すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこういった買い転くものはあまり内容がないので買わないことが多いのだがウェブサイトで抜粋が載っていて面白くなってしまい、つい買ってしまったのが本書。ヤクルトや台湾での活躍もあるが、ほとんど30年近くにわたってライオンズに野球人生を捧げた著者の思い出が詰まっているだけあって、ライオンズファンにはたまらない一冊と言える。
自分の場合は特定のチームを強く応援しているわけではないのだが、子供の頃には西友が近くにあったせいか、自然とライオンズについては目が行ってしまう。何せライオンズの黄金時代と重なっていたせいか、毎年10月には「ラーイオン、ラーイオン」という松崎しげるの応援歌が流れていたのだ。これで意 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今作も良かったです〜!!
スサナ嬢とも交流を深めつつ、ティノ殿下からのアピールも始まりそうで、これからの事を考えるとニマニマが止まりませんでした。
てか、ティノ殿下可愛いですよねぇぇ。いやイケメン設定なので格好良いんですけど、今まで言い寄られるばかりで自分からアピールしたことがなかった人が、難攻不落なチェルシーに対して色々とアピールするのが可愛いしかない!
てか、今回のコミックス版番外編ですよ!!神ですか!!
1巻でチェルシーと友達になりたいって言ったのが殿下の方からだったので、おお?一目惚れか?って思っていたら、過去にそんなエピソードがあったなんて!!!もう心で大号泣しました。
太陽のように -
Posted by ブクログ
丸山眞男は、なぜか怖い印象を持っており、手に取ることができなかった。そもそも文章が読みづらい。ただ、それは1945年頃の発表であり、その後はだんだん読みやすくなり、さらに対談形式で議論する形式を深めるなど、色々と工夫を凝らしている。そしてどうやら丸山は左派の学者と呼ばれているそうだが、実際にはそんなものに関係なく、論理を重視しており、どちらも斬っている。怖い印象は間違っていなかった。
さて、まず驚くのは、このセレクションは1945~1960年代までだが、内容として全く色褪せていないことだ。世界情勢が動き、右極化が進んでいるが、丸山の時代は冷戦時代で朝鮮戦争が起きている、そんな中なので緊張感は今 -
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Posted by ブクログ
綺麗な表紙のデザインと大好きな伊坂幸太郎の帯で即決購入した本だったが、読んで大正解の一冊でした。
外国人の名前やおそらく武器の名前?みたいなのがなかなか覚えられず読み進めるのに少し苦戦したが、まるで一本の大作映画を見終わったような満足感と喪失感。
メモに残しておきたいセリフがたくさんあった。
生きる目的は何か。戦争とは何なのか。
重たく複雑なテーマをいろんな人種や宗教やバックグラウンドを持つ登場人物達から考えさせられる良書でした。
日本人の作家作品とは思えないほどの大きなスケールのお話でした。
物語もとても素晴らしい。ハリウッドとかで映画化されたらいいな。 -
無料版購入済み
スピリッツの話は涙無しには読めない… 敵の目的も明らかになり、これからどんな展開が待ってるのかってところで新キャラの登場。
はたして彼女は? 間にある日常話もとても良かったし、シャイのお姉さんがチラッと話にあったりとこちらも掘り下げられていくのかな?
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無料版購入済み
表紙はツンデレ黒衣の天使レディ・ブラック。表紙だけど出番少なめ。
前巻で対峙した謎の少女の手がかりを求め、露のヒーロー・スピリッツが世話になった孤児院へ向かうSHYとスピリッツ。
そこに敵組織アマラリルクの北極で会った少女ツィベタと新顔の2人が来襲。戦いの中、ツィベタの正体とスピリッツことペペシャとの関係が明らかに。
敵のやりたいことやちょっと心をえぐってくるような話になってきて、この物語の方向性がはっきりしたのかと思うのだが、それに対して憎しみの心を持たない我らがヒーローSHYがどう立ち向かうのか興味深い