ブックライブの高評価レビュー

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  • 伝説のヤリチンVS鉄壁の尻穴〈後日談〉 ~御神楽社長と瀬那社長秘書の絶対最優先且つ最重要任務~

    n.

    購入済み

    後日談が読めるなんて知らなかったので、めちゃくちゃ嬉しいです!
    相変わらずお互いのことが大好きな2人がとっても可愛くてときめきました!

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    2026年07月18日
  • 木曜日にはココアを

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    喫茶店マーブル・カフェを中心につむがれる連続ショートショート12編

    澄みきった文章が心地いい。それでいて温かく包み込んでくれるような。物の見方を変えたら、最低だと思っていたことも誰かの最高になる。すべては心の持ちよう。"救われる"本だった

    独特な行間が物語をより柔らかい印象にしているように思う。青山さんはシドニーで新聞記者をしていたそうで、深い描写はないのにすくそばにその空気を感じてさすがと思いました

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    2026年07月18日
  • 手札が多めのビクトリア 1

    匿名

    購入済み

    ずっと気になっていましたが、今回のアニメ化を機会に購入しました。
    最初は数巻のみでしたが、続きが気になり結局全て購入しました。
    主人公はカッコいいし、娘のノンナも可愛らしい。
    ノンナが今後どう成長していくのかもとってもきになります。

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    2026年07月18日
  • イギリス近代史講義

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    ネタバレ

    少しはイギリスの歴史(せめて近代史)を学ぼうと思い、手にとった一冊。先ず、経済発展を供給側の事情(労働者、技術、素材等)から読み解くのではなく、需要側(消費者、或いは彼らの生活の変容等)の変化に帰せて理解するという著者の視点が面白い。この視点を表現するべく、本書はイギリスの家族構成やライフサイクルといった話からスタートする。例えば、イギリスは早い時期から単婚核家族/晩婚の社会であり、更に14歳前後から約10年に渡りどこかよその家に奉公に行く(著者はこれをライフサイクル・サーヴァントと呼ぶ。例えば徒弟)という家族の特徴があったが故に、若者はロンドン等の都会を目指した等。そしてこのシステムを土台と

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    2026年07月18日
  • 透明な夜の香り

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    この作品では「香り」が単なる匂いではなく、記憶や感情、人との繋がりを映し出す存在として描かれていて、ページをめくるたびに景色がゆっくりと目の前に広がっていく。

    絵画を眺めているような美しい物語の世界観に、気づけば深く引き込まれていた。
    色や光、香りが繊細に重なり合い、ひとつひとつの場面が鮮明に心へ残る。

    登場人物の感情がストレートな言葉で描かれていない。
    視覚、聴覚、嗅覚などといった人間の五感を通して表現するからこそ、読者がその余白を感じ取り、登場人物の心にそっと寄り添ってくれる。

    だから、読み終えたあとも、物語だけではなく、香りや色、光、風景までもが心に残り続ける。
    何度でも読み返すほ

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    2026年07月18日
  • この結婚はどうせうまくいかない 5

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    カッセル美しすぎるゥゥゥゥゥゥぅ、まぶしっ!!

    独身時代のおこないがゴミすぎるにしても、結婚後はカッセルがイネスに一途過ぎて、イネスのことを好き過ぎて、何だか気の毒になってしまう。
    イネスもカッセルに絆されてるから、しょーもねー計画とか捨てて、普通に過ごしたらイイヨネ(それでは話が終わってしまう)。

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    2026年07月18日
  • ランチ酒 今日もまんぷく

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    「夜勤の仕事をしていると、仕事終わりのランチが一日の最後の食事であることが多い。しっかり食べて、酒を飲んで、家に帰って寝る、というのがちょうどよい。」たまに一回やりたいな(笑)
    やっぱり原田さんの、繊細なのにほのぼのとした感じ、好き。のんびり生きてるように見えて、色んなことを感じ取っているような。この視点で読めていることが、とても安心する。
    東京は、美味しいものがいっぱいあるんだなあ。大学生の頃、縁があって東京にしょっちゅう行っていたけど、地名がわかるのが嬉しい。そして、とても素晴らしい経験だった。ほんとうに良かった。
    位牌って、初めて聞いた言葉だ。これがあるから、仏壇を購入するらしい。父が亡

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    2026年07月18日
  • 風と共にゆとりぬ

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    1作目のゆとりシリーズにつづき、2作目も破壊力抜群の笑いをくれます!
    絶対に電車の中で読まないでください!

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    2026年07月18日
  • 貧しき人々

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    経済的な貧しさは必ずしも精神的な貧しさと同義ではないのであろう。それすなわち経済的な豊かさと精神的な豊かさが同義ではないという論理でもある。少なくとも自分は本著者同様そう考えていると言ってよいだろう。では精神的な豊かさとは何か。名誉や愛という言葉で短絡的に定義づけられるものではなかろうが、自身にとっての精神的豊かさとはそれら名誉や愛を含むように思う。自身の言動にまずは自身が恥じることなく捉えられるかどうか。そして自身の生きる意味を自分という人間の願望の充足のみで満たせるかどうかに懐疑的視点を持ち始めた今、他人という存在を愛しその他人の存在に自身の生きる意味を見出せるかどうかは精神的豊かさを構成

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    2026年07月18日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    「全ての個人を尊い存在として敬うこと、その意見や選択を重んじること」というまとめの言葉が沁みる。社会人は読むべき一冊。

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    2026年07月18日
  • 魔女の原罪

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    ネタバレ

    生まれながらにして魔女だった。の意味するところは何か。加害者家族問題、秘密によって縛られたコミュニティの中で事情を知らされず高校生活を送っていた主人公の葛藤と不安、そして全てを知った時の決断は。緊迫する法廷場面、鮮やかな伏線回収。楽しめるミステリー小説でした。

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    2026年07月18日
  • 植物たちのフシギすぎる進化 ──木が草になったって本当?

