ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 嫁入りのススメ~大正御曹司の強引な求婚~35

    購入済み

    とりあえず安定のカップル

    ストーリーが進んできていろんな登場人物が出てきますが、周りはわちゃわちゃしてるけど当の主人公2人は安定した両想い。

    主人公の燿一郎といい、ジョゼフといい、この人の描く男性はやたら余裕ぶってて慌てなくて、なんか人間らしくないなー

    登場人物みんなあっさりとしていて、感情の抑揚もあまりなく、いい意味で深みがない感じ。
    ドロドロしてないから読みやすいです。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年02月09日
  • 不死身の命日【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    高層ビルから命綱なしで飛び降りて、大丈夫とか、少しコメディっぽいです。
    でも面白かった。
    絡みは最後の方だけです。
    クスっと笑いたいときは読むかも。

    #胸キュン #ハッピー

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    2026年02月09日
  • 27歳OL、異世界で遊女の管理はじめます(4)

    購入済み

    面白い!

    レビューを見て購入、読み始めてすぐ引き込まれて一気読み!!良い意味で、想像を裏切る展開♪どうなるの?って思っていたら、またまた思わぬエンド♪これは〜本当に映画をみているようだった!!絵も綺麗だし、最近読んだ一番と言ってもいい♪超おすすめです!!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月09日
  • しろがねの葉(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    当時の銀山を取り巻く文化や人間模様は、なにか異世界に近い感覚でその世界に引き込まれしまう。その舞台で主人公に起こる数奇な運命は、決して綺麗な絵空事ではない圧倒的な現実感がある。襲いかかる過酷な現実に、立ち向かうというよりただただ持ち堪えている様な危うさが、彼女を含めた当時の人達全てに在って、それが繊細な文章で伝わってくる。命の尊さとかそんな事を考える余裕は今だからできる贅沢なんだと思わされる。

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    2026年02月09日
  • れんげ荘

    Posted by ブクログ

    この本を読むのは2周目である。森茉莉のように生きていきたい、とひそかに胸に憧れを抱えている若者は、きっと私だけではないはず。登場人物のキョウコも、森茉莉の「贅沢貧乏」を何度も読んだという。働くのをやめて、限られたお金で暮らすようになってから、この本をもう一度読みたくなって手に取った。すっと胸に染み入ることばがいくつも。クマガイさんと、洋服とお茶碗を交換するシーンが好き。私も、だれかと物々交換するのはすきで、なんだかこう、あったかいきもちになるのだ。切り詰めてるとはいっても、心の豊かさはそこにあって、美味しいコーヒーを飲んだり、あるものでおしゃれをしたり、花を飾ったり。そんな、楽しみ方を知ってい

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    2026年02月09日
  • 愛されたがりの尽くし方(1)

    匿名

    無料版購入済み

    家事でもなんでも相手のためにやってあげて尽くしすぎちゃう陽太。
    元カレには重いって振られたけど、今度こそ幸せになってほしい!
    巽さんならちゃんと陽太のことを見てくれそう。

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    2026年02月09日
  • 恋とそれとあと全部

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    好きなキャラに出会った時、日常生活している中で、サブレはこうやって表現するかもなあなんて考えれることってすごいことだと思います

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    2026年02月09日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    久しぶりのシャールさん。
    相変わらずのジャダを筆頭に、マカン・マランに集まるみなさんが今作も楽しませてくれる。

    『あら、幸せこそ、手軽であるべきよ。』
    一言一言が救いの言葉のような。
    もう、私の中でシャールさんは女神かもしれない。

    舞台は台湾。
    風景も食事もすごくそそる。
    行ってみたい!と思わせる描写ばかりで、ワクワクが止まらない。
    台湾と日本の歴史も勉強になったし、心に刻んだ。

    新キャラの安吉・アンジーも、いいな。
    来日して是非マカン・マランに…と期待してしまう。

    とりあえず、ルーローハン作ろう。

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    2026年02月09日
  • 四角い空のむこうへ

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    実話をもとに作られた絵本である
    生まれつきハンディキャップのある中2男子
    14歳の誕生日にステキなプレゼントが!
    彼の努力が実って、お仕事している姿が見たい
    いや、近い将来絶対見れると信じてるよ

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    2026年02月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    この本を読んで良かった。子どもとの関係で、具体的にこの場合はこうした方が良いと言う例が沢山あり、大変参考になった。子どもが成長するタイミングで、また読み直したい。

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    2026年02月09日
  • 探偵小石は恋しない

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    帯に、間違いや過大評価は、なかった。

    プロローグを読んで、どっちが小石かなー?と考えながら読み進める。
    2重3重に交差していく中で「おぉ!」となる時が、何回もあった。
    やっぱり人って、自分の過去の経験だったり、価値観や先入観で、物事を勝手に補足していってしまうんだな、と感じた。

    ここまで入り組んだ設定を考えつく作者に感嘆。
    コミカライズして欲しいな、と思った本。

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    2026年02月09日
  • 凪のお暇 1

    購入済み

    凪ちゃん、不憫すぎる。
    幸せになってほしい〜〜〜!!!
    我聞は最低。好きでも許さん関係ない。
    二度と家に来るな!!!

