ブックライブの高評価レビュー

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  • 新しい日本地理 地図・統計・移動から読み解く

    Posted by ブクログ

    とてもおもしろい。
    人口減少など様々な要因で、既存の行政区分の限界がくるのではないかと思っていたところ、日本を区分するための要因と、歴史的な
    経緯について、ビジュアルに纏められて好印象でした。
    ●第1部
    第1章 日本は「東」と「西」に分けられるのか?
    第2章 「札仙広福」と地域ブロック幻想

    ●第2部
    第3章 何が「裏日本」をつくったのか?
    第4章 黒潮がつくった「南海日本」
    第5章 「中央日本」の物流と産業

    ●第3部
    第6章 出生率はなぜ「西高東低」になったのか?
    第7章 移民から見た日本の「西」と「東」
    第8章 「地域区分」とは何か


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    2026年10月02日
  • いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    痺れるほど深い内容の素晴らしい作品でした。
    素敵な出逢いに感謝です。ありがとうございます。、

    気に入ったフレーズ↓

    松原「人はやってもらって嬉しいという経験があって初めて、それを人にもしてあげたいって思えますからね」 P79

    天野「実はどんな仕事も最初は『誰でもできること』から始まるんだよ。でもその仕事をどうやるかで、その人が一流の職人なのかどうか、すぐわかるんだ」「誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出るからさ」 P120

    『自分の努力ではないのに手に入っている恩恵の陰には、必ず誰かの命懸けの努力がある』 P235

    「それが、何かの偶然でこうやって出会った。きっと学びたいと思っている人には、必要な学びが、その人にとって一番必要なタイミングで訪れるんだよ。この一ヶ月の君のように。そういう巡り合わせがあるということを、信じていいという意味さ」 P256


    「食事は作った人の時間という命もいただいている」 P271

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    2026年10月02日
  • げんしけん(1)

    無料版購入済み

    古き良きオタサーの日常。
    大学入る前の春休みに初めて読み、以降大学4年間を通じて何度も読み返した思い出深い作品。
    絵柄がまだ『五年生』の色が濃かったり、笹原がフィギュアや同人誌を見たことがないといったあたりは隔世の感があるが、アニメ感想戦やコミケの買い出しエピソードなど、むしろ今なお共感できる部分の多さに驚かされる

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    2026年10月02日
  • 深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと

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    くだらないことを思いついて、実行して、くだらないことを書くっていうのが、ドツボにハマった。
    同じようなことをしてみたいと思った記事がいくつもありすぎて、やってみたすぎて、うずうずしている。

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    2026年10月02日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    上下巻で長いかなー、と思わないこともない。でも、九区十区の描写なんて、、最高です。楽しかった。
    俺の箱根駅伝であり、俺たちの箱根駅伝であり。
    一人の人生にもいろんな場面というか、浮き沈みはあるし、
    一人一人置かれた状況は、違うし、、
    でも、全力で取り組むからこそ見えるものがあると思うし、それは現実も同じだと思う。

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    2026年10月02日
  • ストーンサークルの殺人

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    近年人気のシリーズ。誰かが書いていたけど、英国のマイクルコナリーといった趣で、なかなか読ませる。あと、ポーとティリーの関係が泣ける。

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 100

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あれだけ動いてるのにおリンさんの髪が乱れないのがすごい。
    花のヒョウ五郎が鈴木敏夫さんに見えるのは私だけだろうか。
    ロビンの何かあった未来、いいなあ(笑)

    #笑える

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 99

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    「ネコ科」で一度切って読んだので、「フェ」ってなんだと思ってしまいました。
    まさかローとキッドの二重あごが見られるとは思わなかった。笑いました。

    #笑える

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    2026年10月02日
  • シバつき物件 2

    Posted by ブクログ

    他の住民が登場しだし、氷の世界も少しずつ広がり出す。
    同時に他の部屋のジバも。
    住民、ジバ共に個性が強い!

    しかし、共通して“優しさ”が溢れている人たちだということも分かる。
    ジバ犬と共に暮らすということを選んでいる時点で、それもそうかと納得。

    むうちゃんと隣の部屋のジバ犬達との関わりを見ていると、まるで幼稚園児を見ているよう。
    少しずつ色んなことを経験して、ジバ犬達も成長してくのだろうな〜。
    (肉体はないから実際には成長しないんですけどね。)

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 98

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ハムレットの悲鳴がキリンなのが面白かった。
    そしてパウンドが生きててよかったし、娘たちとも会えて本当に良かった。

    #笑える #感動する

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    2026年10月02日
  • BUTTER

    Posted by ブクログ

    面白い、ただ少しモヤっとするのはカジマナの価値観にも、主人公の価値観にも反する価値観を持って生きている人間にとって謂れのない憐れみを向けられている気になるからかもしれない。
    とは言え、面白いのだけど。

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 97

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ひょっとして見聞色の覇気が開花していたから、ウソップは鬼ヶ島入口の見張りに気づいた?
    それにしてもアニメ版の金色神楽はすごかった。

