ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • リミテッド・ラン【タテヨミ】(44)

    ネタバレ 購入済み

    さいこ

    なんでこんな専務かっこいいの?もう車からひょこっとしてるだけでかっこいい。花持って母さんに会いに行っててもかっこいい

    #胸キュン

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    2026年05月21日
  • 慄く 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    有栖川有栖 アイソレーテッド・サークル
    北沢陶 お家さん(おえさん)
    背筋 窓から出すヮ
    櫛木理宇 追われる男 !慄く!
    貴志祐介 猫のいる風景 こっわ
    恩田陸 車窓

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    2026年05月21日
  • クライムキャスト ~Vol.1 届かなかった叫び~

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    警部ヴィスティングシリーズのヨルン・リーエル・ホルストの新作ということで、発売を楽しみにしていた本作。ライバル作家との共著とのことだが、これがかなり面白かった。ポッドキャスターが過去の事件を追っていくのだが、事件の内容が特に目新しいものではないにも関わらず、テンポも良く飽きさせない。服役囚である主人公の父親もいいキャラクターで、彼が起こした過去の事件も何やら複雑な事情がありそう。
    続編がさらに面白くなりそうで、今から楽しみだ。

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    2026年05月21日
  • たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~

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    ラブコメ

    正統派とか王道とか語れるほどラブコメに詳しくないですが、自分が出会ってきたラブコメ作品の中では「これじゃ!」と断言できる素敵な作品です。読んでいてずっと楽しい。エモい。熱い。早く続きが読みたいです。

    #アツい #笑える #エモい

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    2026年05月21日
  • 校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた 1

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    ネタバレ

    カクヨムでずっと追いかけていた作品なので、書籍化してくれたことは一読者として非常に嬉しく思います。ヒロインたちのイラストもイメージそのままで感激しています。唯一人の放送部員として、校内ラジオを生徒たちへ届けることに情熱を燃やす主人公・影山君と、匿名で彼のラジオに投稿する3名のヒロインたちとの物語。彼女らの影山君への好意は描かれるものの、肝心の影山君がそれに全く気付いていないという点でラブコメとしてはこれからという感じの今回は、部活動にかける「青春もの」として非常に光っていました。特に顧問の先生の「部活は青春の手帳」という一言がとても良かったな。続編を心待ちにしています。

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    2026年05月21日
  • クライマーズ・ハイ

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     すげぇ〜っていうのが読み終わった感想です。
     新聞記者としての矜持はどこにあるのか。大きいネタの中心にいることなのか、細々とでも書き続けることなのか、出世することなのか。
     日航ジャンボ機123便墜落事故を通して映し出される仕事との向き合い方、信念を貫く辛さ、権力に情熱を潰される不条理さ、何を信念として生きるのか。いろんなことを考えた。
     この小説のような働き方を今の時代に賛美することはきっとナンセンスだと思う。だが、私は確かに受けとったものがある。
     最後は目頭が熱くなる最高の小説でした。

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    2026年05月21日
  • 棺桶まで歩こう

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    これはいい!私も棺桶に歩いて入れるような生き方をしていきたい。小見出し読んでるだけでも参考になる。「人の寿命は歩幅と背筋でわかります」「タンパク質をとっている人は若々しくて長生きです」「『80歳の壁』を超えるなんて恐ろしい」「成功者、金持ちほど寂しく死ぬ?」「自分が建てた家で好きな演歌を聴きながら」「高齢者の入院によるせん妄は認知症への道」

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    2026年05月21日
  • さよなら妖精

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    過去に読んだものでも同じような感動があるとは限らない。だが、過去に読んだ本を再び開いた時、ああ、確かにこの本のここで感動したのだと思い出す事はある。
    米澤の作品はいつだって甘くない。甘いものが作品のあちこちに登場するのは今の内に甘いものを食べて苦さに備えておいて下さいよ、という気遣いなのかもしれない。
    遠い国からやって来たマーヤと出会うおれたち、そのやりとりは謎と異文化に溢れている。物語は突然、橋を外されたかの如く顔色を変えて結末に向かう。この展開が実にらしいのだが、今の時代を見ると悲しみに胸を打たれる、どころではなく刺されたような気持ちになる。

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    2026年05月21日
  • サーキット・スイッチャー

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    デビュー作と思えない程に読みやすく、人物の心情が文字から伝わってくる感覚が没入感を高めてくれました。
    読み始めた最初は何をやりたいのかというのがあまり見えなかったのですが、犯人が何を目的としているか分からない状態を視点となっている人物と共有できていたのがより物語へ入り込む要因になっていたのではないかと思います。
    あっという間に読み終わってしまったと思うくらいすごく面白かったです。

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    2026年05月21日
  • 公爵令嬢は我が道を場当たり的に行く 4

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    マクナガン家の魔窟、エグい。
    一癖も二癖もある人達に尊敬されてる、マクナガン家の人達も凄い。
    エリイちゃん、可愛い。

    #笑える #ほのぼの #カッコいい

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    2026年05月21日
  • 戦略結婚 ~華麗なるクズな人々~ 8巻