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    2026年02月09日
  • エピクロスの処方箋

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    心が洗われるようだった。

    前作同様、みんながそこで息をしている。
    感動して涙が出る、という感じではなくて
    その人たちの人生に、死に触れたような気がして自然に涙が溢れていた。

    『寅重さんが、うまそうにカツ丼を食べている姿を見てみたい。』
    医師としてではなく、人対人として出た言葉なんだも思う。

    出来るならば、また、マチ先生の日常に触れさせてほしい。

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    2026年02月09日
  • 凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録  8巻

    購入済み

    ついに武道大会が開催されたーーーーー( *¯ ꒳¯*)
    おもしろい!!みんな強い!!誰が勝つか予測がつかないからさらに面白い!!

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    2026年02月09日
  • スピノザの診察室

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    もっと早く読みたかった。
    と、思えた本でした。

    京都の風景が見えた。色んな甘味もすごく気になった。
    なにより登場人物みんなに息があり、熱があり、そこで生きているような感覚があった。

    『がんばらなくても良いのです。ただ、あまり急いでもいけません。』
    マチ先生は38歳。
    どんな38年を生きたら、こんな温かい、大きな人間になれるのだろう。
    一欠片でもあやかりたい。
    そして、できることなら、私の人生の最後もマチ先生に看送ってほしい。

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    2026年02月09日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ第三弾。
    坂東会館社長の甥である小暮さんが入社し、利益を重視した「キャンペーン」を提案する。
    でも、漆原さんと美空の気持ちは変わらない。
    やっぱり、亡くなった人と遺族の気持ちを一番に考えて葬儀を執り行う場面に心があたたかくなる。
    けれど、読み進めていくと小暮さんにも悲しいお別れが…。

    これまでに自分が向き合った別れと、これからの人生で避けられない別れについて改めて考えることになった作品でした。

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    2026年02月09日
  • 5000マイル先から会いにきて(1)

    匿名

    購入済み

    ずっと手紙だけでやりとりしてたから、実際に会うと戸惑うこともあるんだろうなぁ。
    でもこの二人ならきっと大丈夫そう!
    モトキにはロサンゼルスで恋も他の事も目一杯楽しんでほしい。

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    2026年02月09日
  • アフターブルー

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    心に傷を持った、5人の納棺師が主人公の話。章ごとに視点が変わる。

    シンプルに、とても面白かった。
    そしてこれが著者が初めて書いた小説ということに驚き。
    商業作家ではないのにこの業界への詳しさって…色々背景を想像してしまう。
    この著者、なんとなく女性なのではないかと想像してしまうけれど、ご自身の詳しいプロフィールは公表していないという。
    そして、小説を書いて賞をとり、出版されたことを家族にも話していないとコラムで書いてらした(言いそびれたとのこと)

    次の作品もとても楽しみ

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    2026年02月09日
  • 火星の女王

    Posted by ブクログ

    NHKのドラマ「火星の女王」を観て面白かったので、原作も読んでみた。ドラマと違っているところもあったが、ドラマとはまた違う展開が面白かった。
    各章に登場人物の名前がついているので、誰の視点で書かれているのかがわかりやすくで話の内容がすーっと入りやすかった。

    人類が火星に移住して40年後の西暦2125年の火星と地球が物語の舞台。後100年くらい経ったら、火星とまではいかなくでも月への移住計画が進んでいるかもしれないなぁと思いながら読み進めた。

    大気のない火星で生きて行く人たちの姿も興味深く描かれている。例えば、
    火星に住む人は、タグと呼ばれる小型のチップを埋め込まれてISDAに管理されている

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    2026年02月09日
  • 凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録  7巻

    購入済み

    ニールお兄様が狙われるなんて……Σ(゚д゚;)
    酷い!!あんなに可愛く純粋な子を殺そうとするなんて...本当に許せない( ºДº)キーッ

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    2026年02月09日