ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 晴れの日の木馬たち

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの作品で一番好きです。
    最初は本の厚さに尻込みしたけど、一気に読めました。
    主人公のどんな環境下でも、言い訳をせず、自分のやりたいこと、目標を失わない姿勢にとても感銘を受けました。

    0
    2026年07月16日
  • コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

    Posted by ブクログ

    視座を高めてくれる良書でした。

    本書の根幹〜
    リーダーシップの発揮は、能力や「何をしたか」ではなく、場のコンテキストやその流れをいかに読むかにかかっている、という事。

    前半部分はその論理的説明です。後半は、コンテキストを読んで適切なタイミングで手を打って成功、または逆に読み誤って失敗した企業や国家が例示される、いずれも興味深く読み進めました。

    以下、トピック。


    リーダーシップは、行為ではなく、前後の状況や背景、上司と部下のこれまでの関係といったコンテキスト、部下による「行為の意味付け」によって現れる。

    「任せる」と「丸投げ」の違いは、コンテキストの違いから生じる。

    リーダーシップ

    0
    2026年07月16日
  • Love Tulip:もっと知りたいチューリップのこと

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    Love Tulip

    この本でキャンディクラブというチューリップを初めて知りました。白とピンクが花びらに調和して混ざっていて、とても美しい花ですね。

    #ハッピー

    0
    2026年07月16日
  • 本屋さんのある街で

    Posted by ブクログ

    本屋を舞台にしたほっこりした話や切ない話、ワクワクする話など楽しく読めた。
    学生時代本屋でバイトしてたから懐かしいのもあるかも。

    凪良ゆうさんの短編は『多類婚姻譚』の中に入っているものと一緒だったので、読み飛ばした。
    一穂ミチさんの短編が恋しさや切なさが滲み出ていて特によかった。
    坂木司さんの作品ははじめて読んだけど、ワクワク楽しい感じがよかった。他の作品も読んでみよう。

    0
    2026年07月16日
  • ブラック社員の転生先はDom/Subユニバースの世界でした《コミック版》(2)【電子限定おまけ付き】

    ネタバレ 購入済み

    続編嬉しい〜!!

    恋人関係になり、プレイも完璧な2人だったのに、突然の長期出張!!リーマンものではありがちな、仕事のせいで期間限定で遠距離恋愛になってしまうパターン。そこに現れたまさかの当て馬!?Switch瀬川のプレイメイトだと!?
    いまだに元の世界とのギャップに振り回されてしまう2人の、新しい未来が嬉しい。

    0
    2026年07月16日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

    Posted by ブクログ

    サウナが大好きだけど最近行けてなくて、この前夏でも湯船に浸かってみたらお風呂上がりの扇風機が最高に気持ちよくて、その時のすっきりしたような気持ちになれた本。いろんな風呂エピソードが詰まってます。

    0
    2026年07月16日
  • コメと日本人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本人にとっては大事なコメ。小麦とは栄養価も加工の仕方も違う。粳(うるち)と糯(もち)の違いなど知らないことも多かった。日本などジャポニカ米を食べるから箸の文化にもなっている。年貢はお米で納めていたし、戦国時代など国力を知るには、コメがどれだけ収穫できるかの石高だった。もともと温暖な地域でしか栽培できないものが、現在では品種改良により北海道でも美味しいお米が食べられます。若い頃は大盛で食べていたが、40代過ぎてからは茶碗に半分ほど。たまには白米をたらふく食べたいな(笑)

    0
    2026年07月16日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

    Posted by ブクログ

    人生のどんなフェーズで読んでも、気づかされることがある本だと思う。

    難しい本だと思っていたが、この世の「優しい世界線」の話をずっとしてるなという感覚で、背中を押してないんだけど、そっと撫でてくれるみたいな本だと感じた。

    メモが忘れたくない言葉でいっぱいになった。

    0
    2026年07月16日
  • 理想の結婚~俺、犬とお見合いします9【後編】

    購入済み

    じれったいですね

    単話版は、気になるところで終わりますねー🥹
    やっと読めた後編…じれったいですが、次回作を頑張って待ちます…

    #胸キュン #じれったい

    0
    2026年07月16日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    やっぱり面白い。
    一緒に仕事をする中ですれ違うことなんてよくあることだからね...ちょっと相手を思いやることや気遣いは本当に難しいな。常夜灯やシリウスの歴代登場人物はかなめさんの悩みにどう寄り添うのか是非見てほしいです笑
    ほんとに次の作品も楽しみだ(^^)

    0
    2026年07月16日
  • GUSH2026年08月号

    購入済み

    いろいろ読めて面白い

    雑誌は、色々な作品が読めて楽しいですね。
    とはいえ、「后と河」読みたさに購入しているので、意外な終わり方に???
    ヒコ先生の後書きが可愛いです🥹

    #カッコいい #胸キュン #切ない

    0
    2026年07月16日
  • 「これは政略結婚だ」と言った王太子殿下からなぜか溺愛されています(2)

