ブックライブの高評価レビュー

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  • XLで奥までトントンされて…リベンジHから抜け出せない!(2)

    YB

    購入済み

    レビュー

    作者さんのこの作品が一番好きです。読んでいてあたたかい気持ちになります。小夏はちょっと鈍感で天然だけど、ゆうくんはしっかり者で一途で。お似合いの二人。

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    2026年04月12日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    10年ぶりくらいに読みました。ごく普通の主人公が濡れ衣を着せられ、その中で必死に小さな可能性を見出していく。どんなに追い込まれた状況でも、自分を信じてくれる人は必ずいる。スリリングな展開が続く中で、仲間との信頼が生むちょっとしたホッとする瞬間に心温まる一冊。

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    2026年04月12日
  • いまだ成らず 羽生善治の譜

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    この成らずというのは将棋の探究者達のどこまで高みにいっても満足することはない(成らず)ということなのだろう。

    羽生世代の将棋を見続けてきたものとしては、どの棋士のエピソードも面白く色々思い出させてくれた。
    タイトル戦で戦う棋士達の苦悩と葛藤の凄みを感じた。

    記憶に新しい2023年王将戦 藤井ー羽生のタイトル戦はやはり一つの時代の区切りだったのだなあ。
    このAI時代になっても、いまだに勝ち星を積み重ね続ける羽生さんには畏敬の念を抱きます。

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    2026年04月12日
  • 紀ノ川

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    ネタバレ

    有吉佐和子の著作、自分にとって、青い壺から二冊目。
    ネタバレなしで読み始める。こういう古い小説って、帯や裏表紙にあらすじという名のゴリゴリネタバレ書いてありがちだからな…

    花という新婦、その祖母の豊乃の、昭和どころか明治のやりとりから始まる。
    ものすごい量の嫁入り道具を持って紀の川を船で下って、六十谷に嫁入りしていく。この時代でもさすがにここまでの嫁入りはそうそうないらしいが、今はそもそも嫁入り道具というものすら存在しないんだもんな。明治三十年と今でここまで変わるのかぁ、と思ったけど、明治三十年って1897年、もう100年以上余裕で前なんだな。100年経てばさすがに変わるか。でもまあ、ここ1

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    2026年04月12日
  • 妖怪の子預かります

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    登場人物(大きく言うと)
    主人公・弥助
    主人公を育てている・やしないのごせんや
    子預かりや・うぶめ妖怪の子を守る最強の妖怪
    一度見たやつは必ず殺すという意味を持つ妖怪 弥助を襲う・あやかし払い
    この物語の始まりは、うぶめという妖怪の石をわってしまいました。そのないようから、妖怪の子を預からなくてはいけなくなってしまいました。それから一緒に住んでいる目が見えないやしないごのせんやという人物が手伝うといったので主人公弥助は動き出しました。それからいろいろな妖怪を預かっていき、ある妖怪から聞いたのが、あやかし払いというみんながすごく恐れている妖怪がいて一度見たものを逃がさないという習性がある妖怪がい

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    2026年04月12日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    本書ではマネジメントを「いい感じにすること」と表現しており、そのゆるい定義が、学ぶハードルをぐっと下げてくれている印象。

    内容はセルフマネジメントから始まり、チーム運営、コミュニケーション、リーダーシップまで幅広くカバーされています。どのテーマも図やイラストを交えながらかみ砕いて説明されており、要点がすっと頭に入りやすい構成。全体的にやさしい語り口でまとめられているため、マネジメントに初めて触れる方でも無理なく読み進められると感じました。

    これからマネジメントを学ぶ若手の方に紹介し、まずはセルフマネジメントの意識を持つきっかけとして読んでもらいたい一冊。

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    2026年04月12日
  • 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方

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    ネタバレ

    タイトルの通り、メッセージはシンプルに大事なことを伝えようという本。これがなかなか難しいが、そのことについてしっかりと言及してくれている本
    クリスタライズの話など、つい抽象化しがちな自分にとって耳が痛くもとても学びを得られる良著だった。

