【感想・ネタバレ】コズミック・ガール 宙わたる教室のレビュー

あらすじ

伝説の「定時制科学部」がよみがえる!

NHKドラマ化で話題沸騰&大ヒット
『宙わたる教室』待望の続編!

さまざまな背景を持つ生徒が集う、東新宿高校定時制。
理科教師の藤竹を中心に結成された「科学部」は、かつて「火星のクレーター再現実験」に取り組み、学会の高校生セッション優秀賞、JAXAとの共同研究と快挙を成し遂げた“伝説”になった。

その6年後、顧問の藤竹は去り、科学部は消滅していた。ある事情で私立の超進学校から定時制に転入してきた飯星佐那は、科学部を復興しようともくろみ、勧誘活動を開始する――。
岳人や佳純など、かつての科学部メンバーも再登場。彼らの思いも背負って、新生・科学部が走り出す!

「泣ける青春科学小説」として絶賛された前作を上回る感動がここに。
『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞した伊与原新さんがおくる、科学に触れる喜びにあふれた傑作長編!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

人にはそれぞれに環境、境遇、やら色々あるけど、
どんな人にも機会が与えられて欲しい。
自分に与えられた環境の中頑張ってる人達の事は無条件で応援したくなる。

科学部。科学ってやっぱり失敗を重ねてた上に成功があるんだろうし、たくさんの実験結果から少しずつ進歩していくものだろうから、期限付きとか本当に大変なんだろうけど、そんななか頑張った生徒さんたち本当偉い。

伊与原新さんの本は、専門的なところをもっと理解出来たらなーと思ったりするけど、空気感が優しくて安心して読める。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

宙わたる教室のメンバーが再登場してくる!

定時制高校(みんなが帰って来れる場所) 存続のためにも科学部での結果が求められる!

時の流れは残酷だ。大切に抱いていた希望だけでなく、思い出さえ容赦なく色褪せてしまう

誰もやったことないことに挑戦する。誰も見たことのないロケットを作る

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2026年06月01日

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