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    中学の理科の内容がすごくわかりやすくまとめられた本。ちょうど好きだった分野だから思い出しながら楽しく読めた。植物の進化に合わせて動物が進化したりしていることを知って驚いた。進化ってその種だけでできるものではないんだな。あとシンプルに刺さる名言もあった。2時間もかからずに読めたから気軽に読みたい人におすすめ。

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    2026年07月18日
  • わざわざ書くほどのことだ

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    なんなんだ!この面白い夫婦は!
    日常何気ない事も長瀬さんが書く事で面白さが倍増する気がする
    長瀬さんは不都合な記憶をなかった事にする天才だというが、それに加えて何気ない日常を楽しくさせる天才だと思う

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    2026年07月18日
  • ハングマン 鵜匠殺し

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    ハングマンシリーズの第二弾。現代の必殺仕置き人の表の職業がまずは盤石。元刑事の私立探偵、現役の警視庁捜査一課刑事、ITにめっぽう詳しい大学生の3人組。
    現実の事件後、マスコミ報道で知る度に、「なんでそんな甘い話に乗るかな」「警戒心がなさすぎ」「少し考えれば分かりそう」などと思う私であったが、本作を読み終えた後はなんともやりきれない心持ちになったし、現代のハングマンの仕事完遂にカタルシスをあまり感じないのは内容がシリアス過ぎるからだろうか。ともあれ匿名・流動型犯罪の構造と全容を作品を通して教えてくれた作者に感謝したい。

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    2026年07月18日
  • 【小説19巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員VII」

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    色々と書きたいことがあったのですが、本編後の短編に全て持っていかれました…!!
    ①アナスタージウスとエグランティーヌ
    ②ハルトムートとクラリッサ+α
    ③コルネリウスとレオノーレ
    特に知りたかったのは③の2人のことでしたが、3つともそれぞれとても仲が深まって…深まったものはそれぞれですが(注:②)web版より更に奥深く読みたい方にはとてもオススメです☆

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    2026年07月18日
  • 京都寺町三条のホームズ : 21 メランコリックな異邦人

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    イーリンの話が中心でしたが、過去の宝石を巡るいきさつが今ひとつよくわからなかったです。ただ清貴と葵、イーリンの話はよくわかりました。円生と清貴も普通に会話できる仲になったようで、殴ったりしていた事もあったので変わるものだなと思いました。円生も画家として成功してきているようで、髪も伸びましたし、当初とはだいぶ違います。イーリンとの恋の行方はこの巻では進展はあまりなかったですね。

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    2026年07月18日
  • 正欲(新潮文庫)

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    “普通“とはなにか。
    決して男女のそれではなく、水や涙など、さまざまな事象に性的快感を覚える人たちや
    学校に行かなくていいと唱える不登校の小学生の生活を通じて、
    社会で通説となっている“普通“とは何かを考えさせられる一冊。

    自分は本書で語られるマイノリティな性的思考はなくても、とても辛い事があって、寄る辺なくいっそ死にたいと思うくらい肩身が狭く感じた経験がある身として
    マイノリティの立場に共感できて、面白かったです。

    半分くらい読むまでは正直おもしろみは少なく、忍耐が必要。
    だけど、半分超えたくらいから展開が著しく、ページを捲る手を止められなくなりました!

    元号が変わるまであと一日の所の

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    2026年07月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    いままでなんとなく、避けていたこの本。
    なぜかわからないが、あまりにも話題だったからかもしれないし、今時の表紙のイラストに
    ちょっと、恐れていたのかもしれない。
    やっと、手に取ったら
    もう秒で成瀬に夢中になってしまった。
    成瀬のかっこよさが頭から離れなくなってしまった。
    それとともに周りの人々の、あたたかい気持ちが
    あふれていて、もう自分の故郷は膳所になってしまった。
    ありがとうと言いたくなる一冊。
    さっそく続きを読まなくては‥
    明日本屋を覗いてみるかな。

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    2026年07月18日
  • 悪役をやめたら義弟に溺愛されました1【電子限定特典付き】

    購入済み

    レリアとルディウスのすれ違いがハンパない:( ;´⌓`;):
    絶対両思いだと思うのになぁ(´^ω^`)ハァ…

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    2026年07月18日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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     またシャールさんに会えるなんて思っていなかった。相変わらずの優しい雰囲気と異国情緒が相まってより『マカン・マラン』シリーズの世界に虜にさせられる。台湾は行ったことがないが、俄然興味を掻き立てられた。思えば魯肉飯すら食べたことがないので、まずは近場の台湾グルメを調べて予習しなければ。少し忘れていた登場人物もいたので、シリーズ再読してから読むべきだったと後悔。真奈がシャールさんの留守中賄いを出すほど成長しており、とても嬉しい気分になった。
     一応シリーズ完結後の番外編という位置付けだが、またシャールさんやお針子の面々、常連客達に会える日を願うばかり。

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    2026年07月18日