    メモ
    •答えはゴールではなくスタート。問題解決のあり方がデジタル等により昔と変わっている
    •1メッセージはSN比が大きい。すなわちノイズが少ない
    •1メッセージの三つの技術
     焦点化、先鋭化、結晶化

    •焦点化 論点を絞り込む
     誰に話すか。相手の論点と関係なければノイズ
     相手の一番大事な論点に絞り込む
     伝えたければまずは傾聴する
      議題と論点は異なる

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    2026年04月12日
  • 近代日本の対中国感情 なぜ民衆は嫌悪していったか

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     明治維新後の日本は、隣国中国にどのような気持ちを持っていたのだろうか。日清戦争では、中国への敵愾心(てきがいしん)が生まれ、日本の勝利と共に、侮蔑(ぶべつ)や嘲笑(ちょうしょう)へと変わっていく。日露戦争や第1次世界大戦を経て、日中戦争期は、中国や満州の権益を守るため抵抗する中国の人々を膺懲(ようちょう・懲らしめる)する対象へと変わっていく。著者は、歴史的資料が少ない中で、少年雑誌の赤裸々な図版から、日本人の対中国感情を紐解いていく。背景には、国家、戦争、メディアが排外主義を煽り続けた歴史がある。日清戦争では、弁髪や豚の尻尾を侮蔑的表現として、中国の人々を豚尾(ちゃんちゃん)と蔑(さげす)む

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    2026年04月12日
  • 虫かぶり姫: 4【電子限定描き下ろしマンガ付】

    ネタバレ 購入済み

    4巻も殿下がお留守だからか新キャラがぞくぞく出てきましたね

    アーヴィンは結構重要そうなキャラですが果たして…
    オーウェンはそうでもなさそう
    リリアちゃんは強くてかわいいです

    そして何故令嬢たちは1人でバルコニーに出てしまうのか
    描かれていないがちゃんと近くにジャンさんか誰かいるんでしょうか…と思ってたけどアーヴィンが出てきても誰も来ない辺り、ジャンさんもいなかったのか…危ないよ…
    まあ図書室でもジャンさんはどこかに行ってしまったようですが…その辺にいてくれ!

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    2026年04月12日
  • マリアビートル

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    ○本のタイトル『マリアビートル』
    ○著者名 伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
    ○『殺し屋』シリーズ 2作目!
    ――――――――――――――
    ○感想
    新幹線の中で繰り広げられる緊迫した殺し屋たちの戦いが描かれている。

    この物語では、限られた時間の中で次々と起こる予想外の出来事に、目が離せなくなるだろう。

    殺し屋たちが行っているミッションは一見簡単に思えるかもしれないが、実際にはさまざまな要素が絡み合い、単純な話ではなくなっていくから面白い。

    個性豊かなキャラクターたちにどんどん引き込まれる感覚が気持ちいい。

    誰が勝者となり、誰が敗者となるのか。
    ミスをすれば依頼主からどんな制裁が下る

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    2026年04月12日
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録

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    現在、放送中の「新プロジェクトX」は高度経済成長期を舞台にした前シリーズに対して、バブル崩壊以降のいわゆる「失われた30年」にも光を当てるべき挑戦があった、というテーマで始まったと思います。確かに製造業のプロジェクトが多かった「プロジェクトX」と比べ、新シリーズはサービス業、地域振興、また災害復旧などが取り上げられることが多い印象です。そこには日本の人口構成や産業構造の変化が反映されているのでしょう。そして、この本を読んで、ここで語られるプロジェクトこそが「新プロジェクトX」のど真ん中の主題になる、と思いました。と、同時にそれは難しいことなのだろうな、とも思います。なぜなら政治が大きく絡んでい

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    2026年04月12日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    人に”階段”なんてあってたまるかと思った。一生懸命に生きているんだよ、それでよし──と思わせてくれた。
    まっすぐ自分の忠義を尽くす人たちが、救われる世界であってほしい。どんな時代でも。

