ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ブルーネス

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    地震について真摯に向き合う人々の話
    出てくる人がみんな真剣。
    地震って怖い、予想しようといろいろ研究しているにも関わらず、まだ納得のいく結果が出せない。
    武智先生のひたむきさも、それに引き込まれる準平もかっこいい。いろいろな人を巻きこむ熱意が先生にはあるんだなと。
    市川君の話のところは悲しくなった、あの地震で市川君と同じ境遇に陥った子たちがたくさんいるのでは、、、と思った。

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    2026年06月25日
  • 火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています【単話】 56

    匿名

    購入済み

    最高!

    いつも更新が待ち遠しいです。絵も綺麗で儚げで、優しい主人公が大好きです!これからも楽しみにしています♪

    #カッコいい #癒やされる #切ない

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    2026年06月25日
  • 冷たくて 柔らか 1

    V

    無料版購入済み

    切なくて綺麗

    本当に素敵な漫画。設定もいいし、絵も透明感があって綺麗です。これからの2人の関係がどのように動くのか、楽しみ。

    #エモい #切ない #深い

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    2026年06月25日
  • フォークランド戦争

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    フォークランド諸島の領有権は18世紀半ばまで遡り、列国にとって大西洋と太平洋の結節点として、また安全保障という観点から重要な拠点であった。アルゼンチンが植民地支配から独立して間もない頃、1833年イギリスによる占領支配を転機に、両国はフォークランド諸島をめぐって対立して、これが後のフォークランド戦争に繋がる。本書はフォークランド諸島の歴史背景や、実際に戦争が勃発してイギリスが勝利した要因を多面的に着目する。アルゼンチンとイギリス両国における陸海空軍の長所と短所を指摘するが、いずれにしても、戦争が動かす人間が重要である。国家が十分な人材を確保して、大切に育てなければ、組織として適切に機能しなくな

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    2026年06月25日
  • 誰でもできて100%仕事の成果が出る 速効読書

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    とても面白くすらすら読むことができました。
    まずは毎日本を触って1ページでも開きます。
    本を読むこと以外にも、大事なこともたくさん教わりました。
    また時間が経ったら再読して、自分がここに書かれていることを実行できているか答え合わせがしたいです。

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    2026年06月25日
  • 思わず考えちゃう

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    ネタバレ

    展示会も行った事あるヨシタケシンスケさんのエッセイ!
    ほんわかイラストが好みで日常を切り取った添えられた文にいつもハッと、ホッとさせられる。
    ちょうど育児まっただ中やったから、共感したり、いつか同じ状況になるかもとワクワクさせられました♩
    日常の切り取りは、共感もあるけど、目に映ったものをそんなに深く変換?して考えないようなことも書かれてて、きっと心が綺麗なんだろうなと思った。
    絵本もいいけどもエッセイいいな〜

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    2026年06月25日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    ネタバレ

    単行本のほうはわからないものが広がっていく怖さを残して終わったけど、こちらは家族になれなかった2人の話だった
    どちらの終わり方も良かったけど、これは向かいの住人の視点でものすごく余韻のある終わり方になっていて好き

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    2026年06月25日
  • はいからさんが通る 新装版(2)

    匿名

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    やはりステキです。

    子供の頃にテレビで見たり、漫画で読んだりしていましたが、いまだにわくわくドキドキさせてくれる漫画です。これから少尉と紅緒にとっては、試練の日々が始まりますが、それを乗り越えてしあわせになってほしいです。本当にお似合いの二人です。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年06月25日
  • スピノザの診察室

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    ネタバレ

    オーディブル読書。
    2026年本屋大賞作品の前作ということで読んでみた。
    表紙の通り、最後まで穏やかでやさしい物語だった。オーディブルの朗読も穏やかで聴きやすく、物語にもすんなり入り込めた。
    一番印象に残ったのは、マチ先生の落ち着いた人柄。患者さんや家族にかける言葉によくこんな返しができるなと何度も感心したわ。
    がんばってじゃなくて、急がないでって言えるってすごいよね。
    登場人物もみんないい人たちばかりで、ずっと心地いい。
    ただ、9歳の男児の手術のとこでいい子?と聞いて、悪ガキですと返されたときマチ先生なら何て返すんだろうと思った。それバージョンも見たかったな〜。

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    2026年06月25日
  • フェロモティック・エネミー【電子限定かきおろし漫画付】

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    「知らねぇんだろうが猫科ってのは、逃げられたら追いかけたくなるもんなんだぜ(凌牙)」

    〝...I see. Is Mashiro a flower to me... I want to be kind. I want to protect you. Then someday I want to make flowers bloom beautifully with my hands〟

    Eros度★★★★★★

    おやおやおや……。強気な兎が快楽に溺れる姿はかわいいですね。

    黒豹と白兎の運命的な出会いを、獣人学園の舞台で甘くも激しく描き出した、珠玉の作品。

    努力と誇りを胸に生きる兎の真白と

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    2026年06月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    三作目。今回は「シリウス」の製菓部が舞台。

    三年前の不本意な異動から未だ製菓部に馴染めないかなめ。頭の固い職人気質の頑固部長。

    道を見失いそうになった人が、また情熱を持って働けるようになるまでを、美味しそうな料理(今回はスイーツも)とともに描いていくこのシリーズ。
    今回は頑固親父の再生もよかった。
    結束の強いおばちゃんたちの中に若い子が入りづらいのは、わかるなぁ。でもパートさんたちもやりがいを求めて働いているというのがわかって、よかったな。職場の雰囲気はいいに越したことない。

    たまに食べる素敵なパティスリーのケーキもいいけど、肩肘張らない手軽なスイーツって、気軽に食べられていいんだよね。

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    2026年06月25日
  • マチネの終わりに

