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脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!
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Posted by ブクログ
★5.0 エッセイってこんなに面白いんだ!と感動するレベルの面白い日常エッセイ 作者と自分が似てるなと感じたのもあるかもしれない 良い意味で人の浅ましさとか感情をそのまま書くところがすごく面白い! 何より素敵なのが旦那さんへの愛情が随所に溢れ出る所で 面白いなとは思いつつ、序盤は女性の方が楽...続きを読むしめそうだな!とか感じてたけど最終的にはこの評価になった! エッセイ1つ1つの細かいつながりも文章全体としてすごい味が出てて非の打ちどころがない作品でした。 男女問わず読んでみて欲しいおすすめの名著です。
ひっそり笑いたくなる面白さだった。 何気ない瞬間をここまで面白く、愛おしく描ける観察眼と表現力がすごい。 うさぎに「関根」と名付けるセンスが秀逸。関根と過ごす日々は可笑しみに溢れていて、別れの場面や後日談には切なさが残る。 読み終えて、自分の周りの小さな幸せも大切に書き留めたくなった。
エッセイは今まで片手で数えるくらいしか読んでないけど、文章の読みやすさに驚いた。 家族の珍行動も作者の文章でよりおもしろおかしく感じてもっともっとと求めてしまう。 今まで結婚に幸せなイメージがあんまり湧かなかったけど、このエッセイを読んで好きな人と結婚して、いろんな出来事を一緒に体験するのは素敵な...続きを読むことだなって思えた。
面白かった~ 空気階段の踊り場リスナーである事をさっき知りました 私も毎週楽しみにしていて、なぜか心の支えになってしまってるんですよね
初読みの作家さんでした。くすっと笑えるがいっぱい詰まってて、この言い回し最高!もいっぱいでワハハもあり一瞬でファンになりました。これからも面白い作品お願いします。
以前からnoteでエッセイを拝見しており、書籍化も大変楽しみにしていました。こんなにも泣いたり笑ったりするエッセイははじめてです。同じ話の中で、私があまりにも泣いたり笑ったりするものだから、夫に心配されました。心からおすすめです。
面白かった!言葉のチョイスや文章の切れ味が素晴らしい。自尊と自虐のバランスが絶妙だし、薄めで持った感じも軽い本なのにみっしり楽しいエッセイが詰め込まれていて読み応えがあってお得感がすごい。全然知らない著者とその周りの人の話なのに、この本一冊でもう興味津々で第二弾が出たら絶対買う気マンマンです。時々読...続きを読むみ返して笑いたいから手元に置いておきたいエッセイ。買って正解でした!
久しぶりに読んだエッセイ。やはりエッセイ面白い。 アンモナイトについて、新種は意外とすぐ見つかるが、全てを論文にするのは大変と言う話を聞き、病院で珍しい症例を見たときに学会発表や論文に持ってくのが大変なのと似ているなと感じた。笑 何をみても、たとえ同じ物事であっても、その人らしい視点でを書き残せた...続きを読むらいいんやろな。「複利で伸びる仕事習慣」のあとがきで書いてあることはあったが、その人の経験に即した紐付け方で伝えることで、読む人に新鮮さを伝えることができるんかもしれん。 AIには出せない「味」みたいなもんやな。 自分も、ブログやnote頑張るぞ〜!
夫は時々、アンモナイトに話しかける。「ずっと暗いところにいたのに、眩しいよね」とか、「アンモの気持ちが知りたいなあ」とか、甘ったるくて、隙だらけなことを言う。科学も突き詰めると、愛なのだろうか。定期的に「好きなものランキング」の発表を夫に強要するが、わたしはたまにアンモと一位タイにされる。 関根の...続きを読む話も面白かった。
面白くて、電車でニヤニヤしながら読んでいた。 寿司おじん、ハゲムーン・ハゲジュピターが大好き。 だけど何よりも、古生物学者である旦那さんがおもしろすぎた…! 次の著書が出るのも楽しみ◎
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わざわざ書くほどのことだ
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長瀬ほのか
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