ブックライブの高評価レビュー

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  • 京都寺町三条のホームズ : 22 美術補佐人の誕生

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    前半清貴たちの元を離れて就職して苦労する葵は、新婚なのに京都から梅田まで通っていたのかと、かなり読んでいてつらそうに思いました。しかも職場でセクハラ攻撃されていて。清貴が蔵で働くように言って慰める場面にはほっとしました。人によっては甘えていると言われるかもしれませんが、葵の美術知識の蓄積ぶりを見ていたら、どうして蔵でそのまま働かないのかと思いました。なので後半の展開にはうれしかったです。続編では海外に行くのでしょうか。しかしこの巻の二人の有馬温泉の風情も素晴らしかったです。

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    2026年07月20日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 発明が変えた世界史

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    この発明があって世界はこうなったが
    わかりやすく、読みやすくまとめてあります
    その発明が世界をどう変えていったのか
    発明からみる世界史

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    2026年07月20日
  • 超圧縮 地球生物全史

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    たまに生物の進化史って知りたくなる時ありますよね?
    NHKスペシャルで進化や恐竜、古生物、人類進化などが好きな人におすすめです
    進化と繁栄、絶滅
    40億年にわたる生物の進化の歴史を
    200ページほどでダイナミックに伝えてくれます

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    2026年07月20日
  • 私が女性用風俗を利用した結果。(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    女性用風俗って値段はどのくらいかかるのかしらね。確かにホストはお金かかりすぎますよね。男買うのも大変ですね。

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    2026年07月20日
  • 紫禁城の栄光 明・清全史

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    女真・モンゴル・チベットの歴史と、彼らの漢人との関わりがよく描写されている。
    ただそのためか、明清全史と銘打つにはやや紙幅が足りず、明朝は洪武・永楽を触れたと思うとすぐ滅亡まで話が行ってしまったかも。清朝も、19世紀以前は詳しいが、20世紀以降のことについは記述がない。私としては、その点について全く文句は無いのだが。異民族の歴史がよく知れて面白かった。

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    2026年07月20日
  • 私が女性用風俗を利用した結果。(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    恋人にもう出来ないと言われたら別れればいいのにと思いました。言われた時まだ若いからすぐ見つかるのにね。

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    2026年07月20日
  • 汚れた手をそこで拭かない

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    短編集で読みやすかったし、面白くてあっという間に読み終えてしまった!
    人の嫌な面がたくさん描かれている作品だけど、そこがくせになる。ちょっとしたごまかしや悪意が、取り返しのつかない状況へと転がっていく展開がリアルすぎて、読んでいて終始ヒヤヒヤした気持ちになった、、
    露骨な悪人が出てきたり、わかりやすい気持ち悪さがあるわけではなく、もしかすると自分も同じようなことをしちゃうかもと思えてしまう、絶妙な人の歪み・不気味さが描かれてて魅力的だなと思った。最初の「ただ、運が悪かっただけ」が一番好きだった。

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    2026年07月20日
  • きっと神様も知らない

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    ネタバレ

    本屋さんで新刊台に並んでいるのを見て、絵柄と設定に惹かれて購入したのですが、めっちゃ好きでした!!
    小さい頃をから慕ってくれていた子が、しばらく離れて大きくなって、立派な男になって受けが意識して……っていう私の好き要素満載。
    また今回は師匠の生まれ変わりという設定もあって、重ねて欲しくないと訴えるのもたまらなく好きでしたね!!
    きっとこれで終わりなんでしょうね〜。もっとラブラブな2人が見たかったな〜と思いました。

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    2026年07月20日
  • 興亡の世界史 シルクロードと唐帝国

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    批判が多いように、たしかに一般読者からすると辟易する自慢じみた記述もある。
    しかし、ある程度専門的にこの分野の知見を広めたい者からすれば、自分や研究仲間の業績を明示してくれているために、研究動向の把握に役立った。リーディングリスト的な役割も果たしている。

    筆者の記述のクセに目をつぶれば内容はおもしろいはず。業績自慢も、またじいさんが調子いいこと言ってるよ、くらいの気持ちで見逃してやってほしい。

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    2026年07月20日
  • 大正學生愛妻家(5)

    購入済み

    面白いです

    試し読みをして購入しました。
    大正時代をあまり知らないので、時代背景も知ることができ、夫婦の物語も面白いです。
    今後どのような展開が待っているのか楽しみです。

    #タメになる #癒やされる #エモい

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    2026年07月20日
  • たった1日で声まで良くなる話し方の教科書

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    たった1日で声まで良くなる話し方の教科書
    著:魚住 りえ
    出版社:東洋経済新報社