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    なんてドラマチックな大人のラブストーリー!今までで1番の恋愛小説だった。イラク戦争、PTSD、金融市場、音楽業界、広げ過ぎというくらい複雑な設定を丁寧に点と点を結んでいく、深くて緻密なプロットが凄まじい。平野さんからは世界がこんな風に見えてるのか。本物の教養ってこれか、、、。文章は抽象的な形容詞をわかりやすく使って描写されていて、読みやすいのに圧倒された。
    一階の奥の席に座る洋子に幸福の硬貨を贈る場面、大泣き。これは泣くなと言われても無理!!!
    心がぴったり合う、運命的な出会い憧れるなぁ。現実は違うにしても、物語で追体験できるならこれ程幸せなことはない。平野さんありがとう。 そして洋子が終始素

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    2026年06月25日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    公開初日に映画をみてきたので、ふりかえりも兼ねて文庫で再読。
    いつのまにか我が家の娘も当時の更紗とおなじ小学4年生の9歳。この年の少女は、たまにこちらがハッとするほど大人だ。

    プロローグから始まって、ページをめくる手はすぐに止まらなくなる。やっぱり最高。
    とにかく文と更紗の関係性がこれから先もずっと、穏やかに穏やかに守られることを願ってやまない。外野は黙ってすっこんどれぃ!と思う。
    更紗が文と再会して、みるみるうちに自由の名の下に活力を取り戻していく様子には、とにかく心の底からの安堵が込み上げる。引っ越し先をめぐってストーカーうんぬんと軽口を交わし合う感じとか特にね。そっけなくも優しい文に、

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    2026年06月25日
  • 肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

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    地理/気候からくる食物の違い、それに紐づく精神文化宗教の構造を、日本とヨーロッパ(とインド)を比較して考察する。非常に面白かった。

    地理のゆっくり解説動画を見ていたら
    おすすめに上がってきた本。

    ヨーロッパ…
    そこら辺の草(埼玉ではない)を食わせておけば育つ家畜→肉食。人間と動物とを断絶させるキリスト教。階級の断絶(僧侶>貴族>市民>農民>ユダヤ人>非ヨーロッパ人>動物)。から反動のマルクス主義。
    麦の取れ高は難しいし連作障害→広い土地とお隣さんとの協力が必要。

    日本…
    手をかければ1粒の種籾から何百倍にもなる米で連作可能、耕作放棄すれば荒れる田→米が

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    2026年06月25日
  • カササギ殺人事件 上

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    ネタバレ

    下巻は、上巻の小説を書いていた作家本人が3階のテラスから、転落して死ぬ。さあ、事故か他殺か?ここで、主人公の女性編集者が登場。作家の作品を担当していた彼女にCEOから、後を継いでほしいと相談される。
    1冊で2度美味しいお得な作品です。勿論2つの事件も無事解決されますよ。

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    2026年06月25日
  • クララとお日さま

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    ノーベル文学賞受賞後の第一作目の作品。
    人工親友AFと呼ばれる太陽光エネルギーの人型ロボット、クララが販売店に陳列され、ジョジーという女の子に買い取られます。

    物語はAFのクララ目線で回想されるところから始まります。

    その語り口は優しく、常に敬語で、人間を敬っているのが読み取れます。そう開発されたのでしょう。それがいじらしく、切なく、親しみを抱きます。

    ジョジーに愛され、ジョジーの困難を全力で救い、自分の身を犠牲にしていくクララ。きめ細かい気遣いを見せるクララ。ロボットでありながら感情も情緒もあるクララ。だからこそその姿勢は痛ましく、涙を誘います。

    二人の関係は、あたかもドラえもんとの

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    2026年06月25日
  • 絶対にゆるまないネジ

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    中小企業が生き抜くすべが詰まった一冊と言っていいでしょう。
    うちの会社にとっても参考になる本です。

    それにしても、中経出版は、いい本を出しますね。
    うちも見習わないと。

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    2026年06月25日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    本格ミステリといえば、ミステリー好きにおすすめの一冊と、SNSでよく回ってくるので最近ミステリーにハマってる身からすれば、ずっと読みたかった一冊をようやく。


    守須がページを跨いで「ヴァンです」と言った時は流石に震えた。あの時のゾワっと感はこの小説ならでは。面白い。ドラマ化?したらしいけどどうやったんだろう…。
    ただ最後のヴァンと島田のやりとり、緑の壜のくだりついては解釈が追いつかず、別で考察を検索した。

    総じて最高のミステリでした

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    2026年06月25日
  • 生き延びるための地震学入門

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    2011年の3月11日に起こった地震をきっかけに書かれた本です。

    イラストレーターの上大岡トメと、そのお姉さんである上大岡アネ(久家慶子京都大学大学院理学研究科准教授)の共著です。

    地震国日本で住むために必要な知識と心構えを、的確にわかりやすく教えてくれる本だと思います。

    地震に対する意識が高い今だからこそ、より多くの人に読んでもらいたい本です。

    ちなみに、高校で地学を履修している人にもおすすめします。
    この本を読めば、地震やプレートテクトニクスに対する知識が深まりますよ。

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    2026年06月25日
  • 母の待つ里(新潮文庫)

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    先日、母を亡くしました。102歳でした。故郷を出て、東京で50年。なんとも親不孝な息子をいつも暖かく包んでくれました。
    千代さんは、ビジネスとして母を演じながら、それぞれの息子(娘)に取ってかけがえのない本物の母となっていた。ニセモノの子供たちの幸せを本気で祈り、子供たちは本物の幸せを夢見ることができた。色々思い、泣きました。

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    2026年06月25日