星を編む

小説 4位

  • 最新刊

星を編む

小説・文芸
935円 (税込)

4pt

開催中のキャンペーン

☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編

花火のように煌めいて、
届かぬ星を見上げて、
海のように見守って、
いつでもそこには愛があった。

ああ、そうか。
わたしたちは幸せだった
のかもしれないね。

『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    汝、星のごとく
  • タイトルID
    :
    1934334
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB
  • 映画化

    「汝、星のごとく」

    2026年10月9日公開
    出演:横浜流星、広瀬すず、尾野真千子

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

汝、星のごとく の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】
    990円 (税込)
    第20回本屋大賞受賞作! シリーズ累計100万部突破! あなたと生きる、その痛みごと。 著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。 風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】 ☆2023年本屋大賞受賞作☆ 【第168回直木賞候補作】 【第44回吉川英治文学新人賞候補作】 【2022王様のブランチBOOK大賞】 【キノベス!2023 第1位】 【第10回高校生直木賞候補作】 【ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 第3位】 【今月の絶対はずさない! プラチナ本 選出(「ダ・ヴィンチ」12月号)】 【第2回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞 ノミネート】 【未来屋小説大賞 第2位】 【ミヤボン2022 大賞受賞】 【Apple Books 2022年 今年のベストブック(フィクション部門)】 などなど、賞&ノミネート&ランクイン多数! ※電子版には特典として、続編『星を編む』の試し読み増量版と著者作品リストを収録しています。
  • 星を編む
    935円 (税込)
    ☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆ 第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編 花火のように煌めいて、 届かぬ星を見上げて、 海のように見守って、 いつでもそこには愛があった。 ああ、そうか。 わたしたちは幸せだった のかもしれないね。 『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語 「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは? 「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。 「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

星を編む のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    汝、星の如くの後日談。サイドストーリー。
    北原先生がすごく良い。言葉にならない。物語の最後にあったように、海のような人。そして登場人物それぞれの生き様が良い。片肘張った生き方も、激しい波から凪のステージへ移行するように、川の急流が岩に砕かれてやがて穏やかな大河になるように、描かれている。もちろん、汝、星の如くの櫂や尚人のような生き様もある。どんな人生も愛しく思える。とりあえず一読した今日の感想。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    良すぎる、胸いっぱいなので色々考えずもう箇条書きでまとめる
    ・北原先生人として格好良すぎる
    ・二階堂と植木コンビの会話が良かった。2人とも仕事一生懸命で頑張ってるのに家庭ではそれぞれ苦悩があって、今回の続編でさらに人間味を感じられてキャラクターとして好きになった
    ・凪良ゆうさん、流浪の月も美しい彼も多類婚姻譚もそうだけど、単なる婚姻関係の形式にこだわらない人と人の繋がりを書くことが多くて興味深い
    ・ちょこちょこ浮上しているテーマ。
    人には人の事情がある、血は水よりも濃い、東京⇔田舎の二項対立、女性の出世のしづらさ(色眼鏡で見られる感じ)、男性が持つ子供が欲しいという気持ちの軽んじられやすさ、結婚に対する考え方の多様さ

    ストーリー自体は短編でスイスイ普通に進んでいくんだけど、登場人物の抱えている悩みはストーリーの軽快さに対して重くて、そこが朝井リョウとか石田衣良の小説と似てる感じがしたかな

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    映画の公開日に駆け込みで読み終えました。

    前作よりも穏やかな作品ですが、凄く楽しめました。
    登場人物の裏側やその後について知れて、より前作が好きになりました。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    「汝、星の如く」を読んでからずっと読みたいと思っていたこの作品をやっと読むことができました。
    「汝、星の如く」を読んだ人にはぜひ読んでもらいたいです。
    人にはその人にしかわからないその人の人生があり、世間からどう思われようがその人生に誇りを持って生きていける、そんな強い人になりたいと思ったし、そんな人たちを表面上の情報だけで軽蔑したり、哀れんだりするような人にもなりたくないと思わされました。
    凪良ゆうさんのこれらの作品に出会えて本当によかったです。「汝、星の如く」の映画が非常に楽しみです。