    魚住式メソッド アナウンサーの話し方、読み直してみました。

     声
     話し方
     会話

    ■声は、「音色」で、話し方は、「演奏」

     いい声を出すためには
     ①肺にたっぷりと空気を入れる
     ②きちんと共鳴させる
     ③滑舌よく言葉を発する

     腹式呼吸は、いい声を出すために欠かせない要素

     腹式呼吸で話すと「のど」がかれない、「緊張」もとける
     胸式呼吸だと、すぐにのどが乾き、声もドライになってしまう

     腹式呼吸をしていると、外見的にも、「落ち着いた雰囲気に見える」

    ■共鳴

     鼻先に指を当てて、あなたの「一

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    2026年07月20日
  • フェルマーの最終定理

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    Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗
    nが3以上のとき、この式を満たす自然数X、Y、Zは存在しない
    中学生でも意味が理解できるのに、世界の数学者が350年誰も解けなかった問題
    1995年アンドリュー・ワイルズによって証明されるまでの天才たちによる壮絶なの挑戦
    数学の知識ゼロでも読める人生ドラマ
    数式などもでてきますがそこは読み飛ばしても問題ありません
    フェルマーの最終定理に関わった数学者たちの歴史の記録として楽しめます

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    2026年07月20日
  • モモ(絵本版)

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    久しぶりに絵本を読みました。短い文章の中にも自分に対する問いはたくさんあり、かなり考えさせられる内容だった。今度はちゃんと原文を読んでみたいと思う。

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    2026年07月20日
  • 食品の「これ、買うべき?」がわかる本

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    オーガニックは健康にいい?
    遺伝子組み換え食品は危険?
    保存料はないほうがいい?
    様々な食の情報があふれるなかで
    それらの情報にどのように接し
    上手に食品を利用することができるか
    食のリテラシー本

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    2026年07月20日
  • 嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする2

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    原作を読んでいますが、コミカライズの方が読みやすく、続きを待っていました。
    義弟たちの愛情表現がキスに発展してきて、それを受けれいている主人公がもう落ちているだろ!と思いながら読んでいました。
    やり直し前に婚約していた人からの申し出を断るのは後ろ向きすぎじゃないか?と思ったけど、そこで受けるとBLじゃなくなるから、仕方ないよねと納得。
    2人の腹黒部分に気づきはじめて、ここからどういう風に落とされていくのか、引き続き楽しみにしています。

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    2026年07月20日
  • トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件

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    ネタバレ

    比較言語学が利用できるものは言語データセットに見られる規則的な音韻対応(「規則性仮説」)のみであって、推論に基づく内的再建は許容してはならないというのが筆者の主張だが、業界の実情としてはトンデモ学説と区別の付かない推論が跋扈している。
    比較言語学にある種のあこがれを持ってこの本を読んだが、打ち砕かれた。もはや実証可能な範囲での比較言語学的な論点は20世紀のうちに出尽くしており、比較言語学は役目を終えた終わりゆく学問だという。
    期待が粉砕されたという意味では残念だが、筆者の主張が本当なら、比較言語学に深入りする前にこの警告ともいうべき書に出会えたのは良かった。

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    2026年07月20日
  • ひつじ探偵団〔新版〕

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    映画『ひつじ探偵団』を観て、原作も読みたくなって買っちゃいました!かなり映画と違いました…が、それはそれで面白かったです!

    登場人物たちが羊なので、話はすぐに脱線するし、とりあえず草を食みはじめるし、謎解きの途中で寝るしで…羊でした。テンポのよいミスティが読みたい人には不向きですが、そんな羊の愛らしさを楽しみたい人にはオススメです!登場人物より登場する羊の数の方が多くて、名前覚えるの大変!

    ジョージ・オーウェルの『動物農場』のハッピーエンド版、という感じがしてよかったです!のんきで、難しい事は考えたくない羊たちなのだけど、めげずに、よく頑張った!!

    小説の舞台はイギリスなのだけど、作者は

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    2026年07月20日
  • 爆発物処理班の遭遇したスピン

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    ネタバレ

    どのお話も(主人公にとって)未知の存在に相対するので顛末が予想できず、短編でありながら一つ一つの作品の読み応えが重厚。

    水族館や動物園でみる身近な生物がこんな悍ましいピースになるのか、とゾッとする作品が多い。先んじて『Ank:』を読んでいたこともあり、人外生物は佐藤氏のアイデアを掻き立てる重要なモティーフの一つなのかな、と感じた。

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    2026年07月20日
  • 今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く?2

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    大好きなやきいもほくほく先生のコミカライズ作品の2巻。
    いい!好き!続きを今から楽しみに待っています!!

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    2026年07月20日
  • さくらのまち

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    サクラという存在により、人間関係の捩れや歪みがより顕著に現れていて、そこがとても面白かった。
    人を疑うことと信じることは表裏一体なのだと感じた。

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    2026年07月20日