ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 存在のすべてを

    Posted by ブクログ

    誘拐事件から始まる社会派小説で事件の真相はと思っていたら 刑事、記者、家族と人間ドラマに深く入っていき とても良かった!
    亮君には幸せになってほしい。小説を読み終わってこんなに泣いたのは久しぶり。

    0
    2026年05月21日
  • 元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1)

    ネタバレ 購入済み

    いろいろと切ない

    はじまりはかなりハードモード、見るには苦しいシーンが続きますが、2話からは穏やかに。
    やっと出会えた運命の相手だというのにたった(長くて)百年、独り残される方が長いのかと、セレストさん側に同調すると辛くなります。
    巻末の挨拶頁のイラストが、(出会いの直後だってわかる)セレストが愛おしそうにユイを抱き上げてるのと、それを気遣うようなウィルの目線、1枚にもいろんな情報が詰まっててなんかきゅんとしました。
    リザードマンさんの怖がらないでくれてありがとうのやり取りも好きだった。

    #切ない

    0
    2026年05月21日
  • 1LDKとふたり

    Mo

    ネタバレ 購入済み

    常連さんに恋する主人公ですが彼女がいるので半ば諦めてたのに。同居が始まってすっごく素敵な時間が描かれてて素敵でした。こんなサラッとしたBLも好きです。

    0
    2026年05月21日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    タイトルの『52ヘルツのクジラたち』の比喩が素晴らしい。
    「世界一孤独なクジラ」の届かない声は、どこか幻想的で強く優しいあたたかさを持って物語全体を包み込んでいる。

    巧みなストーリーの構成に完全に引き込まれた。次から次へと起こる出来事や散りばめられた疑問に、気付けば夢中でページをめくっていた。

    作中で描かれる、主人公の「第一の人生から第三の人生」への歩み。単に過去の傷から立ち直り、自分の人生を取り戻していくだけの物語でなく、自分と同じように激しい孤独の中にいる少年「愛」のSOSを、今度は自分が懸命に掬い上げようとする姿に、涙がでそうになり電車のなかで堪えるのに必死だった。

    貴瑚が実母と義

    0
    2026年05月21日
  • 夏物語

    Posted by ブクログ

    650ページの小説!
    子供を産むこと、もうけないことに深く切り込む
    作品。
    実際に子どもがいる、いないで読み手の感想や反感
    、共感するしないが別れる作品だと思う。
    善百合子さんの、子どもを産むことは自分の事しか
    考えてない。生まれてくる子どもが全員、生まれてきたことを喜ぶか苦しみしかないと思うのかは、産む親の賭けだという考えも、考えさせられた。

    物語は、大きく2章立てで、1章目は乳と卵の話に
    肉付けしたような感じ
    2章は、念願叶って小説家になった夏子が、独り身の環境なんだけど、子供が欲しい、産まれてくる子供に会いたいという気持ちが芽生えて、色々な人の
    意見を聞いて、悩みながらある決断をするー

    0
    2026年05月21日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

    Posted by ブクログ

    栞、旦那さんの会社で経理手伝ってたなら専業主婦じゃなくない?
    専業主婦の仕事復帰ってそんな簡単じゃないと思うけど。。旦那さんの会社っていう設定はちょっとズルい(笑)
    とはいえ、初仕事、うまくいって良かった!!

    0
    2026年05月21日
  • 訳アリ心霊マンション 4巻【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    この漫画でバッドエンドあるの!?
    と思ったら逆転演出〜〜!!!
    カミキリ様、初登場の時とはもう全然違う印象。
    浄化もしてくれるしご飯も作ってくれるし...。

    心霊マンションがどんどんいいマンションになっていく!

    0
    2026年05月21日
  • いつかティファニーで朝食を 3巻

    Posted by ブクログ

    上司と菅谷と元カレが微妙に区別つきづらくちょっとこんがらがってた。私だけか・・。

    リサの恋がうまくいってそうで良かった!!

    0
    2026年05月21日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたかった本。
    読み進めていくうちに、出てくるご飯や植物の香りが実際に香ってくるような気がしてどんどん入っていった。
    一香の過去はとても苦しくて想像したくないけれど。
    昨の苦しみがこれからの生活で少しでも和らげば良いなと願ってしまう。
    少しが雑な新城がきっとこの2人を明るくしてくれているんだろうなと、すごく好きになった。
    きっと彼にも過去があるんだろうな。
    源さんも好きだった。彼が出てくるとちょっと安心する。
    さつきちゃんともずっと仲良く会ってほしい。
    その本を好きになればなるほど、登場人物の幸せを願ってしまう。
    続編もあるみたいだからそれを読むのが楽しみ!
    一香はもう出ないのかな?ま

    0
    2026年05月21日
  • 流されないで、こっちを向いて【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メモ程度に

     少し非常識な陽キャ友達の誘いや頼みワガママを断れない気の弱い受け。
     大学ではメガネに黒いもっさりヘアの地味男子な攻め。

     お互い第一印象はあまり良くない。
     攻め→受け、顔かわいいからの、酒臭い煩い。
     受け→攻め、感じ悪い、怖い。
     攻めは夜になると前髪も流してメガネも外して超イケメンなバーテンダーに。
     受けは最初何も知らないまま、助けてくれたバーテンダーと会話を交わすが、指にある★のタトゥーで攻めと同一人物だと気づく。
     受けと、陽キャ友達のやり取りというか、受けの断れなさ流されやすさに多少イラつきはするものの、攻めが良キャラで感謝しかない。

