すべての高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
きたーウェットルキング!好き
登場回は多分少ないけど地味に好きだったウェットルキング
ガンダム宇宙刑事ギャバン!ウルトラマン?
特撮そうとう好きなんでしょうねwww作者さんありがとう -
Posted by ブクログ
ネタバレ最高の本。
・本当に忙しい人は調査に協力できないから、忙しさの調査は暇人から集めたデータ
・現実を直視する事は何よりも効果的な時間管理術
・あえて「やらないと」決める事、全てが片付いて完璧な時間が手に入るというのは、ただの幻想
・闘病体験はすべらしいという人が多いのは人生の有限性に直面するから
・思い切って一つを選ぶ事で捨てる喜びを感じる
・現実は思い通りに行かないを理解した時にさまざまな制約は苦にならない
・どんな仕事でも予想より時間がかかる、ほふすたったーの法則
・不安から解放されるための秘訣は未来はけっして確実ではないという事を受け入れる事
・メキシコの漁師の話
・仕事はいつでも逃げ込むことができる安全な隠れ家
・絵画を3時間じっとみる
・問題を楽しむ
・少しの事を続けたほうが成果が出る
・オリジナルは模倣から生まれる
・たっぷり時間をかけて成果を得る
・ノマドは本来何よりも集団行動、社会性を重視する死んじゃうから
・ハーディグは個人の自由じゃなく社会に管理された時間が大事だと言った
・時間の価値は量じゃなく誰かと過ごすこと
・時間は自分の物になり過ぎないくらいがちょうどいい
準備は一生終わらない、
不完全な状態を受け入れ、
少しづつやる事。
人生は4000週間しかない -
ネタバレ 無料版購入済み
7巻やっと登場ドロロ
やっと会えたねドロロアニメではもっと早く登場したかな?
気のせいかもしれないなドロロの戦闘力があれば余裕で
出来ちゃうと思うよペコポン侵略!早く気づいてwww
そこに気が付かないのが魅力かもね♡ -
Posted by ブクログ
お金、順位、そういうものにとらわれないで生きよう。肩書き、出世、そんなちっぽけな話はどうでもいい。また、そこにこだわれば自分らしさをときに失う。自分を裏切らない生き方が大事だ。他人にコントロールされている状態を忙しいという。確かにその通りで、実際に自分で自分の足取りをコントロールすれば、それは自分のペースになる。ただ、それが早いか、遅いか、世界とどう関連していくか、である。休暇が好きなのは、休暇によって無になる瞬間があって、その瞬間は、自分にとって仕事のモチベーションや、前に進める原動力となっているからだ。休みばっかり優先して仕事がおろそかになっている、そんな人は評価されるはずもない。休暇をとっているのに休んでたんですね!存在感ありすぎて、休んでないかと思ってましたというくらいがいいのかも。主体的に生きていれば忙しいなんてことはない。ただ、いろいろな人のエクスペクテーションってあるわけで、それを満たそうとして忙しくなることってあるわけで、そういう忙しさを楽しめるかだと思う。
遅刻したら素直に謝る。遅刻は、相手の時間を奪っていることだからだ。というのは本当にわかる。上司と合わなくても、ちゃんと言葉にすること。慎重にとかいてあるところが松浦弥太郎さんの真骨頂と言えるだろう。素敵にやったらいいじゃないと。仕事と家庭のバランスも、完全にうまくはいかない。いまはこれを選択するということをしっかり決めて、もう一方にも心配りを忘れずに。いま、大切なのは何か?に集中する。好奇心と行動力。氏の英語を聞いたことがないのだけれど、ニューヨークに渡ったエピソードがあるくらいだから、喋れるのだろう。英語で大事なのは、気持ち。拙い英語でも何度も伝えることが大事。英語が堪能でも気持ちが伝わらなければ意味がない、彼の持っている気持ちが通じること、の意味を語学にも当てはめている。
きちんとしている日もあれば、そうでない日もある。それを含めて、人は生きている。
