ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 85歳のチアリーダー

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     笑顔がステキな女性が表紙の本、タイトルは「85歳のチアリーダー」。アラフィフの私よりもずっと若々しく見えます。

     写真の人物であり、この本の著者である滝野さんは、日本初のシニアチダンスチーム「ジャパンポンポン」を立ち上げた人。ダンスの事はもちろん、滝野さんの色々な活動の様子が、この本に詰め込まれています。

     滝野さんは、とにもかくにも行動力があり、どんどん色々な事を実現させていくパワーがあります。
     やってみなけりゃわからないから、一度はやってみる。ハマればラッキー。断られたら、即、諦める。以上。
     至ってシンプルで、パワフルで、でもあっさりしている絶妙なバランス感覚だなと思いました。

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の出世術

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    おもろすぎて一気読み!!

    一作目から引き続き個性豊かなキャラクターとドンデン返しの連続!テンポが良く中弛みパートがない!

    ラストスパートは早く本読みたすぎて、現実の仕事が進まず!!!!笑笑

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    2026年08月28日
  • 【電子版限定特典付き】Sランク冒険者の俺が、雑魚だらけの弱小Fランクパーティーに加入するわけないだろ!! いい加減にしろ!!1 実力はFランク、おっぱいはSカップか……ふむ、まずは話を聞こう

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    ネタバレ

    【HJ文庫公式レビュアープログラム8月・1/2】楽しいドタバタファンタジックコメディでした。主人公レイデンは酒と女にだらしなく、巨乳美女とイチャイチャすることを至上命題としており、ヒロイックファンタジーのヒーローとして理想と反対を行くわけです。が、美女に弱いというか、お人好しというか、憎めない性格をしており、「最強Sランク」という実力も相まって、彼の個性はとても魅力的に感じました。「おっぱいSカップ」は彼のモチベーションであって、物語の進行に大きな影響はありません(エロの期待はせぬように)。期待の新シリーズです。

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    2026年08月28日
  • 科警研のホームズ

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    科学警察研究所•本郷分室の分室長 土屋、「科警研のホームズ」と言われた男と研修生として招集された北上純也•伊達洋平•安岡愛美の3人のそれぞれの専門性を活かし、事件の真相や犯人をあぶり出すストーリー。
    1話毎に事件が変わる連作短編集となっている。
    非常に良く考えられている小説で一気読み必至!
    大変おもしろかったです。
    このシリーズはあと2冊ある様なので是非読みたいと思います。

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    2026年08月28日
  • 琥珀の秋、0秒の旅

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    ネタバレ

    生きづらさ、息苦しさを胸に秘める少年と少女の冒険譚。作中に登場する「時計は壊れたままでいい」という一言の何と胸に刺さることか。素晴らしき青春物語でした。一方で、作中でも「叔父」の言葉として語られる、時間停止世界における物理現象が科学的観点から説明できないことについて、自分もずっとそっちが気になりながら読み進めました。そんな時間停止世界でも問題なく活動できるところに、時間を止めた「何か(神?超常的存在?)」に「人間味」を感じてしまうのです。

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    2026年08月28日
  • 年甲斐ないにもほどがある プチキス(4)

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    青春!

    本音をぶつけあってカッコいいシーン。自分の気持ちはストレートに言わないくせに、お前の心はどうなんだ!?とぶつかり合うところが切なくていい。すごいカッコいい漫画!

    #切ない #カッコいい

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    2026年08月28日
  • 魔法少女三十路・新装版(5)

    匿名

    購入済み

    魔法少女?と魔法少女の側にいるマスコット的なやつが相も変わらず大暴走w
    それにしてもなんで魔法少女たちを殺してはいけない、という掟があるんだろうね?

    #笑える

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    2026年08月28日
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋

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    小学校の算数の問題について、なぜ間違うかについての対処法を説明している本である。福山市小学校での教育実践でどのように分数を理解するかを学習させている。
    AIについても言及している。教員養成系大学の学生場読むべき本であろう、

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    2026年08月28日
  • 青のナースシューズ

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    藤岡陽子さんの作品が好きです。これまで13冊読んでいますが、どの本も読み始めたら止まらない。そして、大概最後は涙。この本も最終章は涙が止まらず、泣きながら読みました。

    主人公の岡崎成道は、父のような看護師になることを目指して大学に進学します。7年前、家族で出かけた帰りに交通事故に遭い、看護師だった父を亡くしました。5歳下の弟には歩行障害が残り、引きこもりに。母はシングルマザーとして働きづめで、成道は母に代わって弟の世話や家事も担っています。

    そんな状況でも、大学で学び、実習に励む成道。

    正直、私は成道の母親や弟に何度も腹が立ちました。「それでも母親か?」「弟、わがまますぎるやろ」と。何も

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    2026年08月28日
  • とっぴんぱらりの風太郎(下)

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    面白かった。ふうたろうと思ってたらぷうたろうでしたね
    夢中になりました。時代小説に慣れてないせいか、わからない言葉があったり絵として思い浮かべるのが難しい表現もありましたが、それでもとても面白く読めました。

    (ここからはネタバレ)

    ただし最後は残酷だった。てっきり黒弓と2人で帰れるとタカをくくってた。芥下の元に帰ると思ってた。なので最後は泣きそうになった。風太郎ロスになった。続編はないみたいだけど、しかしどう考えても黒弓は生きてますよね?

