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ネタバレ 購入済み
容疑者やストレッチャーの患者も
カケル君の発案で八丈島の観光案内パンフレット、手作りでちょっと最初は不十分でしたが、他の客室乗務員も一緒に冊子作りとして本格対応するのは地域密着型の公共交通機関っぽいです。
ボンバルディア機、やはり整備に時間がかかったりしています。
知人が怪我してストレッチャーに乗ったまま搭乗してきたり、あとは容疑者護送も一緒というのが後半のエピソードで、どうやら体調を崩し、医療従事者が問題の容疑者のみで、担当警察官と協議しつつ対応しています。
嘔吐して意識がなかったりなので、確かに最悪に備える必要はあります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がとてもおもしろく普段SF小説はあまり読まないのだが、作者のデビュー作ということもあり購入。
本当におもしろい!これがデビュー作?すごすぎる!!
火星で1人孤独に極限サバイバル、といった内容で希望と絶望が交互に襲ってくる。
極限ではあるものの楽しく読み進められるのは、主人公の性格のおかげなのだと思う。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がたった一人で地球を救う話だとしたら、本作はたった一人を救うために地球全体で協力する話だなと感じた。
まだまだ上巻なので、これからどのような結末に向かっていくのかとても楽しみ。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ強すぎる謎のおじいさんが気になりすぎて、最終巻という寂しさの現実が一瞬遠のくという。
終わってしまうの寂しい!
でも、コンパクトにまとまってくれていた方が読みやすいし、勧めやすいというジレンマ。
最終巻なので、3巻よりも更に恋愛要素マシマシかつ怒涛の展開に。
アーサーさんのメイドに目覚めた(!)きっかけが出てきたこともさることながら、以前より物理的距離が近かった二人の接近度がゼ、ゼロ距離に(尚、一度目は失敗)
かつ赤くなるアーサーさんなど、見所盛りだくさんでどのページも読み応えがあるという。
そして、最後の最後にかき回してくるのが身内というね。
お兄様が持ってきたメリッサへの縁談話で、事態
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