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    2026年04月12日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    2021年本屋大賞受賞作
    闇の深ぁ〜いトコから足掻き、踠きながら小さな光に向かっていくお話。
    虐待、連子、不倫、LGBTQ、自殺、育児放棄…
    大人の都合で振り回される子供が助け合い『魂の番』というワードにそって、受け止めて、繋いでいく。
    厳しさや面倒くさい環境をどことなく田舎ののほほんととしたフィルターが浄化してくれる。
    読み終えた後のスカッと爽快感はまた読みたくなる一冊だな

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    2026年04月12日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 6

    無料版購入済み

    潤平本人には面と向かって言わないけど、千鶴先生がちゃんと評価してくれているのが分かって、読んでいて泣きそうになった
    潤平と流鶯のライバル関係も良いけど、潤平と夏姫の一緒に高みを目指す関係も良い

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    2026年04月12日
  • 妖怪怪談

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    ネタバレ

    三津田信三さんの小説ということなので、「ホラー」に分類したが、「民俗学」分類に登録したいくらいの作品。短編の冒頭にその妖怪の三津田さん自身の解釈と民俗学の面からの妖怪や怪異に対する解説がでてくるのだが、河童の解説のところで、建築物を作るときに使役した人形が河童の由来と言われている説に触れたとき、私は小松和彦先生が責任編集した「怪異の民俗学シリーズ」の「河童」を思いだしたのだが、最後の参考文献で同書籍はもちろん、他3つ同じシリーズが挙げられていてあのすごくピンときた感覚は間違いなかったことを確認した。
    短編ながらその話も怪異の話としては十分ば量で、世界に入り込むことができた。世界観としては「白女

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    2026年04月12日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 5

    無料版購入済み

    るおうの過去、ほぼおばあ様からの虐待にしか見えなくてつらかった。
    潤平は都が好きだけど、同じくらいるおうも好きだから自分がとってしまったと思って怖かったんだろうな。このままじゃるおう、バレエどころかまともな人生遅れるか怪しいし。
    都もるおうじゃなくて潤平のことを好きになったのに、こんな事言われるのは悲しいぞ…

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    2026年04月12日
  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編―(新潮文庫)

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    なんでこんなに面白いんでしょうね!

    エピソード3、だんだんと登場人物たちが朧げに繋がってきました。宗教の白々しさ妖しさを表現するにはこう書けば良いのかと勉強になりました

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    2026年04月12日
  • ライオンのおやつ

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    涙が溢れてくる小説です。

    主人公の素直な感情表現が、とても読みやすくしてくれた気がします。

    比喩表現がとても多い作品です。神秘的だったり、かわいかったり、クスッと笑えたりする表現が散りばめられています。
    絵本には比喩表現が必ずといっていい程、あると思っていました。
    大人が読む本で、こんなに比喩を使う作品はあまりないと思います。語彙が多いから表現できるものではないと思います。
    ページをめくりながら、「また比喩だ」「ここにも!」と楽しめました。

    他の作品はどうなのかわかりませんが、読んでみたいなと思います。

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    2026年04月12日
  • ブルーイルドープキス 【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ドッグセラピーみたいな

    好きな人から裏切られたトラウマ持ちのややビッチ受けと男女どちらとも経験無しの大型ワンコ系の攻め
    もうこれはもうドッグセラピーだ
    従順に飼い主に一途に愛情を注ぐワンコ
    致す時は天然無自覚Sっぷりがまたいい

    市川の元カレも堅気の道に進んでたなら別れる決断をしなくて済んだだろうに、市川を想うが故の不器用さだなぁ

    #ハッピー #癒やされる #笑える

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    2026年04月12日
  • また俺に抱かれたいと言って~セフレの私を恋させないで(1)

    購入済み

    よきよき

    ゆるゆると緩んでいく感じがたまらない
    つぐみちゃんが可愛い

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    2026年04月12日