【感想・ネタバレ】介添えお海 心をこめてお世話しますのレビュー

あらすじ

介添え人・お海の成長を描くシリーズ開幕!

大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。

母親を一人で看取ったばかりの十七歳のお海は、
ある老人の介添えを頼まれる。
「私でも誰かの役に立つことができるかもしれない」
悩んだ末、引き受けることにしたお海は、
老舗の金物問屋の大内儀・サチに会いにいく。
サチは物忘れが進み、家族に疎んじられ心を閉ざしていた。
お海は様々な知恵を絞りながら、
サチの気持ちと体に向き合っていく――。

健気でまっすぐなお海に、温かな思いに満たされる、待望の新シリーズ。

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Posted by ブクログ

心温まる内容と仕事に向き合う姿勢に励まされる。そして薬草やそこら辺に咲いている草花の効用、野菜の知識も得られて知らなかった民間療法も知る事ができた。けどたんぽぽが食べられると知って料理したいかというとやらないので本当に知識だけとなる。
でも笑顔は人を和ませるし同じやるなら笑顔の方が心身共に健やかになる、当たり前の事だけどできてないなぁと反省。

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2026年05月21日

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