【感想・ネタバレ】コズミック・ガール 宙わたる教室のレビュー

あらすじ

伝説の「定時制科学部」がよみがえる!

NHKドラマ化で話題沸騰&大ヒット
『宙わたる教室』待望の続編!

さまざまな背景を持つ生徒が集う、東新宿高校定時制。
理科教師の藤竹を中心に結成された「科学部」は、かつて「火星のクレーター再現実験」に取り組み、学会の高校生セッション優秀賞、JAXAとの共同研究と快挙を成し遂げた“伝説”になった。

その6年後、顧問の藤竹は去り、科学部は消滅していた。ある事情で私立の超進学校から定時制に転入してきた飯星佐那は、科学部を復興しようともくろみ、勧誘活動を開始する――。
岳人や佳純など、かつての科学部メンバーも再登場。彼らの思いも背負って、新生・科学部が走り出す!

「泣ける青春科学小説」として絶賛された前作を上回る感動がここに。
『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞した伊与原新さんがおくる、科学に触れる喜びにあふれた傑作長編!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

より群像劇的だけどこれもこれでいい。科学の力、他人への思いのようなもの、広がる人の輪、そして未来へ進むロケット。
今回も定時制を泣かせにきておりあちこちグッとくる。

どの短編もそれぞれいいんだけどやっぱり前作主人公・岳人君の出だしは興奮してしまった。
岳人君と長嶺さんのくだり本当にいい。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

前作では、藤竹が顧問となり、東新宿高校・定時制科学部が快挙を成し遂げ、伝説となったのだが、6年経った今では藤竹は去り、科学部は消滅していた。

だが、進学校を退学して転入してきた飯星佐那は、部員を募り、科学部を再起させる。

今回は、藤竹のような顧問がいない中で、どうやっていくのだろうと不安だったが、読み進めるうちに杞憂になる。

やる気のない若手の国語教師の里仲が父子家庭で育つ尾上翔太の父に放ったひと言から、これは先が楽しみになる展開だと感じた。

前作のメンバーも再登場し、懐かしく感じると同時にここから科学部が誕生したんだなと感慨深くなる。
皆で一つの目標に向かい、助け合いながら頑張る姿に熱くなる。
そして応援してくれるOB・OGたちの温かさに助けられるというのも嬉しいことである。

仲間さえいれば、海も空も、宇宙だって、わたっていける。
勇気をもらえる言葉だと思った。



あとがきで、燃料に「糖」を用いたロケットを打ち上げる挑戦を続けてきた高校が実際にあったということを知り驚いた。[兵庫県立洲本高等学校科学技術部]
糖燃料ロケットにかける夢を代々受け継いできた熱い思いを感じた。




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2026年05月22日

Posted by ブクログ

前作『宙わたる教室』で東新宿高校定時制の科学部は全日本高校生サイエンスコンテスト優秀賞に輝いた。しかし今、彼ら「伝説のメンバー」は卒業し、顧問の教師だった藤竹も去り、廃部になっていた。その科学部の再起動と新たな活躍を描いた作品です。
良いですね~。
超進学校に通いながら勉強する意味に挫折した女子高校生・佐那が主人公。佐那は子供時代に感動した定時制高校の科学部の研究発表を思い出し、定時制に転校すると同時に科学部を再興に動き回り、やがて固体燃料ロケットを打ち上げるという夢に向かって突っ走り始めます。最初は冷ややかだった周囲の生徒たちも、彼女の圧倒的な熱意に巻き込まれ、次第にそれを自らの夢として共有していくようになる。やがて、かつての「伝説の科学部のメンバー」や多くの大人の支援者を得て夢を達成していく姿が清々しく。これぞ伊与原さん。もっとも、サイドストーリーの院内学級の話や、教育委員会の内部抗争など、何やら詰め込み過ぎの感も少しあります。
ちなみに、物語の最後に姿を現した藤竹が「アメリカには大学生を中心に、固体ロケットやハイブリッドロケットを自作しているグループが沢山あるのです。どこもかなり本格的で、高度百キロメートルの宇宙空間に到達したチームの出てきています」と語ります。このセリフを読んで、私はかつて読んだ、NASAの技術者ホーマー・ヒッカム・ジュニアの自伝的小説『ロケットボーイズ』(『遠い空の向こうに』として映画化)を思い出しました。炭鉱町を舞台に、少年たちがロケット作りを通して成長していく姿を描いた作品です。こちらもお薦めです。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

