ブックライブの高評価レビュー

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  • アイデアを形にして伝える技術

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    このタイミングで読む事が出来てよかった一冊。知的生産ブームのエッセンスを現代にあわせてアップデートしてくれた一冊。こういう働き方が出来るようになりたい。

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    2026年06月25日
  • 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

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    これを就職活動前に読んでいたら、やりたい事がもうちょいばかしクリアになってたかもしれん。消費行動って、こういう風に学問されてきたわけね。思想や構造と、それのアクションとして個々が行う消費行動。それを勉強する上で外せない一冊である事は間違いないようだ。

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    2026年06月25日
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く

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    数字との向き合い方。現象を分析する姿勢を学ぶ事が出来た。「対前年同期比ばかり見て絶対数を確認していないために、全体の構造が見えてこない」等のあらゆる分野に有益な指摘に富む。数字との向き合い方という意味で、「世論の曲解」とあわせて読む事をすすめる。

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    2026年06月25日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    問答無用にオススメ。ここまでビジネスと因果論理との関係を丁寧に読みほぐし、一貫した主張で、ひとつの型を示しているなんて。分厚さの中に無駄な部分はひとつもなかった。無理矢理感ゼロで、丁寧に丁寧に考え方を刷り込まされた感じ。易々と「ロジックには限界が」なんて言っちゃう人は読むべき(自戒も込めて)。今後実践していこう。

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    2026年06月25日
  • 理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性

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    様々な点で刺激的だった。そもそもトピックとして扱われている「限界」という点が興味深い事はもちろん、いろんな学問領域のアプローチの取り方、特徴が垣間見えた。また脱線した話題もどれも刺激的。またなにより、様々な立場の人が言い合う中、司会者がなんとか話をコントロールし、最終的にひとつの着地点を見いだして行く様が、サンデル教授の授業のようで、ファシリテートの実践としても参考になった。

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    2026年06月25日
  • 職業としての学問

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    何度となく読み返すべき名著。社会科学とは何であり、何のために存在するのか。その的確な指摘が、学問と向き合う姿勢を示してくれる。そしてその姿勢は、謙虚さと勇気とをくれる。

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    2026年06月25日
  • ジェノサイド 下 新装版

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    色々な人物の視点で物語が進んでいき、話のテンポがとても好みだった。
    また、設定もかなり作り込まれてるいると思ったし、考証にも力を入れてるいると感じた。

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    2026年06月25日
  • 何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

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    ネタバレ

    所有の概念がないから資産を持たず、「今、ここ」の時間軸が全てで将来の事など考えられない、くだらない下ネタで笑い合う等幸せに生きる術とは何かを考えられる一冊だった。

    印象的だった話は狩りで得た獲物を6家族に均等に6分割したのに翌日誰がどの家庭に行ってもご飯を食べても大丈夫というエピソード。
    結果的に食べる量は平等にならなさそうだけどパフォーマンスとして平等に分けようとする行為がただダラダラ過ごすだけではない調和を重んじる考え方で素晴らしいと感じた。

    もちろん考え方は人それぞれなのだけれども多くの人にとってはプナン式の順位付けのない平等を意識したコミュニティのあり方は魅力的に映るのではないかと

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    2026年06月25日
  • ババヤガの夜

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    映像が目に浮かぶ描写で、文章も読みやすくて、アクション映画を見ているような感覚で一気に読みました。
    すっごく面白かった!
    女性がカッコいい物語最高!
    暴力描写苦手な人は、自己責任でお読みください(^^)

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    2026年06月25日
  • 黒歴史クラブ(1)

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    めちゃくちゃ好きな漫画。
    感性が豊かで空想が好きな女の子が、理想の王子様みたいな男の子と仲良くなってく話。
    周りの子達とは少し違う二人が、自分たちの大事にしてるものを共有しながら楽しく過ごしていて
    読んでるとほっこりキラキラする。

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    2026年06月25日
  • 帝の至宝 2巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    めっちゃ面白い

    つっこみどころはたくさんあるけど、漫画だからスルーしてます。スルーしても、とても面白いマンガです。
    絵が可愛いし、ほのぼのしてるし、2巻はなんか恋愛要素が高くて、読んでて楽しかった。ほんわかしててよかった。平和な世界が好きな人におすすめ。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年06月25日
  • お探し物は図書室まで

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    世にも不思議な物語かもと思える場面もあるが、
    どのお話の主人公も良い方向に進んでいけるのが
    本当に良い!!
    読みながら実写だったら
    この登場人物はこの人だなと考えながら読んだことも楽しかった!

