加藤慧の作品一覧
「加藤慧」の「使える会話文で身につく はじめましての韓国語(池田書店)」「僕の狂ったフェミ彼女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「加藤慧」の「使える会話文で身につく はじめましての韓国語(池田書店)」「僕の狂ったフェミ彼女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
これは周りの人に読んでほしいが、その反応が怖いので薦められないかも。
男性主人公が久々に会った元カノがフェミニストになっていて、そこから降りてもらって「普通の結婚」を目指す物語。
結局、主人公は変われずに、彼女は自分のことを理解してくれるパートナーは得られなかった。
今後も現れるかどうかも、作者自身のあとがきからすると、彼女自身は諦めている。
大事なのは、フェミニズムに関係なく「他者を他者として尊重できるのか」がポイントなのだな。
また、韓国は儒教的な価値観と薄っすらとしたキリスト教的な価値観が混在してるんだなと、日本とは近いようで遠い。堕胎罪も日本とは違うものになっている。
4年前に韓国で、ドラマ化決定ってなってるけど、日本語で検索する限りは見当たらない。
壁を感じる。
永野芽郁主演、ネットフリックスで映画化するほうが今のところ早いらしい。
一つ不安なのは、男性の視点でフェミニストを見ることが重要なのに、主演は永野芽郁の情報しかないのは、おかしいのでは?W主演で、盛り上げたほうがいいのに、スキャンダルのあった永野芽郁だけを先出しにして様子見するのは、腹落ちしない。
まだまだ書きたいことが多いので、noteにでもまとめるかもしれない