宙わたる教室シリーズは、勇気が与えられる作品です。この作品も前作と同様、したいことを挑戦する大切さを教えてくれました。特に、NASA子の、このままでは何かが抜けたまま大人になる、そのことが怖いという気持ちは、私も大学生の時に強く思っており、大変共感できました。探究心を大切にし、努力を続ける登場人物の姿は読んでいてとても気持ちが良いし、かっこいいです。

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2026年05月21日

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「宙わたる教室」のとき小学生で、メンバーの発表を見て感銘を受けた作那が主人公だけど、連作短編形式で、つぎつぎと加わってくるわけありのメンバーたちのドラマがえがかれる。

研究材料はペットボトルロケットからデンプンを燃料にして飛ぶロケットへ。実在の研究を元にしているらしくリアリティは高い。話が後半へすすむにつれ、「伝説」の科学部のOBOGたちがアッセンブルしてくるのも胸熱。彼らもまた今の人生でそれぞれ行き詰まりを感じていたりするんだけど、現役の子たちを励ましつつ、自分も励まされて困難を乗り越えていくのがいい。ベタなところもありつつ、それも持ち味というか、素直なきもちで読める秀作。

そのうち藤竹先生をがっつり描いてくれないかなー。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

東新宿高校・定時制科学部の栄光の歴史から6年。顧問教師は学校を去り、部もなくなっていたところから始まる続編。
イッセイ尾形が元気なうちにドラマ化、ぜひ!前作の実験より今作の方が絶対、映像映えするから!

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2026年05月14日

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もっとみんなの活躍を見ていたいし、続きを書いて欲しいと思わずにはいられない本でした。
早く藤竹先生に会いたいー

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2026年05月13日

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ああ、胸がいっぱいだ。静の中にある熱い情熱に胸を打たれて序盤からボロボロ泣いた。前作の主人公、岳人が立派な青年になっていて感激だった。科学には疎くても、知識がなくても楽しめる。真っ直ぐに突き進む佐那の姿は清々しいし、科学部の部員たちの様々なバックグラウンドに考えさせられる。それでも、どんな時でも希望を捨てないで前に進む力を人間は持っているということを再認識した一冊だった。

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2026年05月12日

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定時制高校科学部を舞台とした『宙わたる教室』の続編『コズミック・ガール』。

科学がテーマですが、人との出会いによって人生が救われる物語でもあります。

人との縁も星の重力ように、引きつけられて集まることで輝くのかもしれません。

新生科学部メンバーは科学と出会い、どん底から這い上がっていくのですが、それは科学だけじゃなく、人との出会いこそが大事なんです。

佐那ちゃんに出会ったことで岳人もかつての情熱を取り戻し、宇辰は犯罪を犯さずに済んだんですから。

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2026年05月11日

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前作に続き、数年後の定時制高校の科学部の活動。

ここではまたとんでもない女子生徒が出てきます。
仲間が集まれば、発想、アイデアも膨らみ、失敗を繰り返しながら挑戦していく姿は青春というか、気持ちいいですね!

実験は私も想像したりしながら、難しいところではうたた寝してしまいましたが、愉しく読むことが出来ました。

謎の人が誰なのか分からないまま終わったので、また続編が出そうな気がします!
期待しています!

