すべての高評価レビュー
-
無料版購入済み
展開が気になって、2巻もサクッと読了。アニメも面白いけど、個人的には原作のほうが好きかもしれないと思っている。
ツネちゃんさんと青輝はいいコンビだと思う。
しかし、平のデブおじさんがウザい。こういうキャラも居ないといけないんだろうけど、悪役過ぎる -
Posted by ブクログ
ネタバレ30周年記念本3冊目。
「青春狂走曲」
好きになったらとことん攻めていく。
ここまでやられたらもう、ね。
しかしスコットの勢いが怖かった。
妹から狙いが自分にかわり「絶対に無理!!」だったのにとうとう捕まり好きになってしまうんだもの。
付き合うまでの健人のイライラや怒りとか読んでるこちらも同じで。
人の話を聞かないって本当嫌。
けどもうここまでだと絆されちゃうのも分かるからなぁ。
最終的には幸せ?な2人になれたみたいで(笑)
「その後の」スコットの健人への愛、ご馳走様。
「特典」素敵なフォトが撮れたみたいで良かったかなって。
「truelove」唯一自分に嘘をつかない、受け入れてくれる人の存 -
無料版購入済み
アニメを見て、読みたくてウズウズしていましたが、魔がさしてしまいました。読んでしまいました(笑)
始まりは、本当にグロイのですが、アニメと違ってモノクロで助かりました。引き込まれるお話です -
Posted by ブクログ
前巻の第六章ラストがとんでもないクリフハンガーで終わっていたので、続きが気になっていた。
今回はスバルとレム以外、ほぼ全員が新顔という異色の構成。
とはいえ、レムは記憶喪失、ルイは幼児化しており、この二人も実質的にはこれまでとは別人のような状態だ。
そう考えると、スバル以外はほぼ全員が“未知の存在”の中で物語が進んでいくとも言える。
読み始める時に、気になっていたのは、目を覚ましたレムとスバルのやり取り。
想像以上に、レムが辛辣で笑うしかない。
そこに追撃のように、一筋縄ではいかない人物たちが次々と登場し、状況はどんどん不穏になっていく。
「さすがにこれはリセットされるだ -
無料版購入済み
これが俺の炎だ~‼️ 忍者に憧れる少年と治癒の少女が出逢い、物語が幕を開ける。
少年漫画らしくとても熱く面白い漫画で、最近はめっきりこのような作品が減って残念?
とても大好きな漫画です -
無料版購入済み
流れるように話が進んでいくので気付いたら読み終わっている。
カゲは仲間になるかと思いきや、普通に逮捕されていたのを見て、そういえばそれが当たり前かと思い出した。悪役だった(笑)
出て来るキャラクターの中では、がさつで頭の固いエルザが好きかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵がすごくシンプルなぶん、言いたいことが強く伝わってきた。
兵士が戻ってきたところや次の戦争が始まったところなんか、特に。
最後の花は、全てが破壊しつくされたとしても必ず残る希望ではある。
その花を咲かせて、ゼロから文明を取り戻して…というところまでやるのも人間だけど、それをまた破壊するのも人間。
ウサギ達に襲いかかられてもしょうがないのでは、、とか、いっそ何も残らない方がいいのでは、、、とか思ってしまうほど、人間の愚かさを思い知る。
村上さんの翻訳も、村上さんの存在感が少しだけ見えるような感じで、あとがきも含めてすごく良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ三津田信三の作品、特に主人公が一人称の『僕』や「私」としか記されないホラー作品は、著者の経歴と絡めた創作なのか実話なのかが曖昧な書き出しからスタートすることが多い。そのなかでも本書は『忌館』や「刀城言耶シリーズ」に『異形コレクション』シリーズのような著者が実際に執筆し刊行されている書籍名が並び、虚実ないまぜの、いよいよ現実との区別がつかない書き出しとなっている。
この『序章』は本作の導入なのだが、『のぞきめ』に『僕』がすぐに飛びつかず、怪異譚を知ってからも文章として公表することを躊躇するなど行ったり来たりの心理を(くどくならない程度に)繰り返すことで、上手く本編への興味をつなぎながら物語の概 -
Posted by ブクログ
自分と会話すると頭が整理されるし落ち着いて俯瞰できる。正直になることでやるべきことに気づくし、自分に厳しくというよりも時限的に燃え尽きるために大事に過ごせる。
限られた時間軸の中で、何度も盛り上がりをみせるプロットが最高に痺れ、たまに遡るシーンも絶妙。リアリズムを追求し直球で迷いなく語る物言いや時代背景は、当時の世界観へ見事に連れて行かれた。
高校部活をなんとなく引退し卒業していく中途半端に抗い、自分なりにけじめをつけるべく主体的にひたむきに取り組む姿がカッコよかった。
主人公アリはたぶん著者の現役経験をベースに大人になって振り返り脚色した感じ。自伝でなく小説だと若気の至りもネタになるし、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ泣いてしまった。
世紀の悪姫であるはずの西大后は、美しくて賢くて、賢すぎるが故に、いろんな権力に呑まれて生きている人だった。まさか西大后が政権に返り咲いて終わるとは思わなかったな……
白太太がついた嘘、あの嘘のおかげで運命を切り開き、必死に生きてきた春雲。
白太太の占い通りに立身したけれども亡命することになった文秀。
2人とも、玲玲も、どうか幸せになってほしいよ。
うさんくさかったミセス・チャンの存在も良かったし、ジャーナリスト連中も役に立ってくれてまじでよかった!!感動!!
さて、どうやって清王朝が終わっていくのか、見届けます。次は珍妃の井戸。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。