すみれ荘ファミリア
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すみれ荘ファミリア

847円 (税込)
592円 (税込) 6月4日まで

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愛ゆえに、人は。

『流浪の月』『滅びの前のシャングリラ』本屋大賞受賞&二年連続ノミネートの著者が描く、家族の物語。

すみれ荘のその後を描く「表面張力」を収録した完全版。

下宿すみれ荘の管理人を務める一悟は、気心知れた入居者たちと慎ましやかな日々を送っていた。そこに、芥と名乗る小説家の男が引っ越してくる。彼は幼いころに生き別れた弟のようだが、なぜか正体を明かさない。真っ直ぐで言葉を飾らない芥と時を過ごすうち、周囲の人々の秘密と思わぬ一面が露わになっていく。
愛は毒か、それとも救いか。本屋大賞受賞作家が紡ぐ家族の物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社タイガ
  • タイトル
    すみれ荘ファミリア
  • タイトルID
    947200
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2021年05月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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すみれ荘ファミリア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今まで沢山作者の小説を読んだが、他とは一味違う作品だった。
    少しミステリーやサスペンスっぽさも含まれていてすごく面白かった!
    凪良ゆうでこんな感覚まで味わえるなんて、一石二鳥すぎる。
    けれど、やっぱり“愛ゆえに”なんだなと思った。

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    “誰もが持つさまざまな顔。ある人には表で、別の人には裏に見える”

    のんびりした物語かと思ったら、やっぱり凪良ゆうさん。
    人間の裏表や複雑な愛情が静かに刺さる。

    普通そうに見える人ほど、誰にも見せない顔を持っている。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    ほんわかした表紙で手に取ったけど、人の心の闇が深い世界だった。なんとなく「ジョハリの窓」を思い出した。わたしも知らないわたし。あなたは知っているけど、わたしは知らないわたし。

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    書き留めておきたい言葉がたくさんあった。
    特に青子のパートは心に刺さる言葉が多かった。
    毎日一緒にいる存在でも、本当の心の内なんて分からない。
    本当の気持ちを知って、幸せを感じることもあれば、知らないほうがよかったこともある。
    時には人と関わらないほうが傷つくことはなくなるのでは?とも思うけど、喜び

    0
    2026年03月12日

    購入済み

    血のつながらない人たちがまるで家族のようにつながるハートフル下宿ストーリーかと思って読みましたが、すこし違いました。
    ひとは見えない苦しみや弱さを抱えて生きているし、愛は平等ではないですが、自分をいたずらに卑下することなく前を向いて生きたいと思わされました。

    0
    2023年08月25日

    購入済み

    裏と表

    一吾と芥、二人の関係がとても良い。なかなか言葉にできない複雑な過去があっても相手を思いやる気持ちが心根にある。住人の人達もそれぞれいろんな事と葛藤していて応援したくなります。巻末の表面張力も必ず読んで欲しい。

    0
    2022年02月27日

    Posted by ブクログ

    「神様のビオトープ」
    「私の美しい庭」
    少し悲しい設定なのに心がふんわりする
    凪良ゆうさんの作品が大好きで
    こちらを手に取りました…が
    思っていた物語を良い意味で裏切る!!
    が読んでみた感想です。笑

    和久井さんがとにかく不幸で優しい。
    人の不完全さ、そこから生まれる
    歪みを分かりながらも許せる強さ

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    管理人とそこに住む下宿人との穏やかな日常の生活の話かと思いきや全然違ってました。
    でも優しさや温かいさも感じるお話。
    どの登場人物も丸ではなくどこかいびつで歪みがある人達。
    ちょっと怖さを感じたりしながら、でもそうしてまう気持ちもどこかわかってしまう自分がいる。
    読みながら歪さを持っていない人など私

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    初めて完全にaudibleでのみ、体感した作品でした。
    私は視覚優で、人物の名前の漢字などがものすごく気になる(印象に残る)タイプなので、GoogleのAIなどで登場人物のことを文字情報で追いつつ、聴きました。
    青子の告白と、央二の告白は、ものすごいエピソードだったと感じました。青子が愛されることに

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    ほんわかしたお話だと思ったら意外とドロドロした感情が描かれていて引き込まれました。
    最後の書き下ろしが良かった。

    0
    2026年05月08日

すみれ荘ファミリア の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社タイガ
  • タイトル
    すみれ荘ファミリア
  • タイトルID
    947200
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2021年05月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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