著者のあとがきも読んでみてください。
同じような実験をした高校生たちが淡路島にいるそうです。

『どんな困難に直面しても決してあきらめることなく、夢を代々受け継いできた彼らの活動があったからこそです』

そこからこの小説が生まれたそうです。

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2026年05月11日

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宙わたる教室の続編。
あの時の発表を見て感動して一緒に写真を撮ってもらった小学生佐那が高校生になりある名門校から訳あって、東新宿高校定時制へ入学する。
佐那をはじめ、今回も個性的な登場人物で戸惑いの連続だったが、前作よりも困難が大きく無くて、トントンと進んだ印象。でも後半は感動の連続、やっぱり今回も心に沁みました。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ロケットを飛ばすなんてできるのか?とあらすじをみて思ってた。
読んでみたら
ロケット飛ばすことになる流れも自然で
入賞を狙うならこうしないと、とか
内容がリアルで、
メンバー個々が持ってるものが発揮されてて
あぁ素敵だなぁーと。成績だけじゃなくて何か得意なこと、好きなことが目的を果たすためのピースになっていく!
それぞれがロケットに向かっていく一体感みたいなのが爽快で夢中でページをめくりました。
「仲間さえいれば、わたっていける」と結構大事なことをナサ子は学んだんでは?

OBOGとなったメンバーも経った年数の分変化していてそれもなんかリアルでよかった

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

前作より泣いたかも。
伝説の科学部に憧れ、自分を取り戻すために定時制に編入したナサ子の真っ直ぐな一途さが生徒や先生、そして周りの大人達を変わっていく。
学ぶことの大切さやそれは誰もが平等に与えられるべきものであることを改めて知らされた。
前作も読んで欲しいし、前作を読んだ人なら必ず今作も読んで欲しい。「宙わたる教室」の完結編とも言える物語だった
(まだ続きそうな嬉しいラストでもありましたが笑)

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

7冊目の伊与原新さんは、ドラマ化もされた『宙わたる教室』の続編です。

東新宿高校定時制の科学部が「火星のクレーター再現実験」で学会の高校生セッション優秀賞を受賞してから6年後。科学部顧問だった藤竹先生は学校から去り、科学部は消滅してしまっていた。

私立の超進学校から転入してきた飯星佐那は、科学部を復活させようと部員集めに奮闘するが…。

いやぁ〜すっごくおもしろかった!

新生科学部の面々もそれぞれに環境だったり抱える問題もあるけれど、仲間がいて、夢中になれるものがあるって本当に素敵なことですよね。

かつての科学部メンバーもしっかり活躍してくれて、大満足。

続編って前作が良ければ良かっただけ、それを超えるのって難しいと思うんですが、私的には、前作を土台にして、さらにその上に今作が上乗せされた感じ。とっても良かったです。

小難しい理論とかももちろんありますが、大丈夫、ちゃんとみちるがストップかけてくれてます。

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2026年05月07日

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またまた個性的な生徒達がやってくれました。空気読めないナサ子が周りを巻き込み科学部として試行錯誤しながら壁を乗り越えていく様子を見てたらもう応援したくてたまらない。今回も最高の読後感でした。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

夢、後悔、優しさが繋がっていく素敵な世界。毎章の終わりにべしょべしょに泣きました。

再始動科学部のメンバーもサポーターもそれぞれ大好きになるし、初代メンバーは相変わらず頑張っているし(そして脳内ではドラマのときの俳優さんたちで再現される)、文字どおりドリームチームを見ているようでした。

定時制高校の危機や院内学級の現状など考えさせられる話などもあり、前作を読んだ時以上に自分ができる支援はなんでもやろうと思わされました。というかそういうことをもっとニュースなどでも報じてくれと思いました。

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2026年05月04日

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科学版青春小説。

前作、「宙わたる教室」の続編。
前作も面白かったが、今作も面白かった!

どの登場人物も魅力的で、それぞれのストーリーに目頭が熱くなる。
読み終わったら、ジャミロクワイの「コズミックガール」を聴きたくなります(笑)

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2026年04月30日

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「宙わたる教室」の続編。
新しいメンバーの生活背景もしっかり描かれていて、今回も個性的なメンバーが揃っています。
旧メンバーとの交流もあり、前作のファンにとっては嬉しい限りです。彼らの会話がドラマで演じた俳優さんたちの声で勝手に自動再生されてしまいました!
物語中盤から登場するMr.EXPL。。。私は、あの人だと思うんですが。。。皆さんはどうでしょう?