    購入済み

    大切な家族やアンナ

    フローラの両親は亡くなっていたのね
    そのうえ留守の間にアンナまで追い出した
    そんな家族と決別することが出来てホッとした
    本国ではなく友好国の王家に嫁ぐって言う
    強い意志を感じてむしろ拍手喝采
    そして何よりアレクシス殿下の思いやりに感激

    #ハッピー #泣ける #カッコいい

    0
    2026年07月16日
  • 探偵チームKZ事件ノート ブラック保健室は知っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    翼が新城さんと付き合ってしまっただけでも悲しいのに、KZを抜けてしまうとは、、、
    悲しすぎます、、、
    けれど,KZのメンバーは相変わらずみんなカッコよく今回のは是非読んだ方がいいと思います!!!

    0
    2026年07月16日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    箱根駅伝を伝える小説として三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を思い出しながらの読書

    どちらも青春ドラマとして涙涙の感動作だが、
    こちらは、テレビ中継というもうひとつのドラマも見ることができる。

    箱根駅伝は15年前くらいにはまって、毎年テレビにかじりついて見ていた。
    子育てで忙しく、普段テレビをみる暇もない私が、唯一お正月の2日間だけはゆっくり箱根駅伝を見ることを自分に許していたのだ。

    5区と6区の中継の少なさやCMのタイミングに不満を抱いていたこと、アナウンサーの情報量で感動の大きさが変わると思っていたことを思い出す

    この本を読んでテレビ中継する放送局の並々ならぬ努力と信念までもが

    0
    2026年07月16日
  • 燻る骨の香り

    Posted by ブクログ

    言葉選びに品があってお気に入りの香りシリーズ
    待望の3作目

    強い名言はないのに
    静かに余韻に残る文章が心地いい。
    完結編とは分かっていても
    また洋館での日々を覗いてみたいな

    「時々、思う。記憶に名前をつけられないから人は匂いで覚えるのかもしれないと。嗅覚の記憶は永遠だから」

    0
    2026年07月16日
  • 魔法医レクスの変態カルテ 4巻

    Posted by ブクログ

    最新5巻も発売中!のマンガです
    売れ行きも100万部突破!の時代に認められた変態漫画です
    この4巻では、予告どおりのドラゴンカーセックスの話があり、3巻で登場していたイミテーションの実物を拝めます 
    著者の幾何学的なタトゥーなどの紋様の描写が好きなんですよね 特に、この4巻に収録されている変態性癖の「丸呑み」を扱った話で、「丸呑み」の魅力を説明した図があるのですが、相互の信頼と行為への崇敬で成り立つアブノーマルなプレイだと分からさせられる説得力があります。
    さらに、この4巻の魅力を挙げると、異物挿入はヤバイよって点が強調されています 本来の機能ではない用途で、人体の部位を快楽のために酷使すると

    0
    2026年07月16日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

    Posted by ブクログ

    今回は展開が読めちゃったかもなあ…と思いながら読んでたら…まんまと騙されました笑。
    次の館も楽しみです。

    0
    2026年07月16日
  • わたしの美しい庭

    Posted by ブクログ

    読み終わった後、優しくなれる1冊。

    「みんな当たり前のように、それぞれ不安がある」
    この言葉を聞いて、心が軽くなったように感じました。

    凪良ゆうさんの作品は、どん底に落ちる登場人物の描写が印象的で、登場人物と同じような経験をしてもしていなくても感情移入してしまう…それくらい心打たれる作品が多いです。

    縁切り神社が舞台ですが、良い縁のおかげで前向きになれるという救いがあるのが本当に素敵。


    P271 「『ぼくたちは同じだから仲良くしよう』より、『ぼくたちは違うけど認め合おう』の方を勧めたい。」


    読み終えた時、この言葉が最も心に響きました。

    登場人物の背景は一見すると「普通とは違う」

    0
    2026年07月16日
  • 同姓同名

    Posted by ブクログ

    凶悪犯と同じ名前による悲劇

    自分の同姓同名に出会ったことないから深く考えてこなかったし、想像もしなかったけど

    もし彼らと同じ立場になったとき
    自分は一体どうするのか、、、何をするのか

    同じ名前だというだけで受ける実害

    誹謗中傷、冤罪、私刑
    SNSというある意味での凶器についても
    色々考えさせられたし、恐怖を感じる話だった

    本人たちは何もしていないからこそ
    ある日突然転落する地獄にゾッとした

    でも、この物語は小説として
    すごく面白かった

    0
    2026年07月16日
  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    5つの物語ですが、どのストーリーも死の気配が感じられます。ただし、暗い雰囲気のものではありません。とても読みやすいです。
    私は町田その子さんの作品の死に纏わるものは毎回読みながら泣いてしまいます。今作も例外ではありませんでした。
    涙腺が弱い方は家で読むことをお勧めします。

    0
    2026年07月16日