    #アツい

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 96

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    空島のポーネグリフの伏線がついに回収されたけど、空島篇のときからすでに構想があったのだろうか。
    そうであったとしたら壮大、そうでなかったとしてもうますぎる。

    #アツい

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    2026年10月02日
  • 大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います 4

    購入済み

    まさかの展開になってるけどラブラブなふたりを見られてすっごく大満足(。-∀-)ニヤリ
    大公妃様素敵だわー(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜

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    2026年10月02日
  • 戦争と平和6

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    読み終えました
    長い旅でした

    エピローグで開陳される
    トルストイの歴史観
    これを理解してからもう一度
    読み直してみたいです

    いや、そうでなくても4、5回読みたいです
    必然?で、そうなっていった
    露仏両軍の動きよりも
    ボルコンスキー、ロストフ、べズーホフ、クラーギンの各家のなかに
    深く入り込んでみたいのです

    長編読破の自信がつきました!

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    2026年10月02日
  • オリオンは静かに詠う

    Posted by ブクログ

    ちょっと甘いなぁ…と思った。

    咲季は耳が聞こえないが、常連の喫茶店のママンに誘われて競技百人一首を始める。耳が聞こえるカナと練習している。大会に出る時、聾学校の先生の白井先生が通訳についてくれた。

    やってみて分かったのは、聞いてからの手話通訳だと時間差ができてしまって取れないので、通訳は次の札をみてもいいが、同時に開始というルールが設けられる。

    カナは両親が聞こえないのでずっと通訳をやっていた。咲季は白田先生に手話通訳を断られていた。

    ママンはカナの母の双子の姉だ。妹は聞こえないため、母の関心は常に妹にあったのが辛かった。百人一首にのめり込んだ。喫茶店でバイトをして、それはとても楽しかった。

    白井先生が手話通訳を断ってきたのには理由があったのだ。雪の日に事故にあった。とくに怪我人はいなかったが、一緒にかるたをやっていた親友の耳が聞こえなくなった。友達は転校していき、白井先生は百人一首をやめた。

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    2026年10月02日
  • 儚い羊たちの祝宴

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    どのエピソードも予想しない方向にいってしまい、読んでいて面白かった
    そして、雰囲気が良かった
    バベルの会に入る為にもっと昔の文学の造詣を深めたいな(笑)

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    2026年10月02日
  • 人質の朗読会

    Posted by ブクログ

    さすが小川洋子さん、と言う作品でした。
    私は短編はあまり好まないのですが、この作品はそれぞれが短編だからこその良さがありました。
    wowwowでドラマにもなってることを知りました。
    見てみたいけど、せっかくの名作が上手く映像化されてるか不安でもあります。

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    2026年10月02日
  • 夜と霧 新版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間とはなにものか。生きる意味とは何か。

    本書は、ナチスの強制収容所で筆者自身が生身の体験者となり、内側から見た残虐な強制収容所を書き記した実録である。また、こうした経験を心理学の立場から解明し、収容所生活への被収容者の心の反応を「収容・収容所生活・解放」の3段階の観点から解き明かしている。

    特に印象的であったのは、筆者が収容所生活を送る中で「人間とはなにものか」という問いを持ったことである。私たちの住む社会においてもまともな人間とまともではない人間が存在するが、日々を送る上では然程深淵にまでは気に掛けることができないでいる。しかし、強制収容所ではこの人間が持つ善と悪の合金、いわゆる「人間らしさ」(人間の本質)を嫌となく見せつけられるのである。つまり、本書を読むことで人間が持つ人間らしさを再認識し、その上で人間である自分がどのような意思で判断を下し、どのような行動を取るのかを改めて考えさせられた。

    二つ目に印象に残った点としては、「生きる意味とは何か」というところである。現代の社会において生きる意味を見出だせず、命を絶ってしまうニュースがよく報道されている。このような前後不覚な症状に陥る原因としてはSNSなどの周囲からの評価的観点が大きいのではないだろうか。本書を読む前においては、自分もその一部であり、「生きることの意味を問う」事ばかり考えていた。しかし、筆者は逆転の発想で「わたしたち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ」と記している。これは、生きる意味の本質を突いていてとても腑に落ちた。大きく頷いた。これらは、私たちが人生を採点する立場にいるのではなく、私たち自身は人生という問いを解く立場にいるということである。

    本書を読んで、人間の本質を知り、その人間が生きる意味とは何かを知ることができた。生きていくうちに数々の苦労に直面することがあるだろうが、そのとき自分という人間は問に対してどのように判断をし、どのように行動をとっていくべきなのだろうか。



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    2026年10月02日
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法

    Posted by ブクログ

    久しぶりに面白い本に出会った。社会学の本の中では「第三の波」以来の面白さだった。「第三の波」は進んでいく未来を的確に予想していた。本書は「第三の波」の行く末の大きな問題を整理している。分岐点に立っていると実感できる内容だった。今何かを始めなければ、本書が述べる悲劇がきっとやってくるだろう。悲惨さを全面に打ち出すのではなく、「集中力」が奪われるという身近な言葉で、進みすぎてしまった科学技術の発展の末路を記述できる構成力はすごいものだと感じた。現代版「沈黙の春」だ。

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    2026年10月02日