ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 都会のラクダ

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    super beaverの曲が好きになり、もっと知りたくなって読んでみることにしました。もっともっと好きになりました。これからも一緒に音楽を楽しもうと思える一冊でした。

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    2026年05月23日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    インスタで見かけて文才がすごいなと思ってnoteを無料分だけ追いかけて読んでいる。ネットで横書きで見る時と本で縦書きで見る時で面白さに違いがあるかと思ったが杞憂でした。とても面白い。しかし奈美さんすごいな。人間としてのレベルが違う。レベチ。

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    2026年05月23日
  • Ωになれたらお前と番える? bloom.9

    購入済み

    最高!!
    この巻だけ読んだら最高と思わないかもだけど
    全て読んでるみとしては安心しました!
    前巻の不安が違う方向にいっていて個人的にはほっとしました
    きっと最終的にゆいとと山神がくっつきそうだねww

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    2026年05月23日
  • 彼らは世界にはなればなれに立っている

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    ネタバレ

    「人がよりよい世界を願い、それを実現しようとする時、そこには長く困難な歳月が横たわっている。
    力を持つ者から迫害を受けることもあれば、今ある現実につき従う者から誹誘され、心を打ち据えられることもあるだろう。けれども、細い水の流れが集まって小川となり、それが河となり、やがて太く力強い大河となってついには海に至るように、それが実現する時には、かつて奇跡として願われたものは、あたかも自然とそうなるべくして成就したかのように見える。

    人のなし得る奇跡、力ない者たちの奇跡とはそういうものなのだ。」

    天上の葦以降の太田愛作品

    これまでの社会派ものと違い、ファンタジー色のあるものかなと思っていたけど、

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    2026年05月23日
  • 君と宇宙を歩くために(6)

    購入済み

    じんとくる

    人はそれぞれ様々な事情を抱えて懸命に生きてるんだな、としみじみ感じさせてくれました。皆それぞれあったかいなあ、とほんわかします。心の琴線に触れる物語でホントに好きです。

    #感動する #ほのぼの #深い

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    2026年05月23日
  • 祖母姫、ロンドンへ行く!

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    自己肯定感つよつよお姫様おばあちゃんを、孫が初のイギリス旅行にエスコート。
    人との繋がりが有限であるが故の尊さが、特別光るエッセイです。

    おばあちゃんの破天荒さ、自由気ままっぷりに振り回される作者にくすっと笑ったり、たまに出るおばあちゃんの格言に感心したり、泣きそうになったり、作者が旅行中出会う人たちが全員素敵で、まるで一緒に旅行をしたような、わくわく、ときめきをを感じられる一冊でした。

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    2026年05月23日
  • うつくしが丘の不幸の家

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    ある一軒の家に入れ替わり住む住人たちの物語。
    春の日差しの中で読む+この本=幸福
    ぜひこれから読む方には晴れたぽかぽか陽気の日読むことをオススメしたい。すごく心満たされる一冊だった。

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    2026年05月23日
  • 息子が人を殺しました 加害者家族の真実

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    一つ一つのエピソードがドラマのようで不謹慎な言い方になりますが面白いです。
    アルコール依存症患者の家族に相談窓口やら医師の指導やら家族会やらがあるように犯罪加害者の家族にも相談窓口やらプロの手やら家族会やらが必要ですよね。
    もっともっと支援が広がるよう応援しています。

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    2026年05月23日
  • 透明な夜の香り 赤い月の香り

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    香り立つ、怒りと、加害と、執着と。
    引き込まれ、揺さぶられ、けれど最後は着地できた感覚を持てる物語でした。
    前作ももう一度読みたくなりました。

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    2026年05月23日
  • 森島章子は人を撮らない

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    ネタバレ

    彼女の目に、僕は、この世界は、どんなふうに映っているんだろう?

    森島章子。
    彼女をどう切り取るのか。

    アーティスティックな孤高なタイプではなく、他の人たちと馴染みたいと思ってる彼女の考えには、共感できるところがある。

    私は、章を読み進めるごとに、彼女を知る人たちが語る話を聞き、森島章子という1人の人間に魅了されていった。

    彼女の写真を見てみたい。
    そこに映っている私は、どんな私だろうか?

    彼女のファインダー越しには、何が映されているのか。
    彼女は、この世界はどうみているのか。
    それを知りたいと思った。

    本作のタイトルにもあるように、
    「森島章子は人を撮らない」
    その理由は何だろうか

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    2026年05月23日
  • 僕らはマンガを言葉にしたかった 60~70年代マンガ史私論

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    夏目房之介が日本におけるマンガ評論が立ち上がりつつあった60年代から70年代を「ガロ」と「COM」を中心に当時における「マンガを語る」ことについて回想する読み物。漫画の歴史についての本は多いが、漫画評論史というのはちょっと珍しいかも。2000年代以降のマンガ評論的な視座も踏まえ、当時の漫画評論の問題点や課題も踏まえた内容で、当事者としての単なる昔話で終わっていないところが良い。もともとがWEBで連載していたコラムだったこともあり語り口も夏目房之介らしい柔らかさでサクサク読める。

