すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
先輩
最高でした。他のところで読んでいてこちらでも読めると知って即購入しました。配属先の先輩がとても面倒見が良くてと思ったら前に会ってたなんて運命ですね。
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購入済み
完結かぁ
作者様の作品はいくつか読んでいて、重々しく苦しいストーリーではなく、穏やかで優しい中にキャラクターたちの苦悩が描かれている印象を持っていましたが、この作品もそんな感じ。ほんわかするので安心して読めます。
3巻はそれぞれのキャラクター達の前世と今世にこれまでよりも触れている所が多いので、読みながら完結に向かっている感が…!
今世だけのお話ならまだ行けそうだけど、前世からの繋がりが大切な分、メイン2人に関してはこの先を考えるとそうだよな〜。でも皆んな好きだから続編とか出たら絶対買います。番外編とかも買います。
貴生の強火感と洸の初々しい感じの対比箇所とか良かったです。 -
Posted by ブクログ
寺島実郎氏の見識レベルは今の日本では突出している。国内問題を世界の視点で分析している。三井物産のバックアップがあるのだろうか?対抗できるのは大前研一氏ぐらいか?本書により、そして著者には、もはや一国問題といえども世界の視点が不可欠と思い知らされた。
1.米国の衰退 中国の追い上げ 同盟国の衰退
GDPの世界シェア推移が国力を表す。米国のシェアはそれほど落ちていないが、先進国Gは大きく衰退。それが新興国の発言力を高めている。
2.世界史のダイナミズム
ギリシア文明→イスラムが継承→十字軍で欧州に戻る
⇒ルネサンスへ
世界はダイナミズムで繋がっている
世界と世界史の知識が必要
3.インドの存在感が -
Posted by ブクログ
小説家としては初執筆、初応募の作品となる朝宮夕さんの『アフターブルー』。
初めてとは思えないほどの、リアルさと深みのある作品でした。
私自身、葬儀の仕事をしていて同じ現場に立つこともありますが、納棺師という職の重さを改めて感じることができました。
作中の登場人物の名前には、それぞれ“空の時”が刻まれていて、生きていく上で切り離すことのできない、時間の残酷さを彷彿とさせました。
私の仕事場でも、この物語でもそうですが、葬儀の場など日常とはかけ離れていて、存在すらしないで欲しい出来事が、自分の身に降りかかった時の人間は、やはり本性がでやすいです。
良くも悪くも、葬儀の場はその -
Posted by ブクログ
プロローグ
壮絶にして壮大なる幕開け
そこは、正しく“DANGER ZONE”
ここに突入した瞬間にもう抜け出すことは出来ない
そう、最後まで見届けるまでは
決して目を逸らしてはいけない、、、
本章
『DANGER』壮絶なる輪舞曲に★5
『PRIZE』に次ぐ村山由佳さんの最新作
雑誌の編集者である、元バレエ経験者の果邪と
記者の長瀬が元バレエダンサーで現世界的演出家の久我の半生をインタビュー形式で追っていくと、
そこには壮絶なる過去が
そして、その過去と現在とが邂逅した時、偶然が
生み出した奇跡と感動の物語を解き放つ
糸は繋がっていたのだ!!
だたその糸を手繰り寄せたのは -
Posted by ブクログ
2026/03/18 「過疎ビジネス」横山勲(河北新報貴社)1988
1.「企業版ふるさと納税」を使って、地方創生コンサルと業者が連携して市長村を食い物にしている構図を「過疎ビジネス」と名付けた。
2.2014年「まち・ひと・しごと創生法」が成立し、地方版総合戦略の策定から地方創生は国家戦略となった。
3.地方に対応する人材資源は乏しく、東京の大手コンサルの草刈り場となった。出来上がった総合戦略は他の市町村と殆ど変わらない。「コンサル栄えて国滅ぶ」
4.予算を付けて地方創生を進めるのは良いが、その担い手をどう確保するのか、日本人は相変わらず「兵站ロジスティクス」が苦手だ。インパールを繰り返す。
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