    0
    2026年10月08日

    購入済み

    変化球技巧派の変則恋愛小説

    「汝、星のごとく」の前日譚かつ後日譚だ。💫前著「汝、星のごとく」が心を貫く速球本格派の王道恋愛小説なら、本著「星を編む」は心を揺さぶる変化球技巧派の変則恋愛小説だろう。両作趣は異なるが、本著は前著のネタバレ本でもあり、前著と合わせて読みたい。💫私見では、本著のテーマの一つに「夫婦における仕事と養育の両立の難しさ」がある。著者は解答を模索しつつも、スマートな正解を見出すには到っていないように見え、そのことが、このテーマの難しさを浮き彫りにしているようであった。💫

    #深い

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    物語は読んだタイミングや環境に左右されて、満足度は違うのかも。第21回本屋大賞ノミネートされて、「汝、星のごとく」と連続受賞したりしちゃうのかなって勢いで読んだ時と、違いじっくり作品を味わえた。秋の夜中に鈴虫の音を聞きながら、カリモク60の椅子に座り読んだ。日頃のバタバタした子育てからのひとときの幸せ。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    「自分の価値観の中で整合性の取れる物語を作る、それが一番簡単で気持ちのいい他者への理解の方法だからだ」

    極論ではあるが、この言葉を読んで逆に物語を作らない人はいないのではないか、これをしないと相談など成立しないのではないのかと考えた

    相談に乗る時、そして相手に伝える時は誰もが自分の価値観を相手に伝えることになる、逆に自分の価値観の中で整合性の取れる物語を作らなければどう相談に乗れるんだろう。
    浅はかではあるがその自分の価値観が行き過ぎることが無ければ、行き過ぎていても良い関係が築けるのではないか、そう考える。

    私にとって当たり前だと考えていた事が暁海によって負の現象として言語化された。

    人によって価値観や考えは異なるがこの言葉に向き合って時間をかけて消化していきたい

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    トモニキは感じるのだ。
    人には様々な過去があり、それを抱えながら生きてるってことを。

    「汝、星の如く」はトモニキ的には、刺さらなかったんだけど、「星を編む」を読んで、あぁ、こういう背景があったんだ。そんな想いがあったのかと、「汝」をもう一度読みたくなったんだ。

    2回目読んだらまた、トモニキも違った視点で「汝」を読めるカナ?

    特にトモニキ的には、北原先生の過去がワクワクした。「あぁ!トモニキならこうしたのに!なんでそんなこと言ってしまうの!」って思うことが多かったんだ。そうやって考えて読める良い作品だった。
    トモニキの人生に、これまであまり本というスパイスはなかったんだけど、色々な考え方に触れられて、学ぶことができる…
    本は人生の最高のスパイスって知ることができた作品だった!

    早く映画も観に行きたい!

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    1ページめくるごとに、櫂と暁海、ふたりを見守るあたたかい人たちの世界が目の前に広がって、心がきゅっと鳴り続けながら一気読みしてしまった

    今からでも、あのひとたちのように大切なもののために強くある自分になりたい、と憧れさえ感じる魅力的なひとたちと世界だった

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    「汝、星のごとく」で感じた激しい感情が、1ページ1ページめくるごとに、穏やかなものに変わっていく感覚がした。どんなに悲しくて激しく苦しい気持ちになることがあっても、日々の生活は続いていくし、自分の気持ちも周りも変わっていくし、それって美しいことだな、とシンプルに思うことができる本だった。
    窓を開けて、目を閉じると、優しい風が頬を撫でていくような、そういう読後感を感じた。

    0
    2026年10月01日

星を編む の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    汝、星のごとく
  • タイトルID
    :
    1934334
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB
  • 映画化

    「汝、星のごとく」

    2026年10月9日公開
    出演:横浜流星、広瀬すず、尾野真千子

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

凪良ゆう のこれもおすすめ

汝、星のごとく に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す