何もしない休日だって、人が生きていく上で必要なんじゃないのか。活動することが常に正ではない。確かに、コンドの部屋から外を眺める。素敵な曲をラジオで聞いたので、耳コピでちょっとギターを触ってみた。コーヒーを淹れる道具を変えてくれた。めちゃくちゃ美味しくなった。サラダを作って、レコードをかけ、体を揺らしながら、レタスを洗い、アボカドをきる。ドレッシングはいつものライムとオリーブオイルと塩だけのシンプルなもの。夕暮れ時、思う。幸せってのはこういうことなんだろうなと。松浦弥太郎さんは、村上春樹の小説にすごく感性が似ていると思っている。日常のキラリと光る瞬間を捉えて、そして教えてくれる。ニューヨークの街はいつもそうだったから、意味がすごく良くわかるんだ。55と54の間、8アベを抜けたところに夕暮れが差し込み、美しい街並みが浮かぶ。セントラルパークの手前で、うっとりと眺めた夕日を、松浦さんの文章を見ていると思い出す。何かをしないといけない、というこの強迫観念を捨てるべきというのが本書の趣旨の一つのようだ。アメリカでは、安全とお金以外は、固定観念を捨てられたように思う。相手をぶちのめすことが正で、ぶちのめされたら負けて、マンハッタンから退出する。それだけだ。固定観念なんか最初から必要ない。本を読むことは、自分の世界を少しずつ広げること。本当にそうだと思う。
人と価値観が合わない、空気が読めない、人間関係で悩んでいる人がおおいのだろう。価値観が異なる人と、感性が会うことで一緒にいたいと思えるようになる。つい、自慢してしまいたくなる人、自分にコントロールできることは、感情・行動・対応であり、それ以外は捨てる。
あとがきにあるように、自分の選択したことが、自分の中から出てきたものなのかが大事だ。自分という唯一無二の存在が選んだ選択、きっとそれは今日何もしなかったとしても、1日だからであって、それが悪いとか、えらいとかえらくないとかも関係ない。おそらく、ありのままを受け入れる仏教的な思想にも通じるところがあるなと思った。杉本博司さんのエキシビジョン、Form is Emptinessもおそらくそういう思想があるんだと思う。未来、将来、そこへの一歩は自分で決める。積み重ねたそのさきに、自分がいるんだろうからね。 -
Posted by ブクログ
自殺について 他四篇
著:ショーペンハウアー
訳:藤野 寛
出版社:岩波書店
岩波文庫 青632-1
考えさせられる書でした。大変参考になりました。
最近まとめ直されたものなのだろうか、冒頭に「余禄と補遺」からの訳出とある
読み進めるにつれ、ショーペンハウアーは、唯物論者であることがわかる。
また、期待しない悲観論、徹底したリアリストでもある。
キリスト教にある救いのもとにあるのは、どうしようもない、性悪説であると感じました。
冊子は薄いのですが、辛辣な表現を含めて、心に刺さる箇所がたくさんありました。
気になったのは、以下です。
死後
・死後の存続についての回答
最も適切で、またさしあたり最も正しい回答とは、「死んだ後には、君が生まれる前にそうであったものとななる」 まったく、気がきいている
・永遠の存続ということはいかなる個人もふさわしくない。個人は死とともに滅びる
・現在には2つの側面がある
客観的な側面と、主観的な側面だ
世界は私の表象である、という私の冒頭の文からは、さしあたり、まず私がいて、それから世界だ、と続く
苦痛と快楽
・苦痛に対するわれわれの感受性はほとんど無限なのに、
快楽に対する感受性は狭く限られている
・われわれの意思に立ちはだかり、衝突し、それに逆らおうとするものは、すべて、不愉快なものや苦痛をもらたすものは何であれ、われわれは直かに、すぐさま、とってもはっきり感じ取る。
・悪しきものは、それこそ積極的なもの、それ自体を感知可能とするものだ
それに対して
良いもの、すなわち、すべての幸福、すべての満足は消極的なものだ。願望が存在を終え、痛みが消えたことでしかない
・喜びは期待をはるかに下回り、苦痛は予想をはるかに上回るように感じるとしたものだ
・労働、難儀、骨折り、苦境は、ほとんどすべての人間にとって、人生の全体を通じての宿命である
・世界は苦境と悲嘆の舞台でしかなく、最も幸せな場合ですら、退屈以外の何ものではない。
・個人の根底にあるのは、罪深いもの、倒錯したもの、原罪の下に理解されてきたもの、それ故にこそ人間が死の手に堕ちてしまったものである
自殺
・あの手この手を使って長引かせようとするほどに、人生に執着すべきではない
・生きるがゆえのおそろしい事柄が、死ゆえの恐ろしい事柄を上回るに至れば、人間はたちまちその生に終止符を打とうとするという事態が全体として見出されるだろう
