わざわざ書くほどのことだ

わざわざ書くほどのことだ

1,760円 (税込)

8pt

脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!

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わざわざ書くほどのことだ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ひっそり笑いたくなる面白さだった。
    何気ない瞬間をここまで面白く、愛おしく描ける観察眼と表現力がすごい。
    うさぎに「関根」と名付けるセンスが秀逸。関根と過ごす日々は可笑しみに溢れていて、別れの場面や後日談には切なさが残る。
    読み終えて、自分の周りの小さな幸せも大切に書き留めたくなった。

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    エッセイは今まで片手で数えるくらいしか読んでないけど、文章の読みやすさに驚いた。
    家族の珍行動も作者の文章でよりおもしろおかしく感じてもっともっとと求めてしまう。

    今まで結婚に幸せなイメージがあんまり湧かなかったけど、このエッセイを読んで好きな人と結婚して、いろんな出来事を一緒に体験するのは素敵な

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    面白かった~
    空気階段の踊り場リスナーである事をさっき知りました
    私も毎週楽しみにしていて、なぜか心の支えになってしまってるんですよね

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    初読みの作家さんでした。くすっと笑えるがいっぱい詰まってて、この言い回し最高!もいっぱいでワハハもあり一瞬でファンになりました。これからも面白い作品お願いします。

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    以前からnoteでエッセイを拝見しており、書籍化も大変楽しみにしていました。こんなにも泣いたり笑ったりするエッセイははじめてです。同じ話の中で、私があまりにも泣いたり笑ったりするものだから、夫に心配されました。心からおすすめです。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    面白かった!言葉のチョイスや文章の切れ味が素晴らしい。自尊と自虐のバランスが絶妙だし、薄めで持った感じも軽い本なのにみっしり楽しいエッセイが詰め込まれていて読み応えがあってお得感がすごい。全然知らない著者とその周りの人の話なのに、この本一冊でもう興味津々で第二弾が出たら絶対買う気マンマンです。時々読

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    面白くて、電車でニヤニヤしながら読んでいた。
    寿司おじん、ハゲムーン・ハゲジュピターが大好き。
    だけど何よりも、古生物学者である旦那さんがおもしろすぎた…!
    次の著書が出るのも楽しみ◎

    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    全く知らない人のエッセイを手に取ったのは初めてでsnsで見てビビビときたのか書店へ
    どこからか生まれた謎の自信は昔の自分にもあったはずなのになと思ったり、昔飼ってた犬をよく思い出すけどやっぱりまた犬を飼う一歩がでなかった理由があるとすれば、確かにその思い出をいつまでも忘れないように飼うならば違う生き

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    新人さんのエッセイということで楽しく読ませてもらった。このお笑い芸人みたいな言葉選びが誰かに似てるんだけど思い出せない汗
    アンモナイト学者のだんなの話に始まり、そのだんなとの出会いで締められる構成、おもしろい。家族の話がいろいろあって、おばあちゃんが火事起こして、おじいちゃんの殺人容疑がかけられたの

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    いろんなエッセイがあるけど、割と尖ってる人のエッセイだな〜と思った!でもそれでいて優しくて、ほっこりして、クスッと笑えて、楽しくて。エッセイってすごい。

    個人的には著者さんとは多分友達にはなれないタイプだと思うんだけど(言葉に厳しい話を読んで)そんな人の人生を、エッセイを通すことで知ることができて

    0
    2025年11月22日

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