すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
笑顔がステキな女性が表紙の本、タイトルは「85歳のチアリーダー」。アラフィフの私よりもずっと若々しく見えます。
写真の人物であり、この本の著者である滝野さんは、日本初のシニアチダンスチーム「ジャパンポンポン」を立ち上げた人。ダンスの事はもちろん、滝野さんの色々な活動の様子が、この本に詰め込まれています。
滝野さんは、とにもかくにも行動力があり、どんどん色々な事を実現させていくパワーがあります。
やってみなけりゃわからないから、一度はやってみる。ハマればラッキー。断られたら、即、諦める。以上。
至ってシンプルで、パワフルで、でもあっさりしている絶妙なバランス感覚だなと思いました。 -
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匿名
購入済み魔法少女?と魔法少女の側にいるマスコット的なやつが相も変わらず大暴走w
それにしてもなんで魔法少女たちを殺してはいけない、という掟があるんだろうね? -
Posted by ブクログ
藤岡陽子さんの作品が好きです。これまで13冊読んでいますが、どの本も読み始めたら止まらない。そして、大概最後は涙。この本も最終章は涙が止まらず、泣きながら読みました。
主人公の岡崎成道は、父のような看護師になることを目指して大学に進学します。7年前、家族で出かけた帰りに交通事故に遭い、看護師だった父を亡くしました。5歳下の弟には歩行障害が残り、引きこもりに。母はシングルマザーとして働きづめで、成道は母に代わって弟の世話や家事も担っています。
そんな状況でも、大学で学び、実習に励む成道。
正直、私は成道の母親や弟に何度も腹が立ちました。「それでも母親か?」「弟、わがまますぎるやろ」と。何も -
Posted by ブクログ
石持浅海の連作ミステリ作品『女と男、そして殺し屋』を読みました。
石持浅海の作品は、昨年4月に読んだ『風神館の殺人』以来ですね。
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奇妙な依頼の数々に、彼らはついつい「推理」をしてしまう……。
殺し屋が日常の謎を解く異色のミステリー短編集。
人気シリーズ第4弾!!
人知れず副業で殺し屋稼業を営む富澤允と鴻池知栄。二人のもとに届く殺害依頼はいつも謎めいている。
畑に人形を埋め続けるターゲット、死体に椿の花を添えて欲しいというオプション、“夏休み”期間限定の殺害──。
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2025年(令和7年)に刊行さ -
Posted by ブクログ
「グラスホッパー」、「マリアビートル」、「AX」に続く殺し屋シリーズ。今までの話を読んでなくても楽しめるけど、未読なら「マリアビートル」を読んでから読んだ方が面白いかもしれないです。
今回は出入り口が限られるホテルが舞台。
スピード感ある展開に独特の言い回しが一気に読ませます。相変わらず運の悪い殺し屋の七尾だけど、不運にもすっかり慣れてきてる感があるのも面白い。簡単に人を殺して死体がたくさん出来上がるけど、個性的なキャラたちによって重さを感じません。マクラとモウフのコンビとかネーミングが好き。敵も時代名がついていて登場人物が多いので、若干の読みづらさを感じるけど、スリリングな映画を観ているよ -
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Posted by ブクログ
第1章 社会科学から社会学へ──制度化のプロセス
第2章 生成期から展開期のシカゴ学派都市社会学
第3章 パークからワースへ──本流か傍流か?
第4章 拡散する批判理論と「都市イデオロギー」論
第5章 「没空間の時間論的偏向」再論
第6章 シカゴ・モノグラフを読む
第7章 起点としての空間論的ルネサンス
第8章 空間論的転回から移動論的転回へ(1)──空間/場所と時間の再審
第9章 空間論的転回から移動論的転回へ(2)──ルフェーヴルとジンメル
第10章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(1)──創発とは何か
第11章 モビリティーズ・スタディーズの理論的座標軸(
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