ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 燃える蜃気楼(上)

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    日米開戦後にそれぞれの陰謀渦巻く中、北都が構想していたカナリス提督とMI6(一介の諜報員ヴァジニア・クレイトンだが)との密談が実現される。が、北都の立ち会う密談中にゲシュタボが押しかけ、3人は拉致拘束されそうになるのだが、スペイン秘密警察の登場でなんとか事なきを得る。その背景には杉原ナオミの存在が…諜報活動が活発化する中、どんどん面白くなっていく本シリーズ。流石逢坂剛先生

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    2026年07月20日
  • 眠れるケモノは愛を叫ぶ2巻

    購入済み

    独占欲もヤキモチがすべて限界突破している朔くん。
    澪ちゃんの体調の悪さに敏い朔くん。
    行動の全てが澪ちゃんなんだな。

    #胸キュン

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    2026年07月20日
  • 皇帝ナポレオン 1巻

    無料版購入済み

    ルイ17世を惨殺したフランス人

    ナポレオン信奉者の自分は同様にブルボン家にも信を置くようになった
    知れば知る程に自国の国王一家を皆殺しにした1792年からのフランス人には嫌悪感しか抱けない
    ルイ16世とマリーアントワネットを罪人として斬首するまでを描いたのがベルサイユのばらで
    国王夫妻の息子ルイ17世と娘マリー・テレーズも修道院に在るタンプル塔に監禁されて
    ルイ17世は7歳にも満たない子供で彼は10歳にもならない内に病死した
    姉のマリー・テレーズのみが生き残りなおも罪人として扱われたが、マリーアントワネットはハプスブルク家の娘でオーストリア帝国の皇帝フランツ2世がマリー・テレーズの従兄にあたる近親でありフランスに王妃の引き渡

    #憧れる #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年07月20日
  • レタス・フライ Lettuce Fry

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    久々の森博嗣先生作品。10話からなる短編集で、うち5話はショートショートで最後の2話は各々GシリーズとXシリーズ関連作品です。私的には最初の『ラジオの似合う夜』と最後の『ライ麦畑で増幅して』の落ち着いた雰囲気の話が好みです。ライ麦の小川さんがこのままXシリーズにも登場してほしいですね…西之園萌絵より、椙田泰男でした。これから読むGとXが楽しみです。

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    2026年07月20日
  • 今日もまた、ニック沼。 ズートピア行きのチケットは、どこで買えますか?

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    まさにニック沼。
    この本を書いた人と直接語り合ってみたい!というくらい、ニックファンに響くコメントばかりで、読んでいてずっとテンションマックスでした!笑
    ニック語録は本当に素晴らしくて、素敵なセリフの数々が脳内再生されて幸せでした✨

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    2026年07月20日
  • おべんとうの時間 その5

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    全国を巡り出会った39人の手作りなお弁当の写真&インタビュー。
    ANA機内誌「翼の王国」の連載を書籍化。5冊目。
    ・はじめに
    39人の仕事や学業とお弁当
    essey1~3
    ・おわりに

    本人の全身とお弁当の写真。
    氏名、所属、職名や立場等と地域名、お弁当の時間写真、
    インタビューで各4ページでの構成。
    紹介されたそれぞれの人々が語る、生い立ちと人生、思い出、
    学びと仕事、そして家族など。それぞれの個性が
    良く引き出されていて、ほっこりとさせられます。
    いろいろな仕事について教えられる愉しさも良いものです。
    また、東日本大震災とその後やコロナ禍での翻弄などの影響も
    体験した者でなければ分からない

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    2026年07月20日
  • お隣の宮野さんは、私を美味しく食べたがる【単話売】 2話

    購入済み

    やっぱりHなだけじゃなく面白い

    1巻も明るいエロを楽しませていただいたけれど2巻は更にパワーアップしていました!絵も素敵だし1冊の分量も多いし言うことなし!環奈と宮野さんは公私共にお付き合いが始まったりするのかな?まだまだ先かな。

    #カッコいい #胸キュン #アツい

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    2026年07月20日
  • 魔法使いのお留守番 ヒムカ国編

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    ネタバレ

    数年振りに読書を再開。やっぱりこのシリーズ面白い。登場人物がどんな人だったか思い出しながらどんどん読み進めることができた。ヒマワリがクロとアオに真実を打ち明けられてよかった。

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    2026年07月20日
  • えーえんとくちから

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    読んだことないタイプの短歌だった。とても軽やかな感受性で自由。絵本の世界の中のようでした。どのような発想で思いつくのだろう。すごくよかった。

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    2026年07月20日
  • 世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

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    これは久しぶりの5星。資本主義の後の世界について読み漁っているが、基本になる考え方として、「贈与」を大切にすることはとてもしっくりくる。単なる取引でもなく、Take前提のGiveでもなく、win-winの考え方にしても、誰かがloserになっている可能性を考えると、素直によしとできない。コスパ云々は論外。チームやコミュニティで何かに取り組むとき、コンソーシアムみたいな活動をうまく行かせつコツとして「サンタクロース・シップ」という考え方を思いついた。これ、深めてみたい。

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    2026年07月20日
  • 子は親を救うために「心の病」になる

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    色々な意見があると思うけど読んで良かったし救われた自分がいました
    私も摂食障害と統合失調症に悩んでいたから響くものがあったのかも
    親を許せる第一歩を進めた気がしました

