すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
《人は人との関わりの中で成長していく》
「あと少し、もう少し」のスピンオフ。
以前「あと少し、もう少し」を読んだ時に、みなさまのレビューとコメント欄で教えて頂いた作品です✧*。
その節はありがとうございました♡
今年の新潮文庫の100冊には選ばれていなかったのですが、無事GETしてきました(σ´∀`)σゲッツ!!
タイトルに「夏」が入ってるので夏の間に読みたくて!なんとか滑り込めました⊂('ω'⊂ )))Σ≡
金髪にピアスでふらふらしている俺が先輩の子どもの面倒をみる羽目に。何とかひと夏を乗り切ろうとする16歳の出会いと別れの物語。
これは良すぎた…!
夏の空気と -
Posted by ブクログ
面白いからずっと続いてほしいと思いながら読み始めた本シリーズ。全3巻で完結なのですが、シリーズ通して色々な伏線を見事に回収し切り、綺麗にまとめ上げている作者さんの力量に拍手喝采です。ハヤシさんだけでなく全キャラクターに見せ場があり、敵であるはずの魔物陣営達もユーモラスかつ魅力的に描かれていて、最初から最後までノンストップでたっぷり楽しめます。全力でオススメ。コミカライズも気になります。
なろう発の異世界ファンタジーらしいご都合主義なところはあるのですが、それを野暮ったく見せずにエンタメとして消化させている凄腕の作者さん。他のシリーズも読んでみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
面白いからずっと続いてほしいと思っていた本シリーズ、次巻で完結なのですが、全3巻で色々な伏線を見事に回収し切り、綺麗にまとめ上げている作者さんの力量に拍手喝采です。ハヤシさんだけでなく全キャラクターに見せ場があり、敵であるはずの魔物陣営達もユーモラスかつ魅力的に描かれていて、最初から最後までノンストップでたっぷり楽しめます。全力でオススメ。コミカライズも気になります。
なろう発の異世界ファンタジーらしいご都合主義なところはあるのですが、それを野暮ったく見せずにエンタメとして消化させている凄腕の作者さん。他のシリーズも読んでみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
日本が誇るスポーツシューズメーカーのアシックス。その創業者 鬼塚喜八郎氏の生涯とアシックスの来歴を辿るノンフィクションです。
戦後、神戸でオニズカを創業した鬼塚氏。”子供達にスポーツシューズを届ける”という理念を掲げてのスタートでした。最初に取り組んだのが最も開発が困難と言われたバスケットボールシューズ。無名メーカーのシューズを門問屋は扱おうとせず門前払いに。その逆境からの販路開拓の紆余曲折は本書に詳しく描かれています。
次第に実績を重ね、迎えたのが東京オリンピック。”裸足のアベベにわが社の靴を履かせる”という目標を掲げ世界市場に挑む鬼塚氏。しかしそこはアディダス、プーマなどの有力メーカーが -
Posted by ブクログ
面白いからずっと続いてほしいと思っていた本シリーズ、今巻で完結とのことで咽び泣いています。。。ハヤシさんの活躍をもっと見ていたかった!
それにしても全3巻で色々な伏線を見事に回収し切り、綺麗にまとめ上げた作者さんの力量に拍手喝采です。ハヤシさんだけでなく全キャラクターに見せ場があり、敵であるはずの魔物陣営達もユーモラスかつ魅力的に描かれていて、最初から最後までノンストップでたっぷり楽しませてもらいました。
なろう発の異世界ファンタジーらしいご都合主義なところはあるのですが、それを野暮ったく見せずにエンタメとして消化させている凄腕の作者さん。他のシリーズも読んでみたいと思います。 -
ネタバレ 購入済み
惹き込まれました…
世の中にはきっと沢山こういう子供達が居るんだろうなと思うと胸が苦しくなります
暴力ならよかった、虐待って言えればよかった、なんて辛い言葉なんでしょう…
欲しかったものはずっと昔に与えられ、そして永久に失い、もう二度と手に入らないもの…(涙) -
Posted by ブクログ
ネタバレ小川洋子先生の不思議な世界観に取り込まれたくて読んだ。
物語2つとも好きだったが、解説が良かった。
身体感覚が薄れていくからこそ、身体感覚を使い切りたいと思った。
『薬指の標本』
千早茜先生の「透明な夜の香り」が好きだったので、調香師→標本制作になったこと以外は似ている部分も多かった。
雇われる女性はもはや「支配」されたくて、だからこそ生まれる「独占欲」。
千早先生は香るくらい徐々にだが、小川洋子先生は澱むくらい。途中目を覚まして!と思っている自分がいつつも、彼女が望んでいることならいいのかと考えていた。
とくに浴槽の底で寝そべるシーンが印象的。
『六角形の小部屋』
元彼との別れの苛立って -
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Posted by ブクログ
最近読んだ同じ著者の『空芯手帳』より、私的にはだいぶわかりやすいし面白く感じた!
不眠の描写も、形だけの働き方改革でよりしんどく非人間的な労働環境となっているフルリモートの職場も、微妙に理解が足りないけれど世間的に見たら優しい夫も、読んでいて苦しくなるほどリアル。
仕事のせいでプライベートが侵食され、誰も本気では心配してくれない状況の中で「賢いふりをしながらインスタントな手段を取り続け、ご自身を少しずつ弱らせている」社会人として、この小説が刺さる人は多いのでは。
どんどん技術は進歩し、本来なら働くのは昔より格段に楽になっているはずなのに、どうしても問題は生まれ続けるのだなあ、人の世の悩みは絶え
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