すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
一年に一度はふと手に取り、そのまま読み通してしまうほどに大好きな本です。
この手のAssholesを撃退し、自らがそうならないための組織改革本(〈叱る依存〉がとまらないなど)を読むたびに思ってしまうのが、「Asshole本人がこれを読むことはないんだよなぁ」という悲しい諦めです。
それはさておき、本著で紹介されている具体的なエピソードや方法論は、クリエイティブと呼ばれる業界で生きる人間には欠かせない知識です。
「若手はバカだと思われるのを怖がり質問することを避けがちだが、質問したらバカだと思われると若手に思わせているチームのリーダーこそが本物のバカである」や、長時間労働をせずに持続可能な職場環 -
Posted by ブクログ
不登校の息子に対して過度な正義感を振りかざす母親がサイコパスに感じたが、その息子の奇妙な行動はすべて母親に迷惑をかけないためだった、というところ1番面白かった。
一つの殺人事件を数人の視点から克明にリアルに臨場感とスピード感を備えて書かれていて、おもろしろすぎて止まらなかった。
犯罪を犯す少年がいかにして作り上げられていくのかが現実味を感じさせるか書き方だった。家庭環境がなによりも幼少期の人格形成に絶大な影響を及ぼしているのだと感じた。
森口の娘を殺した2人の少年うちの1人である渡辺はさまざまな複雑な環境に託けて殺人を正当化しているようにみえたが、母親に裏切られたと感じた際に渡辺の復讐の矛先が -
Posted by ブクログ
銀座四宝堂文具店の店主宝田硯は小学生の頃から祖父と暮らしていた。母は亡くなり父は絵描きで海外にいるらしい、らしいというのは何処にいるのかハッキリとはわからないからだ。祖父が亡くなり文具店店主を引き継いでいつもコーヒーの出前を持ってきてくれる幼馴染の良子と婚約する。結婚式には出てもらいたいがどう連絡すれば良いのかわからない。1.オーストラリアの高校生は父も兄もラグビーをしているが自分は脚本家になりたいと言えず言われるがままにラグビーの練習をしている。日本に留学に来て自分の気持ちを伝えようと決心する。2.レストランの店長に抜擢されたのは良いが部下との関係に悩んでいた。今週のおすすめを書くはずの看板
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みほんとに人たらしだね。
頭の飾りかえたの、気づいても声に出さなくていいのよ。言われた相手は勘違いしてしまうよ。
続き気になります。 -
購入済み
面白かったです。こんなにはっきり復讐するヒロインは珍しい…ような。レリッサは聡明で、頑張り屋で、ただ懸命に生きてただけなのに殺されてしまうのは本当に悔しくて悲しい。ちゃんと2回目の人生ではクリフォードに助けを求められて、良かったなあと思いました。
また読み返したいです。
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