ブックライブの高評価レビュー

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  • 君となら恋をしてみても【電子限定おまけ付き】 3巻

    購入済み

    変わったのは俺のほうだ_

    も〜〜〜さいっっっこう過ぎます。あの、キュンキュン通り過ぎてギュンギュンで尊死です0(:3 _ )~
    今回は嫉妬回でした!新しい登場人物に少し振り回されました。初めての感情に出会った二人が可愛すぎました!!!
    これ以上は今度...と約束しちゃいましたが♡楽しみです♡

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2026年06月25日
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

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    私は薄々20を過ぎてから人は生きてく中で遺伝という変えることが出来ない残酷な存在が必ず立ちはだかると感じていた。
    生物学的に平等ではない世界で、世界に平等を求めるのはあまりにも残酷ではないかと感じた。綺麗事が憚る世の中である層からは必ず批判が出るトピックをこのような形で一石を投じてくれた筆者に感謝する。

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    2026年06月25日
  • ぼくのメジャースプーン

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    ネタバレ

    ストーリーが良くて展開に目が離せなくなる。哲学的な思考が好きな人にもオススメできると思う。
    自分ならどうするのだろうと考えても、その上をいくような思考をしていく主人公と先生。長期の目線、広い目線で捉えることで、見える世界も変わるということも表現されている。愛とは罰とは償いとはなど、様々な示唆がある作品でした。

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    2026年06月25日
  • 俺の死亡フラグが留まるところを知らない (8)

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    とりあえず一段落なのかな❓️
    最後は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ってことなのかな❓️
    新章も面白そうですね❗️

    #アツい #感動する #カッコいい

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    2026年06月25日
  • 噓つきジェンガ

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    「この嘘が、いつバレてしまうのか。もうこの本から目が離せない...!」
    そんな想いで一気に読み終えてしまいました....。
    短編3つが載せられた本作品ですが、どの作品も読み応えが凄すぎて、短編とは思えないほどの充実感でした。
    コロナ禍の寂しい気持ちに漬け込んだ、裏バイトを題材にした1作目。
    中学受験を題材に、不安な気持ちに漬け込んだ詐欺を題材にした2作目。
    昨今SNSでよく見られる、「なりすまし」を題材にした3作目。
    いずれもハラハラどきどきが止まらず、「バレた!!どうなる!?」「騙された、、どうする!?」とそんな気持ちがずっと続き最後まで安心する気持ちは持てず、ずっとジェットコースターに乗っ

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    2026年06月25日
  • アチチの小鬼

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    一度読んだらそれきりになりがちな息子(小5)が何度読んでも面白くて私にも勧めてきた本。シリーズ4作ある中で1番好きなのは本作の表題にもなっている「アチチの小鬼」。お話の面白さもさることながら田中さんの挿し絵が好きな様子。大鬼、小鬼のファミリー、地団駄を踏む小鬼、悪漢の一味が改心したところなど。私はサキザキくんの話が好き。

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    2026年06月25日
  • 京大的教養 「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」

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    京大の多くの学生や教授に見られる「オモロイ」ことをする文化に焦点を当て、「オモロイ」という感性がもたらしてくれる良さを教えてくれる本。消費的な楽しさではなく、追求的な楽しさの重要性を唱えた「ナマコ理論」や、一見役に立たないガラクタがある一定量を超えたときに結びつき、面白いものにつながるブリコラージュ的な考え方は学べてよかった。

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    2026年06月25日
  • ペッパーズ・ゴースト

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    他人の未来が見える教師がいる。


    生徒が書いた小説を添削し
    生徒を新幹線事故から回避させ
    わけのわからんサークルに監禁され
    わけのわからんハンターに翻弄され
    わけのわからんニーチェに励まされ
    過去の後悔を払拭しようと必死になるお話。


    メインの登場人物はコイツら


    [国語教師]
    壇 千郷 (だん ちさと)

    [ハンター]
    ロシアンブル (ろしあんぶる)
    アメショー (あめしょー)


    メインはどっちだ?


    両方やな。
    どこで切り取っても、両方が主役。


    ちなみに、
    この2名のハンターの雇い主は“猫ちゃん”


    猫を虐待して喜ぶ連中を
    “猫にかわってお仕置き”するという任務。




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    2026年06月25日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

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    資料作りというタイトルだが、ビジネスにおいて他者に自分の考えを伝える上での基礎が分かりやすく学べる。
    ストーリー仕立てになっているので個人的には同じような内容のビジネス書よりも読みやすかった

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    2026年06月25日
  • ちょっと角の酒屋まで

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    ネタバレ

    気軽な感じで読める楽しいエッセイ。オレンジページの連載をまとめたものだそうですが連載20周年だそう。すごい。

    タイトルのように、居酒屋でワイワイ話すような食べ物の話が多めで、読んでるこちらも参加して発言したくなる話題ばかり。
    途中に差し込まれているトトちゃんの写真がこれまたイイ癒しで読んで眺めてほっこり。

    車のないお出かけについて書かれた「半分の生活」。自分は車がないと生活が成り立たないところに住んでいるので想像できなかったけれどそういうことなのかぁと新鮮な気持ちになった。ある不便があるようにない不便もあるということに思い至らないものだなぁと。
    「好きと似合う」にもはげしく首肯。ほんとそれ

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    2026年06月25日
  • 構造化思考のレッスン

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    ビジネス書でありながら物語調で非常に読みやすかった。
    物事を構造化して理解するというのはこの本を読む前から重要だとわかっていたがこの本を読んだ後、さらにその重要性に気づくことが出来た。
    例えば、構造化するときに5P(Purpose, Piece, Perspective,Pillar, presentation)があり、この中でpurposeが1番重要でそこからperspectiveを見つけることが構造化のキモだと思った。しかしPerspectiveを見つけるのは非常に難しいのでその時は抽象的から具体的に広げる、つまりpieceを列挙することでperspectiveが見えてくることを学んだ。

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    2026年06月25日
  • ハイキュー!! 40

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    ノヤっさぁぁぁぁん!毎度大変かっこいいです!!
    そして旭さんも、自分を責めてしまう気持ちが痛いほど分かるが故に田中とは違うカッコ良さが…!

