すべての高評価レビュー
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購入済み
もっと早く読みたかった
もっと早く読みたかったし、これを購入してから積読しておいた数日間が勿体なくて「頭痛が痛い」……。
多くのAIエージェントツールの手引書で「ほな、まあ細かいことはAIが教えてくれるからとりあえずやってみなされ」的に放り投げられていることを丁寧に解説してくれている。
確かに、理解してなくても利用は可能だが、理解して使うのとそうでないのとは雲泥の差。
……私、今まで一体どれだけ時間を無駄にしてきたんでしょう…………。
名著なのは間違いない。
ただ、忙しい業務の合間を塗って検証していたことが、自宅の庭先を目隠ししてグルグル回っていた状態だと気付いてテンサゲである。
目的地に近づくどころか、自宅の敷地か -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前読んだ短編集が自分には全く合わず、途中で断念して「この作家は苦手かも」と思っていたが、今年の本屋大賞関連で再挑戦した一冊。
結論から言うと、この人は本当にすごい。
小説家でありながら小説の枠に囚われない奇抜な発想と、今まで読んだどの作品とも違う切り口に衝撃を受けた。
主人公の生殖本能から見た人間(と生物)の生殖行動を、生殖器視点で記録するという異色の設定。
序盤は独特の文体・口調にかなり戸惑ったが、翌日には一気読みしてしまうほど引き込まれた。
同性愛者の主人公が、社会の「生産性」や「貢献」という価値観に振り回されながら、自分の生き方や存在意義を探っていく物語。
同性愛に限らず、人間だけが「 -
ネタバレ 購入済み
2024年6月発売予定から遅れる事、早18ヶ月、実際に読む事になるまで2年のブランク。
もう一度読返さないと判らないのではとの不安も吹き飛ばす内容。
そして、読返したとしてもきっと理解出来ないであろう感覚。
あぁ、何ともいと懐かしき哉…。
そして、前巻でネロアリスワールドに終止した後に、予告にもありましたけどシオちゃんズの日常に迫りつつ、何ともいたたまれない気持ちになりつつも…。
アリスのは真化とは異なり…?
最後にイミタシオから得たラブポーション#13でのマゼンダへの攻めで、遂にマゼンダの真なる真化が始まるのか? -
無料版購入済み
やっぱりおもしろい!
作者さんの作品ほぼ制覇してます。やっぱり面白いなー!!高校のときからのツレで元恋人の2人が、どうして別れたのか、それでも近い距離でつかず離れずでいるのはなんでなのか。別れさせ屋という仕事とからめつつ進んでいく感じがほんと面白くてこれも買わねば。
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Posted by ブクログ
名作ミステリーには苦手意識があり、試しに電子で……と思ったが、なんて読みやすく、なんて面白い! 映画を見てオチを知っているにも関わらず、手が止まることも、支えることもなかった。これなら紙で買えばよかったな……。
ラストは不思議と優しい気持ちになった。犯人が無関係の乗客に配慮していたり、ポアロが激しく責め立てたりしないからだろう。
そういえば、よく、横文字の名前が覚えられないと言う話を聞くが、よく考えると私も名前は覚えられていない。そもそも実際に接している日本人の名前すら覚えていない(笑) 私は個人を性格や考え方や見た目で覚えて、最後に名前で括って覚えているので、そのせいかな。おかげで、会社なん
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