すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読書後は3I(Information/Insight/Intelligence)、つまり得られた情報とそこから考えられること、そしてそれをどう活かすかを明確にして、得られたことを実践していく。そうすることでスキルアップを図っていくことができると思った。
そしてその3Iのためにはアウトプットが必要。アウトプットしないとInsight/Intelligenceは得られないよなぁ。
というわけでこの本の3Iは下記
■Information
・(再掲) 読書後は3I(Information/Insight/Intelligence)、つまり得られた情報とそこから考えられること、そしてそれをどう活か -
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どうしてもわからないんですが…
逆に何故付き合ってないんですか???
もう付き合ってるよねこれ????
付き合うとは????
それはそれとして晴鈴になったり鈴晴になったりしてくるくるメリーゴーラウンドみたいでいいですね
お互いに甘やかし合えばいいじゃない -
Posted by ブクログ
これ本当にどうなっちゃうの……?
それまで「こうだ」と見えていたはずの景色が切り替わる瞬間が見事、後から考えても振り返って読み直してみても切れ目がわからないから見事に落とし穴に落ちる仕様。いやいやこれはもう大勢がやられたとなるに決まっている。
そうかと思えばまたバタバタっと色々なものの姿が見えてくる展開は途中から驚きしかなくなった。単なるラブコメではない、その事はそれまでの巻でわかっていたはずなのにそれでもやはりやられてしまう。普通ならいい加減落ち着いてやりなさいよと言いたくなるが本作がどこまで走れるのか、どんな風に走るのか楽しみで仕方ない。 -
Posted by ブクログ
三ツ矢 × 田所刑事シリーズ3作目。
本作もずっしりと重厚感があるミステリーで、読み応えがすごい。
現在の東京で起きた事件と、1990年代 バブルに翻弄された北海道の離島での様々な出来事。
これらがどんな風に繋がっていくのかを楽しめるのはもちろん、交互に描かれるそれぞれのストーリー単体でみても、本当に面白い。
まさきとしかさんは登場人物の描写がとても丁寧で深いので、1人ひとりに感情移入できるし物語に没入させてくれるのがいい。特に「親子」が多く描かれる本作では、親と子 双方の立場からみた親子関係というものの難しさを感じられて、良い意味でずっとしんどかった(笑)
人物相関が揺らぎまくる怒涛のラ -
Posted by ブクログ
たかのてるこの旅行記は、私の幼少期のバイブルだったな...
(バイブルの使い方あってる?)
身一つで体当たりすると、こんなにいろんな出会いがあるんだなあって。
たかのてるこのインドとかこういう本読みすぎて、海外には悪いことを考えてる人がたくさんいるから、とにかくガードを固くして、ダメなものはダメとはっきり言う、っていうのが小さい頃から身に染みてる感じがある。でも良い人と悪い人の見分け方が難しいなっていつも思う。ガード固くしすぎてたら出会いを引き寄せられないし。
もうすぐ7年ぶりの海外旅を控えてるんだけど、大人になってからの、しかもピアノなしの海外が初めてだから、なんか色々心配になっていろ -
Posted by ブクログ
第一講に書いてあるんだけど、例えば算数の文章問題が読めない子供のように文章が読めない人のための技法ではなく、そういった基本的な文章の理解は出来ることを前提としてより深く読むための技法が紹介された本。
どの技法も紹介されているテクストが良く、興味深く読み進められたんだけど、個人的には岡倉天心の『茶の本』のこだわりが凄かったな。普通にぼーっと読んでたら8割方は流してしまううんじゃないかと思うんだけど随所にこだわりがあり非常に良かった。
また、それぞれの講で紹介されているテクストも良い。芥川龍之介の『蜜柑』・『藪の中』、梶井基次郎の『檸檬』、中島敦『文字禍』とどれもそもそも面白いんだけど、それぞ -
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ちょっとドロドロ
ヒロくんが変に大人になってしまう〰。
誰もが好きな人と一緒になれるといいけど、そういう訳にはいかないんだよなぁ。
前向きキラキラ漫画かと思いましたが、ちょっとドロドロしてました。 -
Posted by ブクログ
ありきたりっぽい設定だなーと油断してたのに、怒涛の展開が良い意味で予想を裏切ってきた。
まだ早いけど今年のベストに数えても良いと思えるほどに。
安直に「泣ける」ってレビューはしたくないのだけど、結末を迎えたときに思わず涙が溢れてきてしまったからものすごく心を揺さぶられたことは確かで。
起承転結の”転”にあたる箇所から再読必須の叙述トリックを解くのがこの作品の一番面白いところ。
『え、一体何が起こったの?』と困惑しながら読み終えてみる。伏線を辿るために読み返すのって面倒に感じることもあるはずが、そもそも作品のボリューム感はスッキリしているし読み返すべきポイントは絞りやすいから自ずと回収に走り
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