すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
最高です!
チェホンやっぱりSだ!!
でも、こんなに余裕がない顔が
見れるのはジョンユンだけなので
お付き合いお願いします^_^ -
購入済み
面白いです
独占愛はまだです。
待ち遠しいですねぇ〜♡
幼い頃の魔力事故で感情が乏しくなり、反して膨大な魔力を持つ様になってしまったエミーリア。
魔法騎士の家系に生まれ、剣術も魔術も取得したけど事故の影響で魔法騎士団の入団条件である身長155cmに満たないという理不尽さで不合格。
更に“入団出来なかった”という謎理由で婚約破棄されてしまいました。
ただ国の中では「闇」候補となっており、更に「闇」は処女では務まらない?というこれまた謎条件がある謎の任務が待っている⋯様です。
そしてその役割に見合うかどうかを推し測るために、騎士団長補佐に任命されます。
二人のやり取りも面白く、徐々に騎士団長からエミーリアへの好感度も上がっており、続きが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
誉田さんのホラーではない純粋な青春ストーリー。『疾風ガール』の続編だが、前作が自殺をテーマにしたミステリー風だったが、今回はコミカルな場面もあり、青春感動編のような趣き。
主人公の柏木夏美は19歳で、歌手デビューを控えている。親の問題もあり、自活しているヤンキー風な女の子。酒やタバコの場面も多く、未成年であることを忘れてしまいそうになる。デビュー作も経営陣と大激論で自分の意見を通してしまう。
そこに現れた、シンガーソングライターで有名な二世タレントのルイ。育ちも音楽も違い、真向からルイに反発する夏美だが、突然出てきた夏美の行方不明の父親。父親の借金を前借りの条件でルイと組むことになった夏美。色々なトラブルを乗り越え、経験を積み信頼しあう二人。タイトルの意味はこの二人の関係だった。あっという間の期間に、超一流のバックバンドを従え、武道館公演まで上り詰めてしまった。徐々に認め合う二人の関係が丹念に描かれている。
挟み込まれる夏美の父親とのエピソード。借金取りに殺されるか、自殺するかと思われた父親が、最後はクスッと笑わせてくれる。 -
Posted by ブクログ
面白い、、
本を表紙の好みで選ぶことが多いから話題になってても手に取らずにいたけど、すごい、面白い。
久しぶりに、こんなに心をめちゃくちゃに揺さぶられた。ドキドキとかワクワクとかじゃなくて、ズーンと重くのしかかってくる感じ。読んで、誰かと話したくなる一冊
一章の時点で、もう心が痛い
共感するし自分の未来を見ているようで、、しんどい、、婚活は就活と同じか、、もうしたくないと思ってたのに、、
結婚したい気持ちをパーセントで聞いて、それが相手につけた点数だと、女友達に言われてドキッとした。
小野里さんとの会話はずっと胸がドキドキ(ズキズキ)してた。思ったことがある感情を全部言語化して、あなたもそうでしょ?と言われてるみたい。
「家族のように思って 甘えていた。
まだ家族ではなかったのに。
家族のように思いたいなら、家族になるべきだったのに。」
「うまくいくのは、自分の欲しいものがちゃんとわかっている人。自分の生活を今後どうしていきたいのかが見えている人。ビジョンがある人。」
朝井リョウの解説まで、とっても興味深く面白かったです。
「どこまでが自分で、どこからが社会なのか。どこまでが理性でどこまでが本能なのか。これまで私たちが選んできた何もかもは、果たして本当に自分の意思で選択したものなのか。」
「何か・誰がを"選ぶ"とき、私たちの身に起きていることを極限まで解像度を高めて描写することを主題としている」
言葉にすると残酷で辛い、でもそういう醜い見栄や自己愛で何かを選んできたり、人を見てきた経験が自分にあることに、ドキドキさせられる
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Posted by ブクログ
人生の時間=ライフエネルギーの最適な使い方を、9つのルールを通して示す。お金を貯めるだけでは人生は豊かにならず、最適な年齢で経験に投資することが幸福を最大化する。思い出こそが、死ぬときに後悔しないための最大の投資であると気づかせてくれる。
★この本をおすすめしたい人
①将来のために貯金ばかりして、今の経験を後回しにしている人
…貯金を優先しすぎると、経験すべき最適な年齢も、できたはずの大切な体験も逃してしまう。本書は、お金の配分や経験の最適年齢、そして人生におけるお金の根本的な考え方を学ばせてくれる。
②挑戦したい気持ちはあるのに、リスクを恐れて一歩踏み出せない人
…年齢や状況にもよるが、「リスクを取らないことが最大のリスク」になる場面は確かに存在する。本書は、なぜそう言えるのかを人生とお金の観点から丁寧に説明し、挑戦への背中を押してくれる。
③仕事に追われて、時間やお金の使い方を見失いがちな人
…ライフエネルギーは有限で、ただ労働の対価に変えるだけでは人生の充実にはつながらない。本書は、経験のポイントを積み上げることこそ自分らしい人生をつくる鍵だと気づかせてくれる。 -
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ナインをクビにしたアイラスの凋落。
自分が凄いと、思ってるし、2人の女性メンバーも、アイラスの言う事を肯定。
ナイン君、こんなパーティで、良く頑張ったね。
流石、剣術です!って言えるナイン君。 -
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ひい、城谷さんいじめがいがありすぎてほんと好き!黒瀬くんの真顔っぷりも凄い!私はニヤけが止まらないです‼️それにしても、城谷さんは過去に何があったのか。これが潔癖症の鍵?になるのかな〜
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Posted by ブクログ
『風が強く吹いている』が大好き。
『一瞬の風になれ』も大好き。
走る話が好きなんだろう。
この本は、中学生の駅伝の話。
3kmずつタスキをつないで6人が走る。
その一人ひとりの独白がタスキでつながっていく。
ひとつの出来事でも視点が変わるとちがうこととして体験されていたり、気持ちの行き違いや誤解があったり。
ひとがみんなで何かに取り組むことってこうだよね、わかる、と感じることがたくさんある。
まだ未完成な自分自身と正面衝突している中学生たちの心中だから、痛いくらいに生々しい。
いまだから「まあ、それってさ」と割り切れることはあるけど、それが大人になったってことなのだろうか。
何か一所懸命やることで初めて出会える自分がいて、
その出会いがそののちの自分を作ってくみたいなところがある。
それは走ることにはもちろん限らないけれど、走る話が好きなのは、そのあたりがぎゅっと詰まってるからなのかも。
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