あらすじ
目次
1.その後
2.玉生煙
3.除夜
4.晋王
5.本性
6.希望
7.兎の提灯
8.歳月
9.竹林
10.小鳥のシロ
11.日本語版限定番外編 中元節
12.茶屋にて
13.一甕の酒
14.葱
15.玄都山小話
16.著者あとがき
そのほかに、晋江文学城で掲載された著者コメントより「千秋小話」を3つ収録!
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Posted by ブクログ
物語の終わりとしては4巻できれいにまとまっていたので、このその後が番外編に入ってるのは、ある意味蛇足なんだろうとは思うけど
、、、
BLとしてはここからが本番みたいな。何がなんでも読まなきゃな話でした。
あのふたりが?!こうなるの?!甘〜い!!!
具体的な描写はほぼキス止まりなんだけど、やることたくさんやってそうなことが伺えたので満足感がすごい。
あのアーチャオが、こんな風になるなんてってニヤニヤしちゃう。
あ!表紙の絵そういうことか笑
やっぱりふたりで見に行ったのね。十五置いてかれたね。
あと、先生のあとがきでも書かれてたんだけど、ふたりの本質が変わった訳じゃなくて、相手の分の隙間を自分の中に作った感じ、この関係性が本当に好きかも。
晏無師はアーチャオのこと何しても可愛いと思ってるし、愛してるし、目の中に入れても痛くないんだろうけど、彼自身の芯はぶれてないし、ここからアーチャオを中心として生きてない感じがいい。そういう、愛したらもう受けしかいらないみたいなカプも好きだけど、このふたりに関しては互いにちゃんと並び立つ感じで、共に生きるんだなというのが本当に好き。最後に戦ったのも、アーチャオのためもあるんだけど、強敵との戦いが自分として興が乗ることだからというのも絶対にある気がする。
基本そういう人なのに、アーチャオには特別になるっていうのがいいんだよなあ。
包容力とバブみがどっちもあってメロかった。そりゃ、初心なアーチャオも落ちちゃうよね。