あらすじ
父による、祖父と実母の毒殺――かつて水面下で行われていた犯罪の証拠を集めるためリオ達と共にファルトン邸に乗り込んだセレナ。セレナに向けられた悪意を感じ取ったリオは真相を暴くべく“現行犯”での確保を試みる。かくして幕を開けたパーティーの時間、怪しげな動きを見せる父と執事。果たしてセレナは無事、この“夜会”を切り抜けられるのか――!?<真面目系>天然ワンコ君×<訳アリ>悪役令嬢の王道溺愛ラブストーリー!(このコミックスには「社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~[ばら売り] 第13~18話」を収録しております。)
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ものすごく良かったーーーーーーー!!!
セレナがリオを守るために自分の身を差し出したことについて、リオに怒られてる辺りなんだか泣けたわ。
マリン達嫌な家族もみんな捕まったようで本当に良かった。
この1冊でまとめて読めたのがまた良い。
暴力を振るおうとした父親からリオが守ってくれるところとか好き。
続くんだ!!やったね!!
ヒーローのリオが王子様キャラとはちょっと違う人間臭さが上手く描かれていて(もちろんカッコいい)良いです。第2部楽しみにしています!
完結かと思いきや
まだ続く様です。やったー*(^o^)/*
えー、一応今巻がお待ちかね、ざまぁの巻です。
セレナの実家に招待されたパーティーに準備万端で乗り込みました。
それにしてもセレナ父がセレナに浴びせた開口一番のセリフを見た時、心から“本っ当にサイテーだな!”と思いましたね。
諸々片付いて、ホントにスッキリしました。
そしてもしかしたら完結かなと思い始めた頃、“To be continue”の文字が♡
どうやらまだ続きが読める様で嬉しいです。
続きを楽しみにしてます♡
匿名
家族やメイド達からも虐げられてきたセレナ。
派手派手しい格好を強要され、毒婦と呼ばれるようになっていた。
とある夜会にて、辺境伯リオと出会い、怪我をしたセレナはリオの叔父叔母の邸で世話になることに。
セレナから家の話を聞き、実母と祖父は父親に毒殺された可能性がある気づく。
真実を明らかにするため、リオとセレナは家族のもとへ向かうが…!?
ひとまず一件落着
セレナの実家に乗り込んだリオとセレナ。
そこではまんまとリオの作戦にハマって悪事を自供することになる人々が…
セレナを苦しめた家族には特大のしっぺ返しがスッキリする。
ふたりの思いも通じ、一応はハッピーエンド。
但し舞台はリオの実家バルゴアに移ることに…。
この先もひと嵐来ることは決定事項なわけで。
リオとセレナが無事結婚できるまではまだ遠い⁈
んー
3巻でかなり失速感。
あまりにお決まりの王道路線すぎて…
ヒロインの義母や半妹、実父はザマァな展開だけど、読み応え的にはイマイチ。盛り上がりに欠けている点と山場がない感じ。
画は繊細で綺麗だとは思うんですが。
1巻のつかみは良かったんだけどな。ヒロインの悪女ぶりさが無くなりすぎて、痛快さが皆無になってしまったのが残念な理由かも。