すべての高評価レビュー
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物語が急展開しました。
そうなるかー!って感心しきりです。
ルディウス速くリリエルの元にもどってきてくれーとハラハラ
次巻で最終巻とは早く読みたいが出る前から寂しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ佐藤刑事が撃たれ、蘭はショックで記憶喪失に。蘭を守りたいコナンは、ふたりの思い出のあの場所で犯人と対峙する――。
明るいフリをする蘭姉ちゃん、できるなら記憶を失いたいと言う灰原さん。新一としてそばにいられず悔やむコナンくん。表に出さなかったけど、悔しい気持ちに苛まれている高木刑事。
高木刑事が佐藤刑事のことを特に言わないから、あれっと思ったけど、耐えてたのね。
高木刑事、刑事だ……。
蘭姉ちゃんから目を話した高木刑事がただぼうっとしていただけじゃないところ好き。
お互い思いやりを向ける新一と蘭姉ちゃん……よき……。
蘭姉ちゃんが両親や園子に敬語なの寂しい。おっちゃんの「すべて思いだしたらお父 -
Posted by ブクログ
1巻を読み終えてから、読むのが待ち遠しかった第2巻。
新たな彩輝晶から、また別の夢の物語がつまびらかになってゆく。
個人的には、
誰よりも激しい夢に身を焦がした、第三章の物語がとても好き。
ラストのどんでん返しとともに、
圧倒的に劇的な演出で幕を閉じる感じ、なんかもう至高の美しさだった。見事だった。
そうして第四章になって、いよいよ物語は佳境に入っていく。
夢見ることを恐れていたダカールだからこそ、輝いて見えるアライス。反発心をもった出逢いから恋への移ろいが鮮やかに美しい。
前巻第二章で語られたイズガータとアーディンの恋物語を背景にして、
アライスとダカールの関係にも夢中になってしまう。
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Posted by ブクログ
女性どうしの関係を扱った短編が多い。いずれも、近づいては、離れていく。共通点を見出したと思ったのに、ふとした事で、違いに気づく。かといって、断ち切った関係にはならず、どこかで相手の事を覚えている。そんな曖昧な関係が多く登場する。
『ほんのかすかな光でも』
ヒウォンは、社会人編入で大学に入った。英文でエッセイを書く講座を担当する女性と、ひょんな事から親しく話をするようになる。ところが、ある一言で二人の間に隙間風が。
社会の中で、まだまだ女性が軽んじられているのは、韓国も日本も変わりない。共闘して、それぞれの地場を固めていくのが理想だが、その理想を汲んだ、分かり合って終わり、という終わり方で
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