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    2026年06月25日
  • 暁星

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    ネタバレ

    オーディブルで聴了。事前情報から宗教をテーマにした難しい話だと思っていたが、実際は切なくて素敵な恋愛小説だった。
    報道される情報だけをそのまま信じることの怖さや、人を一面だけで判断することの危うさを感じた。善悪だけでは語れない人間の複雑さを考えさせられる作品。現実の事件を連想させる内容だけに、加害者を美化しているようにも感じたが、実際の本人のことは何も知らないため、簡単に善悪を決めつけることの難しさも感じた。伏線も多そうなので、文庫化されたら購入して再読したい。

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    2026年06月25日
  • 改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人

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    ネタバレ

    島田荘司、吉敷シリーズ二作目。
    吉敷シリーズ読み直し中。
    吉敷シリーズは電車トリックが多いイメージだけど、どうしても電車に興味が持てず笑 その部分は流し読みしてしまいますが、島田さんの推理小説で私が面白いと思うのは犯人の描写があることです。客観的にだけでもかなりの描写がある。人を細かく書いている。それがとても好きです。この本では最後の最後で救いがありました。

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    2026年06月25日
  • DTOPIA

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    ネタバレ

    何とも形容しがたい物語だ。

    登場人物の世界があまりにも私の世界とかけ離れていて、想像の埒外にある。出来事や感情に対して共感が全くできない。それでもリズミカルに繰り出される展開に心がざわざわさせられて読者を離さない。

    それでもある場面には思考が掻き立てられた。本作の主要人物であるモモとキースがしたある行いに対して、モモの父親がキースを糾弾するところである。どうもこの父親表層的には理解のある良い父親であるようだ。しかし、彼の発言から人間の生々しさがなく無機質な印象がどんどん募っていく。子を育て守ることは「義務」であり、国の定める基準から外れるよう唆すことは「暴力」と定義づける。その発言や態度に

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    2026年06月25日
  • 金の角持つ子どもたち

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    ネタバレ

    サッカー一筋だった俊介がとあるきっかけから中学受験を目指す小説。

    俊介の母、俊介、俊介が通う塾講師の加地
    それぞれの視点から構成されている1年間

    家庭の事情から自分が夢を抱くことを諦めていた俊介の母が、俊介の夢を応援しようと父や義母に真っ向から立ち向かうところ、そして自分の夢を見つけ俊介と共に夢に向かって進み始めるところがよかった。

    俊介が受験をしたいと思ったきっかけ、妹に対して長年抱えてきた思い…そしてそれを解放してくれる加地先生の言葉もよかった。

    そして、第3章は涙なくして読めなかった
    加地先生の過去、そして生徒たちに対する思い…
    受験直前に俊介を送り出す際にかける言葉もよかった。

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    2026年06月25日
  • 黒歴史クラブ(2)

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    ネタバレ

    2巻で少しずつ二人の関係が恋愛ぽく進んできて、
    友だちも増えたりさらにワクワク感が増して、めちゃきゅん(*´-`)
    それぞれいろいろ事情を抱えながらもみんな優しくてピュア度高くて癒される。そして変わらずギャグもおもろい。笑

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    2026年06月25日
  • noicomiいつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~7巻

    匿名

    購入済み

    相手役から気になる単語が出てきたりと前巻から考察、妄想好きな読者からしたら堪らない展開で良い
    ここからどんなふうに物語が動いていくのか楽しみになる

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    2026年06月25日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    「プロポーズされた翌日、恋人が盗撮で捕まった」
    なんという掴み!圧倒されて、最後まで一気読みしてしまった。

    出来心で女子高生のスカートの中を盗撮ってのが、俺には全く理解できない価値観と性癖。しかも酔っぱらってるとか疲れすぎてて正常な判断ができない状況とかでもない。こういうヤツほんまにおるんやろな。

    前半は彼氏が盗撮したことで、人生が一変する彼女側のカメラマンの新夏が主人公。そりゃもうとんでもなく可哀そうなまでに葛藤する。本人は何も悪いことをしておらず完全に振り回されてる側なのに、罪悪感とか裏切りの気持ちを抱いてしまったり、可哀そうすぎて読んでて吐きそうになった。

    とっとと別れてやれば良い

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    2026年06月25日
  • イギリス国制論 下

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    上巻がイギリス国制についてダイレクトに触れていた一方、下巻では外国の国制(主にアメリカの大統領制やフランスの自由帝政)を引き合いに出しながらイギリス国制が論じられていた
    更に、上巻では制度全体について触れられていた一方、下巻では制度の中身(内閣を構成する大臣や階級ごとの違い)が詳しく論じられていた

    付された「第2版の序文」と「補論 選挙法改正について」は、後者が第二次選挙法改正で労働者階級全体に選挙権が付与される以前、前者はその以後に書かれたという違いはあるものの、論じられているのは一貫している。つまり、労働者階級全体に選挙権を与えること、ひいては民主制などは愚かなことであり控えるべきだ、と

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    2026年06月25日