    文中で村上知彦が使った「僕ら」という語への違和感を述べているにも関わらず、本書の書名が「僕らはマンガを言葉にしたか

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    2026年05月23日
  • 夕陽ヵ丘三号館

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    昭和の時代の一流商社の社宅。奥様方の嫉妬と羨望の蠢く世界。噂話や陰口など女性作家でしか描けないだろう。この作家の人間観察力は恐ろしい。人の醜い一面もあくまで冷静に描写している。

    中学生男子の成長と成績の低下、悩む母親とグチを聞くばかりの夫。

    社宅でもマンションでも、令和の今はここまで濃密な人間関係は良くも悪くもないだろう。

    終始社宅の中でのみ展開される密室劇。劇的な展開も少ない。

    近年再評価される有吉佐和子。松本清張と並び、一見平々凡々とした人間関係をここまでサスペンス調に描ける稀有な作家。

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    2026年05月23日
  • 春の星を一緒に

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    表紙の桜に見惚れて借りた一冊で、こんなに感動するとは思わなかった。シングルマザーで高校生の息子の受験を控えて緩和ケアーの看護師をする母とその家庭を見守る医師。

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    2026年05月23日
  • 堕落論

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    ネタバレ

    小学生の頃父親の本棚にあった本の中で坂口安吾の本が別格の威圧感を漂わせながら佇んでいた事を鮮明に覚えている。

    先月一時帰国する機会があり、今の仕事の話や読書談義をしていた時にふと坂口安吾の事を思い出して父親に好きだった作家の話を聞くと坂口安吾の名前が出てきた。
    彼の文体には人を惹きつける力と魅力があり好きだったと話をしており今回手に取ってみた。
    なんだか父親の本棚の本を大人になり、読めるっていうのは気恥ずかしくも、少しだけ追いついた気もして嬉しい気分になった。

    坂口安吾の文章を見て、一つの事象や人間について深い洞察と、語り口は確かに魅了されるものがあった。
    内容について自分がどうこうと語る

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    2026年05月23日
  • 蛍たちの祈り

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    5章それぞれが5人の目線で語られるそれぞれの事情と背景。救いがあってよかった。誰かに助けてもらえることは幸せなことだ。みんな正しい道でいてほしい。

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    2026年05月23日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    「あと少し、もう少し」は読んでいなくても楽しめました!文字からでも、赤ちゃんのかわいらしさが簡単に想像できます。鈴香、本当にかわいらしいんだろうな〜

    最後は少し切ないですが、それも好きでした。

    大田の、他人のためにできることはいくつか思い浮かべられる、って素敵だと思いました。

    鈴香にとっての毎日、大田にとっての鈴香や走ること、みたいに、私もなにかそういうことを見つけて日々を過ごしていきたいです。

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    2026年05月23日
  • 言語化するための小説思考

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    小川哲氏の小説を3冊読んだ。どんな感じで小説を組み立てているのだろうと言う関心があってこの本を読み始めた。
    この本を読んだからといって、小説の書き方がわかるわけではないという。それはそうだろうがそうしたこともちょっとは期待したりして読み進める。
    群像という純文学の雑誌を読むことはほとんどないが、そこに連載されていた文章を集めた本書は大変面白く、もし自分がその雑誌を買っていたら毎号次が楽しみとなっていただろう。
    例えば文体とは何か、という項はとても納得感があった。その他の章も非常に納得感のある話が多い。小説を書くというのはコミュニケーションであるという考え方もとてもよくわかる。でもそれが簡単にで

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    2026年05月23日
  • A35 地球の歩き方 フィンランド 2026~2027

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     ついに登場した、まるごと1冊フィンランドだけを扱うガイドブックです。
     まず圧倒されるのは、その情報量。全320ページというボリュームの中に、フィンランド各地の魅力がぎっしり詰まっています 。

     一般的なガイドブック(るるぶ・aruco・Platなど)は、ヘルシンキを中心に、タンペレやナーンタリ、ロヴァニエミといった主要観光地を紹介する構成が多いですが、本書はその“深さ”がまったく違います。

     ヘルシンキだけで100ページ超の充実ぶり。街歩き、デザイン、カフェ、マーケット、サウナなど、細部まで丁寧に案内されており、現地でそのまま使える実用性があります。
     さらに地方都市も、湖水地方・西部

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    2026年05月23日
  • アンクールな人生

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    弘中ちゃんのキュートで毒っけがあり、ちゃんと等身大で生きているところがすごく好きで尊敬。
    彼女の書く文章が大好き!

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    2026年05月23日
  • ダブルフェイスに愛されたい act.3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    兼元君、ほんと街であうと、髪型のせいか別人に見えるね。雨の時、何があった?
    今から来てお願い。って電話するぐらいだから、
    続き気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月23日