児島青のレビュー一覧

  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    2巻も変わらず良かった〜!1巻とはまた違った傾向の登場人物だけど、それぞれがとても魅力的で読み入ってしまう。12話の質屋さんの話はとても切なかった…ジョージさん素敵な人だな…。

    0
    2025年12月19日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    どの話も本好きにはたまらない部分や共感することに溢れていて、とにかく良かった!すごく良かった!!読みながら「あー…」って感嘆の声が出てしまうくらい大好きになった。今風のワチャッとしたノリがないのも個人的には好ましい。あと横顔がすごく印象的で好き!
    画力の高さも素晴らしいけれど、漫画の描き方が美しくて絵画的なシーンも多いのにそこに吸い込まれてしまいそうなほどの没入感…まさに漫画ならではの演出が素敵だった。だからなおさら6話でのとあるシーンでは見た瞬間に胃の上のところがギュウってなるようなショックを受けた…そしてすごく悲しかった…。

    0
    2025年12月19日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    本好きって書店も好きだが古本屋も好きなんだ。
    古書店の若い店主による”古本屋あるある”が詰まった一冊。
    この作品がマンガで読めることがうれしい。
    積読ばかり数百冊ある青年が描かれることにとてもうれしく思った。

    0
    2025年11月24日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    もともと本屋さんとか、本そのものを扱うお話が好きなのだけど、店主がちょっと気だるげだけどマジもんの本好きで、最初の話から惹かれた。
    亡くなった人の蔵書整理を通して、本からその人の人生を感じる…。
    どの話も哀愁があり、切なさもあるのだけど、少し前向きになれるような展開なのがよい。
    本好きといっても、好きな作品とか読み方とか、そこには個性が出るもので。
    文学が好きな人もいれば、めちゃくちゃ本を読むのが遅い人もいる。
    一巻だけしか読めていないが、読書家たちの本に対する気持ちもいろいろあり、そこがまた面白かった。
    自分も本が好きだから、この人たちと話がしてみたいという気持ちにもなる。

    0
    2025年11月16日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1話目でもうグッと掴まれてしまいまして…、読んでみてよかったなあと思わずにはいられない。

    第1話「本を葬送る」で、主人公──十月堂店主の青年が古書の買い取りに行った家で、切迫する時間と戦いながら本を選ぶシーン見た時には、『薔薇の名前』みたいじゃ〜ん!と思い切り盛り上がってしまった。映画しか見ていないけどね。火の手が迫るなか、貴重な本を救いたくて本棚からいくつも引っ張り出すも、自分の無力さに絶望するショーン・コネリーが愛しかった…。んなことを思い出しながら進んでいくと、なんと、十月堂誕生秘話が描かれる第6話で、主人公が『薔薇の名前』を購入する場面があるではありませんか。やってくれるわー。

    0
    2025年11月14日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    古本屋の店主になって、本に囲まれた暮らしをしてみたい…本好きなら考えたことある人もいるはず。
    本書では古本屋の日常が垣間見れるのと、本に関わる各話の主人公たちにしんみりしたり、ほっこりしたり、ゆっくりした気持ちになった。
    本棚を作る話と美大生の常連の話が心に残った。
    2巻も読んでみたい。

    0
    2025年11月09日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    本好きにはたまらないお話!!
    大好きが詰まっていた。
    出版社の文庫本の違いやこだわりも知れて良かった。

    0
    2025年11月09日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    涙が出そうなエピソードもあるし、笑えるエピソードもあって一巻に続き面白かった。
    本を読むモチベにもなるしまた続編が出たら買いたい( ˶˘꒳˘˵ )

    0
    2025年10月30日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    本好きにはたまらない。第一話の方のように自分の趣味を大切に年を取りたいな。
    年をとってどういう生活したらいいんだろうとか何となくの不安はよぎるけど、こういう生き方も悪くないよなと思えた。
    このコミックスは本棚でキープ確定です。

    0
    2025年10月26日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    欲しい本がある時はどこに行くのか?
    もちろん、それは本屋だろう。
    でも、もしもそれが無名な本だったら?昔の本だったら?
    主人公が本屋で気付いてしまった本との出会い方について悩む話が特に印象に残った。
    私も同じ経験をよくするからだ。
    本との出会いは一期一会。ましてや新刊は発売から数日で買えないなんて事もある、次に来た時に置いてある確証なんてない。
    では古い本はどこにあるのか?
    その選択肢としても古本屋には存在意義があるのだ。