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    2026年06月25日
  • ハイキュー!! カラー版 40

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    ノヤっさぁぁぁぁん!毎度大変かっこいいです!!
    そして旭さんも、自分を責めてしまう気持ちが痛いほど分かるが故に田中とは違うカッコ良さが…!

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    2026年06月25日
  • アルプス席の母

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    店長がバカすぎて以来の2作目。
    ドラマでマトリョーシカも見ましたが、なんと振り幅が広いこと。野球詳しくなくても全く問題なしに読める。高校野球って凄く神聖なもののように思っていたけど人気な分、大人達の思惑もありとてもモヤモヤする事も。でも最後は感動で涙無しでは読みきれない。とても良い作品でした。

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    2026年06月25日
  • 転生ラスボス魔女は毒ポーションで薬屋を始める。 4巻

    ネタバレ 購入済み

    魔女の始祖さんと初代勇者の悲しいお話切ないわぁ。
    魔女たちの恨み骨髄な大連合もなんとか退けて、やっとこさっとこハッピーエンドでよきよき。
    レオくんの幼き日のクリティカルヒット鞄投げのおかげでマチルダの覚醒があったんやな。

    #胸キュン #切ない #ハッピー

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    2026年06月25日
  • 東京都同情塔(新潮文庫)

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    自分の中にすごい電流が走った。芥川賞受賞作や純文学がどちらかというと苦手で、金原ひとみさん、高瀬隼子さん、綿矢りさみたいな軽やかな書き振りのものなら楽しく読めるのだけどそうじゃないものはなかなか…と思いながらの読書人生を生きてきたのだが、これは自分の中で天地がひっくり返る感じがあった。文章の難解さ、硬度、芸術性において純文学のど真ん中を行きつつ、まるで大衆小説を読むときのような感じでどんどんページがめくれてしまう。言葉と文章のチョイスやテンポがとにかく心地よい。主人公である牧名沙羅と、相手役の東上拓人の内面、思考回路をもっと知りたい、もっと浸りたいと思うし、書き振りがクセになるww荒唐無稽な心

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    2026年06月25日
  • 真夜中乙女戦争

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    読み返すほど共感できる内容が増えていく、今の自分にとっては最高に刺さる作品でした。
    人生のなかで今だからこそ深く共感できるんだろうなと感じると共に、他人とはともかく個人の中ですら価値観の違いが生じ得るのだなと思いました。
    前半の随筆のようなつらつらとした感触も、後半の勢いも好きです。

    皆が同じ感想を持つはずがないし、それぞれ率直な感想を書けばいいと思うし、面白いと思うものを読めばいいと想いますけど、けどけどけど、言わせて欲しいです。
    なんでこんなに人気がないんだ…!

    読者の多くがが私みたいな思春期真っ只中の男子高校生でないからなのかもしれないですけど、悔しい。

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    2026年06月25日
  • こゝろ

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    ネタバレ

    何から書けばいいだろうか。

    高校生のときに初読し、心を鷲掴みにされたという記憶だけが強く残っている1冊だった。
    10年振りに再読した。

    当時は主人公を身近に感じなかったし、初読の時はある意味ミステリみたいな感覚で、先生のいう悲劇や隠しているものはなんだろうと思って夢中で読み進めていたかもしれない。
    今回は大筋はだいたい知っていたのもあるが、主人公により感情移入した。
    これは私が恋を知ったからかもしれない。

    主人公が若くて、先生に対して色々期待し、思ったより反応が薄くてがっかりするのは非常に親近感が湧いた。
    先生は「私」が恋の心で動いてきていると言っていて、ある種の片想いを先生にしていたと

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    2026年06月25日
  • 死亡遊戯で飯を食う。10【電子特典付き】

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    ネタバレ

    あらすじやXの出場評にすっかり騙されてしまった。
    個人的には9巻の人体売買がフラグになって、幽鬼が今回死んで死体が売られることになり、それを阻止するためエージェントちゃんがデスゲームに復帰する、死亡幽鬼で飯を食う第2部スタートという結末を想定していた。
    けれど振り返ってみれば、既に6巻にて自分に打ち勝っている幽鬼が今更何かを恐れたりぶれることがあるはずもなく、真熊か意外と現実的で、藍里が強者感出していたけど既に格付けは終わっていて、たった三百人を相手に幽鬼が負けるはずも無かった回だった。
    幽鬼を倒せないのと、船を極限状態に持っていき、同士討ちに持っていくという作戦は、これまでのどのゲームにおい

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    2026年06月25日
  • 忘れられない

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    ”忘れられない恋”をテーマにした珠玉の短編恋愛漫画。

    胸キュン満載の王道の恋愛漫画とは違い、本作で描かれるのは成熟した大人の恋愛……それも不倫や悲恋といった背徳的な要素が含まれているから、読後感はちょっぴり苦々しい。だけど、そんな気持ちさえも肯定してくれるような幕引きが実に秀逸だった。

    やってしまった後悔や取り返せない失敗を昇華させたいときにまた読み直したい。

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    2026年06月25日