すべての高評価レビュー
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アンナとエミルのラブラブな落ち着いた日々が始まるのかなって期待してたけど、もう、色々あって驚きました。。途中の、アンナとエミルの心情を思うととても辛い気持ちになるし、、。
一生懸命先代の教えを守りつつ、過ごしていたはずなのに、ほんの些細なことで壊れてしまうことに、生きづらさを感じたり。
先代魔女さんのお墓参りのシーンや、村の人々と過ごしているところはやっぱり暖かい気持ちになってよかったです。
番外編でフィリップ様やルイのその後のお話とかもあって良かったです。もっとこのお話読んでいたかった〜。 -
Posted by ブクログ
今読んでいる途中。熱い気持ちを忘れる前にレビューを書こうと思う。
はっきり言って、感動する。
経営や経済の話も多く、おそらく泣くような本ではないのだが、私は何度か泣いた。心がガツンと殴られたような気分になるからだ。
「ビリオネアがー」
「セレブがー」
「投資がー」
「マーケティングがー」
だらけの現代社会に感じる、息苦しさ、居心地の悪さ。
豊かなはずなのに、増え続ける、憎悪に満ちた人々。
何かにずっと追われているような、そんな気持ち。
筆者は実にわかりやすい言葉で、全てに対して答えてくれている。
これは、子どもにも読ませたい内容だ。
編集者の方、ぜひ噛み砕いて、絵本みたいにしていただけ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「青天」と連続して読んだので、何をこの歳で私はいまさら青春小説読んでるんだとやや苦笑いしてしまった。
でも、面白かった。
たいした展開はないし、登場人物の描写も実に薄いのだが、描かれている京都の和菓子店の世界が圧倒的で、びっくりさせられる。私の大好きな「銀二貫」の寒天づくりの場面なんかを思い出して、身震いしてしまう。
そう、「青天」と同じように、和菓子作りの世界も、実に体育会的なのだ。
信じられないほどの、筋トレ的作業。
そして、出来上がるのは繊細な芸術作品。
なのに、味までよくなくてはならないという「無理ゲー」状態。
そう考えると、京大卒の若き主人公がいかに適任なのかということに気づく。 -
無料版購入済み
銭湯の表紙絵と謎なタイトルに読んでみたらめっちゃ良い話です。
複雑な家庭環境の少年二人が巡り会って家族として暮らしてゆく。
一見対照的な遼馬と玲臣が、共同生活を送っていくうちにいろいろな意味で歩み寄り受け入れていく姿が美しい。
異母兄弟の真偽は謎のまま、祖父の勝臣の考え方に共感する。
遼馬のことを想って遼馬に判断を委ねるところも、玲臣に対して詮索もしない。
舞台が銭湯という特殊な場所であることも物語に深みを出している。
作画も良い、特に銭湯の細かな描写が素晴らしい。
無駄な会話もなく、テンポも非常に良く、グイグイ物語に惹き込まれます。 -
購入済み
作者買いです
今回は完全に作者買いですね。
ダヨオ先生だってわかった瞬間試し読みもせずポチってましたから。w
先生×先生のくせに出会いは学校じゃない。
相手から好きだって言ってほしくていろいろしてみる。が、逆にはたらく。
続き読みたいです。 ラブラブ編スタートしてください。
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