    0
    2025年10月21日
  • 本なら売るほど 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古本にまつわるお話。色々な本と人生がある。やはり生きているうちに、目が見えるうちにたくさんの良書を読んでおきたいと改めて思った。
    美大生が安い古本を買いまくるのは製作のためだとわかる人にはわかったのかも知れませんが、私はあの本のタワーを見て軽く衝撃を受けました。店主の善意が...泣

    0
    2025年10月19日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本にこめられたいろんてる人の思いが大切にされていることを感じられる本
    自分があつめてきた本たちに改めて愛着がもてた

    0
    2025年10月13日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    俺の店は 大型店の手のひらから零れた本やお客さんのための店にしたいんで・・・

    3度目の再読より
    絵も話も全ていい。
    何度も読み直す漫画は初めてだ。
    3巻目も読みたい

    0
    2025年10月12日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    読書だけではなく本を探して、買って、読んで、読み終わった後飾って…
    これが分かち合える人と結婚できてよかった!!!
    と、読みながらしみじみとした笑

    0
    2025年10月09日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    本読みたちから絶賛される古本漫画。

    『生ける人々の輪舞曲』では、ら「読まなきゃ死ねない」くらい、面白い本を教えてほしいという客に、店主が中島らもの『ガダラの豚』を勧めます。
    実はその客はガン患者で、手術が終わる日まで最終巻を店に預けていきます。案の定、彼女は続き読みたさに手術後訪れるのです。

    本は希望になるんですよね。

    0
    2025年09月23日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    チャカチャカしているブックオン(フ)、お客さんとラーメン、下巻を預ける、「一冊を選ぶことは他の何万何千を諦める」けど「本を救おうなんて、驕り」、丘の上ホテル(さすがにボーイさん狡いよ〜)、質屋さん、ぜんぶよかったな〜〜〜

    0
    2025年09月21日
  • 本なら売るほど 1

    小説好きにはたまらない一冊であると同時に、「読書っていいな」と感じるきっかけを探している人にも、そっと差し出したくなる作品。
    ページをめくるたびに古書店の空気感が感じられ、自分がその店に足を踏み入れたかのような感覚に。
    色あせた背表紙が並ぶ棚の前で、自分だけの宝物をじっくり探したい——そう思わせれくれる一冊です。

    #共感する #深い #感動する

    0
    2025年09月24日
  • 本なら売るほど 2

    Posted by ブクログ

    SNSの評判を読んで買いました。
    面白かった!1巻の途中で他にどんな作品を描いているのか気になって調べたら、全然出てこなくてデビュー作と知り驚きました。。ストーリーだけでなく画力もすごいのに…。
    本棚もぱんぱんになってきたし新しく買うマンガは電子書籍にしていこうかなって本屋さんでこの本を前にだいぶ迷いましたが、いやこれは紙で…と購入。
    結局だいたい迷ってもそのまま買ってしまうんですよね、本屋さん好きだし。。

    0
    2026年01月05日
  • 本なら売るほど 1

    購入済み

    面白い!本好きな人は特に…ね

    読書のみならず、とにかく本そのものが大好きな人は特に楽しめると思います。面白い!
    まず開いた最初のページ(見返しっていうんだっけ?)も本屋さんの袋みたいで手触りがいいし、
    目次のデザインが本棚になっていて、背表紙に各章のタイトルが書いてあるんです。こういうの好きです。

    この作品は、脱サラした元営業マンが一人で切り盛りする「十月堂」という古書店が舞台です。
    個人経営の古書店だと買い入れから店舗に出すまでこんな仕事をするんだ…という事が分かります。
    不良在庫の処分などもしなきゃならない。(店主はこの作業を「死刑執行」と呼んでいた)
    亡くなった方の引き取り手のない本を整理して引き取る、といった依頼

    #切ない #泣ける #ハッピー

    0
    2025年04月24日
  • 本なら売るほど 2

    購入済み

    良すぎる

    本を好きな人ならだれもが頷いてくれると思う
    エピソードの一つ一つに愛とバックボーンが感じられてとても良い

    でもドラマ化はしないでね

    0
    2025年04月21日