すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大竹まことさんのラジオにこの本の宣伝でゲスト出演された際、昔と変わらない話のテンポの良さと面白さに驚きました。
そこで興味をもって読んでみましたが、先生の半生は想像以上にパワフル、エネルギッシュ!
勢いにおされるかのように、あっという間に読み終えました。
読んでいてすごいと思ったのは、古今東西の様々な格言やフレーズが小タイトルのように引用されていること。
本文中にも「誰々が◯◯と言っていたが」というくだりが何度も出てくるけれど、常に広くアンテナを張ってキャッチしていないとこんな風に出てこないはず。
そう思うと、長年どれだけのことに多々関心を示して自身に取り込まれているのか、そのボリュームを勝 -
匿名
ネタバレ 購入済み天文学的な額がかけられた身体をもつものの
自暴自棄になってしまった大月さん
後悔してやり直そうとするが…?
これはハッピーエンドなのかなあ?
まあ最後のオマケをみる限りハッピーエンドかな
よし! -
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購入済み
とてもリアルで切ない
僕はおととし49歳で多発性骨髄腫と診断されました
原因不明の熱 腰痛
突然の圧迫骨折による救急搬送
(僕の場合は2ヶ月の寝たきりでした)
血圧の数値や肺炎など
あまりにも僕の体験と酷似していました
治療中の愛犬が亡くなるところまで
首のチューブの描写などとてもリアルで、去年の今頃は病院でこうなってたなぁ
と思い出しました。
最初のころは、病院で1人でたくさん泣いて、泣いて、泣いて、
死ぬ時の情景を何十回もシュミレーションしたりして、
そのうちそれも飽きて泣くことは無くなりました。
でもこの漫画を読んでいるうちにまた涙が出て止まりませんでした。
僕の奥さんも子供も決して僕の前では涙を見 -
Posted by ブクログ
戦の間、インターバル回。それぞれの日常を楽しめるのかと思いきや、退場者続出で私涙目。特に中盤から後半!!マジか!?となる展開……上手い……話の作りがうますぎる……ッ!
とにかく燕青がカッコ良すぎるし史文恭!
あ、女が強い回でもある。
シリアスとコメディの配分がうますぎるんよ……読み出したら止まらない……楽しすぎる。
聞煥章は相変わらず拗らせているし、その結果が扈三娘のアレ(笑)
李陵の逃げ足の速さに笑ってたらラスト!!うっわー!!クライマックス感やっばい〜!!
童貫も動き始めたし、これはもう止まらないッ!!
それにしても、本気でこの辺りなんも話せんね(笑)何話してもネタバレやん……カッコい -
Posted by ブクログ
「そして生活はつづく」は星野源さんの初エッセイ。
今まで「蘇える変態」「いのちの車窓から」「いのちの車窓から2」と発売順と全く関係ない順番で読んでしまいました。
「そして生活はつづく」は、処女本とのことで、やはり今まで読んだ3作品とは、文章の熟成度が違いました。
でも、その若々しさが良くもあり、「蘇える変態」を彷彿とさせる下ネタエピソードも多く、時に哲学的なことも絡めてくるエッセイ。
私好みでした。
俳優、歌手、文筆家。
1人で二足の草鞋、いや三足の草鞋を履いてい、しかもそのどれもが一線級。
綺麗なお嫁さんもいてね。
光り輝く人生を歩んでいるのかと思えば
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