すべての高評価レビュー
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購入済み
初春と佐天さんの馴れ初めがみれてよかった
雪紫がずっと辛そうなのが観ていてつらい
一緒ののベッドで寝てる2人が可愛いかった
今のルームメイトは黒子だから雪紫ともお別れなんだろうなあ -
Posted by ブクログ
真純は小学生の頃にファンが出てくるほどカッコよいボーイッシュ見た目や漢気ある性格からスカートを履いているところを自分を知っている友達に見られたくなく、遠い女子校に通うことにした。真純は女子校がドロドロしているものだと思っていたけれど、思っている以上に素敵で爽快な生活を送ることができた。
真純は別の遠い学校に通うことを選択したけれど、私はきっとみんながいる学校を選んだのではないかなと思います。真純のように新しい場所で完全アウェーの状況で新しい自分をいちから上書きするのはとても自分には難しいのではないかと思うからです。この本で、自分らしく生きられないのは自分的にはもどかしいなと読みながら感じまし -
ネタバレ 購入済み
合本版を買えるの待ってたーーー!!
香水つけすぎて記憶までおかしくなるなんて....!
でも現実でもキノコ食って死にそうになることもあるし、薬草に色々あるなら可能性もあるのかな
番に選ばれた理由が効率重視っぽいのちょっと笑ったw
ミアはなんて言われたんだろ?同じ?? -
Posted by ブクログ
ネタバレインスタで見つけたある日の日記を集めたみたいな本
言葉の受け取り方とか、ものごとの捉え方とか、職場の人の話とか、とてもかわいくてしっとりしててすてきな本だった。私もひらがなが好き。
特別じゃない日常が特別になる感じ。こういうことばの選び方ができるようなひとになりたい。
人の裏じゃなくて奥行きを想像したい。
翻をつがいのはね、とか、イメージとして持ったことがなかった、本を読んでる時に私も声は聞こえるけど、どんな声か意識したことはなかったなあ
てんてこまいでおしりふりふりしたり、おひとりさま、略しておひさまでハイタッチした後輩が愛おしい。
全然他人の親切なひとのエピソードも好きだった、 -
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Posted by ブクログ
ネタバレお互いが偽物の太陽で、共依存関係にありながら、その行いが殺人や暴行などであるために、関係性を悟られてはいけないので会えない、という不思議な太陽だった。
あの現場を目撃した亮司は、殺すしかなかったのか。衝動的に父を殺したとしても、正当防衛として認められたのではないか。でも真実を明かすと、雪穂が買春された可哀想な子として生きて行かなければならなくなるから、完全犯罪にするしかなかったのか。
最初の殺人はさておき、それ以降の行いについては、うなづけるものは一つもなかった。父親殺しのみ2人の秘密とし、普通の生活を行う道はなかったのか。人をコントロールするために、レイプをしてその子に取り入るというのは反 -
Posted by ブクログ
生成AIアプリケーション評価入門
著:松木 晋祐
出版社:技術評論社
IT社会にインパクトをもたらしてきた幾多の波
1990's インターネット
2008 モバイル
2010 クラウド
2020 生成AI
生成AIは、IT業界のみならず、他の産業界をも巻き込んで社会の再定義が進められている
期待したのは、AI駆動開発での成果物の評価であったが、AIアプリケーションそのもの話題が中心でした。
気になったのは、以下です。
■生成AIアプリの特徴と、評価の必要性
①確率的出力
②ブラックボックス的な内部処理
③文脈依存性、ダイナミックな挙動
出力の質や -
Posted by ブクログ
第一線の脳科学者による意識、情動、自己認識に関する研究と論考。
「意識」を複数の階層に分解することで、一般的に思われているその高尚さを鮮やかに解体してみせる。
自分なりの解釈では、身体状態を追跡するマッピング群の集合(原自己)が、中核意識によってその変化が捉えられ続け、蓄積されていく中で、比較的まとまりのある「自己感」へとアメーバ状に育っていったものが我々が通常考えている「意識」(拡張意識)ないし「自己」と読んだ。
ここで面白いのは、原自己そのものは非意識的なプロセスであり、原自己の変化を中核意識が二次的に表象すること自体が自己感の発生点だという点。このあたりの論理構造はベイトソンのダブルバイ -
Posted by ブクログ
ネタバレ『春、出逢い』とは違う学校を舞台としたシリーズ第2弾。
柴田先生と陽翠の関係がまずよい。
まあ自分も随分と歳を重ねたから、柴田先生視点がやっぱり気になる感じです。
あと、愛萌さんの小説は具体的な物の名前(スタバとかタリーズとか)が出てくるので、高校生のリアル感が感じられるんです。
前作でもあった「登場人物の名前が読めない」って指摘も、個人的には今の高校生の名前ってこんな感じよなーって思うんで全然問題ない。むしろこっちもリアリティがあっていい。
終わり方はあっさりしている感があるので、どこかでまた彼女たちに出会えるといいな。
で、第3弾行くとしたらやっぱり「秋〇〇」になるのかな。
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