川乱歩が好きなのでちょっと出てきたとき嬉しかった。
    3巻も絶対に買いたい!

    0
    2026年03月07日
  • 本なら売るほど 1

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    古本屋のお話大好き!!
    特に2話3話5話がお気に入りだった。
    着物を着て古本屋行くの憧れます!
    森茉莉も読んでみたいなぁ。

    0
    2026年03月01日
  • 本なら売るほど 1

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    漫画はほとんど読まないけれどとても楽しい一冊だった。古本屋さんの日常とそこに訪れる人たちの物語。本屋さんの開店にミツマタの鉢を贈るのが素敵だと思った。

    0
    2026年02月25日
  • 本なら売るほど 1

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    面白かった!普段マンガはほとんど読まない私だが、本や古本を愛する人たちの心情描写豊かな短編集を読んでる感覚。続きもゼッタイ読む!

    0
    2026年02月23日
  • 本なら売るほど 1

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    あまりにも良い作品で一気読みしてしまった…!本との出会いって人それぞれで、1冊の本との巡り合いで考え方や発見が変わっていく。本棚ってその人の好きなものが現れているもので、一人一人の読書生活について、そして売る側についても考えるきっかけになった。

    0
    2026年02月18日
  • 本なら売るほど 2

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    ネタバレ

    こんな人生もあったのかなと妄想できる漫画すごいな。これを生み出した作者、編集者を尊敬します。
    ただ不思議とそんなに本を読んでなくても楽しめるし、実際本を読んでない奴がただ集めてるっていうキャラもいて面白い。
    ガダラの豚は気になったから、古本屋で探してみよう。

    0
    2026年02月15日
  • 本なら売るほど 1

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    前々から気になっていた漫画、自由空間にあったので読む。

    古書店店主の主人公とお客と触れ合いを描く。
    私は本が好きだ。私の本が好きだなと思う、本の良さ本を読むことの良さを感じられ、共感できるところが嬉しい。スマホなどにより失われつつ感情気がしてしまうが、アナログの小さな幸せを感じられる。

    0
    2026年02月07日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    こういう話だと、狂言回しとして、理想の本を出すだけのキャラになりがちな
    店主が普通の人でまだまだ未熟なところがある、というのも良い。

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    2026年02月02日
  • 本なら売るほど 2

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    前作に続き、「本を愛する人たちのいる場所」の空気感がとにかく心地いい一冊でした。
    本を選ぶ時間、語る時間、すれ違う会話のひとつひとつが胸に残ります。
    本屋という空間が持つ、静かだけど確かに人の人生とつながっている感じが、2巻ではさらに深く描かれていた印象です。
    読み終えたあと、急に本屋に寄りたくなるし、家の本棚を眺め直したくなる。そんな余韻を残す一冊です。

    0
    2026年02月01日
  • 本なら売るほど 1

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    「本を葬送る」
    「コーヒーにこんぺいとう」
    「アヴェ・マリア」
    「201号室入居者あり」
    「当世着倒気質」
    「さよなら、青木まり子」
    6話収録。

    本好きの間で話題の本作、期待通りの面白さ。

    物語の舞台は古本屋『十月堂』

    脱サラをした青年が営むこのお店には様々な客がやって来る。

    ところでこの店主だが愛想ゼロ、常に気だるげ。
    でもなぜか憎めないし「あ、この人ほんとに本が好きなんだな」ってじわじわ伝わってくる。

    全体の淡々とした空気感が心地良くて、ところどころ差し込まれるシュールな笑いがクセになる。

    店長のTシャツのセンスが地味にツボ。

    0
    2026年02月01日
  • 本なら売るほど 2

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    本を大切に思っている人には読んで欲しい漫画。

    特に好きなのは、隣人と壁一面の本棚を作る話。もう、夢が詰まってる。積読たくさんあるけど、それでいいんだと背中押された。

    古書店が愛おしいし、本が改めて好きになった。

    2巻発売されたので、買ってきます…!

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    2026年01月29日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も面白かった

    今回も6話のお話
    (第7〜12話)
    第8話の
    生ける人々の輪舞曲
    に出てくる
    ガダラの豚
    何十年前に
    読んだことあったけど..
    読むの止まらなかったなぁ
    とか思い出した

    次刊も読むと思う

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    2026年01月28日