すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレTED講演で知られるサイモン・シネックの代表作を、原著出版から15年を機に著者自身が加筆・修正した改訂版です。主張はシンプルで、人をインスパイアするリーダーと組織は例外なくWHY→HOW→WHATの順に考え、語っている、というもの。
巧いのは、この命題を並べ替え実験で体感させるところです。「すばらしいコンピュータをつくっています。美しいデザイン、シンプルな操作法。1台いかがです?」と「現状に挑戦し、ほかの人とは違う考え方をする。それが私たちの信条です。……その結果、すばらしいコンピュータが誕生しました」。情報量は同じで順序だけが違うのに、届き方がまるで変わる。手元の提案書や求人票ですぐ検算で -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終えて最初に変わったのは、経済ニュースの見方でした。「国の借金が何兆円」と聞くたびに漠然と不安になっていましたが、本書は不安の測り方そのものが違うと教えてくれます。
説明は基本から始まります。たとえば「誰かが使ったお金は、必ず誰かの収入になる」。コンビニで払った千円はお店の売上になり、そこで働く人の給料や仕入れ代金になる。だから、みんながお金を使わずにためこむと、社会全体の収入もしぼんでいく。著者はこれを「需要不足」の正体と呼びます。ただ、その原因を国民の心がけには求めません。デフレ(モノの値段が下がり続ける状態)では、お金は持っているだけで値打ちが上がる。ためるほうが得なのだから、企業 -
Posted by ブクログ
ネタバレAIについて語るとき、話は二つに分かれがちです。「仕事も暮らしも楽になる」という期待と、「人間の仕事が奪われる」という不安です。しかし本書が投げかけるのは、もう一段深い問いです。AIが何をできるかではなく、AIが出した答えを使った結果を、最後に誰が引き受けるのか。本書はこの問いを軸に、機械学習の仕組みから、人間の感情や自由、仕事、教育、研究、経済までを一本の線でつないでいきます。
中心にある考えは明快です。AIに判断を任せることはできても、責任まで消してしまうことはできない、ということです。たとえば、カーナビが道を示しても、それを選んで走るのは運転者で、そこで起きたことも運転者の現実になりま -
Posted by ブクログ
ネタバレ会計検査院という名前は、年に一度はニュースで耳にします。ただ、何をしている組織かと聞かれると、私も答えられませんでした。
本書で腑に落ちた説明はこうです。国のお金が使われた場所なら、例外なくどこへでも見に行く役所。しかも内閣にも国会にも裁判所にも属さない、独立した憲法上の機関です。「会計を教える学校のことですか」と聞かれたこともある、と本書にあります。
驚いたのは、その「どこへでも」の具体性でした。職員は作業着を着て、道具でコンクリートの強度を測ります。国定公園の手すりの安全性や、山道の舗装状況も見る。山奥の山林まで出かけて、鹿よけの柵の手入れ具合まで確認するそうです。園遊会でその話をした -
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匿名
無料版購入済みスカッ!とする
学園への入学いきなりシリウス君やってくれましたね、気分がスカッとしました
すごく分かりやすいほどあからさまに貴族贔屓が激しい先生とのやり合いでしたが、いやいや校長こんな先生
置いといちゃダメでしょ -
匿名
ネタバレ 購入済み今回も最高でした!
新キャラや小山田くん、百ちゃんのストーリーもありこれからの展開がすごく楽しみです!!
獄寺さんは安定の可愛さ♡
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