    0
    2026年05月21日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    幼い頃を共に過ごした仲間たちは、時代に翻弄され関ヶ原で敵味方として刃を交える。
    佐吉が残した謎を追うほどに、当時の絆の深さが鮮明になっていく。歴史小説でありながら巧みなミステリーとしても秀逸で、鮮やかな伏線回収は圧巻の一冊でした。

    0
    2026年05月21日
  • 夜明けの唄 第1話 覡様

    いい…

    まず、絵が綺麗!好きなタッチで、惹かれてすごく読みやすいし、癒しでもある。
    アルトとエルヴァの心の描写にキュンキュンしちゃう。

    #胸キュン #癒やされる

    0
    2026年05月21日
  • 訳アリ心霊マンション 3巻【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    東雲薫の家族についての話気になるけど、本人は話したくないというか「関わりたくない」が強いな
    これから明らかになったらいいな...!
    ところで巻末にある新潮社の「無断で複製などを禁ずる」な文章、あれが一番ホラー感あると思ってるw

    0
    2026年05月21日
  • ダセェと言われた令嬢の華麗なる変身 3【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 購入済み

    オリバーじゃないけど、クララベルとロイドはもうとっとと結婚しちゃいなyp!ていう期間だいぶあったんやな。
    なんなのロイドのその堅実堅牢な地固めっぷり…
    クララベルの実家の父長兄コンビはむしろ逆に心配になる軽薄さやし。
    領地内左遷されたアランのその後が!
    村長の愛の鞭でちゃんと更生されとるのな。しんみり。もっと義息子に避けられてしまえ…と思ってしまう心の闇。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

    0
    2026年05月21日
  • 怒らニャい禅語 感情をシンプルに整える60の方法

    Posted by ブクログ

    折に触れて読んで少しずつでも身につけたい禅の教えが、かわいい猫の写真とまなべます。ほのぼのしながら、楽しい気分でよめます。

    0
    2026年05月21日
  • ワールドトリガー 29

    購入済み

    緊張感ある駆け引き

    29巻は隊員同士の戦略的なやり取りが非常に面白く、それぞれの成長や個性が丁寧に描かれていた。特に閉鎖環境試験での心理戦や判断力の差が見どころで、読み進めるほど続きが気になる内容だった。

    #アツい

    0
    2026年05月21日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

    Posted by ブクログ

    映画観た時から絶対に原作読もうって決めてた
    呉勝浩のスワンを先に読んだけどこれも最高に面白かった
    今回のこの爆弾は読みながら映画を思い出していた
    作中のタゴサクがそのまま二郎で再生され、同じように類家も山田で再生された
    それだけじゃなくて等々力まで染谷くんだからほんと台本を読んでいるかのようだった
    原作も面白い
    そして映画はこの原作にかなりのリスペクトを込めて忠実に再現されているって思う
    この緊張感を映画で再現できているのがすごいというか、その緊張感を文字でここまで表せるのがすごいというか
    まじでおもしろかった、圧巻
    よし、次はネトフリでもう一回映画を観よう

    0
    2026年05月21日
  • 介添えお海 心をこめてお世話します

    Posted by ブクログ

    心温まる内容と仕事に向き合う姿勢に励まされる。そして薬草やそこら辺に咲いている草花の効用、野菜の知識も得られて知らなかった民間療法も知る事ができた。けどたんぽぽが食べられると知って料理したいかというとやらないので本当に知識だけとなる。
    でも笑顔は人を和ませるし同じやるなら笑顔の方が心身共に健やかになる、当たり前の事だけどできてないなぁと反省。

    0
    2026年05月21日
  • 終りなき夜に生れつく

    Posted by ブクログ

    クリスティ自身がベスト作に選出した一作。
    探偵役不在のノンシリーズで、本格ミステリーというより、メアリ・ウェストマコット名義の『春にして君と離れ』のように、恋愛や結婚をテーマにした心理劇という印象が強い。

    後半まで大きな事件は起こらず、不穏な空気とじわじわとした心理描写で物語が進む。展開はかなり地味ではある。
    しかし、この作品のトリックは“あの作品”と骨子を同じくしている。そして本作は、その発展形であり、一つの到達点として読める。
    本格ミステリーの色が薄いという見かけとは逆に、その緻密な構成には唸らずにはいられない。自身がベストに挙げたのも納得だった。

    『春にして君と離れ』が好きなら読んで

    0
    2026年05月21日
  • 風のマジム

    Posted by ブクログ

    笑って泣いて怒って、ときに挫折して苦い経験をして、それでようやくかけがえない何かを得る。人生甘くない。けど悪くない。だから挑戦しつづけるのだ。

    信念をもって夢を追う。沖縄発のラム酒を作るために
    思いつきレベルのアイデアを現実にするその過程には数え切れないほどの困難があったが、決して折れず惜しまず、折れそうなときには鞭を打ってくれる大事な存在がある。
    終盤、まじむが病床のおばあに胸中を打ち明けるシーンはグッと来た。同時におばあが逝かなくてよかった。
    風のマジムを飲むシーンは鳥肌ものだ。また皆が初品を迎え入れるシーンもあたたかい。
    ざわわざわわとさとうきび畑の歌があるが、作中でもざわざわと表現さ

    0
    2026年05月21日