生きようとする意志
・生きようとする意志の肯定と否定とは、ただの意志すること、意志しないことである
・ギリシア人の倫理と、ヒンズー教徒の倫理には際立った対照がある
前者は、幸福な人生を送る能力を身に着けることを目的とし
後者は、人生からそもそも解放され救済されることを目的とする
・旧約聖書は、人間を律法の支配下に置くが、この律法が救済に導くことはない
新約聖書は、律法を不十分なものと宣言し、それから離反する。人は信仰と隣人愛と自己自身の全面的否認を通じてでないと、恩寵の国にはたどり着けないと説く
・旧約聖書から新約聖書への移行とは、単なる道徳的美徳から生きようとする意志の否定への移行である。
・女性は、生殖行為の最中に不意打ちされると、誰もが恥ずかしさのあまり消え入りたくもなるのに、
妊娠は恥じらう気配などかけらもなく、それどころか、一種の誇らしさすら示して見せびらかそうとする
・性交は主要には男性の事柄であり、
妊娠は女性だけの事柄である
子供は、父親から意志と性格を、母親からは知性を受け取る
・不正な行為、悪意ある行為は、それを実行する人にあたっては、彼の生きようとする意志の肯定の強さのしるしである。
したがって、真の浄福である生きようとする意志の否定、それに伴うこの世界からの救済は彼から遠く隔たっているのであり、そのへだたりのしるしでもある。
・人生はあくまでも、われわれに課せられた新しい教程と見なされなければならない
・幸せな人生など不可能である
人間がせいぜい到達しうる最高の幸福は英雄的な人生行路だ
西洋人でもたどりつくのは、仏教的な一切苦、つまり、人生は自分の思い通りにはならない、ままならないという結論にたどりつくのである。
目次
凡例
われわれの真なる存在は死によって破壊されえない、という教説について
生存の虚しさについての教説への補足
世界の苦しみについての教説への補足
自殺について
生きようとする意志の肯定・否定についての教説への補足
訳注
訳者解説
ISBN:9784003363270
出版社:岩波書店
判型:文庫
ページ数:164ページ
定価:700円(本体)
2025年05月15日 第1刷発行
2026年02月16日 第2刷発行 -
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わーい懐かしい
来たよ556さんアニメを観ていて子供だった当時は
わからなった元ネタ今なら分かる宇宙刑事ギャバンや
隊長になったタママの服ストリートファイターのベガかな? -
Posted by ブクログ
ネタバレファンタジー慣れしてなく最初は難解で主人公の口調からして独特の空気であったため心配になったが、中盤のこの作品の見せ所から一気に引き込まれた。あー面白い…面白いなこれと口に出てしまった。主人公の動機も一貫していて好感が持てる。ヒロイン(ヒロインだとも)との関係性のさらなる掘り下げは今後に期待かな。地の文の雰囲気が多分かなり独特な作品だと思う。結構読みにくいしノリもイタくはあるんだけど、ただただめちゃくちゃに好み。好き嫌いが分かれるだろうけど読み進めたくなる感じが中盤で一気に爆発するのも良い。
エピローグがモブ視点なのがこの作品の着地点として素晴らしく、非常に好みであった。 -
Posted by ブクログ
凄まじい物語に出会った。
この本には、私の怒りがあって、希望があって、願いがあった。
途中で本のページを引っ掻いてしまうくらい、感情を揺さぶられた。
女であるからには逃れられないことはいくつかあって、そのひとつに「出産」があると思う。
子どもを産めるのは私たち女だけであり、選択権はこちらにある。それにあたって社会的な構造、世間体、命とは何か、なぜ産むのか、なぜ産まないのかといった、他からの視点が入り込む。
生命は尊い。
だけど、この世に生を受けたがために苦しみ、死にたい思いをする人がいることもまた事実であるということ。
到底語り尽くすことのできない「生命」について、こんなにも生々しくて、言葉のひとつひとつに結晶化したエネルギーがある小説に、私は初めて出会ったかもしれない。
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