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    2026年07月20日
  • 放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件

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    いいねぇ、今回の舞台は林間学校。
    まさに夏休みにぴったり。
    小学生の頃、市で主催のキャンプスクールに参加してたのを思い出した。
    生き返ったカブトムシという謎も魅力的。
    天馬君と同じところで謎が解けて嬉しかったー。
    (って、小学生と張り合うw)
    10巻は冬かー。今から楽しみ。

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    2026年07月20日
  • 土漠の花

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    面白かったー!活字だけでこんなにも緊迫した場面を描けるのか…と感心しきり。息を止めて一気に読んでしまった。
    月村氏の描写はとても立体的で頭の中でどんどん映像化されていくので、読後は1本の壮大な映画を観終わった感覚になる。
    作品世界の理解を深めるために、参考文献一覧に載っているソマリアと自衛隊に関する本も読んでみたいと思った。

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    2026年07月20日
  • ワイルド・ソウル(下)

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    下巻は振り上げた拳を下ろすだけで期待していなかったが、最後まで飽きさせず面白かった。

    警察の捜査が優秀なのが現実的。
    山本の意外な過去に運命を感じる。
    松尾の後を付けるやつのミスリード。
    及川が何かやらかしそうでやらない。


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    2026年07月20日
  • きみ諦めることなかれ

    ネタバレ 購入済み

    小さい頃から子役として出ててそのまま俳優の流れはよく見ますが、芸人のパターンは珍しい気がしますね
    ともあれ、隼人とのぶ子が恋人として付き合えるのはいつになるか分かりませんが10年くらいかな?
    その前に先輩たちが結婚とかしてくれたら出しやすくなるかもしれませんね…

    そういえば自分も中学生くらいの頃ガチ恋芸能人に奥さまがいることを何故か本気でがっかりしていたことを思い出しました 不思議だなあ

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    2026年07月20日
  • 「面白い!」を見つける ――物事の見え方が変わる発想法

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    自分なりの価値観を大切にしよう、自分が面白いと感じることを知ろうという、他人軸から離れてアイデアを出していこうという提案に「良いな!」と感じた。SNSでいいねをもらうことに躍起になるが故に、「自分は面白いとはあまり思わないけれど他人が面白いと感じてくれそうだから」という理由で投稿する人がいると思う。そういった他人からの評価ばかりを気にしていると、本当に面白いと感じていたことってなんだっけ?と本来の自分の感性を失ってしまうような気がする。そういった懸念点を感じていた中で本書に出会い、無理に周囲に合わせるのではなく、自分が面白いと感じることをもっと大切にしていきたいと思った。

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    2026年07月20日
  • 外泊届けは忘れずに(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    ピュア

    入室ノックは忘れずにを読んでいたので 

    同じ先生のお話だときづき 

    わくわく 

    寮長のかわいらしさと 

    後輩のアプローチと照れのギャップが 

    みどころ 

    #胸キュン #エモい #萌え

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    2026年07月20日
  • 隣の畑は青々と

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    (ΦωΦ)フフフ…

    わいは知っているのだ
    なんだか硬派なイメージのある河﨑秋子さんだが、実はほんわかのほほん人なのだってこと

    まぁぜんぜん勘違いかもしれんけど、それはそれでいいじゃない(自分に甘い)

    自然の荒々しさを無骨な文章で表現する

    大地の恵みを優しい文章で表現する

    どっちも河﨑秋子さんなんだなぁ〜

    そして今回は「家族」ってやつの色々の話
    「家族」ってなんだか難しいよねってところから、でもなんだかんだ一番の理解者だったりして、近いから遠い、遠いから近い、そんな存在
    それが「家族」

    そうなの?(お前が言ったのな)

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    2026年07月20日
  • 最新版 コロナワクチン 失敗の本質

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    感染症への備えは、科学への信頼と絶えざる検証の両輪で成り立つ。新型コロナワクチン政策や感染対策について、その経緯や判断を批判的な視点から振り返る一冊である。著者は、異論を封じず、データを検証し続ける姿勢こそが科学の本質だと問いかける。一方で、感染症対策は限られた情報の中で迅速な判断を迫られる難しさも抱えている。危機を経た今、大切なのは賛成か反対かに分かれることではなく、多様な意見と新たな証拠に耳を傾け、より良い備えへと生かす姿勢である。科学とは、結論を固定することではなく、問い続ける営みなのだろう。

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    2026年07月20日
  • 僕は白と黒の間で生きている。

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    阪神タイガースの近本選手の本

    非常に近本選手らしさが出てた。まず読み終わった感想としては
    就活生とか社会人になって間もない人が読むとすごく学びがあるのではないかと感じた
    もう野球だと二回ぐらいFA権を取ってるぐらいの年齢の自分ですが、学びが多かった。
    インプット、アプローチ、アウトプット
    ヒット一本にここまでの準備と実践と振り返りがあるとは思わなかった
    もともと本とか書いたら似合うだろうなあとは思ってたけど、これはこの後も何冊も書きそう。




    2ヶ月離脱してた近本が帰ってきて、読むタイミングは今だと思った。いない間はぽっかり穴が空いたような気分だった。
    大山選手の本の時に書いたけど、好き

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    2026年07月20日