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    2026年08月28日
  • 年甲斐ないにもほどがある プチキス(3)

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    とても好きな漫画

    踏み込んでることを気づかないふりをせずに相手に言えるって普通?自意識過剰じゃないかと思われそうで中々言えないことを感情通りに言えていい人間だなと思う。2人は尊敬し合ってるし似てる。

    #カッコいい #切ない

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    2026年08月28日
  • 夏休みの殺し屋

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    石持浅海の連作ミステリ作品『女と男、そして殺し屋』を読みました。
    石持浅海の作品は、昨年4月に読んだ『風神館の殺人』以来ですね。

    -----story-------------
    奇妙な依頼の数々に、彼らはついつい「推理」をしてしまう……。
    殺し屋が日常の謎を解く異色のミステリー短編集。
    人気シリーズ第4弾!!

    人知れず副業で殺し屋稼業を営む富澤允と鴻池知栄。二人のもとに届く殺害依頼はいつも謎めいている。
    畑に人形を埋め続けるターゲット、死体に椿の花を添えて欲しいというオプション、“夏休み”期間限定の殺害──。
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    2025年(令和7年)に刊行さ

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    2026年08月28日
  • 二十と成獣 ベツフレプチ(9)

    購入済み

    きゅんきゅんしたい時に読む話

    力を抜いて読める、オフィスラブの話です。こういう話を、時々読みたいな~と定期的に思うので、私にはちょうどよかったです。

    #胸キュン #癒やされる

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    2026年08月28日
  • 777 トリプルセブン

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    「グラスホッパー」、「マリアビートル」、「AX」に続く殺し屋シリーズ。今までの話を読んでなくても楽しめるけど、未読なら「マリアビートル」を読んでから読んだ方が面白いかもしれないです。

    今回は出入り口が限られるホテルが舞台。
    スピード感ある展開に独特の言い回しが一気に読ませます。相変わらず運の悪い殺し屋の七尾だけど、不運にもすっかり慣れてきてる感があるのも面白い。簡単に人を殺して死体がたくさん出来上がるけど、個性的なキャラたちによって重さを感じません。マクラとモウフのコンビとかネーミングが好き。敵も時代名がついていて登場人物が多いので、若干の読みづらさを感じるけど、スリリングな映画を観ているよ

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    2026年08月28日
  • もちもちほっぺじゃダメですか?(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    やっぱり奥海さんは
    デレデレだー♪
    うんうん
    でもこんなにかわいい妖精がいたら
    誰だってこうなっちゃいますよ♡
    後藤さんは変わらずこわいけど
    いい人でした♪
    まだ続くんですよね⁇
    楽しみだなー♡

    #ほのぼの #癒やされる #萌え

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    2026年08月28日
  • ドリトル先生の動物園

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    航海記の後の話。
    動物園とあるけれど、ネズミと犬の話が多い。
    特に表紙の絵にある建物はネズミたちの建物で、色々なネズミたちの話が出てくる。

    ドリトル先生シリーズには毎回、牢屋が欠かせないんだなと。
    もちろん今回も出てきた。
    先生のマシューへの説教は愛があって良かったな。

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    2026年08月28日
  • もちもちほっぺじゃダメですか?(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    ええぇーーー♡
    もう作者さん⁈
    どうしてこんなにくすぐってくるのですか
    全部好き♪
    あいちゃん
    一人前にならないでー!
    そのままでいてー♡

    #萌え #癒やされる #笑える

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    2026年08月28日
  • 年甲斐ないにもほどがある プチキス(1)

    購入済み

    とても好きな漫画

    この漫画、とても好きで定期的に何回か読み返しています。チャラい感じだけど、お互いそれぞれの事を頑張っていて、尊敬し合っている感じがとても良いです。みっともなかったり、ストレートな感情が格好良い二人です!

    #カッコいい #切ない #胸キュン

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    2026年08月28日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    人生で初めて本を一冊読み切った。
    あるテレビ番組をたまたま見てた時にミステリー小説を紹介していてなんか読みたくなったので
    翌日本屋に行き初心者におすすめの一冊と調べて
    十角館の殺人を購入。
    最後の最後で全てがひっくり返ってとても面白かった
    この本のおかげでもっと他の本も読んでみたいと思わせてくれた。

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    2026年08月28日
  • 都市社会学講義 ――シカゴ学派からモビリティーズ・スタディーズへ

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    第1章 社会科学から社会学へ──制度化のプロセス

    第2章 生成期から展開期のシカゴ学派都市社会学

    第3章 パークからワースへ──本流か傍流か?

    第4章 拡散する批判理論と「都市イデオロギー」論

    第5章 「没空間の時間論的偏向」再論

    第6章 シカゴ・モノグラフを読む

    第7章 起点としての空間論的ルネサンス

    第8章 空間論的転回から移動論的転回へ(1)──空間/場所と時間の再審

    第9章 空間論的転回から移動論的転回へ(2)──ルフェーヴルとジンメル

    第10章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(1)──創発とは何か

    第11章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(

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    2026年08月28日