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

前作よりも泣いてしまったと思う。
ハイブリッドペットボトルロケット
沢山の大人達を巻き込んで、支えられて、
でも自分達で何度も試行錯誤し、開発してゆく高校生の姿はキラキラ輝き、眩しくて涙が溢れる。
前作メンバーのその後も応援したくなる。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ドラマ化は既定路線として、なんかしらの賞をもらってほしいなぁ。
本屋大賞、の前に、あの本大賞とか。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

「定時制科学部」が、さらにパワーアップして復活!
1人の少女のまっすぐな夢が、周りを巻き込み、
宇宙へと羽ばたく!

宇宙の中では、ちっぽけな点でしかない惑星に暮らす地球人である私たち。
しかし、きっとどんな人でも大なり小なり胸に抱く希望は、海も空も超え、どこまでだって連れて行ってくれる。
希望や夢をもつことの素晴らしさを思い出させてくれ、自分を奮い立たせてくれる物語でした。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

前作よりもさらに科学部って感じでした。また、この本を読み終わると、定時制学校のありがたみが分かると思います。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いやぁ…やっぱり登場人物たちが愛おしい。
今回はペットボトルロケット。
打ち上げの成功はどうしてあんなに感動するのだろうと思うことを高校生が成功させようとする。

前作の主人公たちも登場して、みんなで協力して形にしていく様子を見ていると、熱くなる。

希望としては藤竹と岳人には直接絡んで欲しかったな
最後には理由を知ったとはいえ、裏切り者みたいに思ってた時期があって、それを塗り替えたとは感じられなかったから。
大学院に進み研究職に就いたら、会うのかな?とか、続編期待。
発表を見て影響を受けた小学生が新たに登場していたしね。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

定時制科学部のメンバーにまた会えた!
知っている名前が出てくる度に、読者もメンバーの一人のように感じられて、久しぶりの再会に目が熱くなる。

今回の作品も
中学受験、不登校 、小児医療、院内学級、中国残留孤児三世 などなど、
日本の問題点をこれでもかと詰め込んである。未来を担う子どもたちが、夢、希望を持って進んで学び続けてくれる社会であって欲しい、と作者が伝えてくれているように感じた。

また是非NHKでドラマ化してほしいし、たくさんの人にこの作品に触れて欲しい。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作から数年経っているから、もう会えないと思っていたら再集合してくれた!
今作はドラマ版に寄せているように感じた、キャラクターもお話の作りなんかもドラマっぽい〜って感じました。

今作の研究テーマがロケットだったから前より理解しやすいのも嬉しい。
チームメンバーがほとんど同年代で固められてるからか、寄せ集め感は少ない。

藤竹先生は登場しませんでしたが、もし続きがあるのなら1と2の登場人物全員でまたなにかやってくれるかもって期待してます。
兎にも角にもこれのドラマを早くみたい!
前作と同じ脚本家さんとか制作チームでお願いします!

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

#コズミック・ガール 宙わたる教室
#伊与原新

新しいメンバーだけじゃなく、旧メンバーのその後も描かれていて、これこそ待ち望んでいた続編の姿。
ペットボトルロケットという題材も分かりやすい。前作ほど号泣はしなかったけれど、蒼穹を思わせるこの爽やかな感動は、やっぱり伊与原さんにしか生み出せない。

#読書好きな人と繋がりたい

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

前作未読だが、皆が前向きになっていくいい話ではある。いくら埋め立て地域とはいえ、東京の街中でロケットは無理と思ってしまう。図解がないと、ロケットや発射装置のイメージがさっぱり?

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

実際に挑戦している人達がいるという。それに感動し涙が出た。いつまでも探究心を持って取り組むって、素晴らしいなー。

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2026年05月20日

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