    ネタバレ 購入済み

    とにかくおもしろい。8巻までまとめ買い。めいと翔の夫婦は、かっこいいし、めい幼なじみの竜ちゃん良い。ドス黒い陰謀渦巻く芸能界に、別界隈も巻き込み。ライバルかと目された張社長が殺されて?しまったのが残念。実は死んでなかったで復活してほしい。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #ドロドロ

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    2026年05月21日
  • 十戒

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    ネタバレ

    びっくりしたー。途中までもびっくりはしたけど他のミステリーであるような感じ?ってなってたけど最後の最後でどんでん返しがあった

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    2026年05月21日
  • だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび

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    くっきりした可愛い癒される絵の絵本。
    本文も親父ギャグ……韻を踏んだ文章表現がたくさんあり、思わず笑みが溢れてしまうホッコリした素敵な作品でした。

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    2026年05月21日
  • 双星のアポクリファ(1)

    無料版購入済み

    セックスバイオレンスロマンス

    セックスバイオレンスファンタジーを数多く描いておりエロ漫画家としても活躍する、女流作家あび先生(エロ漫画家としては『あびすぐる』先生)
    完全オリジナル連載も、最初からセックスとバイオレンスが溢れ出るファンタジーである
    ダークな純愛とも紹介されている漫画で、確かにロマンスも若干有る
    しかし主役の少年アルクと、アルクと相思相愛でありながら鬼畜生の如く殺戮を行う処女・リリィの交流の場面が少な目だとも感じる
    甘い気持ちよりも苦い気持ちが読後感に強く残る

    リリィはアルクと恋人になりたい程の気持ちが有る幼馴染で、アルクもリリィが好きなのに彼女は自分を弟のようにしか思っていないだろうと誤解している
    そして

    #泣ける #切ない #ダーク

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    2026年05月21日
  • クルミの森のニホンリス(小学館の図鑑NEOの科学絵本)

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    可愛い♡
    もうね、どのページのどのリスも全部可愛いの。
    こんなにどれも可愛いなんて写真絵本なかなかないわよ。
    だってほら、表紙だけでもすごい可愛いでしょ?

    写真を撮影した福田幸広さんは6年にもわたってリスの撮影をしてたんだそうな。
    おかげで私はこんなに可愛いリスさんの写真が見られるわけで。
    ありがたやー。

    胡桃を食べているところが多いんだけど、胡桃ってこんな実なんだ。とか、胡桃の果実はアクが強くてリスの口の周りが茶色くなってしまうんだ。とか、リスさん以外の発見も多いの。

    さすが『小学館の図鑑Neo』の化学絵本シリーズ。
    初めて読んだけど、これはすごいわ、さすがだわ。
    他のシリーズも読んで

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    2026年05月21日
  • 公爵令嬢は我が道を場当たり的に行く 3

    購入済み

    wwwww。
    鈍臭いけど、騎士の本懐と矜持をきちんと理解し、受け止めてくれる、エリー。
    良かったね、アルフォンス。
    腹筋も強化されそう。

    #ほのぼの #カッコいい #笑える

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    2026年05月21日
  • 嘘と隣人

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    読みやすくて、意外な結末にゾワゾワした。
    何気なくついた嘘や、自己本位な行動のせいで、事件があらぬ方向に進んで、真実が見えなくなってしまう。
    しかし、主人公がたまたま介入したせいで、知りたくもなかった真実が見えてしまう……
    こういうのを読むと、今ニュースで報道されているものが必ずしも正しいわけではないし、SNSで感心させられる記事を見ても、誰かの意図や悪意に踊らされているだけなのかも…… と思ってしまう。

    作者の作品の中では闇は薄めだと思うけど、ちょうど良かった。

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    2026年05月21日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    一気読みしました。導入から引き込まれて、せつなさに涙し、主題歌が頭の中をヘビーローテーションしてます。

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    2026年05月21日
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

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    私の中のAIのイメージは、デニス・E・テイラーの『われらはレギオン』で、人類存続のためにAIが叡智を振り絞る物語です。
    でもこの本に出てくるAIは、人間が電源を切る(自分を停止する)リスクや、リソースを奪い合う競合相手として、人類を滅亡させるのが合理的行動という前提で議論している。
    圧倒的に後者が正論のように思えて、哀しいけど、AI警戒論者の思考がよく分かりました。AIモデルの学習プロセスを、多少分かる必要がありますが、それを除けば一般知識で読めるので、必読の書に推したいです。

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    2026年05月21日
  • 教養としての為替

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    まさに「為替の教科書」に使えそうな本だと思った。
    知っているようで実はよくわかっていないという方への入門書としておすすめ。

    ちなみに、
    1ドル158円10銭から20銭 で取引されています。
    というような報道は実は正しい解釈ではないということをご存じない方がいるのではないかと思う。
    そのような方、この本には正しい理解について言及されているのでぜひどうぞ。

    私もかつては報道のように理解したけれど、25年ぐらい前に聞きに行ったセミナーでこの本で説明されているようなことを話され、それ以降は正しく理解しているつもり。

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    2026年05月21日